運命の番ってそんなに溺愛するもんなのぉーーー

白井由紀

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玲央編

玲央編 第十七話

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「ん!感じちゃう~」

乳首をコリコリされて気持ちよくなってしまうゆき可愛い

肩を押して

おしりの中に指を入れた

指入れられちゃうだけでイキそうになるなんてやっぱり可愛い

ゆきは赤面しているところも可愛い、愛してる

ゆきの尻に指を突っ込むが2本が限界

「うーん、昨日三本入ったのに」

「もう、狭い」

だが、前立腺を押すとヒクヒクと尻が感じるのでだいぶ柔らかくなったか?

シーツを掴みながら大きな声で「ん!ん!イきそうぅぅぅぅ」と言ってきた

意地悪してもいいが、抱き潰されたいということなので快楽責め

「あっあっ、イグゥ~」

ピュピュ

今日は前立腺ばかり責める

「はぁ~はぁ~」

また、指を動かす

「もう、ダメだってぇ~イッちゃうからぁぁ」

もっと、俺の指にすがれ、快楽に堕ちろ

「ねぇ~ん!ん!ダメぇ~」

「ダメは、もっとってことだろ?」

「ち、ちがううぅ」

「どうしてそんなにいじわるするのぉ~」

「ん?まだ、喋れるんだ」と意地悪に言った

「あっ、あっ」

「三本入ったから、入れるな」

「待ってぇ~こわい~」と怯えている、怯えている姿が可愛くて新しい性癖を見つけてしまうところだった

「大丈夫だ」と安心させるように言う

「ちゃんと優しくする」

「ほ、ほんとに?」

「ああ」

「わかった、ほ、ほんとだよ?」

「ああ、ほんとだ」

と言い、ゆきの尻に俺のを入れる

「ンア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ 」と叫びながらイキ、俺のをいかにも待っていたという感じで嬉しくなる

「入れただけでイッちゃうなんて、変態」

「へ、変態じゃなああい」

「怜央さんが変態なのぉぉぉぉぉぉ」

「なんて言ったかな?」

「抱き潰すって約束したからしないと」

「んあ~激しいい」

「ゆきはすごいかわいい」

「愛してる」

「ん!ん!イグゥ」

「俺もイク」

「一緒にイこ」

「うん」

「一緒にイクぅぅぅぅ、あっあっ」

『あぁ~イク』

はぁ~疲れた

それからお風呂に入り、一緒に寝た

明日は、仕事だ早く寝よう

この時俺はゆきが出ていくなんて1ミリも思っていなかった


    
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