泥棒の王様 ~転生龍のチートライフ~

オカヤン

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10話

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俺はその後少女のために食べられそうの木の実を探し歩いる。少女は現在木の上で待機中だ。一時間奉仕てやっと見つけられたのがリンゴ?らしき木の実。それを鑑定してみると食用と書いてあったので大丈夫だろう。それを少女にあげると木の実を口の中に頬張った。

そして頃合いを見て念話をするようにジェスチャーした。
(なんですか?私を食べるんですか?やめてください。なんでもするのでそれだけは。)何を勘違いしたのだかわからないが俺はあまり気にせずに知りたいことを聞いた。
(そんなんじゃない。ここはどこだ?何故お前はこんなところにいる?)
(自我がある?ベイビードラゴンで自我があるなんて珍しいのにここまでとは。さっきの果実といいほんとうは優しいドラゴンなのかな?まあいいや。それでドラゴンさん、ココは魔の森っていう森の最も安全な場所だよ。私は元貴族で魔法が使えなから親から追い出されたの。貴族って言っても生まれてきてすぐにそれがわかったから半監禁状態で過ごしていたんだけど。それで12歳になった昨日追い出されたんだ。)
なるほどだから元貴族の称号があるのか。それにしても親ひどいな
(じゃあ街は近いんだな?俺を連れて行ってくれよ。お前の従魔でもなんでもいいからさ。)
(私は正直行きたくない。)
(そうか捨てられた身だもんな。じゃ違う街に行ってみないか?)
(それなら大丈夫。一番近い街はここを南に向かったところにあるアマロコという街よ。それでも結構距離はあるはよ。)
(まあゆっくり行けばいいよ。アマロコか。南にあるしなんか暑そうだな。)
(うん。むしむしして大陸では湿度が一番高いよ。海の近くだから水系魔物が多いって聞くけど。)
(正直ワームには飽きてきたしな。ちょっと楽しみ)
そして俺たちは新たな地へ歩み始めた。

そして歩きつずけて三日魔物を倒し続けてたどり着いたまちアマロコ。まちに入る前に道のりでの成果を。

種族:リトルホワイトドラゴン
状態:通常
Lv :1/25
HP :50/50
MP :38/38
攻撃力:35
防御力:32
魔法力:33
素早さ:36
ランク:C

耐性スキル:
物理耐性:Lv:3
衝撃耐性:Lv:1
酸耐性:LV:8

通常スキル:
酸攻撃:Lv:8
爪:Lv:7
牙:Lv:1
鱗:Lv:4
穴を掘るLv:3
回復魔法:Lv1
空を飛ぶ:Lv1

ユニークスキル:
奪取:Lv2
鑑定:Lv--

称号:
転生者
ワームキラー
群の討伐者
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