男女差別社会 生殖能力を失った男性は奴隷となり生殖能力のある男が殆どいない歪な世界を救うため有る時は魔法をある時は腰を振るそんなある男の物語

Azanasi

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第四章 高校生活

☆ 閑話 それぞれ3

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 ■ 閑話 それぞれ3
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 和人に胸を揉まれて抵抗したら帰るように言われた彩奈は覚悟を決めたのだった。
 
 (はぁ、此処を自分の足で歩いて帰ることが出来れば上出来と思えば大丈夫でしょう。
 公爵様はセックスが御所望とは思えないし...ドSなのかしら?きっとリビングの向こうの部屋にはそんな部屋がある気がする。
 体を固定する器具や三角木馬なんかあるんでしょうねぇ。何とか耐えきって見せるわ。)
 
 彩奈はこれでも主婦であり、それなりに人生経験もあったので和人の部屋に招かれてすぐに感じたことが有った。それはこの部屋には生活感がないと……
 それできっと女性を連れ込んで普通の場所では出来ないプレイをする所として確保しているのだろう。
 この辺は、薄い本の読みすぎだったのだが、実際のところヤリ部屋という点では彩奈の想像通りだった訳なんだが……
 
 (さて、どうしたものかしら……此処ではいどうぞ!なんて言っても公爵様の面子を潰すだけよね、何とか面子をつぶさずにさっきのを続けさせるように仕向けないと行けないわ。)
 
 「公爵様、お許しください。どんなことでも致しますので、何卒話を聞いて頂けないでしょうか?」
 
 ふん、多少は覚悟を決めたってことなのか?
 まあ、正直、健吾のことなんざどうでもいい……ましてや東御の家を潰すより今後のことも考えると利用したほうが何倍も価値はあるしね。
 無論何もせずこのまま許すなんてもったいないから、折角の機会だからいい具合に熟した体は堪能させてもらわないと...
 
 しかし此奴はそそる体してるよな!、旦那は毎日可愛がってるのか……
 ふっ、魅了もかけて俺から離れられなくしてやろう。
 
 「……その言葉は本当なのかな?」
 「はい、嘘、偽りはございません。」
 (あぁ、これでのってくれるかしら...)
 
 「ふう~ん、まっ、その言葉が本当なら健吾の処分も考えないと行けないねぇ~」
 発情レベル +80
 和人はあやかに対して性欲支配の魔法、発情レベル+80をかけた。
 
 『ズン!』
 「あひっ!!」
 (あっ、あぁぁ、なに、何なの急にアソコが熱い……たぎる様に熱くて……あぁ、我慢できない)
 彩奈は和人の魔法により強制的に発情させられた。
 もう、和人の目がなければすぐさまショーツの中に入れ自分を慰めていただろう。今は和人の目を意識して何とか耐えているが、それも時間の問題だった。
 
 発情レベル+80はもう、本人の意志ではどうにか出来る限界を超えているのだから……
 
 和人は彩奈にそっと近づき彩奈の座っている横に座った。
 「あっ、うぅん」
 和人の肩が振れただけで思わず声を上げてしまう彩奈だった。
 
 和人は左手を彩奈の肩に回して彩奈を引き寄せる右手で彩奈の胸を"ギュッ"っと揉みしだいていく……
 「はぅぅぅ、んあぁぁ……い、いや...だ、駄目よ、こんな事、いけないわ」
 
 「んっ、んんんっ、んんんっ」
 和人は濃密なキスで彩奈の口を塞ぎ口腔内を荒々しく、優しさの欠片もな仕草で蹂躙していく。
 
 「ぷはっ...うぅうっ。はぁぁぁん」
 
 「ふふっ、どうですか、気持ちよかったですか?、ねぇ、興奮しました?」
 なんともムードも何もない、にやけた顔で彩奈を問いただす。
 
 「こ、こんな事...そんな一方的にされたって...ましてや好きでもない相手にされても何も感じませんわ。」
 (嘘をついてしまった。今まででこんなに興奮したことは一度もなかった。思わず声が出てしまったけど主人との初夜の晩でさえ此処まで興奮はしなかったでもそんな事は言えない。)
 
 「ふーんそうなんだぁ……やっぱり財閥の奥様ともなると清純で乱れたりはしないんだね。
 じゃアソコも濡れてないよね。
 おおそうだ、もし、オマンコが濡れてなかったらこのまま帰してあげる、もちろん健吾の件も了解済みで良いよ。その代わり、濡れていたならお前は俺の奴隷だ。いいな。」
 
 「えっ、ちょ、ちょっとまって」
 和人はスカートを捲るようにして彩奈のオマンコの濡れ具合を確かめようと股間に手を入れるのを彩奈は太ももとピッタリと閉じて和人の侵入を拒んだ...
 
 和人は力ずくで目的を達成することは容易だったがあえてそれはやめた。
 
 「はぁっ、まっ、嫌なら仕方ないよね。
 別にいいよ、そのうちに健吾も捕まるだろうし、捕まれば尋問だな。かなり詳しく動機や逃亡の過程などを聞き出さないといけないから、まあ、体に聞くことになるだろうね、俺が直々に当たってもいしね。それも奥さん次第では簡単な聴取で終わらせても良いんだけど……」
 
 (管理局の尋問……管理局の尋問は人権なんて考慮されてないわ、尋問という名の拷問って聞いている。そんなのを健吾ちゃんが受けたらきっと壊れてしまうわ...あぁ...あなた、ごめんなさい。健吾やあなたの為なのごめんなさい。)
 
 彩奈は覚悟を決めて股を開こうと思ったその時、和人の電話がなった。
 和人は電話に出て「そうですか、わかりました。また、後で連絡します」と言うと電話を切るのだった。
 
 「奥さん、健吾が捕まったよ。今、管理局に移送されてるところだ。」
 
 「公爵様、健吾に会わせてください。」
 「無理、知ってるでしょう、男性関連の犯罪や貴族絡みの事件の場合は加害者の家族は処分が決まるまでは母親でも面会は出来ないことを...」
 
 管理局の管轄の犯罪の場合、加害者の人権は基本的に無視される、確保された時点でこの国の権利を全て凍結される。
 
 「そこを何とか公爵様のお力で何とかご配慮願えないでしょうか?」
 (あぁ、健吾に会いたい。元気でいるかしら……やっぱり健吾を見捨てたりは出来ないわ。なんとしてでも私が救って見せわ。)
 
 うつむき床を涙で濡らしながら和人に面会を請願するが和人の顔を怖くて見ることが出来ない。
 
 「その辺は、奥さん次第でどうにでもなるかもしれませんね。」
 いやらしい顔をして遠回りに従わせようとする和人の言葉に吐き気がしていたが、無論そんな様子を見せることもなくじっと考え込んでいる彩奈だった。
 
 俯いて涙で床を濡らしていた彩奈は唇を噛み締めて健吾を救うことを決意した。
 覚悟を決めると彩奈はまるで憑き物でも落ちたかのようにスッキリとした顔つきになっている。
 顔を上げ、どこか薄笑い浮かべながらも両膝の力を抜き、ゆっくりと足を開いた。
 
 「ふふっ、いい子だ。大人しくしていれば皆が幸せになれますよ。
 じゃ、パンツを脱いで踵をソファーに乗せて足を広げるんだ。」
 「えっ、そ、そんな……んんっ、はい」
 
 ソファーに踵を載せて足を広げれば彩奈の大事なところは和人の前にさらされてしまう、そんな姿勢をしたことが今まで一度も経験がない彩奈は和人の言った言葉が頭の中でぐるぐると回りながらもなんとか立ち上がり、ノロノロとしながらもスカートの中に手を入れてショーツをおろしていく...
 
 足から抜き取ったショーツはジュクジュクになっているのをを見られないようにすぐ手のひらの中に握り込うとしたその時だった。
 
 「あっ、ちょっと...あぁ...返して下さい。」
 彩奈がショーツを手に握りこもうとした瞬間、和人によって奪われてしまう。
 
 「ふうぅん、奥さん!嫌とか言ってた割にはこんなに濡らしちゃって...な~んだ、口とは裏腹に下のお口はこんなに汁を吐くほどに感じてるんだ...」
 
 「いやっ、そ、そんな恥ずかしい事しないで……」
 (うぅーーっ、恥ずかしくて死にたい...
 なんで?、なんでなの?、公爵様って可怪しい?、女の下着を触ったりするなんて、それも汚れてるのに平気なの?)
 
 ただ取られただけな良かったんだけど、和人は奪うと大事なものでも見るよに目の高さまで持ち上げると広げてしっかりと観察をしていた。
 彩奈は今まで自分が履いていたショーツを見られるっていうのは彩奈にとって許しがたい屈辱に頬をこれ以上ないほどに赤く染め恥ずかしさ震えながらも不思議と子宮から湧き上がって熱に戸惑っていた。
 
 「あぁーーっ、そんなことまで...や、やめて、汚い、汚いですから...」
 何とかショーツを取り返そうと手をのばすがひょいひょいと簡単にかわされてしまって取り返すことはかなわない。
 
 「んぅぅっ、はぁ~...すぅ~はぁ~...」
 
 彩奈は和人の行為に驚愕をした。
 自分から奪い取ったショーツを広げるばかりか、今度は裏返して愛液でじっとりと汚れた部分に鼻を押してて匂いを嗅いだり、舐めたりしている。
 
 (し、下着の匂いを嗅ぐなんて...しかも舐める...平気なの...あまりの光景に一瞬、ウェッって来たけど、なに、体が熱い...火照りがとまならない...あぁ、我慢できないほどに。。。)
 
 「う~ん、ちょっと酸味が強けど...濃厚でまったりとしているな。
 奥さん、健吾を生んでる割にはあまり経験はないだろう……」
 
 (えぇつ、下着の匂いでそんなこともわかるのかしら、ショーツマイスターなの?、そもそもそんなのあるのかしら……確かに、危険日ならぬ期待日にガチガチの義務としての性交の2度めで妊娠してそれ以来、性交どころか全く私に触れることのなくなった夫に不満を感じつつも割り切って夫婦を演じてきた私には衝撃だわ。)
 
 和人はソファーに座る彩奈の前に立った。
 彩奈は足は半開きの状態ながらも先程の様に隠そうとはしていなかった。
 
 「さぁ、奥さんのオマンコを舐めてみたいな。」
 和人はそう言うと彩奈の前に座り込むと両膝に手を載せて左右に彩奈の股間を開いた。
 
 「はふっ、あぁぁっ、い、いやぁ...」
 彩奈は言葉とは裏腹に抵抗をしなかった。抵抗どころかむしろこれからの期待に胸を震わせていた。
 (わ、私のオマンコを公爵様に舐めてもらえる?、本当?まさしくエロ本の中のような展開に本当なのかと期待ともし違った場合の恐怖に体が震える。)
 
 彩奈には過去の夫との性交が蘇ってきていた。
 夫と行為に及ぼうとした時、部屋を明るくしていた為、私のオマンコを見て気持ち悪いと...
 
 吐き気がすると言ってその日は中止に...後日、日を改めて、部屋を暗くしして手探りで事におよんだ記憶が蘇ってきていた。
 
 そう、不安の原因は...私のオマンコを見て、気持ち悪いって言われたらもう、立ち直れないかもしれない...実際、やっと見つけた夫からそう言われる新妻は多いと聞いているから...
 それに私のオマンコはエロ本
 そもそも、オマンコを舐めるどころか見ようする男自体いない。
 
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