9 / 43
実戦配備
超可変防御装甲戦艦石見の主砲発射実験は成功した。
主砲発射の振動より物凄くバランスが崩れるぐらい揺れた。
グラグラ! 揺れる音
森岡「うおおおー!?。」
森岡は揺れる衝撃で何かを掴んでつかまった。
音部「大丈夫でありますか!。」
森岡「何とか!。」
音部は森岡に向かう。
音部「良かった…。」
森岡「ところで…成功したのか?。」
音部「確認をしてみます。」
森岡「頼む。」
音部「はい。」
音部は射撃室へ向かった。
超可変防御装甲戦艦 石見は無事に主砲発射は成功したのか?
現在、確認中だった。
その頃…南雲艦隊は?。
現在、四国と九州の間の海域。
南雲艦隊旗艦 大型空母赤城
浜田「提督、九州です。九州が見えました。」
南雲「うむ、長い…長い道のりだった。」
浜田「はい…そうですな。」
南雲「うむ。だが…警戒を強化せよ。どこかに潜水艦が居るかもしれん…警戒をするのだ。」
浜田「はっ!。」
南雲艦隊は広島 呉市に進路をとった。
操舵手「提督、まもなく瀬戸内海に進路をとります。この先行けば…中国地方に視界へ入ります。」
南雲「そうだな。この先がもう…呉に入るのか?。」
操舵手「はい。」
南雲「うむ。」
浜田「提督。」
浜田は南雲に向かって口を出た。
南雲「なんだ?。」
浜田「格納庫に行き艦載機を点検してよろしいでしょうか?。」
南雲「ああ~そうだな。真珠湾攻撃及びウェーク島攻略などで機体が損傷受けている機体など有るかもしれんなぁ…うむ!…許可しよう。」
浜田「はい!、ありがとうございます!。」
南雲「うむ!、格納庫に行きたまえ。」
浜田「はっ!!、では…。」
南雲「ああ。」
浜田は南雲に向けて敬礼して艦橋から後にして格納庫へ行った。
真珠湾攻撃とウェーク島攻略など時に他の航空機が損傷受けている為…浜田と他のパイロットと整備士と一緒に点検と整備をした。
呉に帰投するまで整備をした。
一方…その頃では超可変防御装甲戦艦 石見では?。
ーーー館山沖ーーー
ーー超可変防御装甲戦艦 石見ーー
艦橋
森岡「…。」
森岡は窓から主砲砲塔へ見つめていた。
森岡「{:心の声 何事無ければ良いか…。}」
森岡は心配と不安しながら石見の主砲を見ていた。
すると…。
音部「失礼します。」
森岡「どうした?。」
音部「各主砲砲塔は異常がありませんでした。」
森岡「そうか!、良かったのだ。」
音部「はい。」
森岡「ああ、本艦はこれより横須賀に帰投する。」
音部「横須賀に帰投ですか?。」
森岡「うむ、操舵手。」
操舵手「はっ、何でしょう。」
森岡「任務完了…これより横須賀に帰投をする。取舵いっぱい…艦首を横須賀に向けよう。」
操舵手「了解。」
石見の艦首は横須賀に進路を向けた。
音部「それに…石見の主砲は物凄い威力と振動でしたなぁ。」
森岡「そうだったな…それに大した事は無い振動だったのだ。」
音部「はい・そうですな。」
森岡「うむ。」
森岡と音部と話している間頃…南雲艦隊は広島県呉軍港に到着した。
旗艦 赤城はじめ含めての艦艇は停泊開始した。
南雲提督含む軍人と兵士〔他の艦艇の乗組員たち〕たちは下艦をした。
超可変防御装甲戦艦石見は東京湾に入った。
操舵手「艦長、副長。東京湾に入りました。」
森岡「そうか、東京湾に入ったか。」
操舵手「はい。」
森岡「錨の準備を。」
兵士「はっ。」
石見の兵士は錨の準備をし停泊の準備を開始した。
音部「東京湾に到着しましたね。」
森岡「ああ、そうだな。」
音部「この石見の実戦配備が近いような感じします。」
森岡「ははは!…俺も同感だ。」
音部「はい。」
操舵手「まもなく停泊地に到着します。」
森岡「うむ!、機関室…聞こえるか?。」
機関長「はい!、聞こえます。」
森岡「まもなく…停泊地が到着する。機関停止の準備を。」
機関長「はい、任せてください。」
森岡「うむ。」
音部「司令部に報告しましょうか?。」
森岡「そうだな、山本長官に報告しないとなぁ。」
