58 / 62
精霊都市の再開発事業、後日談
サシガネと……
しおりを挟む
「まあ、来ているのは黒の水着だけど……ホラ。三人でくっついちゃえば。」
「おっと。」
サシガネが俺に正面から抱き着き。
「社長―あたしも。」
「私も……お願いします。」
カンナとベルさんが俺の両腕に一人ずつくっついてくる。三人が俺にくっついてくる光景になり、実に目の保養なのだが、俺の身体は一つしかない事が問題である。
「今日はどうするんだ?」
「私が正面で、その脇が二人で。交互にしましょ。」
「そういう事です、社長。」
「社長。あたしもしてね。」
「お。おう……。相変わらず俺、エロ社長やってんな。」
「ええ。カンナに、黒タイツ越しから素股して欲しいって頼んだんですって?」
「流れでな。すんのか?」
「そう。みんなで……しちゃいましょうって。」
「おおう。おっと。」
サシガネが俺に寄り掛かり、そのまま俺が後ろに倒れ込む。
しゅり、しゅり……。
「どう。トンカ?」
サシガネが脚を開いた状態で後ろに手をついて俺の肉棒を股間に擦り付けている。
「いやあ……ビキニと黒タイツで素股っていい眺めだなと。」
サシガネのぽてっとした肉体を包む小さいビキニだと、独特のエロスがあるし、お腹から太腿に掛けてのラインが実に良かった。腰から股間と脚回りを包むのは黒タイツで、その奥にビキニが隠れているのもいい。太腿で挟んでいないからタイツで包み込まれてはいないが、裏筋へ纏わり付かせるようにぞりぞりとタイツの厚みで擦って貰うのは実に気持ちがいい。
「社長、あたしもいるよ。」
カンナが俺の腕を乳房で抱いて、頬と耳に唇を着けてくる。
「私もです~。」
ベルさんも豊満な乳房もだが、俺の手を股間のタイツ部分に触れさせている。
「あたしも。」
それを見ていたカンナが真似をして、太腿でタイツ越しに挟んで来る。実にハーレム気分を満喫していた。
「うん……しちゃう?」
そんな気分でいたらサシガネに声を掛けられる。
「ああ。サシガネが脱ぐのか?」
「そうね……。」
タイツ脱がし職人の手仕事は今回は必要ないようで、サシガネがするりとタイツを脱ぐと、太腿の真ん中あたりで、たぐまっているタイツの脱ぎ口と。つるんと晒されている柔らかそうな太腿から股間に掛けてのラインと、小さなビキニがとても煽情的である。女の子がこういう格好に自分からなる姿を見るのもいい。
「じゃあ……入っちゃうね……。」
にゅぽんと音がして、サシガネの中に入っていった……中は締まりがよく、キュウキュウに締めてくる。
じゅっ、じゅっ、ぐじゅっ!
「ぐ、うぐ、おお……おっ。」
「んあっ、ああっ、あああっ! トンカあっ!」
サシガネが抱き着いてきて、俺に身体を預けて腰を揺すっている。
「さ、サシガネっ! うぐ……っ、ううっ!」
俺も腰を揺すり始め、激しいピストン運動を最初から行っていく。
「んあっ! ああっ! んああっ!」
「うぐうっ! ぐうっ!」
「良かったよおっ! またこうなれて……よかったよおっ!」
「俺もだよ、サシガネ。」
お互いに遠慮を知らない、貪るような行為が続いていき。
「社長。私もですよ。」
「うん。そうそう。」
ベルさんとカンナも俺たちを見守るようになっている。身体はシッカリ抱き着いたり太腿で擦り付けられたりしていた。
「さあ、社長、サシガネさんの中へ。」
「そうそう。もう子供だって作っちゃっていいでしょ?」
「あ? そ、そういえば……。作るか、子供。」
「うん!」
ベルさんとカンナの鶴の一声で、俺とサシガネは子供を作る事になり……。
ずぐびゅっ! ぶびゅっ! びゅ~~~~っ! びゅ~~~っ! ずびゅびゅっ!
「あ……あっ、ああ……っ。」
避妊も何もしていない、サシガネの子宮に届くぐらいの吐精を送り込んでいった……。
「おっと。」
サシガネが俺に正面から抱き着き。
「社長―あたしも。」
「私も……お願いします。」
カンナとベルさんが俺の両腕に一人ずつくっついてくる。三人が俺にくっついてくる光景になり、実に目の保養なのだが、俺の身体は一つしかない事が問題である。
「今日はどうするんだ?」
「私が正面で、その脇が二人で。交互にしましょ。」
「そういう事です、社長。」
「社長。あたしもしてね。」
「お。おう……。相変わらず俺、エロ社長やってんな。」
「ええ。カンナに、黒タイツ越しから素股して欲しいって頼んだんですって?」
「流れでな。すんのか?」
「そう。みんなで……しちゃいましょうって。」
「おおう。おっと。」
サシガネが俺に寄り掛かり、そのまま俺が後ろに倒れ込む。
しゅり、しゅり……。
「どう。トンカ?」
サシガネが脚を開いた状態で後ろに手をついて俺の肉棒を股間に擦り付けている。
「いやあ……ビキニと黒タイツで素股っていい眺めだなと。」
サシガネのぽてっとした肉体を包む小さいビキニだと、独特のエロスがあるし、お腹から太腿に掛けてのラインが実に良かった。腰から股間と脚回りを包むのは黒タイツで、その奥にビキニが隠れているのもいい。太腿で挟んでいないからタイツで包み込まれてはいないが、裏筋へ纏わり付かせるようにぞりぞりとタイツの厚みで擦って貰うのは実に気持ちがいい。
「社長、あたしもいるよ。」
カンナが俺の腕を乳房で抱いて、頬と耳に唇を着けてくる。
「私もです~。」
ベルさんも豊満な乳房もだが、俺の手を股間のタイツ部分に触れさせている。
「あたしも。」
それを見ていたカンナが真似をして、太腿でタイツ越しに挟んで来る。実にハーレム気分を満喫していた。
「うん……しちゃう?」
そんな気分でいたらサシガネに声を掛けられる。
「ああ。サシガネが脱ぐのか?」
「そうね……。」
タイツ脱がし職人の手仕事は今回は必要ないようで、サシガネがするりとタイツを脱ぐと、太腿の真ん中あたりで、たぐまっているタイツの脱ぎ口と。つるんと晒されている柔らかそうな太腿から股間に掛けてのラインと、小さなビキニがとても煽情的である。女の子がこういう格好に自分からなる姿を見るのもいい。
「じゃあ……入っちゃうね……。」
にゅぽんと音がして、サシガネの中に入っていった……中は締まりがよく、キュウキュウに締めてくる。
じゅっ、じゅっ、ぐじゅっ!
「ぐ、うぐ、おお……おっ。」
「んあっ、ああっ、あああっ! トンカあっ!」
サシガネが抱き着いてきて、俺に身体を預けて腰を揺すっている。
「さ、サシガネっ! うぐ……っ、ううっ!」
俺も腰を揺すり始め、激しいピストン運動を最初から行っていく。
「んあっ! ああっ! んああっ!」
「うぐうっ! ぐうっ!」
「良かったよおっ! またこうなれて……よかったよおっ!」
「俺もだよ、サシガネ。」
お互いに遠慮を知らない、貪るような行為が続いていき。
「社長。私もですよ。」
「うん。そうそう。」
ベルさんとカンナも俺たちを見守るようになっている。身体はシッカリ抱き着いたり太腿で擦り付けられたりしていた。
「さあ、社長、サシガネさんの中へ。」
「そうそう。もう子供だって作っちゃっていいでしょ?」
「あ? そ、そういえば……。作るか、子供。」
「うん!」
ベルさんとカンナの鶴の一声で、俺とサシガネは子供を作る事になり……。
ずぐびゅっ! ぶびゅっ! びゅ~~~~っ! びゅ~~~っ! ずびゅびゅっ!
「あ……あっ、ああ……っ。」
避妊も何もしていない、サシガネの子宮に届くぐらいの吐精を送り込んでいった……。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
貞操逆転世界に転生したのに…男女比一対一って…
美鈴
ファンタジー
俺は隼 豊和(はやぶさ とよかず)。年齢は15歳。今年から高校生になるんだけど、何を隠そう俺には前世の記憶があるんだ。前世の記憶があるということは亡くなって生まれ変わったという事なんだろうけど、生まれ変わった世界はなんと貞操逆転世界だった。これはモテると喜んだのも束の間…その世界の男女比の差は全く無く、男性が優遇される世界ではなかった…寧ろ…。とにかく他にも色々とおかしい、そんな世界で俺にどうしろと!?また誰とも付き合えないのかっ!?そんなお話です…。
※カクヨム様にも投稿しております。内容は異なります。
※イラストはAI生成です
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる