サキュバス召喚!

白石華

文字の大きさ
24 / 49
第4章

ライラと夢で聖母とおちんちん様リベンジ、その1

しおりを挟む
「そんで、俺はどうすればいいんだ?」

 ベッドヤクザになった俺はライラに体位の確認をする。

「ええ……さっきは私が騎乗位だったから、正常位で、あなたが覆い被さっていいけど。
 レイナ。女の子になった時のご主人様って、どうするの?」
「えっとね……。」

 レイナがこしょこしょとライラに耳打ちしている。

「分かったわ……それじゃあ。また聖母プレイで……最後までしちゃいましょう。」
「おう!」

 俺がライラに覆いかぶさろうとすると、寝ても見事なおっぱいに圧倒される。

「どう……? 吸ってみたい?」
「ああ、だが、チンコを入れてからだな。」
「いいわよ。んっ。」

 愛撫は必要ないという言葉通り、既に準備が整っていたライラの中だったが、躊躇なく俺が肉棒を入れてしまう。見た目はチンコが生えている体も声も美少女なのだが、ベッドヤクザになった俺がしているため、いつもの俺という喋りになると、全く性転換した気がしない。

「あっ……んああっ!」

 とは言え、肉棒を入れてしまうとライラがのけ反るようになり、乳房もぶるんと揺れて、跳躍的な光景を目の当たりにしていると。

「……いいな。このまま出しちまいそうだぜ。」
「んっ、んおおおっ! ご主人しゃまのおちんちん様、しゅごいのれすうううっ!
 今までがそよ風だとしたら、今のご主人様は……ダイナマイト!」

 肉棒を入れたら一瞬でライラがいつものアへ顔になっていた。そんなに違うのか。

「おっと、そっちになっちまったか。しかし今の俺のチンポは萎えるどころか絶好調だぜ!」
「あおおっ、おちんちん様の、おちんちん様のおおっ! これが本当のおちんちん様……!
 ああんっ。子宮もキュンキュン、疼いちゃいますわっ! きゅんきゅんきゅんきゅん。
 ズキュンキュン!」

 何でちょっとリズム感があるんだ。

「ああ。ちょっと吸わせて貰うから、ガンガン行っちまおうぜ!」

 ライラのプレイ前のガチ聖母を目の当たりにしたからか。俺もライラも、フェロモンを浴びた後の俺も、全員がいい思いをするような感動のシチュエーションだが。改めて聖母も性転換も要素として完全に吹っ飛んでいるな。

「そんじゃ、吸わせて貰うぜ。ちゅる……っ。ちゅうっ、ちゅうっ、ちゅうっ。」
「あっ、あああっ! そんなに……吸っちゃったら。夢だからミルクが出ちゃいますわっ!」
「いいぜ。出せよ。どうせなら想像妊娠もしちまいな!」
「ああんっ。ご主人様の子を創造でも宿すなんて……聖母なのに、聖母なのにっ。
 ミルク出ちゃいますウウッ!」

 ライラがアへ顔の状態で腕で乳房を両側から寄せると、言葉通りプシュプシュとミルクがライラの乳房から噴き出ていく。
 
「くぴっ。……いい味だぜ。サキュバスのミルクか……それじゃあ今度は絶頂でも出して貰おうかな!」
「ああんっ。おちんちん様で突いちゃうんですか? そんなの……絶頂しちゃいますううっ!
 あんっ、あんっ、あううっ、んん……おおっ。あおおおおっ! ふあああっ、ぬおおおっ!」

 ライラの高揚しているような別の世界に行ってしまっているような絶叫を聴きながら俺は肉棒をひたすら突き続けているようだ。

 ピュッ……。

 その間も、ライラの乳房の頂からはミルクが噴き出ていて、乳房周りをベトベトにしていた。

「何だ……もう我慢しきれなくなったのか。それじゃあ……子宮姦と行こうか!」
「ああんっ。みるくでちゃっているのにいいっ、子宮姦だなんて! 子宮姦だなんてええんっ!
 本当に子供がいたら大変ですうっ。ご主人様あっ!」

 これに関してはマジだな。そこまでの無茶はしないと思うが。今の俺はどうなんだろう。

「ハッ! 夢で想像妊娠して子宮姦ときたら、夢ならではのアクメを決めさせてやるぜ!」
「あおおおっ! ご主人様のおちんちん様が……子宮にはいりゅうううっ!」

 本当に入ったらしく、随分狭いところを潜り抜けて……。

「そうら! 子宮に直接、浴びちまえ!」
「キャアアアンッ! んおおおおおっ!」

 ドクンっ……びゅびゅびゅびゅびゅっ! ずびゅるびゅびゅびゅっ! ずびゅっびゅびゅっ!

「ふおおおおお! お、おちんちん様の……チンポミルクが卵子という卵子にいいいっ。
 当たるうううっ! これはもう……妊娠も同然……。」

 そう言って力尽きたようにライラは倒れた。

「ふう……いつの間にか俺からチンポが抜けてマンコになったな。」

 そして精をライラに浴びせた後、俺は女の子になっていた。しかし性転換の情緒は一切なかった。

「あら、それじゃあごしゅじんしゃま……おマンコ様で行為も致します?」
「そうだな、記念にやっとくか! どうせなら騎乗位で行こうぜ!」
「はいっ。ご主人様から頂いたおちんちん様、たっぷり注いで戻して差し上げますねっ!」

 この状態になった俺には記念でいいらしい。今度は俺が騎乗位で行為をする事になった。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される

clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。 状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

俺様上司に今宵も激しく求められる。

美凪ましろ
恋愛
 鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。  蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。  ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。 「おまえの顔、えっろい」  神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。  ――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。 **2026.01.02start~2026.01.17end**

中1でEカップって巨乳だから熱く甘く生きたいと思う真理(マリー)と小説家を目指す男子、光(みつ)のラブな日常物語

jun( ̄▽ ̄)ノ
大衆娯楽
 中1でバスト92cmのブラはEカップというマリーと小説家を目指す男子、光の日常ラブ  ★作品はマリーの語り、一人称で進行します。

処理中です...