音部「はい。」
森岡「2番艦 畝傍と共に艦隊編成して実戦配備をしてほしいのだ。」
音部「ですな! 畝傍と一緒に連合艦隊の一員として活躍してアメリカ艦隊と対決してほしいものです。」
森岡「ははは!そうだな。確かに副長の言う通りだな。」
音部「はい!。」
森岡と音部と会話をしていた。
そして…機関長の声が出た。
機関長「機関停止します。」
森岡「うむ。」
兵士「錨を下ろします。」
操舵手「舵固定!。」
石見の機関を停止した。
石見の錨は下ろされて船体は固定した。
超可変防御装甲戦艦石見は東京湾の横須賀に停泊をした。ちょうど…記念艦三笠の辺りに停泊をしたのだ。
機関長「機関停止を確認!。」
兵士「錨を下ろしました。」
操舵手「舵固定を完了。」
森岡「うむ、ご苦労。」
音部「お疲れでございます。」
森岡「ああ。」
超可変防御装甲戦艦石見の処女航海を終わった。残るのは実戦配備だけである。
森岡「副長、車の準備を。」
音部「はっ。」
森岡「自動車部隊に連絡をするのだ。」
音部「了解致しました。」
森岡「内火艇の用意せよ。」
兵士「はっ。」
森岡の命令より音部は横須賀にある自動車部隊に連絡をした。
石見の内火艇を移動する準備をした。
自動車部隊に連絡済みになって近く場所へ待機をした。
内火艇の準備完了した。
兵士「内火艇の準備完了しました。」
音部「自動車部隊に連絡をしました。」
森岡「うむ!!、副長 お供を願う。」
音部「はっ!、艦長と共にお供します!。」
森岡「む!、頼む。」
音部「はい!、他の者は石見を頼むぞ。」
兵たち「はっ!。」
森岡と音部は石見から後にし内火艇に乗船して横須賀港に向かった。
森岡「それにしても…超可変防御装甲戦艦石見は大きいなぁ。」
森岡は石見の全体図を見ていた。
音部「確かに…石見は大きい艦ですな。海浮かぶ天守閣みたいですな。」
森岡「そうだな、確かに。」
森岡と音部は石見のシルエットを見ていた。
内火艇の艇員「まもなく、桟橋に到着します。」
森岡「うむ。接舷を頼んだ。」
内火艇の艇員「はい。」
内火艇は桟橋に接舷をした。
森岡「ありがとう、ここで待機をしてくれ。」
内火艇の艇員「はっ。」
森岡と音部は内火艇の艇員に向けて敬礼して後にした。
車の運転手「お待ちしておりました!、森岡艦長 音部副長!。」
森岡「うむ!、乗車許可したい!。」
音部「長くお待ちしてすまん。」
車の運転手「いいえ!、それでは…乗車を許可します。どうぞ…乗車してください。」
森岡・音部「うむ!。」
森岡と音部は車に乗車して横須賀海軍司令部へ向かった。
ーーー横須賀海軍司令部ーーー
キキー!車のブレーキ音
車の運転手「ご到着しました。」
森岡「ご苦労。」
音部「ありがとう、終わるまで待ってくれ。」
車の運転手「はい。」
森岡と音部は車から下車した。
二人は横須賀海軍司令部の建物の中へ入ったのだ。
森岡「ここが…横須賀海軍司令部か。」
音部「はい。ここに来るとは…初めてであります。」
森岡「ああ、俺もだ。」
森岡と音部は司令部にの廊下に歩き奥の部屋に向かった。
そして…
森岡「ここか。」
音部「ゴクン!。」
森岡「戦艦石見の艦長 森岡が来ました!。」
音部「同じく!、戦艦石見の副長 音部が来ました!。」
山本五十六「入りたまえ!。」
森岡・音部「はい!。」
森岡と音部は部屋に入った。
部屋に入って直ぐに敬礼をした。
森岡・音部「失礼します。」
山本五十六「どうぞ。」
部屋に入ると…長いテーブルが有った。中心に居るとは連合艦隊司令官 山本五十六と向かえに居るとは…宇垣纏と戦艦大和の初代艦長 松田だった。他の軍人たちが居たのだ。
森岡「只今、戦艦石見の処女航海を終わりました。」
音部「石見の主砲発射実験が無事に終わりました事をご報告来ました!。」
森岡と音部から報告を言ったのだ。
すると…山本が口が出た。
山本五十六「無事に石見の処女航海と主砲発射実験が終わったのか?。」
森岡・音部「はい!。」
山本は表情が安心の満足になった。
山本五十六「そうか!。ご苦労だった。」
森岡・音部「はい、ありがとうございます!。」
山本五十六「うむ。」
そして…宇垣は言葉が出たのだ。
宇垣纏「森岡艦長。」
森岡「はっ、何でしょうか?宇垣参謀長。」
宇垣纏「戦艦石見を連合艦隊に編成して実戦配備をしてほしい。」
宇垣の言葉より驚く二人。
森岡・音部「!!。」
森岡「な、何と!。そ、それは…誠ですか?。」
音部「戦艦石見を実戦配備の事ですか?。」
宇垣纏「そうだ、山本長官の話では…戦艦石見を我が連合艦隊と共に実戦配備してほしいのだ。」
山本五十六「うむ。」
森岡「それは、本当の事でありますか?山本長官。」
山本五十六「左様。私の考えでは…戦艦石見など連合艦隊に編成してアメリカ艦隊を撃滅する為…あの石見を配備する必要が有る。森岡艦長…音部副長、どう考えあるかね。」
山本の発言より二人は軽く黙る。……そして決断をした。
森岡と音部は二人はコクリっと頭を下げて二人共は山本たちに顔を向ける。
森岡「了解しました。山本長官、宇垣参謀長。この戦艦石見を連合艦隊所属艦として活躍をしておきます。」
音部「石見の実戦をしたいと…夢みたく胸が痛く位に私は嬉しいであります。ですな、艦長。」
森岡「ああ!、無論・・・私も嬉しい気持ちでございます。」
山本五十六「うむ!、ありがとう。嬉しい気持ちで本当に嬉しいのだ。」
森岡・音部「はい、ありがとうございます!。」
宇垣纏「あと嬉しい事があるぞ。」
森岡・音部「ん?。」
森岡「何でしょうか?。」
宇垣纏「石見の2番艦 畝傍も連合艦隊編成に決定したようだ。」
宇垣纏の言葉より驚く二人。
森岡「何と!!。」
音部「それはそれは!すごいであります!!。」
山本五十六「所属は我々と石見と同じく連合艦隊編成だ。2番艦と一緒に活躍する事が出来るだろう。」
音部「何という素晴らしい事でしょうか。」
森岡「まさか…こうゆう実戦配備するとは…何というか驚くのがすごいものです。」
山本五十六「うむ、森岡くん 音部くん。」
森岡・音部「はっ!!。」
山本五十六「早速、戦艦石見を連合艦隊編成配備の準備を…実戦配備の準備をするのだ。」
森岡・音部「はっ!、了解致しました!。」
こうして…山本と宇垣たちの命令より戦艦石見を公式に連合艦隊編成の配備を決定したのだ。
これにで…超可変防御装甲戦艦石見は連合艦隊所属する事になる。
続いて石見型戦艦2番艦 畝傍も石見と同じく連合艦隊編成配備になった。
森岡と音部は横須賀海軍司令部から後にして内火艇へ戻り乗って石見に戻っていた。
その以降に戦艦石見の乗組員たちは連合艦隊所属する為…配備準備をした。
横須賀から遠く離れた北の大地 北海道
ーーー北海道 室蘭市ーーー
室蘭海軍工廠 〔現在の室蘭 函館ドック造船所の辺り〕
ドック入りの戦艦が有った。
その艦こそ種類は《大導級戦艦 胆振》。
ーー胆振の艦橋ーー
??「戦艦石見が処女航海が終わったのか?。」
?「はい、先ほど横須賀海軍司令部から連絡が来ました。」
??「そうか、横須賀海軍司令部に打電。」
?「はい。」
??「あっ!、それと・・・苫小牧と函館及び小樽と石狩に連絡を…。」
?「承知しました。」
室蘭海軍工廠に係留している艦の指揮官と副指揮官が石見のついてを言葉を言っていた。
その後に北海道の各海軍基地に打電をしたのだ。
終
主砲発射の振動より物凄くバランスが崩れるぐらい揺れた。
グラグラ! 揺れる音
森岡「うおおおー!?。」
森岡は揺れる衝撃で何かを掴んでつかまった。
音部「大丈夫でありますか!。」
森岡「何とか!。」
音部は森岡に向かう。
音部「良かった…。」
森岡「ところで…成功したのか?。」
音部「確認をしてみます。」
森岡「頼む。」
音部「はい。」
音部は射撃室へ向かった。
超可変防御装甲戦艦 石見は無事に主砲発射は成功したのか?
