16 / 19
第16話
しおりを挟む
「今日も食べてくれてるかなぁ」
と思う俺、直人は・・・
唐揚げを作ってくれる夢叶さんの弟さんのことが気になって仕方ない。
「このチョコ・・・・本当は誰だろ?あのチョコと同じ味がするなんて偶然すぎる・・・・」
すぐ近くにいるんか?
俺の知ってるやつなんか?
チョコを作った人物をきにする中川くんがそこにはいて・・・・。
「そろそろ会いたくなってきた?」
「そりゃ会えたらいいけどさ」
と中川くん。
「やっと手紙書いてくれたよ。はい」
と手紙を預かってくれて中川くんに渡す夢叶さん。
「えっ(⑉・ ・⑉)手紙?やり方アナログ」
「ꉂ🤣𐤔だよね。書くのにどんだけかかったか。。字が下手だから何度も書き直したって」
「へぇ・・・」
その手紙を見てなんだかニヤついている。
「はい。あんたも返事書いてあげれば?たった一言【ありがとう】言うだけでこんなに時間かかるなんてじれったすぎるから」
そして中川くんは1人、その手紙をこっそりとみると
「えっ(⑉・ ・⑉)こ、この字は・・・・」
見覚えがある!
まさか・・・・まさかだよな。
姉ちゃんの付き人をしてる子は・・・・・
俺がずっと探している・・・・あの日チョコをくれた人
やっぱり俺が知ってる人なのか?
なんでこんなにも出てくる!
気になる!
ものすごく気になる!
そして直人はと言うと、ある日見てはいけないものを見た!
「・・・・・笑」
「・・・・・笑」
「えっ!?先輩が何故ここに!?」
夢叶さんの撮影現場になぜか現れた先輩。
「もしかして夢叶さんの付き合ってる人って先輩?いやでも・・・・付き合ってる人の話聞いたことないし・・・でも、すごく仲良いし」
かなり距離感バグってるし・・・・。
やっぱり先輩のことはまだ好きみたいだ。
しかし2人のほんまの会話は・・・・
「あのさぁ、ねーちゃん!人使いが荒すぎだから!」「いいじゃん!ありがとう!優しい弟よ」
「・・・・もう帰りたい」
その【姉弟】としての会話は直人は聞くこともなく彼は別の撮影に行ってしまった。
また会えずにいるふたり。
もどかしすぎんねん(By健吾)
「俺はこれでも忙しいんだからな?」
「暇なくせに」
「暇じゃないよ!今日は生徒たちと・・・」
「生徒たちとデート」
「そう!そうだよ!街に買い物行くんだからな(無理やりだけど)」
「ふーん?ねぇ?今度付き人くんが初主演ドラマをやるから見学してけば・・・?会えるチャンスだよ」
「いや、大丈夫(/// ^///)恥ずかしいし」
夢叶「(あっ、照れた)こいつー!会えるチャンスあげたのに!」
「・・・・」
付き人くん情報少なすぎ
「でも、わかんないか」
「俺じゃなくて俺の同僚が喜ぶから」
「何それ」
「中川!」
実は同僚の友人ときていて
「すげー!芸能人いっぱいいる!サインもらおっかなぁ」
「騒ぎすぎ。ミーハーか」
「いいじゃん!芸能人だよ?」
「お前は子供か?生徒たちに呆れられるぞ?子供たちの方がしっかりしてるぞ」
「お前はかたすぎなんだよ!生徒とデートなんてしないくせに」
・・・・」
「山田はいないのかよ!推しの人!推し活とかしないのかよ」
「いないけど。推し活?しないし・・・・・」
・・・・嘘だけど。
「いやいやいるだろ!」
「えぇ....(困惑)いないって」
「例えばあの子とか!」
「えっ・・・・」
な、なんでこいつが知ってる。
スタジオのは中のビジョンに映されたのは
あの子の・・・三枝直人の爽やかな笑顔が、弾ける清涼飲料水のCM
【君が好き!】(セリフ)
【私も好き!】(セリフ)
「・・・・・・」
「やっぱり推してんじゃん」
「( ゚д゚)ハッ!ち、違うし(⑉・ ・⑉)」
この気持ちはもう気づかれたくないのに🥺
こんな笑顔をしてくれたことなんてなかったよな。
こんなにも君は遠い存在になってしまったんだから
「やっぱり帰る」
「えぇ....(困惑)帰るの?見学していいんだろ?」
「お前はしていけよ。じゃあな」
「おい!大和!」
また直人と会わないままなの?
「ちょっと待てよ。お前さまだあの子のこと忘れられないだろ!ふら今映った子!」
「そ、そんなんじゃないけど!(⑉・ ・⑉)ってかなんで知ってるんだよ!話したことあったっけ?」
「ないけど、顔がそう言ってる」
「えぇ....(困惑)(/// ^///)」
「あー!照れた」
そんなんじゃないけどそんなんじゃある!
どうしても忘れられなくてどうしても伝えれなくて
どうしたら伝わるかもわからない
「おーい?大和ー??」
「俺は帰るから!お前は見学してけば?(2回目)」
「もう!つれないなぁ・・・」
「じゃあな」
会いたくなる自分を抑えて俺はスタジオを後にした
そしてついに中川くんの気持ちが爆発することになるある出来事が!
と思う俺、直人は・・・
唐揚げを作ってくれる夢叶さんの弟さんのことが気になって仕方ない。
「このチョコ・・・・本当は誰だろ?あのチョコと同じ味がするなんて偶然すぎる・・・・」
すぐ近くにいるんか?
俺の知ってるやつなんか?
チョコを作った人物をきにする中川くんがそこにはいて・・・・。
「そろそろ会いたくなってきた?」
「そりゃ会えたらいいけどさ」
と中川くん。
「やっと手紙書いてくれたよ。はい」
と手紙を預かってくれて中川くんに渡す夢叶さん。
「えっ(⑉・ ・⑉)手紙?やり方アナログ」
「ꉂ🤣𐤔だよね。書くのにどんだけかかったか。。字が下手だから何度も書き直したって」
「へぇ・・・」
その手紙を見てなんだかニヤついている。
「はい。あんたも返事書いてあげれば?たった一言【ありがとう】言うだけでこんなに時間かかるなんてじれったすぎるから」
そして中川くんは1人、その手紙をこっそりとみると
「えっ(⑉・ ・⑉)こ、この字は・・・・」
見覚えがある!
まさか・・・・まさかだよな。
姉ちゃんの付き人をしてる子は・・・・・
俺がずっと探している・・・・あの日チョコをくれた人
やっぱり俺が知ってる人なのか?
なんでこんなにも出てくる!
気になる!
ものすごく気になる!
そして直人はと言うと、ある日見てはいけないものを見た!
「・・・・・笑」
「・・・・・笑」
「えっ!?先輩が何故ここに!?」
夢叶さんの撮影現場になぜか現れた先輩。
「もしかして夢叶さんの付き合ってる人って先輩?いやでも・・・・付き合ってる人の話聞いたことないし・・・でも、すごく仲良いし」
かなり距離感バグってるし・・・・。
やっぱり先輩のことはまだ好きみたいだ。
しかし2人のほんまの会話は・・・・
「あのさぁ、ねーちゃん!人使いが荒すぎだから!」「いいじゃん!ありがとう!優しい弟よ」
「・・・・もう帰りたい」
その【姉弟】としての会話は直人は聞くこともなく彼は別の撮影に行ってしまった。
また会えずにいるふたり。
もどかしすぎんねん(By健吾)
「俺はこれでも忙しいんだからな?」
「暇なくせに」
「暇じゃないよ!今日は生徒たちと・・・」
「生徒たちとデート」
「そう!そうだよ!街に買い物行くんだからな(無理やりだけど)」
「ふーん?ねぇ?今度付き人くんが初主演ドラマをやるから見学してけば・・・?会えるチャンスだよ」
「いや、大丈夫(/// ^///)恥ずかしいし」
夢叶「(あっ、照れた)こいつー!会えるチャンスあげたのに!」
「・・・・」
付き人くん情報少なすぎ
「でも、わかんないか」
「俺じゃなくて俺の同僚が喜ぶから」
「何それ」
「中川!」
実は同僚の友人ときていて
「すげー!芸能人いっぱいいる!サインもらおっかなぁ」
「騒ぎすぎ。ミーハーか」
「いいじゃん!芸能人だよ?」
「お前は子供か?生徒たちに呆れられるぞ?子供たちの方がしっかりしてるぞ」
「お前はかたすぎなんだよ!生徒とデートなんてしないくせに」
・・・・」
「山田はいないのかよ!推しの人!推し活とかしないのかよ」
「いないけど。推し活?しないし・・・・・」
・・・・嘘だけど。
「いやいやいるだろ!」
「えぇ....(困惑)いないって」
「例えばあの子とか!」
「えっ・・・・」
な、なんでこいつが知ってる。
スタジオのは中のビジョンに映されたのは
あの子の・・・三枝直人の爽やかな笑顔が、弾ける清涼飲料水のCM
【君が好き!】(セリフ)
【私も好き!】(セリフ)
「・・・・・・」
「やっぱり推してんじゃん」
「( ゚д゚)ハッ!ち、違うし(⑉・ ・⑉)」
この気持ちはもう気づかれたくないのに🥺
こんな笑顔をしてくれたことなんてなかったよな。
こんなにも君は遠い存在になってしまったんだから
「やっぱり帰る」
「えぇ....(困惑)帰るの?見学していいんだろ?」
「お前はしていけよ。じゃあな」
「おい!大和!」
また直人と会わないままなの?
「ちょっと待てよ。お前さまだあの子のこと忘れられないだろ!ふら今映った子!」
「そ、そんなんじゃないけど!(⑉・ ・⑉)ってかなんで知ってるんだよ!話したことあったっけ?」
「ないけど、顔がそう言ってる」
「えぇ....(困惑)(/// ^///)」
「あー!照れた」
そんなんじゃないけどそんなんじゃある!
どうしても忘れられなくてどうしても伝えれなくて
どうしたら伝わるかもわからない
「おーい?大和ー??」
「俺は帰るから!お前は見学してけば?(2回目)」
「もう!つれないなぁ・・・」
「じゃあな」
会いたくなる自分を抑えて俺はスタジオを後にした
そしてついに中川くんの気持ちが爆発することになるある出来事が!
0
あなたにおすすめの小説
サラリーマン二人、酔いどれ同伴
風
BL
久しぶりの飲み会!
楽しむ佐万里(さまり)は後輩の迅蛇(じんだ)と翌朝ベッドの上で出会う。
「……え、やった?」
「やりましたね」
「あれ、俺は受け?攻め?」
「受けでしたね」
絶望する佐万里!
しかし今週末も仕事終わりには飲み会だ!
こうして佐万里は同じ過ちを繰り返すのだった……。
孤毒の解毒薬
紫月ゆえ
BL
友人なし、家族仲悪、自分の居場所に疑問を感じてる大学生が、同大学に在籍する真逆の陽キャ学生に出会い、彼の止まっていた時が動き始める―。
中学時代の出来事から人に心を閉ざしてしまい、常に一線をひくようになってしまった西条雪。そんな彼に話しかけてきたのは、いつも周りに人がいる人気者のような、いわゆる陽キャだ。雪とは一生交わることのない人だと思っていたが、彼はどこか違うような…。
不思議にももっと話してみたいと、あわよくば友達になってみたいと思うようになるのだが―。
【登場人物】
西条雪:ぼっち学生。人と関わることに抵抗を抱いている。無自覚だが、容姿はかなり整っている。
白銀奏斗:勉学、容姿、人望を兼ね備えた人気者。柔らかく穏やかな雰囲気をまとう。
【16話完結】あの日、王子の隣を去った俺は、いまもあなたを想っている
キノア9g
BL
かつて、誰よりも大切だった人と別れた――それが、すべての始まりだった。
今はただ、冒険者として任務をこなす日々。けれどある日、思いがけず「彼」と再び顔を合わせることになる。
魔法と剣が支配するリオセルト大陸。
平和を取り戻しつつあるこの世界で、心に火種を抱えたふたりが、交差する。
過去を捨てたはずの男と、捨てきれなかった男。
すれ違った時間の中に、まだ消えていない想いがある。
――これは、「終わったはずの恋」に、もう一度立ち向かう物語。
切なくも温かい、“再会”から始まるファンタジーBL。
お題『復縁/元恋人と3年後に再会/主人公は冒険者/身を引いた形』設定担当AI /チャッピー
AI比較企画作品
運命の番は僕に振り向かない
ゆうに
BL
大好きだったアルファの恋人が旅先で運命の番と出会ってしまい、泣く泣く別れた経験があるオメガの千遥。
それ以来、ずっと自分の前にも運命の番があらわれることを切に願っていた。
オメガひとりの生活は苦しく、千遥は仕方なく身体を売って稼ぐことを決心する。
ネットで知り合った相手と待ち合わせ、雑踏の中を歩いている時、千遥は自分の運命の番を見つけた。
ところが視線が確かに合ったのに運命の番は千遥を避けるように去っていく。彼の隣には美しいオメガがいた。
ベータのような平凡な見た目のオメガが主人公です。
ふんわり現代、ふんわりオメガバース、設定がふんわりしてます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる