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第122話 エルフの村へ遊びに行こう6
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「じゃあまたね~、頑張ればそれなりに見返りがくる世界にしてるつもりだから人生楽しみながら文化の発展の方もよろしく~」
セレスティア様は能天気なセリフを残して去っていった
「ゴブ・・・」(せっかく貯まったポイントがほとんど無くなったゴブ・・・)
とほほ・・・久しぶりにカップラーメンが食べれると思ったのに
女神様に文句を一言だけぶつけるつもりが管理ポイントを根こそぎ持っていかれた
やはり世の中には安易にケンカを吹っ掛けてはいけない人種とういのがいるのだゴブ
「まあまあ、ゴブさん、うちには非常食としてカップ麺のストックがあるから」
「ゴ、ゴブ!」(カップラーメンをくれるゴブか?欲しいゴブ!)
あるなら最初からそうと言ってほしかったゴブ~
「・・・一応、向こうで買うより手に入れるの大変だから遠慮してね」
「ゴブ~」(分かっているゴブ~、せっかくだからBIGにするゴブ~)
~~~~~~~
「ゴブ~」(ふ~食った食った、この体にBIG2つは多すぎたゴブな~)
懐かしい醤油味を食べたらカレー味も食べたくなるというもの
実際にはこっちに来てからまだ3か月ですけどね!
「・・・まぁ喜んでくれて何よりだよ」
満足したわたしはふと壁に飾ってある写真が気になった
「ゴブ」(この古い写真は昔の仲間ゴブ?)
壁には男子3人と女子1人が並んでいる写真が額に入れて飾られている
「うん?あ~この写真ね、そうだよ~これでも僕は初代勇者パーティの一員だったのさ、もう500年も前の話だけどね」
「ゴブ~!」(なんと!それではこのうち1人が建国の英雄王様ゴブか)
「ん~、よく勉強しているね、そうだよこの真ん中の田中君が勇者であり初代建国の英雄王と呼ばれるようになったんだ」
「ゴブゴブ」(それじゃあ、この美人な女子は初代大聖女様ってことゴブ?)
「あはは、本当によく勉強してるね~そうそう西方さんは大聖女だったよ、この2人は幼馴染で冒険のあと結婚したんだよね」
「ゴブ~」(このもう1人の顔色の悪そうなのもパーティだったごぶ?)
「あ~鈴木君ね、彼ももちろん僕らのパーティだったよ、人間の歴史では鈴木君はどういう立ち位置になっているのかな~ちょっと事情があったからね~」
「ゴブ~」(確か魔王を倒して人間の国をまとめて建国したんだよな~すごいゴブ)
「え、あ~・・・うんうん、確か魔王を倒してね~建国の英雄になってね~」
何か引っかかるモノの言い方だが魔王を退治した建国の勇者パーティをこの目で見ることが出来るなんて感動だゴブ
それにしても田中君に西方さんに鈴木君か・・・
オタさんは太田さんだし日本人感が半端ないゴブ
ここまで日本人の転生者が国の歴史に関わってよいのだろうか
「・・・はっ、我々は一体」
「あまりの衝撃にそのまま世界樹の一部になってしまうところでしたぞ」
「まさにそれ、ですが現実は現実として受け入れるしかないのでありますな」
オタクエルフ3人衆が植物状態から復活してきた
復活したらしたでそれっぽいことを言ってうっとうしいな・・・
「ゴブ」(ラーメンのお礼として飲み水を浄化しておいしくするゴブ)
オタさんの備蓄してあったカップ麺をいただいたので対価を払わねばいけないゴブ
わたしは冷蔵庫に入っていたペットボトルの飲料水に聖魔法を付与し聖水にした
それだけでは申し訳ないので蛇口に聖魔法を付与して出てくる水が聖水になるようにしてあげました
「おお~これは助かるね、僕らは水が主食みたいなものだからね」
「すごいであります、まさに神の奇跡でありますぞ」
「これでこの部屋からもう出る必要がなくなったでありますな」
しまった、エルフは水と日向ぼっこ(光合成)だけで生きていけるというから引き籠りに拍車をかけてしまったかもしれないゴブ
「新しいゲームはおあずけになってしまったでありますが、まだまだやり込めるゲームはあるのであります」
「ささっ、ゴブリン殿もこちらに」
こいつらオタさんの家に溜まっているだけなのに自分の家のように誘ってくるな
