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邪教団編
戦乙女リリーナ 絶望のハジマリ
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戦乙女リリーナが目を覚ますと、目の前に全裸に剥かれた孤児の男子たちが見えた。
リリーナは声をかけようとするが、リリーナの口には開口マスクが取り付けられ声を上手く発する事が出来ない。
四肢は完全に固定され、なおかつ股は完全に開かれており秘所は丸出しであった。
その肉付きの良い太ももにも拘束具が食い込み、性的な主張をしている。
リリーナの痴態を目の前にしていた孤児である男子たちの股間はこのような生死の境目である状況であっても隆起し、一端の男だと主張していた。しかしその様子は少しおかしい。明らかにリリーナへの獣欲に支配されている。
リリーナが拘束された台の後ろから来たエズリは、リリーナの乳房を揉み、秘所に指を這わせ孤児たちに見せつけながらリリーナに選択させる。
リリーナか気を失っている間に今目の前にいる孤児たちにはある薬物を投与している。
その薬物によって彼らは過度に興奮しており、落ち着かせるために射精をしなければそのままいつか心臓や血管が破裂して死ぬ。
死なせないために彼らの性欲の受皿となるか、それとも孤児たちを死なせるか。
そして、この場にいる孤児が一人でも死ねばこの場にいない孤児や院長も含め全員を殺す。
2択。
孤児たちは戦力にはならない。しかしリリーナは貴重な人間側の戦力である。
リリーナは孤児たちを死なせてでも反撃の隙を伺ったほうが正解だったかもしれない。魔法の詠唱が不可能であっても魔力による肉体強化で対抗する事が出来たのかもしれない。
リリーナは選択を誤った。
孤児たちを見捨てる事は出来なかった。
リリーナを囲む孤児たちによってリリーナの純潔は汚された。
前だけでなく口も後ろにも挿入され、精を吐き出されていく。
孤児たちはリリーナに興奮し、リリーナを汚し、凌辱しながらも泣いていた。
憧れのリリーナに対して、こんな事をしてしまっていること。それでも興奮が治まらないこと。死ぬのはどうしても怖いこと。色々な感情がゴチャ混ぜになっていた。
リリーナはそれらを受け止める。
彼女はこのような事を行ったことも無ければ、薬物投与もされていない。勇者達のように調教された訳でも無い。本来であれば前戯等で男性器を受け入れる体制にしなければならないがそれも無かった。
彼女は今行っている事に対して痛みと不快感しか感じていない。しかし、四肢は動かず、声を発することもままならねどその表情は慈愛に満ちていた。
リリーナの献身により孤児たちの命は助かった。
ホッとするのも束の間、孤児らの首は教団員の手によって飛ばされてしまう。
リリーナは子供達を助けられたと安堵した瞬間、絶望へと叩き落された。
「闇の意志」司祭エズリはその絶望の表情を見逃さない。
エズリの邪法により、リリーナは意識のみを残して体の自由を完全に奪われてしまう。
エズリにとっては、いや、魔王軍側にとって使いやすい人間の国に存在する駒が出来たのである。
しかもこんなに容易く。
これでエズリの立ち位置も更に良くなるであろう。
エズリの笑いは止まらない。
魔王軍が本当に人間を重宝するのかは知らないが…
リリーナは自分の体が行う所業を今後、延々と見せつけられる事となるだろう。
ただ凌辱されるのではない。
自分の意識はあるのに体の自由は利かず、抗えないまま非道な、卑劣な、卑猥な事を延々と見せつけられるのだ。
目を閉じることも目を逸らすことも許されずに。
いつか精神が壊れてしまうだろうがリリーナは騎士であり、魔法使いとしても優秀であるため肉体も精神もそう簡単に壊れない。
彼女にとってはいつ終わるとも知れない地獄が始まった瞬間だった。
リリーナは声をかけようとするが、リリーナの口には開口マスクが取り付けられ声を上手く発する事が出来ない。
四肢は完全に固定され、なおかつ股は完全に開かれており秘所は丸出しであった。
その肉付きの良い太ももにも拘束具が食い込み、性的な主張をしている。
リリーナの痴態を目の前にしていた孤児である男子たちの股間はこのような生死の境目である状況であっても隆起し、一端の男だと主張していた。しかしその様子は少しおかしい。明らかにリリーナへの獣欲に支配されている。
リリーナが拘束された台の後ろから来たエズリは、リリーナの乳房を揉み、秘所に指を這わせ孤児たちに見せつけながらリリーナに選択させる。
リリーナか気を失っている間に今目の前にいる孤児たちにはある薬物を投与している。
その薬物によって彼らは過度に興奮しており、落ち着かせるために射精をしなければそのままいつか心臓や血管が破裂して死ぬ。
死なせないために彼らの性欲の受皿となるか、それとも孤児たちを死なせるか。
そして、この場にいる孤児が一人でも死ねばこの場にいない孤児や院長も含め全員を殺す。
2択。
孤児たちは戦力にはならない。しかしリリーナは貴重な人間側の戦力である。
リリーナは孤児たちを死なせてでも反撃の隙を伺ったほうが正解だったかもしれない。魔法の詠唱が不可能であっても魔力による肉体強化で対抗する事が出来たのかもしれない。
リリーナは選択を誤った。
孤児たちを見捨てる事は出来なかった。
リリーナを囲む孤児たちによってリリーナの純潔は汚された。
前だけでなく口も後ろにも挿入され、精を吐き出されていく。
孤児たちはリリーナに興奮し、リリーナを汚し、凌辱しながらも泣いていた。
憧れのリリーナに対して、こんな事をしてしまっていること。それでも興奮が治まらないこと。死ぬのはどうしても怖いこと。色々な感情がゴチャ混ぜになっていた。
リリーナはそれらを受け止める。
彼女はこのような事を行ったことも無ければ、薬物投与もされていない。勇者達のように調教された訳でも無い。本来であれば前戯等で男性器を受け入れる体制にしなければならないがそれも無かった。
彼女は今行っている事に対して痛みと不快感しか感じていない。しかし、四肢は動かず、声を発することもままならねどその表情は慈愛に満ちていた。
リリーナの献身により孤児たちの命は助かった。
ホッとするのも束の間、孤児らの首は教団員の手によって飛ばされてしまう。
リリーナは子供達を助けられたと安堵した瞬間、絶望へと叩き落された。
「闇の意志」司祭エズリはその絶望の表情を見逃さない。
エズリの邪法により、リリーナは意識のみを残して体の自由を完全に奪われてしまう。
エズリにとっては、いや、魔王軍側にとって使いやすい人間の国に存在する駒が出来たのである。
しかもこんなに容易く。
これでエズリの立ち位置も更に良くなるであろう。
エズリの笑いは止まらない。
魔王軍が本当に人間を重宝するのかは知らないが…
リリーナは自分の体が行う所業を今後、延々と見せつけられる事となるだろう。
ただ凌辱されるのではない。
自分の意識はあるのに体の自由は利かず、抗えないまま非道な、卑劣な、卑猥な事を延々と見せつけられるのだ。
目を閉じることも目を逸らすことも許されずに。
いつか精神が壊れてしまうだろうがリリーナは騎士であり、魔法使いとしても優秀であるため肉体も精神もそう簡単に壊れない。
彼女にとってはいつ終わるとも知れない地獄が始まった瞬間だった。
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