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37 エクスマキナとデウスエクスマキナ
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ルキフェルス図鑑
ルキフェルス
機神
属性は極
極とは全属性の事であり
相手が風であれば
火属性と同じ効果になるという
その力は絶大であり
破壊をもたらそうとするものを滅ぼすために作られたとされている
その力は神をも超えている
その力は、神をも殺せる力を持っている と、説明文に書いてある
ユウキは、ゴードウィンに向けて攻撃する
「デウスエクスマキナだか知らんがこっちだって
エクスマキナなんだ!遅れはとらん!」
よくわからないけど
ロボット大戦始まった!?
「風のゴードウィンをなめんな!」
旋風雷山!
風のゴードウィンの魔法
風と雷撃による嵐がルキフェルスに降り注ぐ
「くそ!これじゃあ近づけない」
「ふふん」
「なーんてね!」
ルキフェルスが腕を振ると
嵐が収まる
「なにぃ!なんでだ?」
「俺さ、図鑑っていつ世界書物を読めるんだけどそこの説明文にこう書いてあったよ
『相手に合わせて属性を変えられる』って」
「なに!そんなバカな」
「残念だったな」
さらに、ゴードウィンの必殺技を発動させる
「『トルネードブレード!!』これならどうだ!!」
嵐の刃が飛んでくるがルキフェルスは手で掴み
そして砕く
「うそぉ!?」
「まだだ!『サンダーブレード』」
今度は電撃の斬撃だ
「甘い!」
また、手をかざすと電撃が消える
「なに!?」
「無駄だ!お前の攻撃は全て効かない!」
「ならば!『ブリザードブレード』!これはいくらなんでも!」
「効かない!」
ユウキは、ゴードウィンにダメージを与えられなかった
「なぜだ!なぜ効かない!」
エデンが叫ぶ
「答えは簡単だよ」
だって説明文のこと言ったよね俺!?
「なんだと!」
「だから俺説明したよね!?相手に合わせて属性が変更されるってことは相手の魔法に合わせても変更されるということだ!
これが!!極属性!!だ!」
俺は、絶叫した
その声は、洞窟中に響き渡った
それはエクスマキナである機械の巨体ゴードウィンにも伝わり恐怖を感じたのか ゴードウィンと操縦者エデンは、逃げ出した
そして、ユウキたちの前から姿を消した ユウキたちは、その後
ユウキの傷を癒し
外に出た
ユウキは、ルキフェルスをしまう
その時 ユウキの体は光り輝く
ユウキは驚いた
「これは!」
ユウキは、自分のステータスを確認する そこには、新しいスキルが追加されていた
『聖剣覚醒』
聖剣を覚醒させることができる
ただし、聖剣によって必要条件が異なる
ユウキは、デュランダルのページを見る デュランダルは、ユウキの目をみた
「お前目の色が」
「目?」
「ああ!黒から赤になってるぞ」
「え?ほんとだ」
俺は、鏡で確認する 確かに赤くなっている
「これは、一体」
デュランダルが答える
それは、魔眼と呼ばれるものだった
魔力を目に集中させることで
発動する ユウキの場合は、聖剣を覚醒させ
デウスエクスマキナルキフェルスを召喚する時に魔眼が発動するのかもしれない
しばらくすると瞳の色が
赤から黒に戻る
「戻った」
ふと、力が抜けるのを感じた
「どうやら、この力は使いすぎると危険らしいな」
「みたいですね」
しかし、これで勝てる可能性が出てきた
「よし!これからどうしますかお義父さん!」
「まずは、ここを離れよう ここにいると、またあいつらに見つかるかも知れない」
サタンの提案で一旦王都に戻ることにした
クエストはクリア扱いになっていたので
報告をするため
ギルドへ
「はい。無事終了おめでとうございます
こちらが報酬の金貨50枚です」
今回も報酬多いな
まあ、そのかわり色々とあったしないいか
宿屋へ戻り
温泉へ行く準備をしていると
フューリーが
きゅー!って鳴いて抱きついてくる
「きゅ!おかえりなさい。ママ」
フューリーを撫でていると
サタンがやってきて
「ん?この者は龍神の子供か?何年ほど一緒にいるのだ?」
「あ、お義父さん。この子はフューリーと言って
えーと」
「きゅ?ママのお義父さん?フューリー!6ヶ月!!」
サタンがぎょっとする
「なに?6ヶ月でもうこんなに喋れるのか?こいつは天才か!?」
ここで、俺とフューリーの関係を話す
それと俺が主神となったことで
その魔力が関係してフューリーのこの成長速度に影響していることをお義父さんに話した
サタンがフューリーを撫でて
「フューリーお前の母ちゃんすげーことしたんだぞ
大きな機械の巨人を出して操作したんだぞ」
フューリーはこの言葉を聞いて
目をキラキラさせる
お義父さん!?
「そういえば!あの巨人はどこに?」
ルドガーやゴードンがいう
「あぁ、あれなら」
外でルキフェルスを召喚する
「きゅ!すごい!かっこいい」
でも、これやると
「きゅ!?ママの目のいろ真っ赤!!」
みんな驚くよな
そりゃそうだ
赤い目なんて普通じゃないもんな
ユウキは、説明をする
俺がエデンのエクスマキナゴードウィンから皆を守りたいという気持ちが
デュランダルを覚醒させこの聖剣覚醒というスキルを手に入れて
それを使ったら目が赤くなってこうなったと
そのお陰で
デウスエクスマキナルキフェルスを召喚出来たというわけ
しばらくすると目の色はもとに戻る
ルキフェルスをしまい
皆で温泉へ
ルキフェルス
機神
属性は極
極とは全属性の事であり
相手が風であれば
火属性と同じ効果になるという
その力は絶大であり
破壊をもたらそうとするものを滅ぼすために作られたとされている
その力は神をも超えている
その力は、神をも殺せる力を持っている と、説明文に書いてある
ユウキは、ゴードウィンに向けて攻撃する
「デウスエクスマキナだか知らんがこっちだって
エクスマキナなんだ!遅れはとらん!」
よくわからないけど
ロボット大戦始まった!?
