33 / 127
玲央編
玲央編 第十一話
しおりを挟む
ゆきがキスしたことで起きた
ん?声をかけようと思ったがすぐに出ていってしまった
起き上がって、ゆきについて行く
するとゆきが冷蔵庫を開いた
お腹すいたのか
俺も水飲も
ゆきの後ろに立って待つ
ゆきは何も取らずに振り返り俺と目が合った
「すみません、すみません」と言い謝ってくる
「ん?」と思わず言ってしまった
まぁあいい、「すまないが水を取りたいからどいてくれるか?」
驚いた顔をしながら横にずれた
俺はコップを取り水を注ぐ
ゆきはおどおどしながら蛇口に手をかける
「おい、それを飲むのか?」さすがにびっくりした
なぜ、冷蔵庫にあるお茶や、水を飲まないんだ
「とりあえず、冷蔵庫にあるお茶飲め」と言い冷蔵庫から水を取り出す
そのままゆきはコップを置いて寝室に戻っていく
お腹は空いてないのか?
「おい、お昼ご飯いらないのか?」と聞くと迷ったように「食べたいです」と答えた
「わかった、ソファーで待っていてくれ」と言い
俺が唯一作れるパスタを作り始めた
パスタとソースを炒める
「グゥ~~」とソファーから聞こえる
かわいくて笑ってしまった
「そんなに食べたかったんだな」と呟いた
それならもっと早く作れば良かったな
そうこうしてるうちにできた
「ほら、できたぞ」と声をかけてテーブルに来るように言う「こっちにこい」
そして、向かい合ってパスタを食べる
もう少し、さっぱりした味付けの方が良かったなと思いながら食べる
パク
ゆきを見るとかき込むように食べている
そんな姿が愛しい
「あはは、そんなに美味しかったか?」と聞き
満面の笑みで「うん!美味しい!」と答えた
そうか、良かった
つられて笑顔になる
だが言い直して「はい、美味しいです」と答えた
ん?なんで敬語になったんだ?
また、おかしなことを考えてるんじゃないか?
ゆきを見ると泣いている
また、泣かせてしまった
だが理由がわからない、だから「お、おい、なぜ泣いている」と聞いた
そしたら、急に立ち上がって寝室の方に向かっていく
俺もそれについて行き
ドアを思いっきり押して入った
「なぜ逃げる」
なぜ俺のことを避ける
「まぁ、いいそろそろ薬の効果が消える」
薬の効果がきれたら俺によがるしかなくなる
お前は俺無しじゃ生きれないんだよ
俺をもっと感じろ
俺の姿を見るだけで発情するようになれ
自分が自分じゃないみたいだ、ゆきには俺しか頼れなくしたい、俺しか、、、俺だけ、、、
ゆきが俺の一部になればいいのに、、、そしたら、お前は泣かずにずっと俺を見てくれる
そんなことを考えているとゆきの甘い香りが鼻にくる
「効果が切れたみたいだ」
ダメだ、食べたい
泣かせたい、俺で感じて欲しい
ゆきに迫る
だが、拒否するかのようにゆきは後ろに下がる
手を引いて顎をあげ、キスをする
「くちゅ」
舌が絡み合いう
イキそうなのか腰を動かす
「ちゅちゅ」
リップ音をわざとだしながら自尊心を煽る
そして、ベッドに倒す
「ゆきはセックスする時は素直だからな」と自分でも悪い顔しているのがわかるぐらい意地悪な顔で言った
ゆきの性器を見る
お前はキスしただけで立ってしまう変態なんだよ
「ほら、もうこんなに立ってる」と意地悪に言った
「後ろ向け」
「今日は後ろに指が三本入ってイクまでな」
「くちゅくちゅ」といやらしい音をだす
「もうやだ~ 止めてぇ~」
イクまでと言っただろ
「イった、イったから~」
「お願いします、止めれぇ~」お前の止めてはもっとだろ
「ダメだ、お前が勝手にイッてるだけだからな」
「そんなぁ~」といじける感じで言う
そんなかわいく言ってもダメだ
まだ2本しか入ってないんだからな
3本入っても、ゆきが気絶してもたたき起こし、俺が満足するまでした
ん?声をかけようと思ったがすぐに出ていってしまった
起き上がって、ゆきについて行く
するとゆきが冷蔵庫を開いた
お腹すいたのか
俺も水飲も
ゆきの後ろに立って待つ
ゆきは何も取らずに振り返り俺と目が合った
「すみません、すみません」と言い謝ってくる
「ん?」と思わず言ってしまった
まぁあいい、「すまないが水を取りたいからどいてくれるか?」
驚いた顔をしながら横にずれた
俺はコップを取り水を注ぐ
ゆきはおどおどしながら蛇口に手をかける
「おい、それを飲むのか?」さすがにびっくりした
なぜ、冷蔵庫にあるお茶や、水を飲まないんだ
「とりあえず、冷蔵庫にあるお茶飲め」と言い冷蔵庫から水を取り出す
そのままゆきはコップを置いて寝室に戻っていく
お腹は空いてないのか?
「おい、お昼ご飯いらないのか?」と聞くと迷ったように「食べたいです」と答えた
「わかった、ソファーで待っていてくれ」と言い
俺が唯一作れるパスタを作り始めた
パスタとソースを炒める
「グゥ~~」とソファーから聞こえる
かわいくて笑ってしまった
「そんなに食べたかったんだな」と呟いた
それならもっと早く作れば良かったな
そうこうしてるうちにできた
「ほら、できたぞ」と声をかけてテーブルに来るように言う「こっちにこい」
そして、向かい合ってパスタを食べる
もう少し、さっぱりした味付けの方が良かったなと思いながら食べる
パク
ゆきを見るとかき込むように食べている
そんな姿が愛しい
「あはは、そんなに美味しかったか?」と聞き
満面の笑みで「うん!美味しい!」と答えた
そうか、良かった
つられて笑顔になる
だが言い直して「はい、美味しいです」と答えた
ん?なんで敬語になったんだ?
また、おかしなことを考えてるんじゃないか?
ゆきを見ると泣いている
また、泣かせてしまった
だが理由がわからない、だから「お、おい、なぜ泣いている」と聞いた
そしたら、急に立ち上がって寝室の方に向かっていく
俺もそれについて行き
ドアを思いっきり押して入った
「なぜ逃げる」
なぜ俺のことを避ける
「まぁ、いいそろそろ薬の効果が消える」
薬の効果がきれたら俺によがるしかなくなる
お前は俺無しじゃ生きれないんだよ
俺をもっと感じろ
俺の姿を見るだけで発情するようになれ
自分が自分じゃないみたいだ、ゆきには俺しか頼れなくしたい、俺しか、、、俺だけ、、、
ゆきが俺の一部になればいいのに、、、そしたら、お前は泣かずにずっと俺を見てくれる
そんなことを考えているとゆきの甘い香りが鼻にくる
「効果が切れたみたいだ」
ダメだ、食べたい
泣かせたい、俺で感じて欲しい
ゆきに迫る
だが、拒否するかのようにゆきは後ろに下がる
手を引いて顎をあげ、キスをする
「くちゅ」
舌が絡み合いう
イキそうなのか腰を動かす
「ちゅちゅ」
リップ音をわざとだしながら自尊心を煽る
そして、ベッドに倒す
「ゆきはセックスする時は素直だからな」と自分でも悪い顔しているのがわかるぐらい意地悪な顔で言った
ゆきの性器を見る
お前はキスしただけで立ってしまう変態なんだよ
「ほら、もうこんなに立ってる」と意地悪に言った
「後ろ向け」
「今日は後ろに指が三本入ってイクまでな」
「くちゅくちゅ」といやらしい音をだす
「もうやだ~ 止めてぇ~」
イクまでと言っただろ
「イった、イったから~」
「お願いします、止めれぇ~」お前の止めてはもっとだろ
「ダメだ、お前が勝手にイッてるだけだからな」
「そんなぁ~」といじける感じで言う
そんなかわいく言ってもダメだ
まだ2本しか入ってないんだからな
3本入っても、ゆきが気絶してもたたき起こし、俺が満足するまでした
32
あなたにおすすめの小説
流れる星、どうかお願い
ハル
BL
羽水 結弦(うすい ゆずる)
オメガで高校中退の彼は国内の財閥の一つ、羽水本家の次男、羽水要と番になって約8年
高層マンションに住み、気兼ねなくスーパーで買い物をして好きな料理を食べられる。同じ性の人からすれば恵まれた生活をしている彼
そんな彼が夜、空を眺めて流れ星に祈る願いはただ一つ
”要が幸せになりますように”
オメガバースの世界を舞台にしたアルファ×オメガ
王道な関係の二人が織りなすラブストーリーをお楽しみに!
一応、更新していきますが、修正が入ることは多いので
ちょっと読みづらくなったら申し訳ないですが
お付き合いください!
この手に抱くぬくもりは
R
BL
幼い頃から孤独を強いられてきたルシアン。
子どもたちの笑顔、温かな手、そして寄り添う背中――
彼にとって、初めての居場所だった。
過去の痛みを抱えながらも、彼は幸せを願い、小さな一歩を踏み出していく。
【書籍化決定】カメラ越しのシリウス イケメン俳優と俺が運命なんてありえない!
野原 耳子
BL
★執着溺愛系イケメン俳優α×平凡なカメラマンΩ
平凡なオメガである保(たもつ)は、ある日テレビで見たイケメン俳優が自分の『運命』だと気付くが、
どうせ結ばれない恋だと思って、速攻で諦めることにする。
数年後、テレビカメラマンとなった保は、生放送番組で運命である藍人(あいと)と初めて出会う。
きっと自分の存在に気付くことはないだろうと思っていたのに、
生放送中、藍人はカメラ越しに保を見据えて、こう言い放つ。
「やっと見つけた。もう絶対に逃がさない」
それから藍人は、混乱する保を囲い込もうと色々と動き始めて――
★リブレ様にて紙書籍・電子書籍化が決定しました!
応援してくださった皆様のおかげです! 本当にありがとうございます!
発売日などの詳細は、決まり次第、作者のXや近況ボードなどでご報告させていただきますのでお待ちいただければ幸いです。
借金のカタで二十歳上の実業家に嫁いだΩ。鳥かごで一年過ごすだけの契約だったのに、氷の帝王と呼ばれた彼に激しく愛され、唯一無二の番になる
水凪しおん
BL
名家の次男として生まれたΩ(オメガ)の青年、藍沢伊織。彼はある日突然、家の負債の肩代わりとして、二十歳も年上のα(アルファ)である実業家、久遠征四郎の屋敷へと送られる。事実上の政略結婚。しかし伊織を待ち受けていたのは、愛のない契約だった。
「一年間、俺の『鳥』としてこの屋敷で静かに暮らせ。そうすれば君の家族は救おう」
過去に愛する番を亡くし心を凍てつかせた「氷の帝王」こと征四郎。伊織はただ美しい置物として鳥かごの中で生きることを強いられる。しかしその瞳の奥に宿る深い孤独に触れるうち、伊織の心には反発とは違う感情が芽生え始める。
ひたむきな優しさは、氷の心を溶かす陽だまりとなるか。
孤独なαと健気なΩが、偽りの契約から真実の愛を見出すまでの、切なくも美しいシンデレラストーリー。
今日は少し、遠回りして帰ろう【完】
新羽梅衣
BL
「どうしようもない」
そんな言葉がお似合いの、この感情。
捨ててしまいたいと何度も思って、
結局それができずに、
大事にだいじにしまいこんでいる。
だからどうかせめて、バレないで。
君さえも、気づかないでいてほしい。
・
・
真面目で先生からも頼りにされている枢木一織は、学校一の問題児・三枝頼と同じクラスになる。正反対すぎて関わることなんてないと思っていた一織だったが、何かにつけて頼は一織のことを構ってきて……。
愛が重たい美形×少しひねくれ者のクラス委員長、青春ラブストーリー。
【完結済】極上アルファを嵌めた俺の話
降魔 鬼灯
BL
ピアニスト志望の悠理は子供の頃、仲の良かったアルファの東郷司にコンクールで敗北した。
両親を早くに亡くしその借金の返済が迫っている悠理にとって未成年最後のこのコンクールの賞金を得る事がラストチャンスだった。
しかし、司に敗北した悠理ははオメガ専用の娼館にいくより他なくなってしまう。
コンサート入賞者を招いたパーティーで司に想い人がいることを知った悠理は地味な自分がオメガだとバレていない事を利用して司を嵌めて慰謝料を奪おうと計画するが……。
無自覚オメガとオメガ嫌いの上司
蒼井梨音
BL
ベータとして生きてきた無自覚オメガの小国直樹は、オメガ嫌いの白鷹課長のいる部署に異動になった。
ビクビクしながら、なるべく関わらないように仕事をしてたのに、
ペアを組んでいた先輩が倒れてしまい、課長がサポートすることに。
そして、なぜか課長にキスされてしまい…??
無自覚オメガ→小国直樹(24)
オメガ嫌いの上司→白鷹迅(28)アルファ
第一部・完
お読みいただき、ありがとうございました。
第二部
白鷹課長と一緒に住むことになった直樹。
プロジェクトのこととか、新しくできた友だちの啓さんのこととか。
相変わらず、直樹は無自覚に迅さんに甘えています。
第三部
入籍した直樹は、今度は結婚式がしたくなりました。
第四部
入籍したものの、まだ番になってない直樹と迅さん。
直樹が取引先のアルファに目をつけられて……
※続きもいずれ更新します。お待ちください。
直樹のイラスト、描いてもらいました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる