人妻六英雄は自ら股を開く

どらごんまじっく

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アリナの語り5 アリナ視点

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四日目の夜……泊まった宿の主人が妙な性癖であることに気がついてしまった……彼は自分の奥さんが他の男性にエッチな目で見られているのを興奮して見ていたのだ……さらに奥さんに露出の高い服で接客して、ラーオークを誘惑するように指示を出していた……これはエルレーンの性への刺激に使えるかも……私はそっとラーオークにその事を伝えて、ドアを全開で奥さんを抱くようにお願いしてみた……彼は笑いながらそれを了承した。

やはりエルレーンはその行為を目撃した……心が相当揺さぶられているようで、動揺が見える……そのあと、軽くフォローするが、余計な事を言ってしまった……

風呂までの言葉を取り返す為に、私はエルレーンとスキンシップを取ろうと思った……そこで気がついたんだけど……私はどうもエルレーンが好きみたいだ……それは変な意味ではなく、人として……同性として……友人として……好きな人と体を密着するのは気持ちがいい……安心するし、心が満たされる……エルレーンとならエッチなことも不快じゃないかも……そんなことも考えてしまった……


五日目……森で休憩している私たちに悪鬼が襲いかかってきた……その戦闘中、悲鳴が聞こえ、エルレーンがそちらに向かう……

悪鬼はすぐに倒したが、エルレーンが戻ってこない……どうしたのかな……心配だ……

エルレーンが帰ってこないのをいいことに、シュヴァルツがデミリアを誘い出した……何考えてるのよこの男は……仲間が戻ってこないのよ……

シュヴァルツとデミリアが馬車に入った……二人はセックスするつもりだろ……するとラーオークも私に誘うをかけてきた……今はエルレーンのことが気になるが、もう旅も五日が経過している……ここで振り出しに戻っては意味がない……

「ラーオーク……ここじゃ嫌……」
「だったら森の奥に行こう……」
私は小さく頷いた……

ラーオークはすぐにキスをしてきた……私はそれを受け入れる……舌を入れられ口の中を舐め回される……嫌な気持ちもあるが、少しだけその不快な気持ちに慣れてきた……

ラーオークは私の乳房を露出させ揉みしだく……そして乳首に口をつけてきた……乳首を舐め回され……気持ちとは別に硬く勃起する……
「感じてるのかアリナ……」
「うん……」
心にもない返事をする……しかし、彼はそれを真に受けて、ズボンを脱いだ……

「アリナ……これを……」
それは口でという意味だと思った……心の芯からゾッとした……でも……ここでやめるわけにはいかない……私はそれを口に咥えた……
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