運命の番ってそんなに溺愛するもんなのぉーーー

白井由紀

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玲央編

玲央編 第三話

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逃げないようにドアに、迫る

この子は下向きながらズボンをギュッと握って泣きそうになっている

可愛い

とてつもなく可愛い

今まで、何回オメガとヤッてきたが

運命の番とは会ったら離れなれなくなるのがよくわかった

匂い、仕草、身長その他もろもろ全てが愛おしい

君をぐちゃぐちゃに犯して何も考えさせないようにしよう

この子の顎をあげてキスをする

怖がらせないように、静かなキスをした後、舌を入れてこの子の舌と絡める

舌が口の中に入ったことにびっくりしたのか、肩をあげて目を見開いてる

この子が、苦しくて離れそうになるから、後頭部を押さえて逃げないようにする

「ん!ん!」

目が涙でいっぱいだ

仕方ない

苦しそうだからやめてあげた

腰が抜けた感じで床に座ってしまった

さすがにやりすぎたか

赤面してるし、怯えてて、涙目になってるの可愛すぎだろ

ああ~今すぐ入れたい

ぶち犯したい

この子が、顔をあげてきたからしゃがんでまたキスをした

たまらなく甘い

もっと欲しい

かぶりつくようにキスをする

舌をまた入れたがそれでも、びっくりしたように肩をあげ、また離れようとするから離れないよう後頭部を押さえる

「ん!」

と甘い声をあげ

もっと激しくする

「ん!ん!」

また、離す

玄関は寒い

風邪をひいてしまう前に早くベットに行かなければ

この子に「ここでは、寒いベットに行こう」といい

この子はコクと頷き、お嬢様抱っこの形でベットに運んだ

早くベットに行ってこの子が泣く姿を見なくては

この子をベットに置いて押し倒した

また、あの甘いキスがしたくなりキスをする

キスをしている間にズボンを脱がせる

この子の性器は大きくはなかったが熱く熱帯びていた

「ん!んん!」

離してあげる

この子が呼吸を整え終わったらまたキスをした

キスをしている間に服を上に持ってきて乳首を触る

親指と、人差し指でぷっくりと膨れ上がった乳首を摘む

「ひゃ!」

っと声を上げた

この子がひゃ!って言ったから唇が離れてしまった

それだけ、乳首が好きなのか

「乳首がいいの?」

と聞く

だが、この子は下を向き黙ったまま

黙るってことは好きってことだよな?

人差し指の爪でぷっくりした乳首をカリカリして

乳首を触っていくと、だんだん声が大きくなってあの子の性器はパンパンに膨れている

乳首だけでイクなんてどんだけ可愛いんだよ

そしたら、この子が小声で「イッちゃう……/////」と言った

玲央はその言葉を見逃さなかった

発情期だから乳首でイクのは仕方ない

だからもっと強くして

乳首でイかせた


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