でもそんなノリも嫌いではないゴブ
「ゴブ~」(ひさしぶりにゲームして遊ぶゴブ~)
~~~~~~~
「ぐあぁ~そこで下段からの連携でありますか~」
「くぅ~ジャンプまくりからの投げハメは卑怯であります」
わたしたちはひたすら3日間ぶっ通しで格闘ゲームで対戦している
こいつらマジで半分植物なのか水だけで3日間徹夜とか信じられないゴブ
わたしはちゃんと仮眠を取りましたよ
でもさすがに3食カップラーメンが3日続くと飽きてきたゴブ・・・
「ゴブ~」(さすがに疲れてきたゴブ~オタさんは今日も仕事っすか~)
「あはは、あの3人も趣味が分かる客人が来て嬉しそうだね~僕もあとで参加するけどちょっと気になる数値が出ててね~まとめて報告してからにするよ」
ちゃんと管理者の仕事をしているじゃないかゴブ
わたしも寿命の永いエルフたちに混じってただでさえ短いゴブ生を無駄にしている場合じゃないゴブな・・・
「やっほー、ミセッティちゃん迎えに来たよ~、ってくっさ!何この臭い」
引き籠り生活に反省しているとうるさいのが来たな
「ハーミットのオタ様、第4氏族族長が娘シャルルリリアでございます、ミセッティちゃんを送るために迎えに参りました」
聖水搬送隊と別れて寄り道しながら帰ってきたシャルルさんが迎えにきた
「さ~て、今回もお小遣いいっぱいもらえたしミセッティちゃんを送る口実も出来たし~またお出掛けしましょ~」
こいつ・・・本音がダダ洩れているぞ
必要無いのに聖水の運搬にかこつけて村を出ては人間の街で食い歩いているな
今度はわたしを送るという名目でまた遊びに出かける気だな
「ゴブ」(帰りはオタさんの世界樹転送で送ってもらうのでお供はいらないゴブ)
「えっ、何て言っているの」
「あはは、帰りは転送で帰るから護衛は必要ないだってさ」
オタさんが通訳してくれる、そもそも言葉が通じないんだよな
「え~、いいじゃないご飯おごるからさ~一緒に帰ろうよ~」
確かにカップラーメンを食べ続けてジャンクな味に飽きてきたところだからな
「ゴブ~」(分かったゴブ、一緒に帰るゴブ~)
「短い間だったけど楽しかったよ、こっちは仕事ばかりしててごめんよ~また気が向いたら遊びに来てよ、ずっとここに居ると思うからさ」
オタクエルフ3人衆も別れを惜しんで泣いてくれた
たった3日だけだったが何か連帯感のような感情が生まれたのは間違いないゴブ
・・・この世界にこれ以上オタク文化が浸食してこないことを祈るゴブ
「あ~でもゴブリンの恰好だとコスタリア以外じゃ街に入ったら大騒ぎになっちゃうかな~馬車でも借りた方がいいのかしら」
確かにゴブリンが街を歩いていたら騒ぎになって討伐されてしまうだろうゴブ
しかし!聖魔法の汎用性をなめてもらっては困るのであります
「ゴブッブ~」(心配ないゴブ、聖魔法レベル4[結界]応用、外観変化)
わたしは自分のまわりを薄く結界を張り、外見偽装の効果を付与した
肌が緑色から薄い肌色になり一見してゴブリンとは気づかれないようになった
少し尖った耳もエルフっぽくて逆によいのではないでしょうか
「ゴブッフ~」(どうだ~完璧ゴブ~)
「人前では喋らないでちょうだいね・・・」
「ゴブー」(もちろんゴブ!ちゃんと分かっているゴブ~)
「あはは、こう見るとゴブさん結構美人だね~リリさんの娘だと言ってもそんなに違和感ないかもね~」
「ゴブゴーブ~」(オタさんもわたしの高貴な美しさに気付いてしまったゴブね~)
まぁ何というか、どうしても隠し切れない気品あふれる美しさってあるゴブよな
エルフと間違えられても仕方ないのは罪なことだゴブ
「マジで人前で喋らないでね、誤解を生むから」
セレスティア様は能天気なセリフを残して去っていった
「ゴブ・・・」(せっかく貯まったポイントがほとんど無くなったゴブ・・・)
とほほ・・・久しぶりにカップラーメンが食べれると思ったのに
女神様に文句を一言だけぶつけるつもりが管理ポイントを根こそぎ持っていかれた
やはり世の中には安易にケンカを吹っ掛けてはいけない人種とういのがいるのだゴブ
「まあまあ、ゴブさん、うちには非常食としてカップ麺のストックがあるから」
「ゴ、ゴブ!」(カップラーメンをくれるゴブか?欲しいゴブ!)
