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2 迷宮都市への道のりとペット!?の魔獣たち
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「あぁ 良かった 無事だったんだね」
俺は安心感から思わず泣いてしまった。
「よしよし 怖かったね」
俺は泣き止むまでずっと撫で続けた。
「おぉ やっと戻ってきたのか!」
「ごめんなさい 心配かけてしまって」
「気にしないでいいよ! それより急にいなくなるからびっくりしたよ」
「ご主人様のピンチを感じ取ったので急いで戻って来たのです!」
「そうなんだ! ありがとう! よくやったね!」
俺は頭を撫でてあげた。
「はい! 私はご主人様の忠実な下僕ですので当然のことです!」
「俺のことも助けてくれよ~」
「貴方のような雑魚など知ったことではないので無視しました」
「ひでぇ! そんなこと言う奴にはこうだ!」
ゴードンはいきなりフェンリルに抱きついた。
「キャー! 何するんですか! この変態野郎!!」
フェンリルはゴードンを振り払うと 強烈な一撃をお見舞いした。
「ぐほっ!
・・・」
ゴードンはそのまま倒れてしまった。
「さすがだな! 見事なカウンターパンチだ!」
「いえいえ それほどでもないですよ」
「ところで この人はどうしますか?」
「放っといて良いんじゃないか?」
「それもそうですね」
「そうだ! 折角だから名前を付けてあげよう!」
「わぁー それは嬉しいです! 是お願い致します!」
「じゃあ君の名前はポチだ!」
「ワンッ!」
「宜しく頼むぞ ポチ!」
「よろしくお願いします ご主人様!」
こうして新しい仲間ができた。
「よし そろそろ出発するか!」
「はい!」
こうして
フェンリルとオルトロス
ゴードン
そして新たな仲間
ポチが仲間入りした
俺は安心感から思わず泣いてしまった。
「よしよし 怖かったね」
俺は泣き止むまでずっと撫で続けた。
「おぉ やっと戻ってきたのか!」
「ごめんなさい 心配かけてしまって」
「気にしないでいいよ! それより急にいなくなるからびっくりしたよ」
「ご主人様のピンチを感じ取ったので急いで戻って来たのです!」
「そうなんだ! ありがとう! よくやったね!」
俺は頭を撫でてあげた。
「はい! 私はご主人様の忠実な下僕ですので当然のことです!」
「俺のことも助けてくれよ~」
「貴方のような雑魚など知ったことではないので無視しました」
「ひでぇ! そんなこと言う奴にはこうだ!」
ゴードンはいきなりフェンリルに抱きついた。
「キャー! 何するんですか! この変態野郎!!」
フェンリルはゴードンを振り払うと 強烈な一撃をお見舞いした。
「ぐほっ!
・・・」
ゴードンはそのまま倒れてしまった。
「さすがだな! 見事なカウンターパンチだ!」
「いえいえ それほどでもないですよ」
「ところで この人はどうしますか?」
「放っといて良いんじゃないか?」
「それもそうですね」
「そうだ! 折角だから名前を付けてあげよう!」
「わぁー それは嬉しいです! 是お願い致します!」
「じゃあ君の名前はポチだ!」
「ワンッ!」
「宜しく頼むぞ ポチ!」
「よろしくお願いします ご主人様!」
こうして新しい仲間ができた。
「よし そろそろ出発するか!」
「はい!」
こうして
フェンリルとオルトロス
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そして新たな仲間
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