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二人だけの静かな銀色の夜
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雨が雪に変わったら
君を誘いに行くよ
二人で一緒に歩きたい
雪の降る夜の街を…
雪は音を吸い取ってくれる
二人だけの静かな世界
寒いけど
僕のコートで包んであげる
君の身体が震えてる
それは寒さのせい?
それとも…
傘は二人で一本だけ
もっとこっちへおいで
雪が君の身体に積もっちゃう
積もるのは僕だけで十分さ
僕なら大丈夫
君が温めてくれるから
雪なんてへっちゃらさ
二人で歩いてると
少しずつ雪が積もって来たね
君と歩く銀色の世界
二人の息が真っ白だ
君の白い息を僕にちょうだい
僕が吸い込んであげる
君の舌がとても温かいな
僕のはどう?
君はこんなに小さいのに
僕よりも温かい
でも手がこんなに冷たい…
かわいそう
僕に任せてくれたら
君を温めてあげる
僕の熱を君にあげるよ
そしたら君の熱も僕にちょうだい
二人で温め合おうね
どんな温かい暖房よりも
君がいれば
寒い冬なんて
全然平気さ
君は僕の太陽だから…
雪よ、もっと降れ
二人だけの静かな銀色の夜を
もっと楽しみたいんだ
だからもっと降れ…
君を誘いに行くよ
二人で一緒に歩きたい
雪の降る夜の街を…
雪は音を吸い取ってくれる
二人だけの静かな世界
寒いけど
僕のコートで包んであげる
君の身体が震えてる
それは寒さのせい?
それとも…
傘は二人で一本だけ
もっとこっちへおいで
雪が君の身体に積もっちゃう
積もるのは僕だけで十分さ
僕なら大丈夫
君が温めてくれるから
雪なんてへっちゃらさ
二人で歩いてると
少しずつ雪が積もって来たね
君と歩く銀色の世界
二人の息が真っ白だ
君の白い息を僕にちょうだい
僕が吸い込んであげる
君の舌がとても温かいな
僕のはどう?
君はこんなに小さいのに
僕よりも温かい
でも手がこんなに冷たい…
かわいそう
僕に任せてくれたら
君を温めてあげる
僕の熱を君にあげるよ
そしたら君の熱も僕にちょうだい
二人で温め合おうね
どんな温かい暖房よりも
君がいれば
寒い冬なんて
全然平気さ
君は僕の太陽だから…
雪よ、もっと降れ
二人だけの静かな銀色の夜を
もっと楽しみたいんだ
だからもっと降れ…
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