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144 ムラサメの恋の行方とアキト
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翌日。
今日も僕は、冒険者の店に顔を出す。
「おはようございます」
「あ!アキトさんおはようございます」
「リィナさーんおはようございます」
にへらってする僕にルミナスが
「母さんまた鼻の下」
「伸びてるって言いたいんでしょ」
「よく分かってますね」
(いいだろうが!僕だって男なんだからさ)
「『(貴方様はまったく)』」
(ルナまで……)
「そういや今日はメルティナちゃんは?」
「今日はアポロニアの面倒を他の子達と一緒に見てます」
「エルフェメリー達と一緒に居るってことだね」
「そうです……あ……今日僕は別の用事があるのでここで失礼しますね」
と言ってルミナスは冒険者の店から出ていく。
僕は奥の掲示板を確認しに行く。
(うーん……こっちは今やる必要は無い)
「なあ?」
(これはいま必要かな)
「姉ちゃん」
(討伐依頼がこの場合は妥当かな)
「おい!こっち向けよ!」
と、肩を掴まれる。
「へ?……あ……ごめんなさい……僕に何か用ですか?」
すると声をかけてきた男は僕の身体を上から下に見る。
「(なんだよこの人……僕の身体を隅々と)」
「お前本当にさっきの男の母親なのか?」
「さっきの男ってルミナスの事?」
「ルミナスって言うのかあの男……で?どうなんだ」
「はい。僕は彼……ルミナスの母親ですが」
すると入口から
「おーい!アキトちゃーん……あ……ゲラルドじゃん」
「あ!ムラサメくん……おはようございます……ゲラルドさんというのですね……改めましておはようございます」
「これはご丁寧に……おはようございます」
少し話をして
えらく若く見えた僕が母親に見えなかったらしく声をかけたらしい。
(なんだそれ)
「すまんすまん本当に母親だったんだな」
「そうなんです」
「で?アキトちゃんは今日はどうしたの?」
「今日も依頼を受けようと思ってね」
「なら……その……俺と受けようよ」
「ムラサメくんと」
「……そう」
ゲラルドは
(ははーん……こいつ……)
「俺は別件でこれから出るから」
ゲラルドは僕達に手を振り店から出ていく。
僕達は今日は2人で
討伐依頼をしに
『明星の森』へと向かう。
討伐内容は
『明星の森に生息するハウンドウルフを三体ほど討伐お願いします』
という内容だった。
森までは僕のテレポートで移動する。
「やっぱアキトちゃんのテレポートって凄いよな」
「そうかな……ここは安全地帯だからここにテント張って今日は野営しようか」
そして2人で一緒に料理を食べる。
「テントはアキトちゃんだけで利用して」
「何言ってるの?ムラサメくんも一緒に使うのいい?」
「(アキトちゃん……分かってるのかな)」
(分かってるって何が?)
その夜
「……んっ……やぅ」
ムラサメくんが僕の首筋を舐める。
「……アキト……ちゃん……テントを一緒に利用するってことがどういうことが理解出来た?」
そう……僕も男だが一応女でもある。ムラサメくんは僕に好意があるということも知ってる。
「んあ……」
ムラサメくんが僕の胸を揉む。
「あー、確かにタケルが言ってた『女神様おっぱいまたおっきくなりましたね』ってのわかる……前より大きくなってるね」
「ふぅ……んっ」
「まあ、3人子供産んでるわけだし……大きくなっても仕方ないよね……こっちも触ってあげるね」
ズボン越しに軽く撫でられる。
僕は快楽で半勃ちしてしまう。
ズボンを下げられボクサーパンツを開きモノを取り出し扱く。
「んぁ……あ……あんっ」
それと同時におまんこも触り出す。
「きゃう……ムラサメ……くん……やん」
耳元でムラサメくんが
「俺がただ一時の迷いでアキトちゃんとこんなことしてると思う?もし、そうだとしたらそれは心外だよ。俺は、最初にアキトちゃんとクエストした時からアキトちゃんの事を好きだったし」
胸を揉み乳首を口に含むムラサメ。
「んあ!…………っそれって」
「俺はアキトちゃんに恋してたんだよ……ずっと」
「でも……あんっ……僕は……君とは眷属になれない……」
「そういうのは関係ない……アキトちゃんが好き……ただそれだけでいい……だから……今日はこのまま抱かせてくれないか」
ムラサメくん……。
僕は今日だけはムラサメくんの我儘に付き合うことにする。
ムラサメくんが僕のおまんこを舐める。
「んんぅ……あひ……」
ムラサメくんのズボンが窮屈なのに気づく。
「あ……ムラサメくん……勃ってる」
「そりゃ男ですし……それに……好きな子としてる訳だし……勃たない男はいないと思うが」
(そりゃそうか……僕も男だからそれはわかる……)
「入れさせて」
と耳元で言う。
「うん……ムラサメ……くん……来て」
僕の女の部分であるおまんこを広げて彼を待つ。
挿入感はやはりなれない
「く……んんぅ……あ……はぁん……ムラサメ……くん……きもち……いぃ」
お腹は変な感じする。
これはきっと嫁のかぐやちゃんも同じ感覚なのかもしれない。
体位を変えながらムラサメを受け入れるアキト。
「アキト……ちゃん……は……俺……本当にアキトちゃんが好き……本当なら……嫁にしたい」
(どきん)
「えっと……んあ!……ちょ……ムラサメくん……はげし……ぃ」
バックで激しく突かれる。
「アキトちゃん……このまま……中に出すよ」
「う……んぅ……んっ……らして……僕の……いやらしい……おまんこ……だして!」
今日はムラサメくんの我儘に付き合ってあげました。
身体を綺麗にして
2人で一緒に眠りにつく。
今日も僕は、冒険者の店に顔を出す。
「おはようございます」
「あ!アキトさんおはようございます」
「リィナさーんおはようございます」
にへらってする僕にルミナスが
「母さんまた鼻の下」
「伸びてるって言いたいんでしょ」
「よく分かってますね」
(いいだろうが!僕だって男なんだからさ)
「『(貴方様はまったく)』」
(ルナまで……)
「そういや今日はメルティナちゃんは?」
「今日はアポロニアの面倒を他の子達と一緒に見てます」
「エルフェメリー達と一緒に居るってことだね」
「そうです……あ……今日僕は別の用事があるのでここで失礼しますね」
と言ってルミナスは冒険者の店から出ていく。
僕は奥の掲示板を確認しに行く。
(うーん……こっちは今やる必要は無い)
「なあ?」
(これはいま必要かな)
「姉ちゃん」
(討伐依頼がこの場合は妥当かな)
「おい!こっち向けよ!」
と、肩を掴まれる。
「へ?……あ……ごめんなさい……僕に何か用ですか?」
すると声をかけてきた男は僕の身体を上から下に見る。
「(なんだよこの人……僕の身体を隅々と)」
「お前本当にさっきの男の母親なのか?」
「さっきの男ってルミナスの事?」
「ルミナスって言うのかあの男……で?どうなんだ」
「はい。僕は彼……ルミナスの母親ですが」
すると入口から
「おーい!アキトちゃーん……あ……ゲラルドじゃん」
「あ!ムラサメくん……おはようございます……ゲラルドさんというのですね……改めましておはようございます」
「これはご丁寧に……おはようございます」
少し話をして
えらく若く見えた僕が母親に見えなかったらしく声をかけたらしい。
(なんだそれ)
「すまんすまん本当に母親だったんだな」
「そうなんです」
「で?アキトちゃんは今日はどうしたの?」
「今日も依頼を受けようと思ってね」
「なら……その……俺と受けようよ」
「ムラサメくんと」
「……そう」
ゲラルドは
(ははーん……こいつ……)
「俺は別件でこれから出るから」
ゲラルドは僕達に手を振り店から出ていく。
僕達は今日は2人で
討伐依頼をしに
『明星の森』へと向かう。
討伐内容は
『明星の森に生息するハウンドウルフを三体ほど討伐お願いします』
という内容だった。
森までは僕のテレポートで移動する。
「やっぱアキトちゃんのテレポートって凄いよな」
「そうかな……ここは安全地帯だからここにテント張って今日は野営しようか」
そして2人で一緒に料理を食べる。
「テントはアキトちゃんだけで利用して」
「何言ってるの?ムラサメくんも一緒に使うのいい?」
「(アキトちゃん……分かってるのかな)」
(分かってるって何が?)
その夜
「……んっ……やぅ」
ムラサメくんが僕の首筋を舐める。
「……アキト……ちゃん……テントを一緒に利用するってことがどういうことが理解出来た?」
そう……僕も男だが一応女でもある。ムラサメくんは僕に好意があるということも知ってる。
「んあ……」
ムラサメくんが僕の胸を揉む。
「あー、確かにタケルが言ってた『女神様おっぱいまたおっきくなりましたね』ってのわかる……前より大きくなってるね」
「ふぅ……んっ」
「まあ、3人子供産んでるわけだし……大きくなっても仕方ないよね……こっちも触ってあげるね」
ズボン越しに軽く撫でられる。
僕は快楽で半勃ちしてしまう。
ズボンを下げられボクサーパンツを開きモノを取り出し扱く。
「んぁ……あ……あんっ」
それと同時におまんこも触り出す。
「きゃう……ムラサメ……くん……やん」
耳元でムラサメくんが
「俺がただ一時の迷いでアキトちゃんとこんなことしてると思う?もし、そうだとしたらそれは心外だよ。俺は、最初にアキトちゃんとクエストした時からアキトちゃんの事を好きだったし」
胸を揉み乳首を口に含むムラサメ。
「んあ!…………っそれって」
「俺はアキトちゃんに恋してたんだよ……ずっと」
「でも……あんっ……僕は……君とは眷属になれない……」
「そういうのは関係ない……アキトちゃんが好き……ただそれだけでいい……だから……今日はこのまま抱かせてくれないか」
ムラサメくん……。
僕は今日だけはムラサメくんの我儘に付き合うことにする。
ムラサメくんが僕のおまんこを舐める。
「んんぅ……あひ……」
ムラサメくんのズボンが窮屈なのに気づく。
「あ……ムラサメくん……勃ってる」
「そりゃ男ですし……それに……好きな子としてる訳だし……勃たない男はいないと思うが」
(そりゃそうか……僕も男だからそれはわかる……)
「入れさせて」
と耳元で言う。
「うん……ムラサメ……くん……来て」
僕の女の部分であるおまんこを広げて彼を待つ。
挿入感はやはりなれない
「く……んんぅ……あ……はぁん……ムラサメ……くん……きもち……いぃ」
お腹は変な感じする。
これはきっと嫁のかぐやちゃんも同じ感覚なのかもしれない。
体位を変えながらムラサメを受け入れるアキト。
「アキト……ちゃん……は……俺……本当にアキトちゃんが好き……本当なら……嫁にしたい」
(どきん)
「えっと……んあ!……ちょ……ムラサメくん……はげし……ぃ」
バックで激しく突かれる。
「アキトちゃん……このまま……中に出すよ」
「う……んぅ……んっ……らして……僕の……いやらしい……おまんこ……だして!」
今日はムラサメくんの我儘に付き合ってあげました。
身体を綺麗にして
2人で一緒に眠りにつく。
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