31 / 127
玲央編
玲央編 第九話
しおりを挟む
ホッ、良かった
お腹すいてたんだな
しかも用意していたものがアレルギーのあるものじゃなくて良かった
用意していたサンドウィッチを手にし早歩きでゆきの元に行った
ガチャ
ベットを見るとまた、布団の中に潜ってる
声をかけようとした瞬間
もぞもぞして起き上がった
怜央さんの手に持ってるのは、サンドイッチだった
「美味しそう」
思わずサンドウィッチを差し伸べて「食べるか?」という
少し黙った
ん?なぜ黙る
しかもこのゆきという運命の番は、コロコロ顔が変わる
難しい顔をしたあとパァーっと明るくなったりするしかも、また難しい顔になる
少し難しい顔したあと「少しだけ頂きます」と言って俺に近ずいて来た
口に入るぐらい手を伸ばしてゆきの口に入れる
顔でわかる、美味しいと言いたい顔だ
ゆきは、しっかりと食べたあと、パクと口に入れるところが愛らしい
それを愛しい人を見るような目で見ていた
そしたら、突然襲いたくなるような甘い匂いが部屋を充満する
理性を抑えながらうずくまっているゆきに声をかける
「大丈夫か?」
と聞く
コクコクと頷いたが
息が荒くなりながら俺に言う「昨日頑張るって決めたから、だから」
突然俺の下半身に近ずいてくる
チャックを開けてズボンを下ろしてきた
少し怒り気味で「おい、そこまでしなくていい。それより辛いだろ?薬飲むか?」
ほんとに心配だ、す、少しはして欲しいが俺はゆきを気持ちよくさせる方がよっぽど楽しい
ゆくゆくは2人で気持ちよくなりたいが、、、
するとゆきが開き直った感じで言う
「抱けないですよね!こんなΩなんて抱けないってわかってるんです自分でも、でも離れたくないから頑張ってるんです。」
「他のΩがいいってことも、わかってる、わかってるって」
泣きながら訴えてくる
別にオメガいいなんて考えたこともないのに、なぜそんな発想になる
そしてゆきがパンツに手をかけ俺のを出す
見た瞬間「で、デカい」言われたことはさておき
そして、大きく口を開けてかぶりつい
まだ、フェラのこともなんもわかってないくすぐったい、だが、これほど気持ちいとは
すると「きもふぃれすか?」と聞いてきた
だから、素直に「あぁー」と言った
それともう1つ「そこで喋らないでくれ」いいそれを素直に聞きゆきは頷いた
よし、少し仕返ししてやろう
「尻を上げてくれないか?」といいキョトンとしながら素直にお尻をあげてきた
無知で純粋だな、俺の番は
ゆきのお尻に指を入れる
そして「頑張るって決めたんだったら、後ろも頑張らないとな」といい自分でもわかるくらい悪い顔をしてゆきを見る
ゆくゆくは快楽に溺れて、俺しか見えなくする
昨日みつけた前立腺、そこを押す
だが、前立腺を押すとゆきは口を離す、俺はすごくもどかしくなり「口を離すな」と命令口調で言う
「んんんー」と声をあげたが知らない
そして、お尻の穴に入ってる指を二本三本増やし、前立腺を攻め続け、ゆきの顔がトロンっとする
我慢できず、ゆきの顔を抑えて精子をゆきの喉に流す
はぁ~気持ちよかった
この上なく
「コンコン」と咳き込む音が聞こえるそして可愛い声で「まじゅい」と苦い顔をしているゆきが目に入った
やってしまった、俺はなんてことを
ゆきに急いで「大丈夫か?」と聞き
何とか「う、 ん」と聞いたのを安心して肩を落とす
ホッ、もし詰まっ死んだりしたら俺は生きていけなくなる
それを考えると不安になってしまってゆきが消えてしまわないかと不安になり、すぐに抱きしめる
すると顔を見上げ上目遣いで「僕、頑張ったよ!褒めて」と言ってきた
ウグッ、そんな綺麗な上目遣いでこちらを見ないでくれ、またゆきを襲いたくなってしまう
そんなことを頭の片隅に置いときながら「あぁ、偉いな」といい頭を撫でた
ずっと頭を撫でていると、ゆきは疲れて寝てしまった
この寝顔を見る度に俺は頑張れる
さ、仕事だ
お腹すいてたんだな
しかも用意していたものがアレルギーのあるものじゃなくて良かった
用意していたサンドウィッチを手にし早歩きでゆきの元に行った
ガチャ
ベットを見るとまた、布団の中に潜ってる
声をかけようとした瞬間
もぞもぞして起き上がった
怜央さんの手に持ってるのは、サンドイッチだった
「美味しそう」
思わずサンドウィッチを差し伸べて「食べるか?」という
少し黙った
ん?なぜ黙る
しかもこのゆきという運命の番は、コロコロ顔が変わる
難しい顔をしたあとパァーっと明るくなったりするしかも、また難しい顔になる
少し難しい顔したあと「少しだけ頂きます」と言って俺に近ずいて来た
口に入るぐらい手を伸ばしてゆきの口に入れる
顔でわかる、美味しいと言いたい顔だ
ゆきは、しっかりと食べたあと、パクと口に入れるところが愛らしい
それを愛しい人を見るような目で見ていた
そしたら、突然襲いたくなるような甘い匂いが部屋を充満する
理性を抑えながらうずくまっているゆきに声をかける
「大丈夫か?」
と聞く
コクコクと頷いたが
息が荒くなりながら俺に言う「昨日頑張るって決めたから、だから」
突然俺の下半身に近ずいてくる
チャックを開けてズボンを下ろしてきた
少し怒り気味で「おい、そこまでしなくていい。それより辛いだろ?薬飲むか?」
ほんとに心配だ、す、少しはして欲しいが俺はゆきを気持ちよくさせる方がよっぽど楽しい
ゆくゆくは2人で気持ちよくなりたいが、、、
するとゆきが開き直った感じで言う
「抱けないですよね!こんなΩなんて抱けないってわかってるんです自分でも、でも離れたくないから頑張ってるんです。」
「他のΩがいいってことも、わかってる、わかってるって」
泣きながら訴えてくる
別にオメガいいなんて考えたこともないのに、なぜそんな発想になる
そしてゆきがパンツに手をかけ俺のを出す
見た瞬間「で、デカい」言われたことはさておき
そして、大きく口を開けてかぶりつい
まだ、フェラのこともなんもわかってないくすぐったい、だが、これほど気持ちいとは
すると「きもふぃれすか?」と聞いてきた
だから、素直に「あぁー」と言った
それともう1つ「そこで喋らないでくれ」いいそれを素直に聞きゆきは頷いた
よし、少し仕返ししてやろう
「尻を上げてくれないか?」といいキョトンとしながら素直にお尻をあげてきた
無知で純粋だな、俺の番は
ゆきのお尻に指を入れる
そして「頑張るって決めたんだったら、後ろも頑張らないとな」といい自分でもわかるくらい悪い顔をしてゆきを見る
ゆくゆくは快楽に溺れて、俺しか見えなくする
昨日みつけた前立腺、そこを押す
だが、前立腺を押すとゆきは口を離す、俺はすごくもどかしくなり「口を離すな」と命令口調で言う
「んんんー」と声をあげたが知らない
そして、お尻の穴に入ってる指を二本三本増やし、前立腺を攻め続け、ゆきの顔がトロンっとする
我慢できず、ゆきの顔を抑えて精子をゆきの喉に流す
はぁ~気持ちよかった
この上なく
「コンコン」と咳き込む音が聞こえるそして可愛い声で「まじゅい」と苦い顔をしているゆきが目に入った
やってしまった、俺はなんてことを
ゆきに急いで「大丈夫か?」と聞き
何とか「う、 ん」と聞いたのを安心して肩を落とす
ホッ、もし詰まっ死んだりしたら俺は生きていけなくなる
それを考えると不安になってしまってゆきが消えてしまわないかと不安になり、すぐに抱きしめる
すると顔を見上げ上目遣いで「僕、頑張ったよ!褒めて」と言ってきた
ウグッ、そんな綺麗な上目遣いでこちらを見ないでくれ、またゆきを襲いたくなってしまう
そんなことを頭の片隅に置いときながら「あぁ、偉いな」といい頭を撫でた
ずっと頭を撫でていると、ゆきは疲れて寝てしまった
この寝顔を見る度に俺は頑張れる
さ、仕事だ
32
あなたにおすすめの小説
久しぶりの発情期に大好きな番と一緒にいるΩ
いち
BL
Ωの丞(たすく)は、自分の番であるαの かじとのことが大好き。
いつものように晩御飯を作りながら、かじとを待っていたある日、丞にヒートの症状が…周期をかじとに把握されているため、万全の用意をされるが恥ずかしさから否定的にな。しかし丞の症状は止まらなくなってしまう。Ωがよしよしされる短編です。
※pixivにも同様の作品を掲載しています
従僕に溺愛されて逃げられない
大の字だい
BL
〈従僕攻め×強気受け〉のラブコメ主従BL!
俺様気質で傲慢、まるで王様のような大学生・煌。
その傍らには、当然のようにリンがいる。
荷物を持ち、帰り道を誘導し、誰より自然に世話を焼く姿は、周囲から「犬みたい」と呼ばれるほど。
高校卒業間近に受けた突然の告白を、煌は「犬として立派になれば考える」とはぐらかした。
けれど大学に進学しても、リンは変わらず隣にいる。
当たり前の存在だったはずなのに、最近どうも心臓がおかしい。
居なくなると落ち着かない自分が、どうしても許せない。
さらに現れた上級生の熱烈なアプローチに、リンの嫉妬は抑えきれず――。
主従なのか、恋人なのか。
境界を越えたその先で、煌は思い知らされる。
従僕の溺愛からは、絶対に逃げられない。
氷の支配者と偽りのベータ。過労で倒れたら冷徹上司(銀狼)に拾われ、極上の溺愛生活が始まりました。
水凪しおん
BL
※この作品には、性的描写の表現が含まれています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
オメガであることを隠し、メガバンクで身を粉にして働く、水瀬湊。
過労と理不尽な扱いで、心身ともに限界を迎えた夜、彼を救ったのは、冷徹で知られる超エリートα、橘蓮だった。
「君はもう、頑張らなくていい」
――それは、運命の番との出会い。
圧倒的な庇護と、独占欲に戸惑いながらも、湊の凍てついた心は、次第に溶かされていく。
理不尽な会社への華麗なる逆転劇と、極上に甘いオメガバース・オフィスラブ!
身代わりにされた少年は、冷徹騎士に溺愛される
秋津むぎ
BL
第13回BL大賞奨励賞頂きました!
最終17位でした!応援ありがとうございます!
あらすじ
魔力がなく、義母達に疎まれながらも必死に生きる少年アシェ。
ある日、義兄が騎士団長ヴァルドの徽章を盗んだ罪をアシェに押し付け、身代わりにされてしまう。
死を覚悟した彼の姿を見て、冷徹な騎士ヴァルドは――?
傷ついた少年と騎士の、温かい溺愛物語。
アイドルのマネージャーになったら
はぴたん
BL
大人気5人組アイドル"Noise"
ひょんな事からそのマネージャーとして働く事になった冴島咲夜(さえじまさくや)。
Noiseのメンバー達がみんなで住む寮に一緒に住むことになり、一日中メンバーの誰かと共にする毎日。
必死にマネージャー業に専念し徐々にメンバーとの仲も深まってきたけど、、仲深まりすぎたかも!?
メンバー5人、だけではなく様々な人を虜にしちゃう総愛され物語。
俺は夜、社長の猫になる
衣草 薫
BL
冤罪で職を追われた葵は、若き社長・鷹宮に拾われる。
ただし条件は――夜は“猫”として過ごすこと。
言葉を話さず、ただ撫でられるだけの奇妙な同居生活。
タワマン高層階の部屋で、葵は距離を崩さない鷹宮に少しずつ惹かれていく。
けれど葵はまだ知らない。自分が拾われた本当の理由を。
学内一のイケメンアルファとグループワークで一緒になったら溺愛されて嫁認定されました
こたま
BL
大学生の大野夏樹(なつき)は無自覚可愛い系オメガである。最近流行りのアクティブラーニング型講義でランダムに組まされたグループワーク。学内一のイケメンで優良物件と有名なアルファの金沢颯介(そうすけ)と一緒のグループになったら…。アルファ×オメガの溺愛BLです。
腐男子ってこと旦那にバレないために頑張ります
ゆげゆげ
BL
おっす、俺は一条優希。
苗字かっこいいだって?これは旦那の苗字だ。
両親からの強制お見合いで結婚することとなった優希。
優希には旦那に隠していることがあって…?
美形×平凡です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる