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第147話 希望の光2
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平穏な時代が長く続くと武術の達人よりお金持ちの方に憧れるよね
戦争を知らない子供達よ~って歌があったっけなぁ
まぁ、わたしも戦争の時代なんて知らんけど
「あはは・・・そういう僕もゴルマン様なんだよね、エルフの里の神殿にはパミラ様の神像が中心に据えられているけど年1回のお祭りの時以外はパミラ様の祭壇はさびれているもんな~それだけ平和だったってことだよね!」
オタさんもですか・・・それより森の奥深くで自然とともに生きているはずのエルフさん達でさえパミラ様よりゴルマン様への信仰が多いって軽く衝撃だゴブ
うちのまわりをうろちょろしている次期村長とか息巻いている食い物に目が無いエルフを見ていると少し分かる気がしますけどね
わたしが世の中の自然な流れ、文化の発展の成り行きに納得しているとオタさんの通信の方から大きな警報が鳴り響いた
ヴィー!ヴィー!っとどこかのアニメのような分かりやすい警戒音ですな
「うわわわ、やっぱり始まっちゃったよ!スタンピードが!いや、これはもう一地方や1か所のダンジョンからとかの規模じゃない!スタンピードっていうより大陸全体を覆うほどの大海嘯だよ!まるで津波のようだ!!」
うぉぉいぃぃ!それは本格的にまずいんじゃないか
マジで人類の生存が危ぶまれてくる事態じゃないですか
「各所で管理者と都市の防衛隊が応戦しているけどきりが無くて疲弊し始めている!それになんだこの魔物達は・・・僕たちの知っている種族と似てはいるけど何だか体格が一回り大きいし全身が瘴気に汚染されているのか噴き出す血や死体からも瘴気汚染が拡がっていく・・・これじゃジリ貧だよ」
魔物もこの世界の一部で共に生きる住人ですってセレスティア様はおっしゃっていたのに何だか話が違うゴブな
この世界で生まれた同じ仲間とは思えない異形に歪んだ外見だゴブ・・・
濃い瘴気の淀みから生まれた破壊しかしない魔物モドキってことなのか
もしくは悪意を持って召喚された異界の魔物たちなのか
しかしここまできてはどちらでも何でも関係ないゴブ
そいつらが敵意を持ってこちらを襲ってきているという現実が全てだ
「コスタリアの周りにも異形の魔物の大群が押し寄せてきているようです、戦える者は準備をして門の前に集合させなさい、うちはまだ聖水が大量に用意しますから対抗できるでしょうが・・・他の領地は苦しい戦いになりそうですね」
奥方様が戦いに行く用意をするようだ
聖水が潤沢にあるといってもかなり危険な状況だぞ
戦神アレス様、どうかご加護をお願いいたします
そして可能ならば一緒に戦ってください
『むう、我もそうしたいのはやまやまなのだが直接この現世に干渉出来ぬ決まりなのだ、せいぜい加護を強めに与えるところまでしか許されていないのだ』
おおっ、アレス様にわたしの心の声が届いてしまっておりましたか
そうなんだ・・・
眷属神様たちが降臨と聞いて一気に瘴気を浄化、異形の魔物たちを駆逐!となると思ったけど直接の攻撃や奇跡を行使していただく訳ではなかったのですね
あんまり格の高そうじゃない魔法神様はともかく戦神アスラ様や狩猟神パミラ様が前線に立ち会ってくれれば戦況をひっくり返す起爆剤になったでしょうに
『すまない、我々も愛する信奉者の犠牲を少なくするため今すぐにでも手を出したい気持ちはあるのだが神界にも絶対的なルールがあるのだよ、それは創造神であるセレスティア様とて例外ではない、だからこその日々の発展の積み重ねでもあるのだ』
狩猟神パミラ様も参戦したい気持ちがあるのに出来なくて歯痒そうだ
『ちょっと!さりげなくあたしを見下したわよね?言っとくけど格下でも火力はゴルマンよりも上だから!ついでに魅力もね!セレスティア様のお母様にもミスティアちゃんは将来絶対美人になるから娘と仲良くしてねっていつも言われているから!』
何だかミスティア様が後ろでギャーギャー騒いでおられますな
将来美人になるって家に遊びに来た娘の友達には必ず言う社交辞令みたいなもんだろ
商業の神様に火力で負ける魔法神とかありえねーし
それに今すでに美人だったら”将来”とか付けずにそのまま褒めてくれるはずゴブ
『ぐぬぬ、あの緑のちっこいのマジむかつくんですけど~!家具のカドに小指をぶつけやすくなる呪いをかけちゃっていいかしら!?それともノドが早く乾く呪いにするか選ばせてあげるわ!』
うわ~呪いの規模がちっちゃいゴブな~
それでも一生その呪いが続くとそれはそれで地味に辛いかもしれないな
それにしてもさっきからわたしの心の声が神様にダイレクトに届きすぎていませんか
『それはおヌシが今最も神に近い存在だからじゃよ、聖魔法、闇魔法をレベル7を超えレベル8まで極めると神化が可能になるからの、各属性魔法は精霊化が限界じゃが聖魔法、闇魔法は特別で神への道が拓かれるからな、歴代の聖女が一番神に近い存在として信仰を集めていたのも聖魔法の熟練度が人類で一番高かったからじゃ』
商業神ゴルマン様が笑顔で教えてくれる
さすが人気No1神様ですな~この危機的状況でもどっしり構えていて頼りになります
やはり年季が違うとそのまま神格の違いにも表れるものですよね、チラリ
『何か言いたいことがありそうね、そろそろ神罰を与える条件が整う頃合いかしら』
「ゴブ」(現世に力を行使してはいけないルールがあるゴブー)
『ふふふ、そのルールでは自身に危害が加わった時や仲間の眷属神に命の危険が迫った時は問答無用で介入できるのよ~最悪セレスティア様も呼んじゃえるんだから」
「ゴ、ゴブ~」(少しバカにしたぐらいで危害を加えたことにはならないゴブ~)
『それはこちらの受取り方とダメージしだいね~あ~もうダメだわ~弱小魔物にバカにされて私の繊細な精神がズタズタに切り裂かれたわ~』
このやろ~どこかのセクハラ被害にあった自称可哀そうな被害者ぶりやがって
その理由をそのままこの世界に顕現するために使ってくれよ
ん?ちょっと待てよ
その前にゴルマン様が何か重要なことを言っていたような・・・
わたしが今この世界の人類の中で一番神に近い存在だとかなんとか
わたしは慌てて自分のステータスを確認する
・・・聖魔法がレベル8まで上がっていた
マジか!この世界に転生した時にありったけのポイントをつぎ込んでレベル7まで上げれてチートスキル[神界]まで使えるようになっていたのは知っていたけど
思えばことあるごとに聖魔法を使いまくって[神界]も何度も発動させたからな
転生後に熟練度が貯まってレベルアップしたのか
スキル覧には確かに 聖魔法レベル8[神化] の表示がでている
「ゴブ、ゴブ」(スキルで神になっても干渉出来ないルールは適用されるゴブ?)
『いやスキルでの[神化]は神へ進化の入口に立ったという状態だから神に近い力を得ても厳密には神ではないのでルールは適用されんはずじゃ、そもそも正式に神と認められるにはセレスティア様に申請してかつ、一定数以上の信者登録数、神界のガイドラインを守られているかなどの厳密な審査を経て・・・』
なんだかユーチューバーの収益化条件みたいなややこしいことを言っているゴブ
つまりはスキル[神化]で神の力を得て行使しても正式な神でないのでルールに従わず現世に干渉しまくってもおとがめ無しってことだゴブ
「ゴブ!」(アイラお嬢様!わたしが神になり悪を滅ぼしてやるゴブー!)
「ええっ!ミセッティ!そんなことがっ、伝説の大聖女様も聖魔法を極めて神になったとは伝えられていませんよ、すごい!すごいことですよ!」
ゴブフフフ、お嬢様もコトの重大さに気付かれたようですね
非公認の神になって規制が入る前に思う存分この力を奮ってやるゴブ~
それでは世界の救済を始めましょうか
戦争を知らない子供達よ~って歌があったっけなぁ
まぁ、わたしも戦争の時代なんて知らんけど
「あはは・・・そういう僕もゴルマン様なんだよね、エルフの里の神殿にはパミラ様の神像が中心に据えられているけど年1回のお祭りの時以外はパミラ様の祭壇はさびれているもんな~それだけ平和だったってことだよね!」
オタさんもですか・・・それより森の奥深くで自然とともに生きているはずのエルフさん達でさえパミラ様よりゴルマン様への信仰が多いって軽く衝撃だゴブ
うちのまわりをうろちょろしている次期村長とか息巻いている食い物に目が無いエルフを見ていると少し分かる気がしますけどね
わたしが世の中の自然な流れ、文化の発展の成り行きに納得しているとオタさんの通信の方から大きな警報が鳴り響いた
ヴィー!ヴィー!っとどこかのアニメのような分かりやすい警戒音ですな
「うわわわ、やっぱり始まっちゃったよ!スタンピードが!いや、これはもう一地方や1か所のダンジョンからとかの規模じゃない!スタンピードっていうより大陸全体を覆うほどの大海嘯だよ!まるで津波のようだ!!」
うぉぉいぃぃ!それは本格的にまずいんじゃないか
マジで人類の生存が危ぶまれてくる事態じゃないですか
「各所で管理者と都市の防衛隊が応戦しているけどきりが無くて疲弊し始めている!それになんだこの魔物達は・・・僕たちの知っている種族と似てはいるけど何だか体格が一回り大きいし全身が瘴気に汚染されているのか噴き出す血や死体からも瘴気汚染が拡がっていく・・・これじゃジリ貧だよ」
魔物もこの世界の一部で共に生きる住人ですってセレスティア様はおっしゃっていたのに何だか話が違うゴブな
この世界で生まれた同じ仲間とは思えない異形に歪んだ外見だゴブ・・・
濃い瘴気の淀みから生まれた破壊しかしない魔物モドキってことなのか
もしくは悪意を持って召喚された異界の魔物たちなのか
しかしここまできてはどちらでも何でも関係ないゴブ
そいつらが敵意を持ってこちらを襲ってきているという現実が全てだ
「コスタリアの周りにも異形の魔物の大群が押し寄せてきているようです、戦える者は準備をして門の前に集合させなさい、うちはまだ聖水が大量に用意しますから対抗できるでしょうが・・・他の領地は苦しい戦いになりそうですね」
奥方様が戦いに行く用意をするようだ
聖水が潤沢にあるといってもかなり危険な状況だぞ
戦神アレス様、どうかご加護をお願いいたします
そして可能ならば一緒に戦ってください
『むう、我もそうしたいのはやまやまなのだが直接この現世に干渉出来ぬ決まりなのだ、せいぜい加護を強めに与えるところまでしか許されていないのだ』
おおっ、アレス様にわたしの心の声が届いてしまっておりましたか
そうなんだ・・・
眷属神様たちが降臨と聞いて一気に瘴気を浄化、異形の魔物たちを駆逐!となると思ったけど直接の攻撃や奇跡を行使していただく訳ではなかったのですね
あんまり格の高そうじゃない魔法神様はともかく戦神アスラ様や狩猟神パミラ様が前線に立ち会ってくれれば戦況をひっくり返す起爆剤になったでしょうに
『すまない、我々も愛する信奉者の犠牲を少なくするため今すぐにでも手を出したい気持ちはあるのだが神界にも絶対的なルールがあるのだよ、それは創造神であるセレスティア様とて例外ではない、だからこその日々の発展の積み重ねでもあるのだ』
狩猟神パミラ様も参戦したい気持ちがあるのに出来なくて歯痒そうだ
『ちょっと!さりげなくあたしを見下したわよね?言っとくけど格下でも火力はゴルマンよりも上だから!ついでに魅力もね!セレスティア様のお母様にもミスティアちゃんは将来絶対美人になるから娘と仲良くしてねっていつも言われているから!』
何だかミスティア様が後ろでギャーギャー騒いでおられますな
将来美人になるって家に遊びに来た娘の友達には必ず言う社交辞令みたいなもんだろ
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『ぐぬぬ、あの緑のちっこいのマジむかつくんですけど~!家具のカドに小指をぶつけやすくなる呪いをかけちゃっていいかしら!?それともノドが早く乾く呪いにするか選ばせてあげるわ!』
うわ~呪いの規模がちっちゃいゴブな~
それでも一生その呪いが続くとそれはそれで地味に辛いかもしれないな
それにしてもさっきからわたしの心の声が神様にダイレクトに届きすぎていませんか
『それはおヌシが今最も神に近い存在だからじゃよ、聖魔法、闇魔法をレベル7を超えレベル8まで極めると神化が可能になるからの、各属性魔法は精霊化が限界じゃが聖魔法、闇魔法は特別で神への道が拓かれるからな、歴代の聖女が一番神に近い存在として信仰を集めていたのも聖魔法の熟練度が人類で一番高かったからじゃ』
商業神ゴルマン様が笑顔で教えてくれる
さすが人気No1神様ですな~この危機的状況でもどっしり構えていて頼りになります
やはり年季が違うとそのまま神格の違いにも表れるものですよね、チラリ
『何か言いたいことがありそうね、そろそろ神罰を与える条件が整う頃合いかしら』
「ゴブ」(現世に力を行使してはいけないルールがあるゴブー)
『ふふふ、そのルールでは自身に危害が加わった時や仲間の眷属神に命の危険が迫った時は問答無用で介入できるのよ~最悪セレスティア様も呼んじゃえるんだから」
「ゴ、ゴブ~」(少しバカにしたぐらいで危害を加えたことにはならないゴブ~)
『それはこちらの受取り方とダメージしだいね~あ~もうダメだわ~弱小魔物にバカにされて私の繊細な精神がズタズタに切り裂かれたわ~』
このやろ~どこかのセクハラ被害にあった自称可哀そうな被害者ぶりやがって
その理由をそのままこの世界に顕現するために使ってくれよ
ん?ちょっと待てよ
その前にゴルマン様が何か重要なことを言っていたような・・・
わたしが今この世界の人類の中で一番神に近い存在だとかなんとか
わたしは慌てて自分のステータスを確認する
・・・聖魔法がレベル8まで上がっていた
マジか!この世界に転生した時にありったけのポイントをつぎ込んでレベル7まで上げれてチートスキル[神界]まで使えるようになっていたのは知っていたけど
思えばことあるごとに聖魔法を使いまくって[神界]も何度も発動させたからな
転生後に熟練度が貯まってレベルアップしたのか
スキル覧には確かに 聖魔法レベル8[神化] の表示がでている
「ゴブ、ゴブ」(スキルで神になっても干渉出来ないルールは適用されるゴブ?)
『いやスキルでの[神化]は神へ進化の入口に立ったという状態だから神に近い力を得ても厳密には神ではないのでルールは適用されんはずじゃ、そもそも正式に神と認められるにはセレスティア様に申請してかつ、一定数以上の信者登録数、神界のガイドラインを守られているかなどの厳密な審査を経て・・・』
なんだかユーチューバーの収益化条件みたいなややこしいことを言っているゴブ
つまりはスキル[神化]で神の力を得て行使しても正式な神でないのでルールに従わず現世に干渉しまくってもおとがめ無しってことだゴブ
「ゴブ!」(アイラお嬢様!わたしが神になり悪を滅ぼしてやるゴブー!)
「ええっ!ミセッティ!そんなことがっ、伝説の大聖女様も聖魔法を極めて神になったとは伝えられていませんよ、すごい!すごいことですよ!」
ゴブフフフ、お嬢様もコトの重大さに気付かれたようですね
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