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3章「あの人の洗濯物」
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私から見てもサヤカの成績は驚くほど上がっていった。
このまま頑張れば、彼女の志望大学は難しくないように思われた。
教えてる私は嬉しかったが、当のサヤカと母親であるレイコも大変感謝してくれていた。
私はサヤカに対して、
「君が頑張って勉強をした成果だよ、よくやってるよ、本当に。」
と、正直に彼女の努力を褒めた。
サヤカは照れながらも嬉しそうに、
「私、勉強に自信がついてきたの。全部セイジ先生のお陰だわ。」
彼女は私をセイジ先生と呼ぶのである。
レイコも
「サヤカの成績上昇は学校の先生にも褒められました。ありがとうございます。」
と、私に頭を下げてくれる。
私は慌てて手を振りながら言う、
「いえ、本当にサヤカさんの努力の賜物ですよ。僕は他にも生徒を教えていますけど皆がそうはいきません。
やはりサヤカさんの努力です!」
今度はサヤカが恐縮している。可愛い…
レイコが、
「二人とも本当によく頑張ってくれています。これからも続けて努力して下さいね。
じゃあ、この話はここまで。
先生、たくさん召し上がって下さいね。」
そうなのだ、今日はサヤカの家庭教師終了後に当家で夕食に招待されたのである。
私は喜んで招待を受けた。普段は一人暮らしでろくなものを食べていない。
今日もこの家の主人は留守のようだ…
大変忙しい人で、仕事で文字通り世界中を飛び回っている。
まあ、主人不在の方が私としてはリラックス出来てうれしいのだが…
ダイニングのテーブルにはすごいご馳走が並んでいた。
独り暮らしの私は正直に感嘆し感動もしていた。実に美味そうな料理が私のために用意されていたのだ。
サヤカが言うには全てレイコの手作りだそうである。
私はレイコの主婦としての料理の才能を知り、驚きながらも何故か嬉しかった。
「今日は先生もお酒を召し上がって下さいね。」
とレイコが言う。
「いやあ、僕はまだ未成年なんです…」
と私は首を振り辞退しようとするが、
レイコは
「今日は目出たいんですもの。シャンパンを少しだけ召し上がって、ね。」
と少々強引に勧めてくる。
やはり断ろうとした私に、横からサヤカが
「セイジ先生、ちょっとだけ、お願い!」
と甘えるように説得してくる。
この美しい母娘にここまで勧められて私は、
「それじゃあ、少しだけ…いただきます。」
と、グラスを受け取りシャンパンを口にした。
「おいしい…」
と思わず口にする。
本当に美味いのだ。さすがは裕福なご家庭である。
酒も高級な物なのだろう。
「セイジ先生、かっこいい!」
と、サヤカが変な褒め方をし、
レイコは
「大丈夫そうですね、じゃあ、もう一杯どうぞ。」
と勧めてくる。
勧められるままに私は飲んだ。
驚くほど美味い料理が進んで大いに飲み食いした後、少し酔いを醒ますために私は洗面所に立った。
顔を冷たい水で洗って周りを見ると、洗面所横の脱衣所に置いてある洗濯機に気付いた。
大きな高級そうな洗濯機だ。
私のアパートの物とは大違いだ。
私は少し酔っていて自分でも何がしたいのか分からないままに、周囲をを見回してから洗濯機に近づいた。
私はもう一度周囲を見回し誰もいないのを確認して、そっと洗濯機の蓋を開けた。
中を見ると洗濯物が入っている…
まだ洗濯する前の状態のようだ。
私はまた周囲を確かめたうえで、洗濯機に手を突っ込んだ。
そして震える手で数枚の洗濯物を取り出した。
普通、女性の着る服などは専用のネットに入れて洗濯する事は私も知っている。
母が実家でそうしていたからだ。
そういったネットに入っていないのは、これからそうするつもりなのだと思う。
とりあえず洗濯機に入れてある状態という所だろう。
客である私の目に触れないようにとの配慮ではないか?
取り出した洗濯物は派手ではないが、豪華な感じがするブラジャーと対になったパンティーだった。
これは、どう考えてもレイコの下着のような気がした。サヤカにしては派手で大人っぽすぎる。
もう一枚はタオルだった。
私は震えながら顔を近づけ、匂いを嗅いでみた…
いい匂いがした…
まだ脱いでから間がないのだろうか、身に着けていた者の体臭がする…
パンティの方は汗のにおいと、それとは違った独特の匂い…
これが女の体臭なのか…
不快ではなくずっと嗅いでいたい匂い。
憧れのレイコの秘密の部分を覆っていた下着…
初めて嗅ぐ女性のアソコの匂いに私は感動した…
鼻を股に当たる布地部分に押し付けて、思いっきり匂いを吸い込んだ…
レイコの秘部の匂い…
私は勃起していた。
パンティーの股布の部分には乾いた染みがついていた…
染みは何とも言えない独特の匂いがする。
これは何だろう?
レイコのオシッコか?
だがオシッコはパリパリに乾きはしない…
それが何であれ、憧れのレイコの体液には違いない…
私は震えながら、その乾いた染みを舌で舐めてみた…
少ししょっぱい味だった。
私は感動に打ち震え、痛いほど勃起する自分をどうしようも無かった…
背後で音がした気がした。
「はっ!」
私は後ろを振り返った!
誰もいなかった…
ホッと胸を撫でおろした私は、手にした下着を見つめ、もう一度匂いを嗅いでからそっと洗濯機に戻した。
私は再び顔を洗って気持ちと勃起した部分を鎮めてから、リビングに戻った。
よかった、二人とも部屋にいた。
「セイジ先生、遅ーいッ!」
と私を迎えるサヤカ。
私は少し顔をしかめて見せて
「ごめん、ちょっと気持ちが悪くて…」
と言い訳をした。
それを見たレイコが、
「ごめんなさい、先生。私が無理に飲ませたから…
少し顔が青いけど… 大丈夫ですか?」
と、心配そうに私に言う。
私は笑って、
「大丈夫です、顔を洗ったらシャキッとしました。」
母娘は安心したらしく、
「良かった…」
と、口をそろえて言った。
それから、食事後のデザートやコーヒーをご馳走になりリビングで談話をした後、私は失礼することにした。
「今日はご招待いただき、ありがとうございました。
とても美味しかったです。ご馳走様でした。」
と私は頭を下げて礼を述べ、二人に見送られながら当家を辞去した。
帰宅後すぐに、私は部屋でレイコの下着に付いた体臭と股の部分に付着していた染みの匂いと味を思い出しながら自慰をした。
本当はレイコの下着で自分のペニスをくるんでしごいてみたかった…
レイコの下着の匂いを嗅ぎながらしごきたかった。
私は、レイコの美しく清楚な顔を思い浮かべながら激しく射精をした。
私の精液は勢いよく飛んだ。
射精後の賢者の時間…
私は放心状態で思った。
「もう一度、あの人の下着の匂いを嗅ぎたい… 舐めたい…」
19歳で童貞だった私は大きなため息をついた…
このまま頑張れば、彼女の志望大学は難しくないように思われた。
教えてる私は嬉しかったが、当のサヤカと母親であるレイコも大変感謝してくれていた。
私はサヤカに対して、
「君が頑張って勉強をした成果だよ、よくやってるよ、本当に。」
と、正直に彼女の努力を褒めた。
サヤカは照れながらも嬉しそうに、
「私、勉強に自信がついてきたの。全部セイジ先生のお陰だわ。」
彼女は私をセイジ先生と呼ぶのである。
レイコも
「サヤカの成績上昇は学校の先生にも褒められました。ありがとうございます。」
と、私に頭を下げてくれる。
私は慌てて手を振りながら言う、
「いえ、本当にサヤカさんの努力の賜物ですよ。僕は他にも生徒を教えていますけど皆がそうはいきません。
やはりサヤカさんの努力です!」
今度はサヤカが恐縮している。可愛い…
レイコが、
「二人とも本当によく頑張ってくれています。これからも続けて努力して下さいね。
じゃあ、この話はここまで。
先生、たくさん召し上がって下さいね。」
そうなのだ、今日はサヤカの家庭教師終了後に当家で夕食に招待されたのである。
私は喜んで招待を受けた。普段は一人暮らしでろくなものを食べていない。
今日もこの家の主人は留守のようだ…
大変忙しい人で、仕事で文字通り世界中を飛び回っている。
まあ、主人不在の方が私としてはリラックス出来てうれしいのだが…
ダイニングのテーブルにはすごいご馳走が並んでいた。
独り暮らしの私は正直に感嘆し感動もしていた。実に美味そうな料理が私のために用意されていたのだ。
サヤカが言うには全てレイコの手作りだそうである。
私はレイコの主婦としての料理の才能を知り、驚きながらも何故か嬉しかった。
「今日は先生もお酒を召し上がって下さいね。」
とレイコが言う。
「いやあ、僕はまだ未成年なんです…」
と私は首を振り辞退しようとするが、
レイコは
「今日は目出たいんですもの。シャンパンを少しだけ召し上がって、ね。」
と少々強引に勧めてくる。
やはり断ろうとした私に、横からサヤカが
「セイジ先生、ちょっとだけ、お願い!」
と甘えるように説得してくる。
この美しい母娘にここまで勧められて私は、
「それじゃあ、少しだけ…いただきます。」
と、グラスを受け取りシャンパンを口にした。
「おいしい…」
と思わず口にする。
本当に美味いのだ。さすがは裕福なご家庭である。
酒も高級な物なのだろう。
「セイジ先生、かっこいい!」
と、サヤカが変な褒め方をし、
レイコは
「大丈夫そうですね、じゃあ、もう一杯どうぞ。」
と勧めてくる。
勧められるままに私は飲んだ。
驚くほど美味い料理が進んで大いに飲み食いした後、少し酔いを醒ますために私は洗面所に立った。
顔を冷たい水で洗って周りを見ると、洗面所横の脱衣所に置いてある洗濯機に気付いた。
大きな高級そうな洗濯機だ。
私のアパートの物とは大違いだ。
私は少し酔っていて自分でも何がしたいのか分からないままに、周囲をを見回してから洗濯機に近づいた。
私はもう一度周囲を見回し誰もいないのを確認して、そっと洗濯機の蓋を開けた。
中を見ると洗濯物が入っている…
まだ洗濯する前の状態のようだ。
私はまた周囲を確かめたうえで、洗濯機に手を突っ込んだ。
そして震える手で数枚の洗濯物を取り出した。
普通、女性の着る服などは専用のネットに入れて洗濯する事は私も知っている。
母が実家でそうしていたからだ。
そういったネットに入っていないのは、これからそうするつもりなのだと思う。
とりあえず洗濯機に入れてある状態という所だろう。
客である私の目に触れないようにとの配慮ではないか?
取り出した洗濯物は派手ではないが、豪華な感じがするブラジャーと対になったパンティーだった。
これは、どう考えてもレイコの下着のような気がした。サヤカにしては派手で大人っぽすぎる。
もう一枚はタオルだった。
私は震えながら顔を近づけ、匂いを嗅いでみた…
いい匂いがした…
まだ脱いでから間がないのだろうか、身に着けていた者の体臭がする…
パンティの方は汗のにおいと、それとは違った独特の匂い…
これが女の体臭なのか…
不快ではなくずっと嗅いでいたい匂い。
憧れのレイコの秘密の部分を覆っていた下着…
初めて嗅ぐ女性のアソコの匂いに私は感動した…
鼻を股に当たる布地部分に押し付けて、思いっきり匂いを吸い込んだ…
レイコの秘部の匂い…
私は勃起していた。
パンティーの股布の部分には乾いた染みがついていた…
染みは何とも言えない独特の匂いがする。
これは何だろう?
レイコのオシッコか?
だがオシッコはパリパリに乾きはしない…
それが何であれ、憧れのレイコの体液には違いない…
私は震えながら、その乾いた染みを舌で舐めてみた…
少ししょっぱい味だった。
私は感動に打ち震え、痛いほど勃起する自分をどうしようも無かった…
背後で音がした気がした。
「はっ!」
私は後ろを振り返った!
誰もいなかった…
ホッと胸を撫でおろした私は、手にした下着を見つめ、もう一度匂いを嗅いでからそっと洗濯機に戻した。
私は再び顔を洗って気持ちと勃起した部分を鎮めてから、リビングに戻った。
よかった、二人とも部屋にいた。
「セイジ先生、遅ーいッ!」
と私を迎えるサヤカ。
私は少し顔をしかめて見せて
「ごめん、ちょっと気持ちが悪くて…」
と言い訳をした。
それを見たレイコが、
「ごめんなさい、先生。私が無理に飲ませたから…
少し顔が青いけど… 大丈夫ですか?」
と、心配そうに私に言う。
私は笑って、
「大丈夫です、顔を洗ったらシャキッとしました。」
母娘は安心したらしく、
「良かった…」
と、口をそろえて言った。
それから、食事後のデザートやコーヒーをご馳走になりリビングで談話をした後、私は失礼することにした。
「今日はご招待いただき、ありがとうございました。
とても美味しかったです。ご馳走様でした。」
と私は頭を下げて礼を述べ、二人に見送られながら当家を辞去した。
帰宅後すぐに、私は部屋でレイコの下着に付いた体臭と股の部分に付着していた染みの匂いと味を思い出しながら自慰をした。
本当はレイコの下着で自分のペニスをくるんでしごいてみたかった…
レイコの下着の匂いを嗅ぎながらしごきたかった。
私は、レイコの美しく清楚な顔を思い浮かべながら激しく射精をした。
私の精液は勢いよく飛んだ。
射精後の賢者の時間…
私は放心状態で思った。
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