21 / 127
運命の番との出会い
第十五話 発情
しおりを挟む
ぽちゃん
はぁ~気持ちいい
暖まる~
こんなに広い浴槽銭湯ぐらいでしか見たことないよ
玲央さんはよっぽどお風呂が好きなんだなぁ~
入浴剤も入ってて、お肌がスベスベになりそう
さてと、結構長風呂しちゃったしでますか
ガチャ
一瞬思考停止してしまった
なぜなら、玲央さんがそこに裸で立っていたから
「えっ」っと思わず言ってしまっ
まじまじ体を見る
割れた腹筋、しかも下がでかい
あれが僕の穴に入ってるって思うと恐ろしい
「もう、出るのか?」
「あっ、はい」
「そうか」少しだけ悲しそうな声で玲央さんが言った
突然顔が近ずいてきて
耳元で玲央さんに「ベットで待っていてくれ」と囁かれた
玲央さんイケボだから、頭がとろけそうになった
とりあえず、着替えて、ベットで正座になって座る
緊張して手が震えてきた
ど、どうしよう失敗したら
玲央さんをいかせることが出来なかったら
頭の中がぐっちゃぐちゃ
玲央さんは優しいから許してくれるはず
じ、自分も後ろでいけなかったら
ガッカリされちゃうよね
____________________________________________
ゆきの回想シーン
「あっ、あっ」
気持ちいい~
「おい、お前さっきから感じるだけ感じやがって」
えっ
「さっきからいけてねぇし」
「お前とヤッても俺いけないしお前下手くそなんだよ」
「お前出てけ!二度と俺の目の前に姿を見せるな」
____________________________________________
ってことにやったらどうしよう
あわあわ
枕に顔を沈ませて、足をバタバタさせる
ガチャ
「ゆ、ゆき何してんだ?」
えっ
「もしかしてバレてた?」
てか、髪濡れてる
かっこいい!
男の色気が溢れてるよ
なんで、このイケメンが僕の運命の番なんだろう
って毎回思う
神様は意地悪だね
玲央さんが可哀想だよ
こんな普通以下の僕が運命の番なんて
玲央さんは、僕と会った時絶対に神様を呪っただろうなぁ~
「また、なんか考えてるのか」
「ごめんなさい」
「はぁ~俺に謝るのはなしっていっただろ?」
「はい」
「あっ、あのぉ~」
「なんだ?」
「で、出来れば、は、激しく抱いて貰ってもいいですか?」
それを言った瞬間玲央さん、顔が固まっちゃった
ほら、こんな不細工に言われたらそりゃ~固まっちゃうよね
「い、いいのか?」
「う、うん」
「ほ、ほんとか?」
「抱き潰すかもしれないんだぞ」
「つ、潰さない程度なら」
「じゃあ遠慮なく」
ちゅちゅ
「ん~」
ちゅ
「んぁぁ」
玲央さんとのキス、イキそうになっちゃう
「ん!そこはだ、だめぇ」
キスしながら玲央さんが乳首を触ってきた
「感じちゃうもんな」
コク
「素直でかわいい」
ちゅちゅ
「ああ~ん!ちゅっちゅっ」
「感じちゃう~だめぇ~」
はぁ~気持ちいい
暖まる~
こんなに広い浴槽銭湯ぐらいでしか見たことないよ
玲央さんはよっぽどお風呂が好きなんだなぁ~
入浴剤も入ってて、お肌がスベスベになりそう
さてと、結構長風呂しちゃったしでますか
ガチャ
一瞬思考停止してしまった
なぜなら、玲央さんがそこに裸で立っていたから
「えっ」っと思わず言ってしまっ
まじまじ体を見る
割れた腹筋、しかも下がでかい
あれが僕の穴に入ってるって思うと恐ろしい
「もう、出るのか?」
「あっ、はい」
「そうか」少しだけ悲しそうな声で玲央さんが言った
突然顔が近ずいてきて
耳元で玲央さんに「ベットで待っていてくれ」と囁かれた
玲央さんイケボだから、頭がとろけそうになった
とりあえず、着替えて、ベットで正座になって座る
緊張して手が震えてきた
ど、どうしよう失敗したら
玲央さんをいかせることが出来なかったら
頭の中がぐっちゃぐちゃ
玲央さんは優しいから許してくれるはず
じ、自分も後ろでいけなかったら
ガッカリされちゃうよね
____________________________________________
ゆきの回想シーン
「あっ、あっ」
気持ちいい~
「おい、お前さっきから感じるだけ感じやがって」
えっ
「さっきからいけてねぇし」
「お前とヤッても俺いけないしお前下手くそなんだよ」
「お前出てけ!二度と俺の目の前に姿を見せるな」
____________________________________________
ってことにやったらどうしよう
あわあわ
枕に顔を沈ませて、足をバタバタさせる
ガチャ
「ゆ、ゆき何してんだ?」
えっ
「もしかしてバレてた?」
てか、髪濡れてる
かっこいい!
男の色気が溢れてるよ
なんで、このイケメンが僕の運命の番なんだろう
って毎回思う
神様は意地悪だね
玲央さんが可哀想だよ
こんな普通以下の僕が運命の番なんて
玲央さんは、僕と会った時絶対に神様を呪っただろうなぁ~
「また、なんか考えてるのか」
「ごめんなさい」
「はぁ~俺に謝るのはなしっていっただろ?」
「はい」
「あっ、あのぉ~」
「なんだ?」
「で、出来れば、は、激しく抱いて貰ってもいいですか?」
それを言った瞬間玲央さん、顔が固まっちゃった
ほら、こんな不細工に言われたらそりゃ~固まっちゃうよね
「い、いいのか?」
「う、うん」
「ほ、ほんとか?」
「抱き潰すかもしれないんだぞ」
「つ、潰さない程度なら」
「じゃあ遠慮なく」
ちゅちゅ
「ん~」
ちゅ
「んぁぁ」
玲央さんとのキス、イキそうになっちゃう
「ん!そこはだ、だめぇ」
キスしながら玲央さんが乳首を触ってきた
「感じちゃうもんな」
コク
「素直でかわいい」
ちゅちゅ
「ああ~ん!ちゅっちゅっ」
「感じちゃう~だめぇ~」
33
あなたにおすすめの小説
【完結】僕の匂いだけがわかるイケメン美食家αにおいしく頂かれてしまいそうです
grotta
BL
【嗅覚を失った美食家α×親に勝手に婚約者を決められたΩのすれ違いグルメオメガバース】
会社員の夕希はブログを書きながら美食コラムニストを目指すスイーツ男子。αが嫌いで、Ωなのを隠しβのフリをして生きてきた。
最近グルメ仲間に恋人ができてしまい一人寂しくホテルでケーキを食べていると、憧れの美食評論家鷲尾隼一と出会う。彼は超美形な上にα嫌いの夕希でもつい心が揺れてしまうほどいい香りのフェロモンを漂わせていた。
夕希は彼が現在嗅覚を失っていること、それなのになぜか夕希の匂いだけがわかることを聞かされる。そして隼一は自分の代わりに夕希に食レポのゴーストライターをしてほしいと依頼してきた。
協力すれば美味しいものを食べさせてくれると言う隼一。しかも出版関係者に紹介しても良いと言われて舞い上がった夕希は彼の依頼を受ける。
そんな中、母からアルファ男性の見合い写真が送られてきて気分は急降下。
見合い=28歳の誕生日までというタイムリミットがある状況で夕希は隼一のゴーストライターを務める。
一緒に過ごしているうちにαにしては優しく誠実な隼一に心を開いていく夕希。そして隼一の家でヒートを起こしてしまい、体の関係を結んでしまう。見合いを控えているため隼一と決別しようと思う夕希に対し、逆に猛烈に甘くなる隼一。
しかしあるきっかけから隼一には最初からΩと寝る目的があったと知ってしまい――?
