α嫌いの僕は運命の番に溺愛されても番にはなりません!

白井由紀

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お父さん

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「いやだ!」と言うと僕の耳に「言っだろ?いとに否定権はないって。俺にさえ従っていればいい」と言ってどこかから冷たい液体を僕のおしりにかけて指を入れられる

「気持ちよくないから…んぐっ…やめて欲しい…」

圧迫感で苦しくて早くやめて欲しいと思った時「んぁっ!!」と自分でもびっくりするような声を出してしまった

「見つけた…」と言ってそこだけ押してくる

押してくる度に気持ちいいことしか考えられなくなっていく

「ローションと絡まりあってすごい音だな…」と言われたあと、意識せざるおえなくて、自分が惨めで恥ずかしくなった

「んッ...!あっ…///も、もう…ん!!いいでしょ!」

「本番はまだまだこれからだけど?」と言って入れていた指を2本に増やした

「んぁっ…あっ…あっ…///」こんな声出したくもないのに…

「前もいじってやろうか?」

イキたいっていうのはあるけど、イクと辛くなっちゃうから…と思って「んッ...//だ…大丈夫!!んふっ」と答えた

「残念。このままイクまでしかやらないつもりだったのに…後ろでイカないといけなくなったな」

「そ、そんなの聞いてない!」

「言う必要がない。最後の助けだったんだがな…長時間コースが確定したな」

「もう…いいじゃん…また明日イジメれば…」

「もういいじゃんじゃなくて、お願いしますじゃないのか?」

「・・・お願いします。もうやめて」

「じゃあ、どっちも掘るのか?」

「はい…」こんなこと言いたくないし聞かれたくもないのに…なんで僕が…

「ん!!」

ずっと僕の前のいい所と後ろのいい所を責め続けられて「んぅぅ!イッちゃう!!!」と言いながらイッてしまった

「可愛かったよ。じゃあ、風呂を沸かせてくるから」とだけ言って外に出て行った

誰もいなくなった部屋…寂しいのかも分からない。けど…「なんで僕が…なんで僕なんだ」

「運命の番なんて望んでない…」とぎゅっと手に力を込める



***



無意識のうちに寝てしまったみたいで、起きると誰もいなく電気も着いていない。けど、ドアから一筋の光が差し込んでいる

その光に吸い込まれるかのようにドアの前に立って除くと綺麗なリビングが広がっていた

「うわぁ…綺麗…」と思わず言ってしまった

柊さんはソファーに座ってテーブルに置いてあるパソコンで何やら仕事をしていた

さっき発した言葉に気がついたのか分からないけど立ち上がって電話をし始めた

「あぁ、私だ」

「●△社の…」

あれ?僕のお父さんの会社?

「涼風…と言ったかな…よく資料が出来てたよ。今後もその人との取引で頼む。あぁもちろん、昇格もしてあげてくれ」

僕のお父さんの話?と不思議に思っていると僕の方をチラッと見て「あぁ、今後とも頼む」と言って電話を切ると僕の方に近づいてくる

僕は怖くて布団に隠れた

    
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