「風のゴードウィンをなめんな!」
旋風雷山!
風のゴードウィンの魔法
風と雷撃による嵐がルキフェルスに降り注ぐ
「くそ!これじゃあ近づけない」
「ふふん」
「なーんてね!」
ルキフェルスが腕を振ると
嵐が収まる
「なにぃ!なんでだ?」
「俺さ、図鑑っていつ世界書物を読めるんだけどそこの説明文にこう書いてあったよ
『相手に合わせて属性を変えられる』って」
「なに!そんなバカな」
「残念だったな」
さらに、ゴードウィンの必殺技を発動させる
「『トルネードブレード!!』これならどうだ!!」
嵐の刃が飛んでくるがルキフェルスは手で掴み
そして砕く
「うそぉ!?」
「まだだ!『サンダーブレード』」
今度は電撃の斬撃だ
「甘い!」
また、手をかざすと電撃が消える
「なに!?」
「無駄だ!お前の攻撃は全て効かない!」
「ならば!『ブリザードブレード』!これはいくらなんでも!」
「効かない!」
ユウキは、ゴードウィンにダメージを与えられなかった
「なぜだ!なぜ効かない!」
エデンが叫ぶ
「答えは簡単だよ」
だって説明文のこと言ったよね俺!?
「なんだと!」
「だから俺説明したよね!?相手に合わせて属性が変更されるってことは相手の魔法に合わせても変更されるということだ!
これが!!極属性!!だ!」
俺は、絶叫した
その声は、洞窟中に響き渡った
それはエクスマキナである機械の巨体ゴードウィンにも伝わり恐怖を感じたのか ゴードウィンと操縦者エデンは、逃げ出した
そして、ユウキたちの前から姿を消した ユウキたちは、その後
ユウキの傷を癒し
外に出た
ユウキは、ルキフェルスをしまう
その時 ユウキの体は光り輝く
ユウキは驚いた
「これは!」
ユウキは、自分のステータスを確認する そこには、新しいスキルが追加されていた
『聖剣覚醒』
聖剣を覚醒させることができる
ただし、聖剣によって必要条件が異なる
ユウキは、デュランダルのページを見る デュランダルは、ユウキの目をみた
「お前目の色が」
「目?」
「ああ!黒から赤になってるぞ」
「え?ほんとだ」
俺は、鏡で確認する 確かに赤くなっている
「これは、一体」
デュランダルが答える
それは、魔眼と呼ばれるものだった
魔力を目に集中させることで
発動する ユウキの場合は、聖剣を覚醒させ
デウスエクスマキナルキフェルスを召喚する時に魔眼が発動するのかもしれない
しばらくすると瞳の色が
赤から黒に戻る
「戻った」
ふと、力が抜けるのを感じた
「どうやら、この力は使いすぎると危険らしいな」
「みたいですね」
しかし、これで勝てる可能性が出てきた
「よし!これからどうしますかお義父さん!」
「まずは、ここを離れよう ここにいると、またあいつらに見つかるかも知れない」
サタンの提案で一旦王都に戻ることにした
クエストはクリア扱いになっていたので
報告をするため
ギルドへ
「はい。無事終了おめでとうございます
こちらが報酬の金貨50枚です」
今回も報酬多いな
まあ、そのかわり色々とあったしないいか
宿屋へ戻り
温泉へ行く準備をしていると
フューリーが
きゅー!って鳴いて抱きついてくる
「きゅ!おかえりなさい。ママ」
フューリーを撫でていると
サタンがやってきて
「ん?この者は龍神の子供か?何年ほど一緒にいるのだ?」
「あ、お義父さん。この子はフューリーと言って
えーと」
「きゅ?ママのお義父さん?フューリー!6ヶ月!!」
サタンがぎょっとする
「なに?6ヶ月でもうこんなに喋れるのか?こいつは天才か!?」
ここで、俺とフューリーの関係を話す
それと俺が主神となったことで
その魔力が関係してフューリーのこの成長速度に影響していることをお義父さんに話した
サタンがフューリーを撫でて
「フューリーお前の母ちゃんすげーことしたんだぞ
大きな機械の巨人を出して操作したんだぞ」
フューリーはこの言葉を聞いて
目をキラキラさせる
お義父さん!?
「そういえば!あの巨人はどこに?」
ルドガーやゴードンがいう
「あぁ、あれなら」
外でルキフェルスを召喚する
「きゅ!すごい!かっこいい」
でも、これやると
「きゅ!?ママの目のいろ真っ赤!!」
みんな驚くよな
そりゃそうだ
赤い目なんて普通じゃないもんな
ユウキは、説明をする
俺がエデンのエクスマキナゴードウィンから皆を守りたいという気持ちが
デュランダルを覚醒させこの聖剣覚醒というスキルを手に入れて
それを使ったら目が赤くなってこうなったと
そのお陰で
デウスエクスマキナルキフェルスを召喚出来たというわけ
しばらくすると目の色はもとに戻る
ルキフェルスをしまい
皆で温泉へ
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