異世界転生して、チートすきるがあったとしても影が薄くて気付かれない

みい

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いやさwこの村さwやばすぎww

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神との別れから数秒後、俺は今はじまりの街の転生門の前にいる。

「うしっ!まず、村人から情報収集だ!」

RPGはまず、情報を得る為にNPCから話を聞く必要があるが…

「あの、すいません」

「………」

「あの、話を聞きたいのですが、」

「………」

「おーい聞こえてる?」

「………」

やっぱりだ、影が薄いからNPCさえ気付いてくれない。これじゃあどうすれば…ん?

「ちょっと行ってくる」

「うん!行ってらっしゃい」

NPCが、村の外に出て行くなんて…こんなケース初めてだ!俺は好奇心に掻き立てられついて行った。すると…

「嘘だろ…おい…」

茂みから隠れて見ていたが、ドラゴンがいた。ドラゴンだぞ!普通魔王の近くにいるはずの、しかしそれよりも…

「グギャー」

そう苦しみの声を上げ、“村人”に倒された…

「…村人…強すぎ」

俺はもう一度、村人に接触してみた。

「すいません」

「………」

やはり無理か。どうしたら…あ!(神にもらったスキルがあったじゃん!)そう思い存在のスキルを使うと…

「すいません」

「あ、はい何か用で?」

やった!初めて人を振り向かすことができた!

「あの、なんでそんなに強いんですか?」

すると村人は衝撃なことを言った

「ああ、見てたの。それはね僕のLvが99だからだよ」

は?

「Lv99!?」
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