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第四章 コセディアの王女
緑の首輪2
「……カインが、以前……女の人を死なせたって、本当?」
「ナギサはその女の話を、聞きたいのか?」
私は絶句した。覚悟もないまま、過去の女の人の話を聞こうとしたことを、激しく後悔する。
カインはゆっくりと口を開いた。
「昔、 洞窟城で流行病が蔓延したことがあった。
臣下達も次々に病に倒れ、俺もその病で生死を彷徨った。
……その時、自分の魔力すべてを俺に与えて、身代わりに死んだ女がいた」
彼の琥珀の瞳に繋ぎ止められたかのように、私は視線を逸らすことが出来ない。
「その女は俺に初めての、性の手解きをしてくれて……」
「いや。聞きたくない」
首を振って、子供みたいにイヤイヤをする。
その女の人を、愛していたの? そんな話は知りたくない。
心の中に渦巻く嫉妬……こんな感情は初めてだった。
「でも……その女に感謝する。カインが助かってよかった……」
カインの初めての 女が、命懸けで彼を救ってくれたおかげで、私達は出会えたから……。
「ナギサに会うまで、俺は……過去に捕らわれていたかも知れない。……今は」
うなじに彼の手が回され、褐色の端正な顔が寄せられる。
彼の銀髪が私の顔に掛かり、まぶたを閉じる。彼の唇が私のと重なり合った。
温かで淫靡な感触の舌が、私の口腔を蹂躙している。さらに私の舌を吸い、甘く噛んだ。
下腹部に言いようもない疼きが起こり、花びらからはしたなく蜜が零れ落ちて、彼の服を濡らしていく。
彼は私を軽々と抱き上げると、天蓋ベッドへと移動した。
緑の首輪をつけた裸の私を仰向けに寝かせると、彼も私の横に来る。
そしてベッドのヘッドボードにある宮棚に手を伸ばして、手鏡を取り出した。
「ナギサに気持ちのいい、オナニーの仕方を教える。
俺が居ない時はこうして、自分で身体を慰めればいい。
そしていつでも、まんこトロトロにして、俺のちんぽを受け入れる準備をしていろ」
そんな恥ずかしいことを言って、手鏡を手にして。
私の恥部をこちらに見える角度に傾けて説明し始める。
「ほら、見ろ。花びらをこうして指でくぱぁと広げて、くるりと回してやるだけで」
彼の二本の指で開かれた花びらが、そのままぐるりと回すように動かされると、剥き出しにされた蜜口からつぅーっと透明な液が零れ落ちた。
「ゃあっ。恥ずかしいっ!」
思わず両手で顔を覆い隠した。
「はは。ナギサが濡れやすいのがよく分かるだろ?
最初はこうして透明でサラサラした蜜が流れるんだ。
もっと沢山感じてイクようになると、汁がだんだんねっとりと白くなってくる」
私のちいさな胸を弄り、先端の尖りを摘まみながら、楽しそうなカイン。
「いいか? イキやすくするために、まんこを弄る前に乳首をツンと立たせて置くんだぞ。こうやって」
指先でくにくにと先端をつねられると、下腹部がきゅんっとなってしまう。
「ナギサのクリトリスにはピアスが施されているから、そこを弄るだけでもすぐイクだろう?
でもそこでイクより膣の中、それも一番奥でイク方がずっと気持ちよくて、絶頂も長く続くんだ。
それには、時間をかけて開発してやらないとだめだが。今日はその手前の、気持ちいいとこでイク練習だ」
カインの長い指が、私の中に入って来る。
「ぁあんっ」
気持ちよくて、つい腰が動いちゃう。
「ほら、ここ。ここがいいんだろ?」
「ぁうっ」
そこは最奥じゃなくて、カインの指の第二関節あたりのお腹側の場所だった。
その一点を刺激されると、ズクンとお腹に響くような感覚が……。
「まずはここを刺激して、中でイクけるように練習しろ。クリトリスも触っていいから」
ずるりと自分の指を抜いてしまって、代わりに私の指を花びらへと導く。
「ナギサの指は細いから、三本でいいな・・・」
私の指を三本も、いきなり蜜壺の中へ突き刺す、カイン。
「んっ、あっ、ぁあっ!」
背中が反って、それだけでもイッてしまいそうなくらい、気持ちがいい。
何よりも、カインにオナニーのやり方をレクチャーされている、という恥ずかしいシチュエーションに、すごくすごく感じてしまってた。
「ほら今教えた、まんこの中の気持ちいいとこ、ぐりぐりしてみろ」
言われたところを探して、指先で押してみる。
「んんっ。ぅうっ」
「気持ちよさそうだな……。もう片方の手で、乳首も触れ」
ささやかな胸の先端は、少し柔らかくなっていた。
指先で触れるとすぐに固さを取り戻して、ツンと立った。
すると、蜜壺からねっとりとした蜜が零れる。
「蜜が白くなってきたな。いい所に当たるように、指を出し入れするんだ。クリピもすこし触っていいぞ」
自分の指を、カインのモノだと思いながら、教えられたところに当たるようにして出し入れする。
もう片方の手で、クリピに触ると、快感の大波がすぐそこまで迫って来るのが分かった。
「イクときは言えよ。なんで俺がそう命じるのか、分かっているな?」
「一緒に……一緒にっ」
「そうだ、俺とお前が、一緒に絶頂出来るように、導いてる」
「もぉ、イっても、いい?」
「ああ、いいぞ。どこがどうイクのか具体的にちゃんと、言って、イけよ?」
恥ずかしい言葉を、言いながらイけと、カインは命じる。
この緑の首輪に付与された隷属の効果なのか、ためらいもせず恥ずかしい言葉を叫ぶ。
「カ、カインにっ、自分の指で、ぐちゅぐちゅしてるの、みっ見られながら、お、おまんこ、イっちゃうのぉお!! ぁああーーーっっ」
下腹の奥とクリトリスから、快感の波が身体中に広がっていく。
頭のてっぺんと足の指先に突き抜けていく絶頂。
背中が反り、足がピンと伸びて、でも足の指先はぐっと丸まり、この悦楽を噛みしめる。
蜜壺がうねって、私の指を痛いほどきゅうきゅうと締め付けている。
こんなに強く私の蜜道が締まると思ってなかったから、驚く。いつもカインのモノをこんなに強くきゅうきゅうと締め付けていたの?
そんな私を見つめるカインの琥珀の瞳に、吸い込まれそうになりながら、達してしまった。
びゅっびゅって、潮も吹いちゃった……。
オーガズムの余韻は、随分長く続いた。全力疾走した後みたいに、心臓がトクトク言って、荒い息をつく。
「中でイケようだな?」
形の良い薄い唇が、笑みを湛える。
剣だこのある手が、私の太ももを掴み、開くと、ゆっくりと圧し掛かって来る……。
「待って! まだ、イッたばかりだから……」
あっ、だめ、ぁあああっ……。
「ナギサはその女の話を、聞きたいのか?」
私は絶句した。覚悟もないまま、過去の女の人の話を聞こうとしたことを、激しく後悔する。
カインはゆっくりと口を開いた。
「昔、 洞窟城で流行病が蔓延したことがあった。
臣下達も次々に病に倒れ、俺もその病で生死を彷徨った。
……その時、自分の魔力すべてを俺に与えて、身代わりに死んだ女がいた」
彼の琥珀の瞳に繋ぎ止められたかのように、私は視線を逸らすことが出来ない。
「その女は俺に初めての、性の手解きをしてくれて……」
「いや。聞きたくない」
首を振って、子供みたいにイヤイヤをする。
その女の人を、愛していたの? そんな話は知りたくない。
心の中に渦巻く嫉妬……こんな感情は初めてだった。
「でも……その女に感謝する。カインが助かってよかった……」
カインの初めての 女が、命懸けで彼を救ってくれたおかげで、私達は出会えたから……。
「ナギサに会うまで、俺は……過去に捕らわれていたかも知れない。……今は」
うなじに彼の手が回され、褐色の端正な顔が寄せられる。
彼の銀髪が私の顔に掛かり、まぶたを閉じる。彼の唇が私のと重なり合った。
温かで淫靡な感触の舌が、私の口腔を蹂躙している。さらに私の舌を吸い、甘く噛んだ。
下腹部に言いようもない疼きが起こり、花びらからはしたなく蜜が零れ落ちて、彼の服を濡らしていく。
彼は私を軽々と抱き上げると、天蓋ベッドへと移動した。
緑の首輪をつけた裸の私を仰向けに寝かせると、彼も私の横に来る。
そしてベッドのヘッドボードにある宮棚に手を伸ばして、手鏡を取り出した。
「ナギサに気持ちのいい、オナニーの仕方を教える。
俺が居ない時はこうして、自分で身体を慰めればいい。
そしていつでも、まんこトロトロにして、俺のちんぽを受け入れる準備をしていろ」
そんな恥ずかしいことを言って、手鏡を手にして。
私の恥部をこちらに見える角度に傾けて説明し始める。
「ほら、見ろ。花びらをこうして指でくぱぁと広げて、くるりと回してやるだけで」
彼の二本の指で開かれた花びらが、そのままぐるりと回すように動かされると、剥き出しにされた蜜口からつぅーっと透明な液が零れ落ちた。
「ゃあっ。恥ずかしいっ!」
思わず両手で顔を覆い隠した。
「はは。ナギサが濡れやすいのがよく分かるだろ?
最初はこうして透明でサラサラした蜜が流れるんだ。
もっと沢山感じてイクようになると、汁がだんだんねっとりと白くなってくる」
私のちいさな胸を弄り、先端の尖りを摘まみながら、楽しそうなカイン。
「いいか? イキやすくするために、まんこを弄る前に乳首をツンと立たせて置くんだぞ。こうやって」
指先でくにくにと先端をつねられると、下腹部がきゅんっとなってしまう。
「ナギサのクリトリスにはピアスが施されているから、そこを弄るだけでもすぐイクだろう?
でもそこでイクより膣の中、それも一番奥でイク方がずっと気持ちよくて、絶頂も長く続くんだ。
それには、時間をかけて開発してやらないとだめだが。今日はその手前の、気持ちいいとこでイク練習だ」
カインの長い指が、私の中に入って来る。
「ぁあんっ」
気持ちよくて、つい腰が動いちゃう。
「ほら、ここ。ここがいいんだろ?」
「ぁうっ」
そこは最奥じゃなくて、カインの指の第二関節あたりのお腹側の場所だった。
その一点を刺激されると、ズクンとお腹に響くような感覚が……。
「まずはここを刺激して、中でイクけるように練習しろ。クリトリスも触っていいから」
ずるりと自分の指を抜いてしまって、代わりに私の指を花びらへと導く。
「ナギサの指は細いから、三本でいいな・・・」
私の指を三本も、いきなり蜜壺の中へ突き刺す、カイン。
「んっ、あっ、ぁあっ!」
背中が反って、それだけでもイッてしまいそうなくらい、気持ちがいい。
何よりも、カインにオナニーのやり方をレクチャーされている、という恥ずかしいシチュエーションに、すごくすごく感じてしまってた。
「ほら今教えた、まんこの中の気持ちいいとこ、ぐりぐりしてみろ」
言われたところを探して、指先で押してみる。
「んんっ。ぅうっ」
「気持ちよさそうだな……。もう片方の手で、乳首も触れ」
ささやかな胸の先端は、少し柔らかくなっていた。
指先で触れるとすぐに固さを取り戻して、ツンと立った。
すると、蜜壺からねっとりとした蜜が零れる。
「蜜が白くなってきたな。いい所に当たるように、指を出し入れするんだ。クリピもすこし触っていいぞ」
自分の指を、カインのモノだと思いながら、教えられたところに当たるようにして出し入れする。
もう片方の手で、クリピに触ると、快感の大波がすぐそこまで迫って来るのが分かった。
「イクときは言えよ。なんで俺がそう命じるのか、分かっているな?」
「一緒に……一緒にっ」
「そうだ、俺とお前が、一緒に絶頂出来るように、導いてる」
「もぉ、イっても、いい?」
「ああ、いいぞ。どこがどうイクのか具体的にちゃんと、言って、イけよ?」
恥ずかしい言葉を、言いながらイけと、カインは命じる。
この緑の首輪に付与された隷属の効果なのか、ためらいもせず恥ずかしい言葉を叫ぶ。
「カ、カインにっ、自分の指で、ぐちゅぐちゅしてるの、みっ見られながら、お、おまんこ、イっちゃうのぉお!! ぁああーーーっっ」
下腹の奥とクリトリスから、快感の波が身体中に広がっていく。
頭のてっぺんと足の指先に突き抜けていく絶頂。
背中が反り、足がピンと伸びて、でも足の指先はぐっと丸まり、この悦楽を噛みしめる。
蜜壺がうねって、私の指を痛いほどきゅうきゅうと締め付けている。
こんなに強く私の蜜道が締まると思ってなかったから、驚く。いつもカインのモノをこんなに強くきゅうきゅうと締め付けていたの?
そんな私を見つめるカインの琥珀の瞳に、吸い込まれそうになりながら、達してしまった。
びゅっびゅって、潮も吹いちゃった……。
オーガズムの余韻は、随分長く続いた。全力疾走した後みたいに、心臓がトクトク言って、荒い息をつく。
「中でイケようだな?」
形の良い薄い唇が、笑みを湛える。
剣だこのある手が、私の太ももを掴み、開くと、ゆっくりと圧し掛かって来る……。
「待って! まだ、イッたばかりだから……」
あっ、だめ、ぁあああっ……。
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