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プロローグ
悪夢
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またこの夢か、と思う。何故そう思うのか分からないし、何故 また なのかもわからない。ただそう思った。
目の前にいる目を瞑れば、今にも消えてしまいそうなその少女は、、
いや美咲はそんなタイプじゃないはずなんだがな、表情がそう見せているのか、なんてそんな風に思って、目を瞑った時、
頭が痛い、冷や汗が気持ち悪い。体も重い。
最近寝起きずっとこんな感じだな、、、
最近じゃ、飯食う時間作れる程早く起きれなくて、朝飯なんてめっきり食べてないな、なんて思いながら自転車で坂道を下る。
勿論自転車登校はダメだから、友達の家の駐輪場に停めて、いつもの3人で登校する。
「今日の時間割なんだっけ?」
たしか今日は月曜だから、
「数、理、英、社、国だろ?」
「最近田山ヤバくね?」
「何がだよwただ時間割言っただけだろ」
「今日火曜なんだから6時間授業だろ、道徳、英語、理科、社会、でお待ちかねのバスケだよ!!」
「んで数学か、」
「うっわ飯泉の授業じゃん。言うなよー思い出すだけで萎えるわ」
そりゃ火曜の日程なら数学だけど、そもそも昨日は、
「昨日日曜だったくね?」
「田山ガチヤベーwww」
「また夢でも見たんですかーw」
「、、、?」
そういえばあれは夢だったの、か、?
また頭が痛い
5時間目
「おい、スリーばっか狙うなよー」
「いやもう消化戦やん。皆疲れてるって、こんくらいテキトーでいいんだよ!!」
「言うて2点差だから、頑張れば覆るから、」
パスを受け取る。これだからゴール前待機は辞められない。
「見た!!?先生!!俺が逆転まで持ってったよ!!」
「見たよ君はいつも頑張るね、部活も同じくらい頑張って欲しかったものだよ。他の先生から聞いてる君とは大違いだ。」
「体育は楽しいけど、他は今やっても、、ねぇ?もう受験も終わった事だし意味も無いよ。」
「君単位制受けたからまともに勉強してないだろ。」
「まぁそれは置いとこ、一応緊張したんだから、」
「万年国語5なんだから、作文なんてお手の物だろ」
「それもそうなんだけどね、」
「はいはい。号令かけるぞー並べー」
はぁ数学だるいなぁ、、
「「終わりまーす」」
家
家に居る時間だけは本当に憂鬱だな、寝る時はそう思い寝て、起きた時はそう思い起きる。嫌な家だ。
寝るか、はぁ
目の前にいる目を瞑れば、今にも消えてしまいそうなその少女は、、
いや美咲はそんなタイプじゃないはずなんだがな、表情がそう見せているのか、なんてそんな風に思って、目を瞑った時、
頭が痛い、冷や汗が気持ち悪い。体も重い。
最近寝起きずっとこんな感じだな、、、
最近じゃ、飯食う時間作れる程早く起きれなくて、朝飯なんてめっきり食べてないな、なんて思いながら自転車で坂道を下る。
勿論自転車登校はダメだから、友達の家の駐輪場に停めて、いつもの3人で登校する。
「今日の時間割なんだっけ?」
たしか今日は月曜だから、
「数、理、英、社、国だろ?」
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「今日火曜なんだから6時間授業だろ、道徳、英語、理科、社会、でお待ちかねのバスケだよ!!」
「んで数学か、」
「うっわ飯泉の授業じゃん。言うなよー思い出すだけで萎えるわ」
そりゃ火曜の日程なら数学だけど、そもそも昨日は、
「昨日日曜だったくね?」
「田山ガチヤベーwww」
「また夢でも見たんですかーw」
「、、、?」
そういえばあれは夢だったの、か、?
また頭が痛い
5時間目
「おい、スリーばっか狙うなよー」
「いやもう消化戦やん。皆疲れてるって、こんくらいテキトーでいいんだよ!!」
「言うて2点差だから、頑張れば覆るから、」
パスを受け取る。これだからゴール前待機は辞められない。
「見た!!?先生!!俺が逆転まで持ってったよ!!」
「見たよ君はいつも頑張るね、部活も同じくらい頑張って欲しかったものだよ。他の先生から聞いてる君とは大違いだ。」
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「まぁそれは置いとこ、一応緊張したんだから、」
「万年国語5なんだから、作文なんてお手の物だろ」
「それもそうなんだけどね、」
「はいはい。号令かけるぞー並べー」
はぁ数学だるいなぁ、、
「「終わりまーす」」
家
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寝るか、はぁ
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