GL短編集

涼-りょう‐

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⑪お嬢様の性癖(羞恥+興奮+快感)

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詩姫(しき)…お嬢様。えっちが好きだが、特殊な性癖を持っている。

美裕(みひろ)…詩姫専属の執事。女性を恋愛対象とする。

妃香(ひみか)…美裕の部下として働く、詩姫の執事。


※屋敷内にある特別部屋で、2人の執事がご主人様のためにある行為をする…。
妃香は特殊なベッドに寝かされており、四肢を枷で動かなくされている。
美裕は詩姫の命令で、妃香を…。
詩姫は別室のモニターで2人の行為を見ながら、
自分で自分のあそこを可愛がる…



美裕「妃香さん、ここ、大きくなってますよ。こんなにピンって尖らせて…可愛い人ですね…ちゅ」


妃香「…あんっ…」


美裕「もっと、ほら、立たせてください?私を求めるのです。ちゅっ、レロレロ……」


妃香「んんっ、あっん、あんっ…んんんんっ」


美裕「……ふふ、可愛らしい。クリクリ…カリカリ…こうされるのも好きですよね」


妃香「んんっ、あっ、んん、き、気持ち、いい…っんん」


美裕「あぁ、可愛らしい。顔がトロットロになってますね…」


妃香「……っ、美裕さん…もっと…」


美裕「おや、私におねだりですか?…ちゅっ」


妃香「んんっ…あっん…」


美裕「切なそうに声を出すのは…反則ですよ。ちゅっ」


妃香「…んんっ……欲しい…欲しいんです……」


美裕「相手を間違えています。貴女のご主人様は私ではないですよ?…ちゅっちゅ、レロレロ……レロレロ…」


妃香「……んんっ……」



詩姫「美裕、もっと妃香をめちゃくちゃにしなさい…まだ足りないの…」


美裕「かしこまりました、お嬢様。…妃香さん、分かっていますね?」



妃香「は、はい…」



美裕「ちゅっ、ちゅっ、ちゅ、レロレロ…レロ…ん…っちゅ」


妃香「んんんっあっ、んんっ、んんっ…あんっ、んん、乳首…感じちゃう……」


美裕「ここ、本当に好きですよね貴女。沢山可愛がってあげますよ。ほら、ちゅ、クリクリ……」


妃香「あっあっんん、あっんん、んんん、あぁん、んん、んんんんぅ、んん、あっあっん!…気持ちいい…イイ……いい………」


美裕「お嬢様は今、貴女のこの厭らしい姿をご覧になっているのです。…恥ずかしいでしょう?」


妃香「は、はい…///ん」


美裕「ちゅっ、レロレロ…ちゅっちゅ」


妃香「あっん、美裕、さん…気持ちいい……好き……」


美裕「…ふふふ」



詩姫「美裕、あそこはどうなってるか見てちょうだい」


美裕「かしこまりました、少々お待ちを」


妃香「っ、…///あっ…恥ずかしい……」


美裕「…足を開いてください、よく見えませんから…」


妃香「…はい…」


美裕「……お嬢様、濡れております」



詩姫「なら、指を入れてかき混ぜてちょうだい。私がいいと言うまで止めちゃダメよ?」


美裕「かしこまりました。…妃香さん、指、入れますからね…んっ」


妃香「んんっ!!!あっあっ!!んん、そこ!あああっ、ら、らめぇ…、んん、んん、あっあっあっ」


美裕「…こうして、かき混ぜてあげますよ…ほら…ここでしょう?ここが弱いんですよね?」


妃香「あっあっ、んんっ、あっあっ、んんん…あっあっ……あっ……んっ!!!」



詩姫「っあっ、んん、そう、そうよ、それでいいのよ…んんっ、あぁ、いい声…そうそう…あぁやっぱりいいわ…」



美裕「お嬢様、マイクがオンになっております」


詩姫「わざとだからいいのよ。早く、ほら続けて?」


美裕「はい。…ここをグリグリ…と……」


妃香「っんっ、あああっ!!そ、そこおお!!!あんっ、いい!!いいですううう!!そこ、もっと!もっと!!」


美裕「ああ、乱れる姿は本当に興奮しますね…ですがまだ我慢です…クリクリ、混ぜ混ぜ…」


妃香「んんっ!!あっあっ!そこダメぇ!!あっあっあっ、んんっ!!」


美裕「ここですね?…クリクリ…」


妃香「っ、んんっ、あっんんっ!!んんっ!!…あっあっ、だ、め、んんんん、あああっ!ああっ、んんー!」



詩姫「っあ、んん、いいわ…私も濡れてきた…私の中もドロドロよ…」



美裕「妃香さん、お嬢様の中もドロドロだそうですよ。ほら、想像してください?…愛らしい、お嬢様の、愛液で沢山のあそこを……」


妃香「あっあっ、んん、愛らしい…です…。欲しい…お嬢様の……欲しい……」


美裕「我慢出来なそうですね…」


妃香「…は、い…もう…いきたい…」


美裕「先程も言いましたが、貴女のご主人様は私ではありませんよ。…激しく、かき混ぜます」


妃香「っあっあっ!!だ、だめ、!!んんっ!!あああああっ!!!あっん、だ、め、んんっ!!!」


美裕「貴女は私の部下ですが、それよりもまず優先すべき方が居るでしょう…っ」


妃香「……っあっ!!あっあっ!!んんっんんんん!」


美裕「お嬢様のご命令が無ければ、いくことも解放されることも許されないのですよ。…っちゅ」


妃香「っんん、あっん、そう、です、ね…んんっ!!っ!!お嬢様の、んんっ、ご命令が、んん、あってこそ…んんあっ!!」


美裕「そうです。お嬢様のご命令があってこそ、私たち使用人は動けるというものです。…なら、我慢なさい。…ちゅっ、クリクリ…カリカリ…、ここを…」


妃香「っ、っ、あっあっん、あっ、んんっ、あっっ、んんんあっ!!!!ああああっ!!!んんんんっ!!!」


美裕「ふふ、お嬢様、いつでもご命令をどうぞ。…クリクリ…準備は、出来ております、っ、…ほーら!」


妃香「っんん、あっんん、あっんん、んんんっ!!ああああっ!そこ、だめぇ!!んんっ、ああっ!!」



詩姫「んん…あっん、んん……いいわ。許可する。2人とも解放しなさい。私も解放するわ」



美裕「かしこまりました、お嬢様!…っ!!」


妃香「かしこまりました!あっんん、あっ、いく、いくっ、いく、いく、いくーーー!!!」



詩姫「っああっ!!んんーー!いく!!ああああああああ!んんぅ……」



美裕「ああ…こんなに吹いて…。お嬢様の声も…素敵…」


妃香「はぁはぁ…………んんぅ、…気持ち、よかったぁ……んんっ………っ…」


美裕「お嬢様、いかがでしたか?ご満足、頂けましたでしょうか?」


詩姫「えぇ…満足よ。ありがとう…楽しかったわ…またお願いしたいのだけど、いいかしら」


美裕「もちろんです、お嬢様。ご命令さえあれば、私たちはお嬢様のために尽くす所存でございます」


妃香「私も、お嬢様のためならどんなことでも致します…。何なりと、ご命令を…」


詩姫「そう言ってくれると思っていたわ。…美裕、中を綺麗にするから湯浴みの準備をお願い…」


美裕「かしこまりました。枷を外しますね、妃香さん」(枷を外す)


妃香「ありがとうございます、美裕さん。私も綺麗にしてきますね。そのあと仕事に戻ります」


美裕「はい。ではまたのちほど」


妃香「はい…」
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