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最初が弱過ぎた。
しおりを挟むコツコツといつもどうりの帰り道、信号を待っていた。
俺が信号を渡ろうとした瞬間
「キィーーーー、ガシャン」と聞こえた。
俺はそれを聞いた瞬間意識が無くなった。
俺は多分死んだと思う。
そして俺は何故か、目が覚める。
「うーん、なんだここは?」
と俺が悩んでいると、目の前にステータスと出る。
「オープン?」
と言った瞬間、ステータスが出てきた。
ステータス
種族ゴブリン
レベル1
HP16/16
MP10/10
力21
素早さ13
防御力18
スキル
鑑定
称号
転生した哀れなゴブリン
「え、俺弱い?ww」
と俺が困惑していると、草むらからウサギが出てきた。
よく見たら角が生えているウサギだ。
と見ていると突進してきた。
「うわ、って危ねぇな、」
俺はギリギリの所で回避した。
「鑑定」
と言ってスキルが発動した。
ステータス
種族ホーンラビット
レベル3
HP13/13
MP6/6
力12
素早さ16
防御11
トッシン カンカクイチ
スキル突進、感覚位置
称号
無し
「行けるかな?いや殺ろう」
俺はまず、ホーンラビットに近ずき、ギリギリで
回避した瞬間蹴りを入れ、ホーンラビットは死んだ。
「く、痛った足痛い突き指した」
とホーンラビットを倒すとスキルをゲットした。
スキル
突進、
「これだけかよ少な、おレベル上がってる。」
ステータス
種族ゴブリン
レベル2
HP23/23
MP20/20
力25
素早さ18
防御力23
カンカクイチ トッシン
スキル感覚位置、突進、
称号
転生した哀れなゴブリン
と俺がステータスを見ていると、また草むらから
ホーンラビットが出できた。
だからさっきと同じく、引き付けて蹴りを入れ、
また殺った。
そして俺は、少し小腹が空いたから、生肉のまま、
ホーンラビットの肉を食べる。
「うめぇぇーー」と俺が叫ぶと、ホーンラビットが
また現れた、それも一気に5匹、
「あ」察した俺はそこから逃げて、また同じ方法で
ホーンラビット5匹殺った。
そして、レベルが上がった
ステータス
種族ゴブリン
レベル6
HP34/34
MP28/28
力36
素早さ39
防御力32
スキル
トッシン カンカクイチ
突進、感覚位置、
称号
転生した哀れなゴブリン
「よし、またレベルが上がった。」
これからどうしようと考えていると。
目の前にホーンラビットの上位種
ブラックラビットがホーンラビット15匹連れて
いる。
「お前ら俺の事本気で殺しに来てるな!」汗汗
こうゆう時は逃げるんだよ!
「ハァハァハァハァ疲れた。」
ブラックラビットから逃げて、30分多分振り切れたと思う。けどまだ分からない。
さっき、一瞬ブラックラビットのステータス見た。
ステータス
種族ブラックラビット
レベル16
MP156/156
MP109/109
力190
素早さ159
防御180
トッシン カンカクイチ ダークフレイム
スキル、突進、感覚位置、闇炎、
称号
ホーンラビットの上位種
やばい(゜_゜)、普通に負けてた汗💦
次から鑑定すぐに発動して、やばかったら逃げよう
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