49 / 56
第49章
青い鳥さんと月夜
しおりを挟む
わたしを無視している男の子がXにいるので
もう気になっちゃってしょうがない
なんでLINE未読スルーなんだろう
もうXやめようかなぁ
あの子に会わない間に3人の男性に誘われて
1人は体目的でエッチしたいだけの人で
もう1人はナンパで
もう1人もエッチしたいだけかもしれないから
なんかしょうもない
クズばっかりなんだろうな
わたしは男の子に優しくされないと生きていけないのかな
彼氏は優しいけどいつも寂しい
欲求不満の性欲多い白いうさぎさんみたい
だって音楽ではお腹いっぱいにならないんだもん
「だって」だなんて言ったら正社員の偉そうな先輩に怒られるかな?
昔習い事の先生をしてた時、「えっらそうに」って保護者のおばさんにクレームつけられたことがあって
そしたら真似して言っちゃうようになった
わたしって「えっらそう」なのかな
ぺこぺこしてなかったから
大学院時代に習ってたピアノの先生はぺこぺこして低姿勢で違和感あったけどあれは処世術かな?
わたしは「えっらそう」に見えるのかな
今も見えるのかな
こんなに男の子に優しくて
優しいから下に見られていて
か弱そうで可憐でまあまあ顔も良くておっぱいもまあまあ大きくてお嬢様で
都合良いよね
都合の良いほうがいいんじゃないって思ってきたけど
都合良すぎだよね
彼氏がわたしを見る目はいつも優しいけど
残念でした(って嫌味そうに担任の女に言われたことあるな)
わたしは男の前では尻尾振ります
誰にでも優しくて都合の良い女でした
あぁあ
残念無念
もう気になっちゃってしょうがない
なんでLINE未読スルーなんだろう
もうXやめようかなぁ
あの子に会わない間に3人の男性に誘われて
1人は体目的でエッチしたいだけの人で
もう1人はナンパで
もう1人もエッチしたいだけかもしれないから
なんかしょうもない
クズばっかりなんだろうな
わたしは男の子に優しくされないと生きていけないのかな
彼氏は優しいけどいつも寂しい
欲求不満の性欲多い白いうさぎさんみたい
だって音楽ではお腹いっぱいにならないんだもん
「だって」だなんて言ったら正社員の偉そうな先輩に怒られるかな?
昔習い事の先生をしてた時、「えっらそうに」って保護者のおばさんにクレームつけられたことがあって
そしたら真似して言っちゃうようになった
わたしって「えっらそう」なのかな
ぺこぺこしてなかったから
大学院時代に習ってたピアノの先生はぺこぺこして低姿勢で違和感あったけどあれは処世術かな?
わたしは「えっらそう」に見えるのかな
今も見えるのかな
こんなに男の子に優しくて
優しいから下に見られていて
か弱そうで可憐でまあまあ顔も良くておっぱいもまあまあ大きくてお嬢様で
都合良いよね
都合の良いほうがいいんじゃないって思ってきたけど
都合良すぎだよね
彼氏がわたしを見る目はいつも優しいけど
残念でした(って嫌味そうに担任の女に言われたことあるな)
わたしは男の前では尻尾振ります
誰にでも優しくて都合の良い女でした
あぁあ
残念無念
0
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる