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第五章
サシガネの提案の続き
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・・・・・・。
ざあああ……っ。
「トンカの部屋に来ちゃったけど……いいんだ。」
「おう。今日は二人っきりだぜ。」
「……うん。」
前にいるサシガネに後ろから抱き着くようにして二人でシャワーを浴びていた。
(それにしてもこう……随分とサシガネって柔らかくて抱き心地がいいというか。)
(人間って付くところについてなくても全体的についているのもいいもんだよな。)
俺はサシガネを抱きながらプニプニした肉体を堪能していると。
「あっ。」
勃起した肉棒がサシガネのお尻に当たったのか、サシガネが言う。
「風呂場でしてみるか、ベッドでするか、どっちがいいか言えよ。」
「ベッドに決まっているでしょ。ここで何をさせる気よ。」
「ははは! まあしたいことはあったんだが、したくねーならいいぜ!」
「えっ、あ、あるなら……言ってみなさいよ。」
「おっ、いいのか?」
「あんまり変なのは無理だけど……ちょっとだけなら。」
「おう! そんじゃするか!」
俺がバスルームでサシガネとすることにしたのは。
「うっ……こ、この、エロ社長。」
「ははは。悪いな。まずは愛撫からだ。」
「何で私の時だけエロ社長に遠慮がないのよ!」
「やっていいって言ったのお前だろ。」
サシガネを発泡性のあるマットに仰向きで寝かせてローションを身体に塗りたくっていた。
くちゅっ、ねちゅ……っ。
「ん、ん……っ。」
手のひらで乳房を包み切ってしまうと、そこにローションを塗りたくるのだが塗る音が既にいやらしいし、手に擦れる固くしこった頂の感触もいい。
「今度はお腹だぞ。」
「んっ、ん……っ。」
既に淫紋ではないが妊娠禁止の紋が光っているお腹にも塗りたくっていく。滑らかに滑っていく感触と掴みごたえのある肉が実にいい。
「なっ、何か……触られてると、ムズムズして……変。」
「マッサージされるとそうなるみたいだな。よっと。」
「ん……っ。」
下腹部を滑り、恥丘回りもローションで塗りたくっていく。
くちゅくちゅっ、ねちゅねちゅっ。
「んっ、ああ……っ、んんっ。」
サシガネの身体がビクンと跳ねて、スリット回りまで潤ってくると、内側からも蜜が染み出てくる。
「脚、開いて貰っていいか? ちょっとやってみたかったことがあったんだよな……。」
「えっ? あっ!」
サシガネの脚を開くと、全く生えていない花弁から中心にある赤い裂け目まで見えてしまう。
「んっ……と。ぷちゅっ。」
「うあっ!?」
そこに唇を付けて、ぷちゅぷちゅと唇を動かして吸ってみる事にした。
(う、うむ……ツルツルしているから、めっちゃ舐めやすいな……。)
舌を裂け目に沿って舐めていくだけでつるんと先端から奥まで届いてしまう。
「べちゃぷちゅっ。ぬちゅっ、ぬちゅっ。」
「あっ、あううっ、んんっ、ああっ! あ……っ。」
「ちゅうっ。」
先端が膨らんできたのを見計らって唇で吸うとプチュッと唇に付いて、それは実に吸いだしやすい形状をしていた。
「んあああっ、あっ、あああっ! いってるから、いってるからあっ!
もう……放してよおっ! あ……っ。」
ぷしゅっ。ぷしゅっ!
「う……っと。」
「あ……あっ。」
俺の顔面というか口にサシガネの噴いた潮が掛かってしまったが、俺は特に気にしていなかったがサシガネの表情が大きく脱力したようだった。
「えっと。するか。」
「ちょっと、何でギンギンになってんのよ!!」
俺はサシガネに覆いかぶさると、行為をする事にした。
「いやあ。なんて声掛けようとしていいか分かんなかったからよ。とりあえず興奮したと。」
「うぎゃー! 展開がひどすぎる!」
「まあまあ、こういう時はうやむやにして最後までやっちまおうぜ。」
「あ……っ。」
俺はサシガネの中に潜り込むと、体重を掛けながらゆっくり先端を沈めていく。
「ん……っ、ああっ。」
ローションのお陰でつるんと奥まで入り込めそうだったが、俺はサシガネの太腿を掴むと、そのまま裏返しにして種付けプレスの体勢になった。そして奥まで沈めていく。
「んんっ! ああっ!」
体勢から圧迫感があるのか、サシガネの声が叫ぶようになっている。
「つらかったら言えよ。ゆっくりするから。」
「んっ、大丈夫……マヌケな格好にされてるから早く終わらせて欲しい……。」
「情緒がねえな。」
「どっちがよ。」
「はは、それもそうか、よっと。」
「あっ、ああっ、ああっ! あっあっ。んう……っ。」
俺は小刻みに突き続ける動きをして、サシガネの脚の体勢を固めるようにする。
ばちゅんっ、ばちゅんっ。
お互いの結合部が派手にぶつかる音がする。体勢的に俺の体重が掛かりやすくなっていたようだった。そのままずんずんと突き続けていくと。
「んうう……っ、あああっ!」
「うう……っ。」
ずびゅ……っ。びゅぶぶぶっ! ずびゅぶぶっ! びゅぶっずびゅっ! ぶびゅびゅっ!
「あ……あっ、あああっ、ん……っ、んうっ。」
子宮に注がれていく度にサシガネの身体が痙攣しているような気がする。
「はあ……っ。こんなの、本当にしちゃってたら妊娠するところだった……。」
「ああ、遠慮なく出しちまったな。」
「っとに。ん……っ。」
引き抜くと、こぽりとサシガネの花弁の入り口から俺の出したのが零れ出ていた。
ざあああ……っ。
「トンカの部屋に来ちゃったけど……いいんだ。」
「おう。今日は二人っきりだぜ。」
「……うん。」
前にいるサシガネに後ろから抱き着くようにして二人でシャワーを浴びていた。
(それにしてもこう……随分とサシガネって柔らかくて抱き心地がいいというか。)
(人間って付くところについてなくても全体的についているのもいいもんだよな。)
俺はサシガネを抱きながらプニプニした肉体を堪能していると。
「あっ。」
勃起した肉棒がサシガネのお尻に当たったのか、サシガネが言う。
「風呂場でしてみるか、ベッドでするか、どっちがいいか言えよ。」
「ベッドに決まっているでしょ。ここで何をさせる気よ。」
「ははは! まあしたいことはあったんだが、したくねーならいいぜ!」
「えっ、あ、あるなら……言ってみなさいよ。」
「おっ、いいのか?」
「あんまり変なのは無理だけど……ちょっとだけなら。」
「おう! そんじゃするか!」
俺がバスルームでサシガネとすることにしたのは。
「うっ……こ、この、エロ社長。」
「ははは。悪いな。まずは愛撫からだ。」
「何で私の時だけエロ社長に遠慮がないのよ!」
「やっていいって言ったのお前だろ。」
サシガネを発泡性のあるマットに仰向きで寝かせてローションを身体に塗りたくっていた。
くちゅっ、ねちゅ……っ。
「ん、ん……っ。」
手のひらで乳房を包み切ってしまうと、そこにローションを塗りたくるのだが塗る音が既にいやらしいし、手に擦れる固くしこった頂の感触もいい。
「今度はお腹だぞ。」
「んっ、ん……っ。」
既に淫紋ではないが妊娠禁止の紋が光っているお腹にも塗りたくっていく。滑らかに滑っていく感触と掴みごたえのある肉が実にいい。
「なっ、何か……触られてると、ムズムズして……変。」
「マッサージされるとそうなるみたいだな。よっと。」
「ん……っ。」
下腹部を滑り、恥丘回りもローションで塗りたくっていく。
くちゅくちゅっ、ねちゅねちゅっ。
「んっ、ああ……っ、んんっ。」
サシガネの身体がビクンと跳ねて、スリット回りまで潤ってくると、内側からも蜜が染み出てくる。
「脚、開いて貰っていいか? ちょっとやってみたかったことがあったんだよな……。」
「えっ? あっ!」
サシガネの脚を開くと、全く生えていない花弁から中心にある赤い裂け目まで見えてしまう。
「んっ……と。ぷちゅっ。」
「うあっ!?」
そこに唇を付けて、ぷちゅぷちゅと唇を動かして吸ってみる事にした。
(う、うむ……ツルツルしているから、めっちゃ舐めやすいな……。)
舌を裂け目に沿って舐めていくだけでつるんと先端から奥まで届いてしまう。
「べちゃぷちゅっ。ぬちゅっ、ぬちゅっ。」
「あっ、あううっ、んんっ、ああっ! あ……っ。」
「ちゅうっ。」
先端が膨らんできたのを見計らって唇で吸うとプチュッと唇に付いて、それは実に吸いだしやすい形状をしていた。
「んあああっ、あっ、あああっ! いってるから、いってるからあっ!
もう……放してよおっ! あ……っ。」
ぷしゅっ。ぷしゅっ!
「う……っと。」
「あ……あっ。」
俺の顔面というか口にサシガネの噴いた潮が掛かってしまったが、俺は特に気にしていなかったがサシガネの表情が大きく脱力したようだった。
「えっと。するか。」
「ちょっと、何でギンギンになってんのよ!!」
俺はサシガネに覆いかぶさると、行為をする事にした。
「いやあ。なんて声掛けようとしていいか分かんなかったからよ。とりあえず興奮したと。」
「うぎゃー! 展開がひどすぎる!」
「まあまあ、こういう時はうやむやにして最後までやっちまおうぜ。」
「あ……っ。」
俺はサシガネの中に潜り込むと、体重を掛けながらゆっくり先端を沈めていく。
「ん……っ、ああっ。」
ローションのお陰でつるんと奥まで入り込めそうだったが、俺はサシガネの太腿を掴むと、そのまま裏返しにして種付けプレスの体勢になった。そして奥まで沈めていく。
「んんっ! ああっ!」
体勢から圧迫感があるのか、サシガネの声が叫ぶようになっている。
「つらかったら言えよ。ゆっくりするから。」
「んっ、大丈夫……マヌケな格好にされてるから早く終わらせて欲しい……。」
「情緒がねえな。」
「どっちがよ。」
「はは、それもそうか、よっと。」
「あっ、ああっ、ああっ! あっあっ。んう……っ。」
俺は小刻みに突き続ける動きをして、サシガネの脚の体勢を固めるようにする。
ばちゅんっ、ばちゅんっ。
お互いの結合部が派手にぶつかる音がする。体勢的に俺の体重が掛かりやすくなっていたようだった。そのままずんずんと突き続けていくと。
「んうう……っ、あああっ!」
「うう……っ。」
ずびゅ……っ。びゅぶぶぶっ! ずびゅぶぶっ! びゅぶっずびゅっ! ぶびゅびゅっ!
「あ……あっ、あああっ、ん……っ、んうっ。」
子宮に注がれていく度にサシガネの身体が痙攣しているような気がする。
「はあ……っ。こんなの、本当にしちゃってたら妊娠するところだった……。」
「ああ、遠慮なく出しちまったな。」
「っとに。ん……っ。」
引き抜くと、こぽりとサシガネの花弁の入り口から俺の出したのが零れ出ていた。
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