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プロローグ
第一話あの日から僕らは海の上で(未来編)
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僕の名前は河野未来中1だ。日本が沈んだのは僕が小学生4年生のときのことだ。日本が沈んだとき、凄く悲しかったことを覚えている。僕は日本が沈む前によく読んでいた日本沈没という本を思い出した。あの頃は日本が沈むことがあるなんてこれっぽっちも思っていなかった。
まあ今は今だしね。
てかこんなこと考えてる暇があったら早くオールを漕がないと。
学校に遅刻する、やべえ
「みらーい!」
ん?
あ琴だ。
琴は僕の幼馴染。
琴がボートを近づけてきた。
「一緒に行こ!みらい!」
「う、うん。いこか」
僕はオールを漕ぐ手をはやめた。
「ゆっくり行こうよ、みらい」
「みらい速すぎるよ」
「じゃあ琴は遅刻してもいいのか?」
「それはやだ、」
「じゃあ急ごうか」
急いで漕いだおかげで遅刻せずになんとか学校に着いた。
そして教室に入って席に座った。
ちなみに琴は隣の席だ。
何でか知らんが、席替えの度に絶対、琴の隣の席になる。呪いかな?
しかし本当、これ呪いなんだよな、
何故かというと、琴は学年一可愛いから、嫉妬する男子から僕は恨まれる。
「本当迷惑だ、」
「みらい、急につぶやいてどうしたの?」
「あ、何でもないよ」
「そか、なにかあったら私に相談してね!」
グサグサ
嫉妬の目線が僕に刺さる。
本当、迷惑だな…可愛いからいいけど。
(今、リア充かよ。そんな声が聞こえた…ような気がする。気のせいか。)
妄想していて気づいたら朝の会は終わっていた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あっというまに帰る時間だ。
帰る準備をしているとやっぱり声をかけられた。
「みらい!はやく私と帰ろ!」
「はいはい、ちょっと待って」
また嫉妬の目でじろじろ見られてる。
僕は急いでボートに乗った。
「ハアハア、まってよ、みらい」
「みらいが毎日一緒に帰ってくれる?って言ってたよね?」
「それ、いつの話だよ…」
「小3の時みらいが言ってたよ」
「沈没前世紀だから無効で」
「みらい、沈没前世紀って何ww」
「すいません適当です、」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ただいまー」
と言ってもだれもいない
両親は夜まで仕事だからだ。
ご飯は作ってある。
レンチンして食べる。
ん?電気はあるのか?
電線がちゃーんとあるよ。
レンジから取り出して
「いただきます。」
うん、美味しい。
「ごちそうさま。」
お風呂入って歯磨きして寝る、それ以外する事はない。
お風呂に入って出て歯磨きし、布団に入った。
今日も1日最悪だった…
zzz*
~第二話琴編に続く~
まあ今は今だしね。
てかこんなこと考えてる暇があったら早くオールを漕がないと。
学校に遅刻する、やべえ
「みらーい!」
ん?
あ琴だ。
琴は僕の幼馴染。
琴がボートを近づけてきた。
「一緒に行こ!みらい!」
「う、うん。いこか」
僕はオールを漕ぐ手をはやめた。
「ゆっくり行こうよ、みらい」
「みらい速すぎるよ」
「じゃあ琴は遅刻してもいいのか?」
「それはやだ、」
「じゃあ急ごうか」
急いで漕いだおかげで遅刻せずになんとか学校に着いた。
そして教室に入って席に座った。
ちなみに琴は隣の席だ。
何でか知らんが、席替えの度に絶対、琴の隣の席になる。呪いかな?
しかし本当、これ呪いなんだよな、
何故かというと、琴は学年一可愛いから、嫉妬する男子から僕は恨まれる。
「本当迷惑だ、」
「みらい、急につぶやいてどうしたの?」
「あ、何でもないよ」
「そか、なにかあったら私に相談してね!」
グサグサ
嫉妬の目線が僕に刺さる。
本当、迷惑だな…可愛いからいいけど。
(今、リア充かよ。そんな声が聞こえた…ような気がする。気のせいか。)
妄想していて気づいたら朝の会は終わっていた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あっというまに帰る時間だ。
帰る準備をしているとやっぱり声をかけられた。
「みらい!はやく私と帰ろ!」
「はいはい、ちょっと待って」
また嫉妬の目でじろじろ見られてる。
僕は急いでボートに乗った。
「ハアハア、まってよ、みらい」
「みらいが毎日一緒に帰ってくれる?って言ってたよね?」
「それ、いつの話だよ…」
「小3の時みらいが言ってたよ」
「沈没前世紀だから無効で」
「みらい、沈没前世紀って何ww」
「すいません適当です、」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ただいまー」
と言ってもだれもいない
両親は夜まで仕事だからだ。
ご飯は作ってある。
レンチンして食べる。
ん?電気はあるのか?
電線がちゃーんとあるよ。
レンジから取り出して
「いただきます。」
うん、美味しい。
「ごちそうさま。」
お風呂入って歯磨きして寝る、それ以外する事はない。
お風呂に入って出て歯磨きし、布団に入った。
今日も1日最悪だった…
zzz*
~第二話琴編に続く~
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