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第51章
狂ってるよね
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眠れないので詩を書くしかありません
オナニーのしすぎであそこがじんじんします
今日は紅茶をポットに二杯分と珈琲を飲みました
だから眠れないのかもしれません
既婚者はブロックしました
わたしは大好きな詩人さんがいるので、その人の真似をして詩を書きます
明日セックスをするんでしょうか
浴びるようにかわいいねって言われて
男の人の腕の中で安心したい
でも
男の子の腕のなかなんて安心したこと
1回もないかもしれません
わたしを可愛がってくれた中学校の担任の先生は
わたしがこんなんなっちゃってがっかりしてるんだろうな
年賀状も書いたことなかったな
あの先生は独身で
わたしは結婚できないのかもと思ったことはなくて
ちょっとあるか
でもなんか男の子にモテるし
男の子がいつも心配してくれて特別視してくれるから心配いらなかった
勉強をがんばれば尊敬と羨望の目で見られたし
勉強をがんばるのは嫌じゃなかった
むしろ決断した
わたし男の子に固執するのとピアノしかなかったから
それから勉強頑張った
頑張ったから偏差値65の高校に行けた
行っても芸術の高校だったから
みんな正社員にはならなくて
孤立しちゃった
仲間がいない気分
大学も音楽大学だったから
みんな正社員にならなかった
みんなと同じがよかったのに
1人ぼっち少数派になったみたい
音楽教室の先生をしてた時も
自分だけ掛け持ちで仕事してたから辛かった
1人だけ
1人ぼっち
1人だけお金を取った人みたい
男の子には本当は負けたくなかった
張り合っちゃった
すごくなりたかった
コンクールで沢山賞を取って
高いところから見下ろしたかった
いつになってもわたしは低いところにいる気分だった
オナニーのしすぎであそこがじんじんします
今日は紅茶をポットに二杯分と珈琲を飲みました
だから眠れないのかもしれません
既婚者はブロックしました
わたしは大好きな詩人さんがいるので、その人の真似をして詩を書きます
明日セックスをするんでしょうか
浴びるようにかわいいねって言われて
男の人の腕の中で安心したい
でも
男の子の腕のなかなんて安心したこと
1回もないかもしれません
わたしを可愛がってくれた中学校の担任の先生は
わたしがこんなんなっちゃってがっかりしてるんだろうな
年賀状も書いたことなかったな
あの先生は独身で
わたしは結婚できないのかもと思ったことはなくて
ちょっとあるか
でもなんか男の子にモテるし
男の子がいつも心配してくれて特別視してくれるから心配いらなかった
勉強をがんばれば尊敬と羨望の目で見られたし
勉強をがんばるのは嫌じゃなかった
むしろ決断した
わたし男の子に固執するのとピアノしかなかったから
それから勉強頑張った
頑張ったから偏差値65の高校に行けた
行っても芸術の高校だったから
みんな正社員にはならなくて
孤立しちゃった
仲間がいない気分
大学も音楽大学だったから
みんな正社員にならなかった
みんなと同じがよかったのに
1人ぼっち少数派になったみたい
音楽教室の先生をしてた時も
自分だけ掛け持ちで仕事してたから辛かった
1人だけ
1人ぼっち
1人だけお金を取った人みたい
男の子には本当は負けたくなかった
張り合っちゃった
すごくなりたかった
コンクールで沢山賞を取って
高いところから見下ろしたかった
いつになってもわたしは低いところにいる気分だった
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