女しかいない異世界に転移した僕は、異種族美女たちに求められて孕ませ中出ししまくります

銀鏡。

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第三部 氷の異種族

第56章 未熟な魔女 ☆

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 メルティが、柔らかな吐息とともに体を預けてくる。
交わりを終えた直後、彼女はまどろむように僕の胸に頬をすり寄せていた。

「……ふふ。思ったとおり、じゃなかったわ。思ってた以上だった、あなたは」

恍惚の余韻に浸る魔女の身体をそっと寝かせると、僕はひとつ息を吐いて立ち上がる。
まだ肌に残る彼女の熱を感じながら、衣を整えようとした──そのときだった。

 かすかな物音がして、部屋の奥に目を向ける。
扉の隙間に、小柄な影が立っていた。

「あれ、ユナ……?」

 驚いたように肩をすくめた少女が、慌てて後ろ手に扉を閉める。
淡い水色の髪が揺れ、大きな瞳が僕を見上げたまま逸らせなくなっていた。

「ご、ごめんなさいっ……! その、先生がどこにいるかって探してて、で、えっと……」

声が震えている。顔は真っ赤で、耳まで熱がのぼっているのが一目でわかった。
だけど、逃げようとはしなかった。

「……ユナ。ずっとそこに?」

問いかけると、彼女は俯いたまま、こくんと小さく頷いた。

「……見ちゃいけないって、わかってました。でも、目が離せなくて……先生が、あんな顔するの……初めて見たから……」

 恥じらいと興奮の入り混じった声だった。
そして、彼女の小さな手が、そっと僕の衣の裾を掴んだ。

「海斗さん……わたし……どうすれば、“女”になれるの……?」

震える声でそう言ったユナの瞳には、はっきりと“欲望”が宿っていた。
彼女はまだ幼さの残る身体をかたく抱きしめるようにして、僕の胸元に顔をうずめてきた。

「……怖いの。でも、もっと怖いのは……この気持ちを知らないままでいること。だから、お願い……」

 彼女の身体は細く、柔らかく、手を添えただけで壊れてしまいそうだった。
けれど、その奥にある感情は確かに熱を持っていて、女として芽吹こうとする気配を、肌越しに感じた。

「ユナ……僕でいいなら、優しくするよ。初めてなんだろ?」

囁くと、彼女は恥ずかしそうにこくこくと頷いた。
身体を震わせながらも、自分からそっと僕に唇を重ねてくる。

「……はじめてなのに、こんなにドキドキして、息が苦しくて……でも、嫌じゃない。あなたのような男の人となら……いいの……っ」


 そのまま、僕たちは重なった。
ユナは震えながらも、一度も僕から目を逸らさなかった。
やがて恥じらいを越え、純粋な欲求が彼女の内側から花開いていった。




 彼女の小さな手が、僕の胸元をきゅっと掴む。

「……優しく、してください……ね?」

か細い声でそう言ったユナの頬は、火が灯ったみたいに真っ赤だった。
ふわふわの水色の髪が肩にかかり、つぶらな瞳が僕を見上げてくる。

「もちろん。無理はさせないよ。ユナのこと、大事にする」

 そう告げると、彼女はほっとしたように微笑み、ぎゅっと目を閉じて僕の唇を受け入れた。

キスはまだぎこちない。でも、熱を求める気持ちはまっすぐだった。柔らかな唇に触れながら、彼女の細い肩に手を添える。
薄くて繊細な身体。まるで抱きしめたら壊れてしまいそうで、怖くなる。

でも、彼女の手が、ぎゅっと僕の背中を掴んだ。

「だいじょうぶ……だから……触って、ください……わたしの……全部を……」

 僕はそっと、彼女の服の留め具に指をかけた。
ひとつ、またひとつと外していくたびに、露わになる白くなめらかな肌。

小さな胸がぷるりと揺れ、ふにっとした感触が手のひらに収まる。
乳首は淡く色づき、僕の指が触れると、きゅっと立ち上がった。

「ん……っ……ふあ……っ」

 声が漏れるたびに、ユナの顔がどんどん赤くなっていく。
なのに、身体はどこか素直で、触れるたびに敏感に反応していた。

「ユナ、気持ちいい……?」

「……うん。びっくりするくらい、ドキドキして……でも、気持ちよくて……」

僕は彼女の細い腰に手を添え、そっと脚を開いてもらう。
恥じらいと覚悟が入り混じった表情で、ユナはゆっくりと僕に身を預けてきた。

「海斗さんの……入れて、ください……こわいけど……受け止めたいの……」

 震えるその声を聞いて、僕はゆっくりと彼女に繋がっていく。

ぬるりと温かく包まれていく感触。
ユナの眉がきゅっと寄り、細い指が、敷かれた毛皮を掴む。

「っあ……あ……いまのが、入った、の……?」

「ああ……痛くない?」

「ちょっとだけ……でも、海斗さんの、ぬくもり……感じられる……」

 中はきつく締めつけてくるけど、どこか吸い付くように優しい。
初めてなのに、彼女の身体は僕を拒まなかった。

少しずつ動かすと、ユナの声が震えながらも甘くなる。

「はぁ……んっ……あ……なんか、すごく、へんな感じ……でも、いやじゃない……っ」

 目の端に涙を浮かべながらも、彼女は僕を受け入れ続けた。
その華奢な身体が、僕と繋がるたびに熱を帯びていく。

「ユナ……大丈夫、だよ。僕がちゃんと……感じさせてあげるから」

「……うん……うれしい……海斗さんと、こうしてるの……幸せ、です……っ」

やがて彼女は快感に慣れていき、腰をそっと動かし始めた。
ふにふにとした胸が僕の胸元に擦れ、唇が何度も吸い寄せられる。

「好き……海斗さん……もっと、もっと……感じたいの……っ」

 何度も繋がりながら、彼女は少しずつ“女”の顔を見せていった。
純粋で、恥ずかしがり屋だった少女が、僕の愛を受け入れながら、初めての悦びに震えていた。

僕の上で揺れるユナの身体は、小さくて、軽くて、なのに驚くほど熱を持っていた。
腰を合わせるたび、奥まで締めつけてくる感触が僕の理性を削る。

「ふぁ……っ、あ……奥、に……あたって……っ」

 涙を浮かべたまま、ユナは必死に僕の肩にしがみついていた。
彼女の中は、細くて、柔らかくて、そしてどんどん熱くなっている。

僕は彼女の腰をそっと支えて、動きをリードするようにゆっくりと揺らす。

「んっ……んぅ、あっ……やっ……だめ……っ、なんか、へん、な、の……」

「ユナ、大丈夫。怖くないよ。気持ちよくなるのは、自然なことだから……」

そう囁いて、彼女の頬にキスを落とす。
ユナの目がとろけるように潤み、僕を見つめた。

「海斗さん……わたし、あたま、真っ白で……なんにも、考えられなくなっちゃう……っ」

 僕が彼女の中で何度も突くたびに、ぬちゅっという濡れた音が響く。
未成熟だった身体が、快楽の形を刻みつけるように、僕に馴染んでいくのがわかった。

「そこ、すごい……っ、ん、あっ、だめっ、また……なにか、きちゃう、の……っ!」

 ユナが小さな胸を押しつけてきて、肩に顔を埋めながら喘ぐ。
脚が震えて、身体がびくびくと痙攣し始める。

「ユナ……イっていいよ。我慢しなくていい」

「いく……?あ……わたし、いっちゃう、の……?うそ……こわい、でも……っ、きもち、よくて……っ!」

僕は彼女の腰を抱きしめ、奥を優しく、でも深く突いた。

その瞬間――

「ああっ……!あっ、あっ、ああああああっ……!!」

 ユナの身体がびくんと跳ねた。
小さな背中が弓なりに反り返り、内側がきゅうっと僕を締めつけてくる。

顔を真っ赤にして、涙をこぼしながら、彼女は僕の名を何度も呼んだ。
初めての絶頂に、全身を痺れさせながら、少女は“女”へと変わっていった。

「かいと、さん……すき……だいすき……っ」

 絞り出すように発せられた言葉に、僕の胸の奥が強く熱くなる。
彼女を抱きしめたまま、僕もまたその温もりに身を委ねた。




 白く透き通るレースのカーテンが揺れている。
昼の光が差し込む部屋の中、僕とユナは寄り添うようにして、長椅子の上にいた。

彼女の細い肩が僕の胸にそっと寄りかかっていて、かすかに震える呼吸が、肌越しに伝わってくる。
その柔らかな鼓動は、まだどこか夢の中にいるような、そんな余韻をまとっていた。

「……海斗さん」

 ぽつりと、彼女が呟いた。
恥ずかしそうに視線を落としながらも、頬には確かに、熱が残っている。

「私……ほんとうに、女の子だったんだなって……思いました……」

僕は静かに、ユナの髪に手を添える。
淡い水色の髪は光を透かし、ふわふわと柔らかく、まるで春の風のようだった。

「最初は怖かったけど……でも、海斗さんのこと、信じてみたくて……信じてよかったって、今、心の底から思ってます……」

 彼女の声は震えていたけれど、その目は真っすぐで、濁りのない輝きを宿していた。
その瞳の奥に、これまでの迷いや不安、それらをすべて包み込むような確かな感情が宿っていた。

「今まで、本で読んだだけのことが……こんなにあったかくて、やさしくて、幸せで……こんな、素敵なことだったなんて……」

僕はユナの手をそっと握り返す。

「ユナ……君の“はじめて”が、僕でよかったかい?」

 彼女の頬に手を添え、ちょっとキザなことを言ってみた。
するとユナの目にまた、熱い雫が浮かんだ。

「はい……ありがとうございます……!私、今日から……胸を張って“女”って言える気がします。海斗さんに出会えて、よかった……」

彼女はそっと、僕の胸に顔を埋めた。
その表情はまるで、安心しきった子猫のようだった。

春のような静けさが、ふたりを包んでいた。

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