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第二章 ロドの災厄
初夜
彼は起き上がって、私の服を脱がせた。一糸まとわぬ裸にされて、足を開かれる。焚火がまだ明るく燃え盛っているから、彼にすべて見えてしまうと思うと、すごく恥ずかしい。カインは私の足の間に入って、それから頬を両手で挟み、口付けた。
「破瓜の瞬間はともかく、いづれお前が女に生まれてよかったと、泣いて悦ぶほどエロい身体に躾けてやる」
「……そんな……怖い……」
彼の唇が、首筋から、鎖骨、そして胸へと降りて来る。ささやかな胸の頂にある尖りを避けるように、ピンクの乳輪をクルリと舐める。ツンと芯をもった尖りが、震えながら吸われるのを待っているのに……。
あ……口に含んでくれた……。乳輪ごと大きく吸われている。もう片方のふくらみも、手の平で揉みながら、ツンと立った尖りを指で摘ままれて……。
「んっ、ぁあっ」
温かな彼の手がお腹の辺りを撫で、さらにその下の、無毛の秘部へと降りて行く。ミスリルリングを避け、二枚の花びらの間を、指先が上下した。
にゅちっ、ぐちゅっ。
粘性のある水の音がして、息を飲む。
「尻の穴の方まで、垂れているな……」
「ぁ、やぁっ。カインも、脱いで……。私だけ、恥ずかしい……」
すると彼は、さっと服を脱ぎ捨て、褐色の引き締まった身体を露わにした。細身ながらしなやかな筋肉がついて、腹筋が割れている。その下には髪より濃い銀色の縮れた下生えがあり、そこから長大な彼の欲望が立ち上がっていた。
あれが、私の中に……。怖い、という気持ちと、彼と一つになりたい、という二つの矛盾する気持ちに、引き裂かれそう。
膝裏を両手で持って、開かれる。彼の顔が私の秘部へと近づく。今日は布で拭いただけで、お風呂に入ってないのに……。彼の唇が、私の濡れそぼった二枚の花びらを口に含む。
「カ、カイン、き、汚いからっ」
彼の頭に手をやり、そこから引き離そうと押した。
「汚く、ないよ。ナギサ、の、まんこ、は、とても、綺麗、だ」
「んぁっ! 口にっ、含んだまま、しゃべらない、でぇっ」
花びらをちゅっと吸い、舌を蜜口に差し入れながら、しゃべられると、気持ちいいのと、恥ずかしいのとでどうにかなってしまいそう。
剣だこのある彼の長い指が、私の中に入って来た。二本の指が、ゆっくりと蜜壺の中を出し入れする。どっと蜜液があふれて、ぐちゅぐちゅっといういやらしい音が、洞穴の中に響く。
そして今までわざと避け、触れずにいた秘粒を、リングごとちゅうっと吸われた。
「ひっ! ぁああああんっ!」
ビリビリとした快感がそこからつま先まで走り抜け、ガクガクと腰が勝手に揺れる。カインの指をきゅっと締め付けて、達してしまった。
「イク時は、イクッて言うんだ。いいな?」
こくんと頷く。でも、今のは……急にイってしまったの……。
「ナギサのまんこは、小さいから、このまま入れると痛い思いをさせる。一回射精してから、半立ちの状態で入れようか?」
「うん……。飲む……」
自分から飲む、なんて。何故そんなことを言ったのか、よく分からない。だって、カインが私の秘所を、舐めてしゃぶってくれたし、旅先で毛布とか汚すと困るし……。
私たちは逆さになって、横向きで、それぞれの大事なところを口で愛撫した。カインの固いモノは、濡れて雄の匂いがした。私はおずおずと口に含んで丁寧に舐め、両手を使ってさする。彼は蜜壺をほぐそうと、動かし指を増やした。時折ミスリルリングにも口づける。
彼から与えられる刺激と快感が大き過ぎて、彼のモノに集中して、奉仕出来ない。それでも、ほどなく彼の高ぶりが弾けて、口の中に射精してくれた。苦みがある、その白濁を飲み込むのは初めてだった。例え、愛する人でも、これをみんなができるとは思えない。
飲み終わると、カインは私を愛おしそうに抱きしめてくれる。もしかして私、この顔を見たくて、飲んだのかも……?
彼が私の上に、圧し掛かって来た。足を大きく折りたたむように開かれて、私の蜜口に、彼のまあるい先端が押し付けられる。小さな濡れそぼった花に、先端がゆっくりと沈み込んでいく。
射精して間もなく完全に固くなっていない状態でも、質量のあるものが入って来る圧迫感がすごい。よくほぐして濡らされたけれど、緊張して力が入り、中を狭くしてしまう。カインの顔が辛そうに歪む。
「力を抜いて……息を吐くんだ」
コクコクと頷き、息を吐いた。私の力が抜けた瞬間、彼は腰を引き、それから一息に最奥に打ち込まれた。
パン! 打ち付けられた音ともに、蜜口の先にあった乙女の膜が、引き裂かれて散る。張り出したエラが膣壁を擦り、子宮口に亀頭がぎゅうっと当てられた。
「っ!! ぁぁぁあああっ」
引き裂かれる痛みと、身体の内側を、圧倒的な質量の雄に征服された衝撃。……これが、男の人を、受け入れる、という事なの……?
彼のモノは私の中で、固く大きくなって存在感を増して行く。初めて男の欲望を受け入れた小さな蜜口は、目一杯お口を広げて極太を咥え、破瓜の血を流していた。
カインは、私の奥深くまで陰茎を差し込み、亀頭を子宮口にぴったりと押しつけたまま、回復魔法を掛けてくれた。痛みはすぐに消えてゆく。
「回復魔法を掛けたから、このまましばらくじっとして、ナギサの中に俺の形を覚えさせる」
「うぅっ!」
かぁっと体中が熱くなった。私の身体が、彼によって変わってしまうの……?
「ナギサのまんこの中が、俺のちんぽの形になる。嬉しいか?」
びっくりしている私に、彼は卑猥な言葉を使って笑う。ずくんっと下腹部が疼く。
今度はカインが驚いてる。
「っく! イキナリ、すごい締め付けだ……そろそろ、動かすぞ……」
ゆっくりとした抽送が始まった。カインの張り出したエラが、私の蜜壁を擦りながら、蜜口のギリギリまで引かれたかと思うと、また最奥まで入り込む。
ぐちゅっ、ずちゅっ、にゅちっ。淫靡な水音に、余計羞恥心を煽られる。
「ぁっ、やっ。音っ、はずかしっ、ぁんっ」
私の甘ったるい喘ぎ声も出てしまって、恥ずかし過ぎる。洞穴の中は、ただでさえ音が響くのに。
「音を気にするなど、随分余裕だな?」
「あぅっ、ちがっ! あぁっ」
角度を変えて、私のいい所を探られる。
「あっ、そこぉっ、ぐりぐり、しちゃ、だめ……」
徐々に抽送が早くなっていく。
「お前は、分かっているのか? この後、俺の子種を、まんこの奥に、たっぷり、注がれるんだぞ?」
「ぁああんっ、やぁっ」
中に、出され、ちゃうの?
「子宮の入り口に、亀頭を押し付けて、たっぷり注いでやる」
「ふぁあぁっ、ぁああんっ」
「ナギサは、それを、されるの、が、大好き、になるぞ? 自分、から、ねだる、ように、なるな。まんこの、奥に、濃い、精液、注いで、下さいっ、て」
「やぁ、うそっ、んあぁっ」
男のモノをさっきまで知らなかった蜜壺が、極太の高ぶりを嬉しそうに、咥え込んでいる。
容赦なく抜き差しされて、かき回され、擦られ、じゅぼじゅぼと泡立つ愛液が、こぼれる。
幾度となく最奥まで、陰茎が打ち込まれ、膣壁は張り出したエラに擦りあげられる。蜜壺はきゅうきゅうと欲しかった固いモノを締め付けて悦んでいた。
秘粒のミスリルリングを彼の指が触れた。
「あっ、イッちゃ、イッちゃうっ」
彼のモノをぎゅうと締め付けながら、達した。彼自身も、一層固さと質量を増し弾ける。
私の最奥、子宮口に亀頭がキスするように押し付けられて、カインは思いの丈を放った。熱い迸りがびゅるびゅると私の一番大切な場所、赤ちゃんを育む子宮の入り口に掛けられている……。
カインは陰茎を差し入れたまま、私をぎゅうっと抱きしめていた。
ふぁっ。ホントに中に出されちゃった……。
だけど、すごく幸せな気持ち。
結婚してるから、赤ちゃんできてもいいんだよね……?
カインと私の赤ちゃん……。想像するとなんだかほっこりする。
ずっとカインとこうして一つになっていたい。そう思った。
そして、彼のモノを入れたまま、眠ってしまった……。
「破瓜の瞬間はともかく、いづれお前が女に生まれてよかったと、泣いて悦ぶほどエロい身体に躾けてやる」
「……そんな……怖い……」
彼の唇が、首筋から、鎖骨、そして胸へと降りて来る。ささやかな胸の頂にある尖りを避けるように、ピンクの乳輪をクルリと舐める。ツンと芯をもった尖りが、震えながら吸われるのを待っているのに……。
あ……口に含んでくれた……。乳輪ごと大きく吸われている。もう片方のふくらみも、手の平で揉みながら、ツンと立った尖りを指で摘ままれて……。
「んっ、ぁあっ」
温かな彼の手がお腹の辺りを撫で、さらにその下の、無毛の秘部へと降りて行く。ミスリルリングを避け、二枚の花びらの間を、指先が上下した。
にゅちっ、ぐちゅっ。
粘性のある水の音がして、息を飲む。
「尻の穴の方まで、垂れているな……」
「ぁ、やぁっ。カインも、脱いで……。私だけ、恥ずかしい……」
すると彼は、さっと服を脱ぎ捨て、褐色の引き締まった身体を露わにした。細身ながらしなやかな筋肉がついて、腹筋が割れている。その下には髪より濃い銀色の縮れた下生えがあり、そこから長大な彼の欲望が立ち上がっていた。
あれが、私の中に……。怖い、という気持ちと、彼と一つになりたい、という二つの矛盾する気持ちに、引き裂かれそう。
膝裏を両手で持って、開かれる。彼の顔が私の秘部へと近づく。今日は布で拭いただけで、お風呂に入ってないのに……。彼の唇が、私の濡れそぼった二枚の花びらを口に含む。
「カ、カイン、き、汚いからっ」
彼の頭に手をやり、そこから引き離そうと押した。
「汚く、ないよ。ナギサ、の、まんこ、は、とても、綺麗、だ」
「んぁっ! 口にっ、含んだまま、しゃべらない、でぇっ」
花びらをちゅっと吸い、舌を蜜口に差し入れながら、しゃべられると、気持ちいいのと、恥ずかしいのとでどうにかなってしまいそう。
剣だこのある彼の長い指が、私の中に入って来た。二本の指が、ゆっくりと蜜壺の中を出し入れする。どっと蜜液があふれて、ぐちゅぐちゅっといういやらしい音が、洞穴の中に響く。
そして今までわざと避け、触れずにいた秘粒を、リングごとちゅうっと吸われた。
「ひっ! ぁああああんっ!」
ビリビリとした快感がそこからつま先まで走り抜け、ガクガクと腰が勝手に揺れる。カインの指をきゅっと締め付けて、達してしまった。
「イク時は、イクッて言うんだ。いいな?」
こくんと頷く。でも、今のは……急にイってしまったの……。
「ナギサのまんこは、小さいから、このまま入れると痛い思いをさせる。一回射精してから、半立ちの状態で入れようか?」
「うん……。飲む……」
自分から飲む、なんて。何故そんなことを言ったのか、よく分からない。だって、カインが私の秘所を、舐めてしゃぶってくれたし、旅先で毛布とか汚すと困るし……。
私たちは逆さになって、横向きで、それぞれの大事なところを口で愛撫した。カインの固いモノは、濡れて雄の匂いがした。私はおずおずと口に含んで丁寧に舐め、両手を使ってさする。彼は蜜壺をほぐそうと、動かし指を増やした。時折ミスリルリングにも口づける。
彼から与えられる刺激と快感が大き過ぎて、彼のモノに集中して、奉仕出来ない。それでも、ほどなく彼の高ぶりが弾けて、口の中に射精してくれた。苦みがある、その白濁を飲み込むのは初めてだった。例え、愛する人でも、これをみんなができるとは思えない。
飲み終わると、カインは私を愛おしそうに抱きしめてくれる。もしかして私、この顔を見たくて、飲んだのかも……?
彼が私の上に、圧し掛かって来た。足を大きく折りたたむように開かれて、私の蜜口に、彼のまあるい先端が押し付けられる。小さな濡れそぼった花に、先端がゆっくりと沈み込んでいく。
射精して間もなく完全に固くなっていない状態でも、質量のあるものが入って来る圧迫感がすごい。よくほぐして濡らされたけれど、緊張して力が入り、中を狭くしてしまう。カインの顔が辛そうに歪む。
「力を抜いて……息を吐くんだ」
コクコクと頷き、息を吐いた。私の力が抜けた瞬間、彼は腰を引き、それから一息に最奥に打ち込まれた。
パン! 打ち付けられた音ともに、蜜口の先にあった乙女の膜が、引き裂かれて散る。張り出したエラが膣壁を擦り、子宮口に亀頭がぎゅうっと当てられた。
「っ!! ぁぁぁあああっ」
引き裂かれる痛みと、身体の内側を、圧倒的な質量の雄に征服された衝撃。……これが、男の人を、受け入れる、という事なの……?
彼のモノは私の中で、固く大きくなって存在感を増して行く。初めて男の欲望を受け入れた小さな蜜口は、目一杯お口を広げて極太を咥え、破瓜の血を流していた。
カインは、私の奥深くまで陰茎を差し込み、亀頭を子宮口にぴったりと押しつけたまま、回復魔法を掛けてくれた。痛みはすぐに消えてゆく。
「回復魔法を掛けたから、このまましばらくじっとして、ナギサの中に俺の形を覚えさせる」
「うぅっ!」
かぁっと体中が熱くなった。私の身体が、彼によって変わってしまうの……?
「ナギサのまんこの中が、俺のちんぽの形になる。嬉しいか?」
びっくりしている私に、彼は卑猥な言葉を使って笑う。ずくんっと下腹部が疼く。
今度はカインが驚いてる。
「っく! イキナリ、すごい締め付けだ……そろそろ、動かすぞ……」
ゆっくりとした抽送が始まった。カインの張り出したエラが、私の蜜壁を擦りながら、蜜口のギリギリまで引かれたかと思うと、また最奥まで入り込む。
ぐちゅっ、ずちゅっ、にゅちっ。淫靡な水音に、余計羞恥心を煽られる。
「ぁっ、やっ。音っ、はずかしっ、ぁんっ」
私の甘ったるい喘ぎ声も出てしまって、恥ずかし過ぎる。洞穴の中は、ただでさえ音が響くのに。
「音を気にするなど、随分余裕だな?」
「あぅっ、ちがっ! あぁっ」
角度を変えて、私のいい所を探られる。
「あっ、そこぉっ、ぐりぐり、しちゃ、だめ……」
徐々に抽送が早くなっていく。
「お前は、分かっているのか? この後、俺の子種を、まんこの奥に、たっぷり、注がれるんだぞ?」
「ぁああんっ、やぁっ」
中に、出され、ちゃうの?
「子宮の入り口に、亀頭を押し付けて、たっぷり注いでやる」
「ふぁあぁっ、ぁああんっ」
「ナギサは、それを、されるの、が、大好き、になるぞ? 自分、から、ねだる、ように、なるな。まんこの、奥に、濃い、精液、注いで、下さいっ、て」
「やぁ、うそっ、んあぁっ」
男のモノをさっきまで知らなかった蜜壺が、極太の高ぶりを嬉しそうに、咥え込んでいる。
容赦なく抜き差しされて、かき回され、擦られ、じゅぼじゅぼと泡立つ愛液が、こぼれる。
幾度となく最奥まで、陰茎が打ち込まれ、膣壁は張り出したエラに擦りあげられる。蜜壺はきゅうきゅうと欲しかった固いモノを締め付けて悦んでいた。
秘粒のミスリルリングを彼の指が触れた。
「あっ、イッちゃ、イッちゃうっ」
彼のモノをぎゅうと締め付けながら、達した。彼自身も、一層固さと質量を増し弾ける。
私の最奥、子宮口に亀頭がキスするように押し付けられて、カインは思いの丈を放った。熱い迸りがびゅるびゅると私の一番大切な場所、赤ちゃんを育む子宮の入り口に掛けられている……。
カインは陰茎を差し入れたまま、私をぎゅうっと抱きしめていた。
ふぁっ。ホントに中に出されちゃった……。
だけど、すごく幸せな気持ち。
結婚してるから、赤ちゃんできてもいいんだよね……?
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