魔法学院に通う女の子が先祖返りでサキュバスとして覚醒してしまい、ふたなりチンポでハーレムを築くお話

のは

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一章

7:サリアの決壊と初めてのキス

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夕暮れの薄暗い光が聖ミルフィア魔法学院の寮の部屋を照らす中、サリアは布団を剥がされ、ミカと目が合った。

彼女のサキュバス化した姿――額の黒い角、腰から伸びる細い尻尾、汗で濡れた寝巻き――が全て露わになり、ミカの驚愕の視線がサリアを突き刺した。

サリアの心臓がドクンと跳ね、恐怖と恥ずかしさが一気に押し寄せる。

「ミカ…見ないで…!」

彼女は掠れた声で叫び、角を隠そうと手を額に当てたが、震える指ではどうにもならない。
尻尾がズボンの中で蠢き、寝巻きが汗で肌に張り付く感触が現実を突きつけてくる。

ミカの「なんで!?」「サリア、どうしたの!?」という声が耳に響き、サリアの胸を締め付けた。

ミカの瞳に映る自分――いつも一緒にいた友達が、こんな異様な姿になっているなんてミカはどう思うだろう。
サリアは布団を握り潰し、涙が滲むのを抑えきれなかった。

だが、その瞬間、ミカを視界に捉えたサリアの身体が異変を起こした。
男性器がズボンの中で痛いほど怒張し始め、薄い布にその形がはっきりと浮かぶ。
熱が下腹部に集中し、唇が疼いて震えた。

「何!? やだ…なんで今…!?」

サリアは慌てて寝巻きの裾を押さえ、ミカに気づかれないよう隠そうとしたが、遅かった。

ミカの視線がサリアの下半身に落ち、彼女の声が震えた。

「なに…それ…?」

その言葉に、サリアの心が砕けそうになった。
隠しきれなかった。ミカに見られてしまった。

涙が頬を伝い、彼女は震える声で告白した。

「私…サキュバスになっちゃったみたい…」

言葉が途切れ、サリアはミカから目を逸らした。
フィオルの村では誰も知らない、遠い先祖の血が目覚めたこと。
角や尻尾、男性器――全てがサキュバスの証だった。

ミカの息が荒くなり、「そんなことが…」と呟く声が聞こえた。

サリアは恐る恐るミカを見た。
ミカの瞳が潤み、頬が微かに赤く染まり、息が乱れている。

彼女の様子に、サリアの胸がドキリとした。

「ミカ…どうしたの…?」

サリアが呟くと、ミカの身体が微かに震え、目がサリアを捉えたまま離れない。
サリアは気づいてしまった。ミカが発情している。

布団を剥がした時、こもったサリアの汗と体液の空気をミカが吸い込んでいたのだ。
その体液には、サキュバスの媚薬のような力が宿っていた。

「ミカ…ごめん、私…!」

サリアの声が震え、彼女の身体がドクンと脈打った。
ミカを見つめるだけで、衝動が抑えきれなくなる。

男性器がズボンを押し上げ、秘所が熱く疼き、唇が汗ばんで震えた。
ミカの潤んだ瞳、赤い頬、荒い息遣い――それらがサリアの心を狂わせ、身体を吸い寄せていく。

「いやだ…こんなの私じゃない…でも、ミカが…!」

理性が叫ぶが、身体は逆らうようにミカに近づいた。
サリアの手が震えながら伸び、ミカの肩を掴んだ。

ミカが「んっ…」と小さく呻き、その声がサリアの衝動をさらに煽る。

ミカの視線がサリアに絡みつき、二人の距離が縮まる。
サリアの唇が熱を帯び、ミカの息遣いが耳に届く。

彼女の身体がサキュバスの本能に支配され、ミカへの欲望が抑えきれなかった。
ミカが発情した姿を見た瞬間、サリアの心が折れ、衝動が全てを飲み込んだ――。

夕暮れの薄暗い光が二人の姿を照らし、サリアの心臓がドクドクと脈打つ。

ミカの潤んだ瞳、赤く上気した頬、荒い息遣い――それらがサリアのサキュバスの本能を刺激し、抑えきれなかった。

彼女の唇が熱を帯び、秘所が疼き、男性器がズボンを押し上げるほど硬く膨らむ。
ミカが発情していることに気づいた瞬間、サリアの身体が彼女に吸い寄せられていた。

「ミカ…ごめん、私…我慢できない…!」

サリアの声が震え、理性が最後の抵抗を試みるが、身体はそれを無視した。

ミカが「うぁ…」と声にならない声を漏らし、その音がサリアの心をさらに狂わせた。

サリアの両手がミカの顔を掴み、柔らかい頬に指が沈む。
ミカの肌は熱く、汗ばんでいて、サリアの指先にその温もりが伝わった。

ミカの瞳がサリアを見つめ、潤んだその目が彼女を捕らえて離さない。
サリアの唇が震え、息が荒くなる。
ミカの荒い息遣いが耳に届き、二人の距離が縮まった。

「やだ…こんなの…でも、もう我慢できない…!」

サリアの呻きが漏れ、彼女の身体がドクンと脈打った。
媚薬の効果が、ミカを発情させ、サリアの欲望を増幅させていた。

どちらともなく、唇が近づいていく。
サリアの視界にミカの唇が映り、薄く開いたその形が彼女の心を奪った。

ミカの息がサリアの唇に触れ、熱い吐息が絡み合う。
サリアの唇がじんわり汗ばみ、舌が無意識に唇を舐めた。

ミカの顔が近づき、二人の距離がゼロになった瞬間、サリアの理性が完全に折れた。

「ミカ…!」

サリアの声が呟きと混じり、唇がミカの唇に重なった。

激しいキスが始まった。
サリアの唇がミカの唇を強く押し潰し、熱い感触が全身を貫いた。

ミカの唇は柔らかく、汗と甘い体液の味が混じる。
サリアの舌がミカの口内に滑り込み、ぬるっとした感触で絡み合った。

ミカが「んっ…」と小さく呻き、その声がサリアの衝動をさらに煽る。
サリアの手がミカの顔を強く掴み、唇を離さず、貪るようにキスを続けた。

「っ…ミカ…!」

サリアの声がキスの合間に漏れ、唇がミカの唇を吸い、舌が絡みつく。
ミカの息が荒くなり、彼女の身体がサリアに寄りかかるように震えた。

サリアの身体が熱に蕩け、男性器がズボンの中で脈打ち、秘所がじくじくと疼いた。
ミカの唇から伝わる熱と味が、サリアのサキュバスの本能を満たしていく。

彼女の指がミカの髪に絡まり、キスが深まるたび、頭が真っ白になった。
ミカの媚薬に支配された身体がサリアに応え、唇が離れる瞬間、唾液の糸が伸び、二人の息が絡み合った。

「ミカ…ごめん…でも、気持ちいい…!」

サリアの呻きが部屋に響き、彼女はミカの唇を再び奪った。
サキュバスの血が彼女を支配し、激しいキスが止まらない。
夕暮れの部屋で、二人の距離はゼロのまま、熱と欲望に飲み込まれていた――。
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