あるなら最初からそうと言ってほしかったゴブ~
「・・・一応、向こうで買うより手に入れるの大変だから遠慮してね」
「ゴブ~」(分かっているゴブ~、せっかくだからBIGにするゴブ~)
~~~~~~~
「ゴブ~」(ふ~食った食った、この体にBIG2つは多すぎたゴブな~)
懐かしい醤油味を食べたらカレー味も食べたくなるというもの
実際にはこっちに来てからまだ3か月ですけどね!
「・・・まぁ喜んでくれて何よりだよ」
満足したわたしはふと壁に飾ってある写真が気になった
「ゴブ」(この古い写真は昔の仲間ゴブ?)
壁には男子3人と女子1人が並んでいる写真が額に入れて飾られている
「うん?あ~この写真ね、そうだよ~これでも僕は初代勇者パーティの一員だったのさ、もう500年も前の話だけどね」
「ゴブ~!」(なんと!それではこのうち1人が建国の英雄王様ゴブか)
「ん~、よく勉強しているね、そうだよこの真ん中の田中君が勇者であり初代建国の英雄王と呼ばれるようになったんだ」
「ゴブゴブ」(それじゃあ、この美人な女子は初代大聖女様ってことゴブ?)
「あはは、本当によく勉強してるね~そうそう西方さんは大聖女だったよ、この2人は幼馴染で冒険のあと結婚したんだよね」
「ゴブ~」(このもう1人の顔色の悪そうなのもパーティだったごぶ?)
「あ~鈴木君ね、彼ももちろん僕らのパーティだったよ、人間の歴史では鈴木君はどういう立ち位置になっているのかな~ちょっと事情があったからね~」
「ゴブ~」(確か魔王を倒して人間の国をまとめて建国したんだよな~すごいゴブ)
「え、あ~・・・うんうん、確か魔王を倒してね~建国の英雄になってね~」
何か引っかかるモノの言い方だが魔王を退治した建国の勇者パーティをこの目で見ることが出来るなんて感動だゴブ
それにしても田中君に西方さんに鈴木君か・・・
オタさんは太田さんだし日本人感が半端ないゴブ
ここまで日本人の転生者が国の歴史に関わってよいのだろうか
「・・・はっ、我々は一体」
「あまりの衝撃にそのまま世界樹の一部になってしまうところでしたぞ」
「まさにそれ、ですが現実は現実として受け入れるしかないのでありますな」
オタクエルフ3人衆が植物状態から復活してきた
復活したらしたでそれっぽいことを言ってうっとうしいな・・・
「ゴブ」(ラーメンのお礼として飲み水を浄化しておいしくするゴブ)
オタさんの備蓄してあったカップ麺をいただいたので対価を払わねばいけないゴブ
わたしは冷蔵庫に入っていたペットボトルの飲料水に聖魔法を付与し聖水にした
それだけでは申し訳ないので蛇口に聖魔法を付与して出てくる水が聖水になるようにしてあげました
「おお~これは助かるね、僕らは水が主食みたいなものだからね」
「すごいであります、まさに神の奇跡でありますぞ」
「これでこの部屋からもう出る必要がなくなったでありますな」
しまった、エルフは水と日向ぼっこ(光合成)だけで生きていけるというから引き籠りに拍車をかけてしまったかもしれないゴブ
「新しいゲームはおあずけになってしまったでありますが、まだまだやり込めるゲームはあるのであります」
「ささっ、ゴブリン殿もこちらに」
こいつらオタさんの家に溜まっているだけなのに自分の家のように誘ってくるな
でもそんなノリも嫌いではないゴブ
「ゴブ~」(ひさしぶりにゲームして遊ぶゴブ~)
~~~~~~~
「ぐあぁ~そこで下段からの連携でありますか~」
「くぅ~ジャンプまくりからの投げハメは卑怯であります」
わたしたちはひたすら3日間ぶっ通しで格闘ゲームで対戦している
こいつらマジで半分植物なのか水だけで3日間徹夜とか信じられないゴブ
わたしはちゃんと仮眠を取りましたよ
でもさすがに3食カップラーメンが3日続くと飽きてきたゴブ・・・
「ゴブ~」(さすがに疲れてきたゴブ~オタさんは今日も仕事っすか~)
「あはは、あの3人も趣味が分かる客人が来て嬉しそうだね~僕もあとで参加するけどちょっと気になる数値が出ててね~まとめて報告してからにするよ」
ちゃんと管理者の仕事をしているじゃないかゴブ
わたしも寿命の永いエルフたちに混じってただでさえ短いゴブ生を無駄にしている場合じゃないゴブな・・・
「やっほー、ミセッティちゃん迎えに来たよ~、ってくっさ!何この臭い」
引き籠り生活に反省しているとうるさいのが来たな
「ハーミットのオタ様、第4氏族族長が娘シャルルリリアでございます、ミセッティちゃんを送るために迎えに参りました」
聖水搬送隊と別れて寄り道しながら帰ってきたシャルルさんが迎えにきた
「さ~て、今回もお小遣いいっぱいもらえたしミセッティちゃんを送る口実も出来たし~またお出掛けしましょ~」
こいつ・・・本音がダダ洩れているぞ
必要無いのに聖水の運搬にかこつけて村を出ては人間の街で食い歩いているな
今度はわたしを送るという名目でまた遊びに出かける気だな
「ゴブ」(帰りはオタさんの世界樹転送で送ってもらうのでお供はいらないゴブ)
「えっ、何て言っているの」
「あはは、帰りは転送で帰るから護衛は必要ないだってさ」
オタさんが通訳してくれる、そもそも言葉が通じないんだよな
「え~、いいじゃないご飯おごるからさ~一緒に帰ろうよ~」
確かにカップラーメンを食べ続けてジャンクな味に飽きてきたところだからな
「ゴブ~」(分かったゴブ、一緒に帰るゴブ~)
「短い間だったけど楽しかったよ、こっちは仕事ばかりしててごめんよ~また気が向いたら遊びに来てよ、ずっとここに居ると思うからさ」
オタクエルフ3人衆も別れを惜しんで泣いてくれた
たった3日だけだったが何か連帯感のような感情が生まれたのは間違いないゴブ
・・・この世界にこれ以上オタク文化が浸食してこないことを祈るゴブ
「あ~でもゴブリンの恰好だとコスタリア以外じゃ街に入ったら大騒ぎになっちゃうかな~馬車でも借りた方がいいのかしら」
確かにゴブリンが街を歩いていたら騒ぎになって討伐されてしまうだろうゴブ
しかし!聖魔法の汎用性をなめてもらっては困るのであります
「ゴブッブ~」(心配ないゴブ、聖魔法レベル4[結界]応用、外観変化)
わたしは自分のまわりを薄く結界を張り、外見偽装の効果を付与した
肌が緑色から薄い肌色になり一見してゴブリンとは気づかれないようになった
少し尖った耳もエルフっぽくて逆によいのではないでしょうか
「ゴブッフ~」(どうだ~完璧ゴブ~)
「人前では喋らないでちょうだいね・・・」
「ゴブー」(もちろんゴブ!ちゃんと分かっているゴブ~)
「あはは、こう見るとゴブさん結構美人だね~リリさんの娘だと言ってもそんなに違和感ないかもね~」
「ゴブゴーブ~」(オタさんもわたしの高貴な美しさに気付いてしまったゴブね~)
まぁ何というか、どうしても隠し切れない気品あふれる美しさってあるゴブよな
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