【受】早瀬夕希(27歳)…βと偽るΩ、コラムニストを目指すスイーツ男子。α嫌いなのに母親にαとの見合いを決められている。
【攻】鷲尾準一(32歳)…黒髪美形α、クールで辛口な美食評論家兼コラムニスト。現在嗅覚異常に悩まされている。
※東京のデートスポットでスパダリに美味しいもの食べさせてもらっていちゃつく話です♡
※第10回BL小説大賞に参加しています
36.8℃
月波結
BL
高校2年生、音寧は繊細なΩ。幼馴染の秀一郎は文武両道のα。
ふたりは「番候補」として婚約を控えながら、音寧のフェロモンの影響で距離を保たなければならない。
近づけば香りが溢れ、ふたりの感情が揺れる。音寧のフェロモンは、バニラビーンズの甘い香りに例えられ、『運命の番』と言われる秀一郎の身体はそれに強く反応してしまう。
制度、家族、将来——すべてがふたりを結びつけようとする一方で、薬で抑えた想いは、触れられない手の間をすり抜けていく。
転校生の肇くんとの友情、婚約者候補としての葛藤、そして「待ってる」の一言が、ふたりの未来を静かに照らす。
36.8℃の微熱が続く日々の中で、ふたりは“運命”を選び取ることができるのか。
香りと距離、運命、そして選択の物語。
【書籍化決定】カメラ越しのシリウス イケメン俳優と俺が運命なんてありえない!
野原 耳子
BL
★執着溺愛系イケメン俳優α×平凡なカメラマンΩ
平凡なオメガである保(たもつ)は、ある日テレビで見たイケメン俳優が自分の『運命』だと気付くが、
どうせ結ばれない恋だと思って、速攻で諦めることにする。
数年後、テレビカメラマンとなった保は、生放送番組で運命である藍人(あいと)と初めて出会う。
きっと自分の存在に気付くことはないだろうと思っていたのに、
生放送中、藍人はカメラ越しに保を見据えて、こう言い放つ。
「やっと見つけた。もう絶対に逃がさない」
それから藍人は、混乱する保を囲い込もうと色々と動き始めて――
★リブレ様にて紙書籍・電子書籍化が決定しました!
応援してくださった皆様のおかげです! 本当にありがとうございます!
発売日などの詳細は、決まり次第、作者のXや近況ボードなどでご報告させていただきますのでお待ちいただければ幸いです。
溺愛アルファは運命の恋を離さない
リミル
BL
運命を受け入れたスパダリα(30)×運命の恋に拾われたΩ(27)
──愛してる。俺だけの運命。
婚約者に捨てられたオメガの千歳は、オメガ嫌いであるアルファのレグルシュの元で、一時期居候の身となる。そこでレグルシュの甥である、ユキのシッターとして働いていた。
ユキとの別れ、そして、レグルシュと運命の恋で結ばれ、千歳は子供を身籠った。
新しい家族の誕生。初めての育児に、甘い新婚生活。さらには、二人の仲にヤキモチを焼いたユキに──!?
※こちらは「愛人オメガは運命の恋に拾われる」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/590151775/674683785)の続編になります。
君に会いに行こう
大波小波
BL
第二性がアルファの九丈 玄馬(くじょう げんま)は、若くして組の頭となった極道だ。
さびれた商店街を再開発するため、玄馬はあるカフェに立ち退きを迫り始める。
ところが、そこで出会ったオメガの桂 幸樹(かつら こうき)に、惹かれてしまう。
立ち退きを拒むマスターの弱みを握ろうと、幸樹に近づいた玄馬だったが、次第に本気になってゆく……。
今日は少し、遠回りして帰ろう【完】
新羽梅衣
BL
「どうしようもない」
そんな言葉がお似合いの、この感情。
捨ててしまいたいと何度も思って、
結局それができずに、
大事にだいじにしまいこんでいる。
だからどうかせめて、バレないで。
君さえも、気づかないでいてほしい。
・
・
真面目で先生からも頼りにされている枢木一織は、学校一の問題児・三枝頼と同じクラスになる。正反対すぎて関わることなんてないと思っていた一織だったが、何かにつけて頼は一織のことを構ってきて……。
愛が重たい美形×少しひねくれ者のクラス委員長、青春ラブストーリー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる