超可変防御装甲戦艦 石見

斉藤美琴【♂】

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二番艦 畝傍

鹿児島の海軍試験施設


海軍試験士官「これが…石見の砲弾か?。」



海軍試験士官だけ一人が見ていた。



海軍試験士官「噂の大和型戦艦の砲弾も大きいが…これほどの大きさとは。」



大和型戦艦の砲弾よりも…上破るような大きさだったのだ。


海軍試験士官「これほど過ぎる大きさとはなぁ。さすがに大日本帝国海軍は東洋一だな。」


兵士「失礼します。」


兵士が報告するため海軍試験士官へ寄ってきた。


海軍試験士官「どうした?。」


兵士「はっ、ご報告です。戦艦肥前及び巡洋戦艦蘭和〈らんと〉そして…防護戦艦豪【ごう】がまもなく到着します。」



海軍試験士官「そうか、上の連中に報告しないと…。」


兵士「はっ!。」



海軍試験士官は、すぐに海軍士官の所へ報告に行った。



3隻で艦は鹿児島沖に入って来た。



海軍士官「あれが…『肥前』と『蘭和』と『豪』か。」



海軍士官B「『石見』の隼同型艦ような物か…『肥前』はともかく…あの2隻の艦名はちょっと…。」



一人の士官は2隻の艦名は気にならんかった。


海軍士官「まぁ…確かにそうだが…。」


海軍士官B「そうだけどよ…あの艦のシルエットはまぁ…悪くはないけどなぁ。」



海軍士官「そうだな。」



二人は世間話をしていた。


その頃…佐世保に新たな新しい新型戦艦が最終点検をしていた。その艦は…『畝傍』である。



最終点検中の軍艦 『畝傍』 〈絵〉




海軍軍人「これが…畝傍か?。」



海軍軍人B「畝傍…確か初代の畝傍は日露戦争前に行方不明になって姿を消した艦の名前かぁ。」



海軍軍人C「二代目の畝傍か……これはまた…変わった過ぎる戦艦だな。」


海軍軍人たち「歓迎声」


海軍上者「大きな盛り上がり歓迎声」



海軍士官「おう?、上の者大将など連中も見物をしているぞ。」



士官たち「ーーー。」



軍人たちは、戦艦畝傍を見ていた。未だ最終点検中の最中だが…軍人と兵たちは、新たな戦艦『畝傍』の事を見つめていたのだ。




佐世保から離れて遠く…海軍省の建物。



ーー東京 大本営海軍省ーー



山本五十六「む~ん、こんな物か。」



山本は一人にで書類を確認をしていた。



トントン〈ノックの音〉



山本は種類を机の中を入れた。


山本五十六「入りたまえ。」



ガチャ!〈ドアを開ける音〉



宇垣纏「失礼します。」



部屋に入ってきたのは宇垣纏だった。



山本五十六「どうした?宇垣くん。」



宇垣纏「はっ!、先ほど鹿児島沖及び佐世保の新鋭艦の事です。」



山本五十六「ああ…あの新鋭艦の事か?。」



宇垣纏「はい。佐世保造船所に有る最終点検中の戦艦畝傍の事と鹿児島沖に停泊中の3隻艦の戦艦肥前と戦艦豪と蘭和ですが…。、」



山本五十六「うむ。戦艦畝傍は明治時代に日露戦争頃の艦だが…現在になっても残骸が発見していない帆走艦だが……その艦の艦名を由来をした艦だ。それと2隻の豪と蘭和の主力艦は…我が軍のとってな海外製の主力艦だ。」



宇垣纏「は。」



山本五十六「蘭和は、オランダ製の戦艦だ。しかし…この艦は元々かつては…オランダ製ではなく…イギリス製か違う海外で建造した説の艦だ。まぁ…未だまだ書類に確認をしていないが…。」



宇垣纏「むん{ふむ}。」



山本五十六「それと、豪はオーストラリア製の艦艇だ。オーストラリア海軍はそんなに我々の日本帝国とアメリカ及びイギリスとか世界各国ようなこのような主力艦が有るどうがは…皆有は分からんのだ。オーストラリア海軍には大型軽巡洋艦などは保有をしているが…。」



宇垣纏「確かに、そうですな。海軍王国と言えば…我が海軍とアメリカとイギリス…他には言うとドイツのナチスなどしかありませんが…。」



山本五十六「うむ。」



山本と宇垣は海軍の保有国などの事を言っていた。



宇垣纏「あっ!、長官。そろそろ時間です。戦艦石見の拝見する時間です。」



山本五十六「ああ…そうだったなぁ。車の用意を…。」



宇垣纏「はっ!。」



山本五十六「それと…もしも時間が有れば…九州に有る戦艦畝傍などの艦船を見たいのだ。」



宇垣纏「はい、早速に鹿児島方面に連絡をしましょう。」



山本五十六「うむ、頼む。」



宇垣纏「はっ、では・・・。」



山本たちは、早速に鹿児島方面などに電話で連絡をした。それからにで横須賀へ。



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