現在、確認中だった。
その頃…南雲艦隊は?。
現在、四国と九州の間の海域。
南雲艦隊旗艦 大型空母赤城
浜田「提督、九州です。九州が見えました。」
南雲「うむ、長い…長い道のりだった。」
浜田「はい…そうですな。」
南雲「うむ。だが…警戒を強化せよ。どこかに潜水艦が居るかもしれん…警戒をするのだ。」
浜田「はっ!。」
南雲艦隊は広島 呉市に進路をとった。
操舵手「提督、まもなく瀬戸内海に進路をとります。この先行けば…中国地方に視界へ入ります。」
南雲「そうだな。この先がもう…呉に入るのか?。」
操舵手「はい。」
南雲「うむ。」
浜田「提督。」
浜田は南雲に向かって口を出た。
南雲「なんだ?。」
浜田「格納庫に行き艦載機を点検してよろしいでしょうか?。」
南雲「ああ~そうだな。真珠湾攻撃及びウェーク島攻略などで機体が損傷受けている機体など有るかもしれんなぁ…うむ!…許可しよう。」
浜田「はい!、ありがとうございます!。」
南雲「うむ!、格納庫に行きたまえ。」
浜田「はっ!!、では…。」
南雲「ああ。」
浜田は南雲に向けて敬礼して艦橋から後にして格納庫へ行った。
真珠湾攻撃とウェーク島攻略など時に他の航空機が損傷受けている為…浜田と他のパイロットと整備士と一緒に点検と整備をした。
呉に帰投するまで整備をした。
一方…その頃では超可変防御装甲戦艦 石見では?。
ーーー館山沖ーーー
ーー超可変防御装甲戦艦 石見ーー
艦橋
森岡「…。」
森岡は窓から主砲砲塔へ見つめていた。
森岡「{:心の声 何事無ければ良いか…。}」
森岡は心配と不安しながら石見の主砲を見ていた。
すると…。
音部「失礼します。」
森岡「どうした?。」
音部「各主砲砲塔は異常がありませんでした。」
森岡「そうか!、良かったのだ。」
音部「はい。」
森岡「ああ、本艦はこれより横須賀に帰投する。」
音部「横須賀に帰投ですか?。」
森岡「うむ、操舵手。」
操舵手「はっ、何でしょう。」
森岡「任務完了…これより横須賀に帰投をする。取舵いっぱい…艦首を横須賀に向けよう。」
操舵手「了解。」
石見の艦首は横須賀に進路を向けた。
音部「それに…石見の主砲は物凄い威力と振動でしたなぁ。」
森岡「そうだったな…それに大した事は無い振動だったのだ。」
音部「はい・そうですな。」
森岡「うむ。」
森岡と音部と話している間頃…南雲艦隊は広島県呉軍港に到着した。
旗艦 赤城はじめ含めての艦艇は停泊開始した。
南雲提督含む軍人と兵士〔他の艦艇の乗組員たち〕たちは下艦をした。
超可変防御装甲戦艦石見は東京湾に入った。
操舵手「艦長、副長。東京湾に入りました。」
森岡「そうか、東京湾に入ったか。」
操舵手「はい。」
森岡「錨の準備を。」
兵士「はっ。」
石見の兵士は錨の準備をし停泊の準備を開始した。
音部「東京湾に到着しましたね。」
森岡「ああ、そうだな。」
音部「この石見の実戦配備が近いような感じします。」
森岡「ははは!…俺も同感だ。」
音部「はい。」
操舵手「まもなく停泊地に到着します。」
森岡「うむ!、機関室…聞こえるか?。」
機関長「はい!、聞こえます。」
森岡「まもなく…停泊地が到着する。機関停止の準備を。」
機関長「はい、任せてください。」
森岡「うむ。」
音部「司令部に報告しましょうか?。」
森岡「そうだな、山本長官に報告しないとなぁ。」
音部「はい。」
森岡「2番艦 畝傍と共に艦隊編成して実戦配備をしてほしいのだ。」
音部「ですな! 畝傍と一緒に連合艦隊の一員として活躍してアメリカ艦隊と対決してほしいものです。」
森岡「ははは!そうだな。確かに副長の言う通りだな。」
音部「はい!。」
森岡と音部と会話をしていた。
そして…機関長の声が出た。
機関長「機関停止します。」
森岡「うむ。」
兵士「錨を下ろします。」
操舵手「舵固定!。」
石見の機関を停止した。
石見の錨は下ろされて船体は固定した。
超可変防御装甲戦艦石見は東京湾の横須賀に停泊をした。ちょうど…記念艦三笠の辺りに停泊をしたのだ。
機関長「機関停止を確認!。」
兵士「錨を下ろしました。」
操舵手「舵固定を完了。」
森岡「うむ、ご苦労。」
音部「お疲れでございます。」
森岡「ああ。」
超可変防御装甲戦艦石見の処女航海を終わった。残るのは実戦配備だけである。
森岡「副長、車の準備を。」
音部「はっ。」
森岡「自動車部隊に連絡をするのだ。」
音部「了解致しました。」
森岡「内火艇の用意せよ。」
兵士「はっ。」
森岡の命令より音部は横須賀にある自動車部隊に連絡をした。
石見の内火艇を移動する準備をした。
自動車部隊に連絡済みになって近く場所へ待機をした。
内火艇の準備完了した。
兵士「内火艇の準備完了しました。」
音部「自動車部隊に連絡をしました。」
森岡「うむ!!、副長 お供を願う。」
音部「はっ!、艦長と共にお供します!。」
森岡「む!、頼む。」
音部「はい!、他の者は石見を頼むぞ。」
兵たち「はっ!。」
森岡と音部は石見から後にし内火艇に乗船して横須賀港に向かった。
森岡「それにしても…超可変防御装甲戦艦石見は大きいなぁ。」
森岡は石見の全体図を見ていた。
音部「確かに…石見は大きい艦ですな。海浮かぶ天守閣みたいですな。」
森岡「そうだな、確かに。」
森岡と音部は石見のシルエットを見ていた。
内火艇の艇員「まもなく、桟橋に到着します。」
森岡「うむ。接舷を頼んだ。」
内火艇の艇員「はい。」
内火艇は桟橋に接舷をした。
森岡「ありがとう、ここで待機をしてくれ。」
内火艇の艇員「はっ。」
森岡と音部は内火艇の艇員に向けて敬礼して後にした。
車の運転手「お待ちしておりました!、森岡艦長 音部副長!。」
森岡「うむ!、乗車許可したい!。」
音部「長くお待ちしてすまん。」
車の運転手「いいえ!、それでは…乗車を許可します。どうぞ…乗車してください。」
森岡・音部「うむ!。」
森岡と音部は車に乗車して横須賀海軍司令部へ向かった。
ーーー横須賀海軍司令部ーーー
キキー!車のブレーキ音
車の運転手「ご到着しました。」
森岡「ご苦労。」
音部「ありがとう、終わるまで待ってくれ。」
車の運転手「はい。」
森岡と音部は車から下車した。
二人は横須賀海軍司令部の建物の中へ入ったのだ。
森岡「ここが…横須賀海軍司令部か。」
音部「はい。ここに来るとは…初めてであります。」
森岡「ああ、俺もだ。」
森岡と音部は司令部にの廊下に歩き奥の部屋に向かった。
そして…
森岡「ここか。」
音部「ゴクン!。」
森岡「戦艦石見の艦長 森岡が来ました!。」
音部「同じく!、戦艦石見の副長 音部が来ました!。」
山本五十六「入りたまえ!。」
森岡・音部「はい!。」
森岡と音部は部屋に入った。
部屋に入って直ぐに敬礼をした。
森岡・音部「失礼します。」
山本五十六「どうぞ。」
部屋に入ると…長いテーブルが有った。中心に居るとは連合艦隊司令官 山本五十六と向かえに居るとは…宇垣纏と戦艦大和の初代艦長 松田だった。他の軍人たちが居たのだ。
森岡「只今、戦艦石見の処女航海を終わりました。」
音部「石見の主砲発射実験が無事に終わりました事をご報告来ました!。」
森岡と音部から報告を言ったのだ。
すると…山本が口が出た。
山本五十六「無事に石見の処女航海と主砲発射実験が終わったのか?。」
森岡・音部「はい!。」
山本は表情が安心の満足になった。
山本五十六「そうか!。ご苦労だった。」
森岡・音部「はい、ありがとうございます!。」
山本五十六「うむ。」
そして…宇垣は言葉が出たのだ。
宇垣纏「森岡艦長。」
森岡「はっ、何でしょうか?宇垣参謀長。」
宇垣纏「戦艦石見を連合艦隊に編成して実戦配備をしてほしい。」
宇垣の言葉より驚く二人。
森岡・音部「!!。」
森岡「な、何と!。そ、それは…誠ですか?。」
音部「戦艦石見を実戦配備の事ですか?。」
宇垣纏「そうだ、山本長官の話では…戦艦石見を我が連合艦隊と共に実戦配備してほしいのだ。」
山本五十六「うむ。」
森岡「それは、本当の事でありますか?山本長官。」
山本五十六「左様。私の考えでは…戦艦石見など連合艦隊に編成してアメリカ艦隊を撃滅する為…あの石見を配備する必要が有る。森岡艦長…音部副長、どう考えあるかね。」
山本の発言より二人は軽く黙る。……そして決断をした。
森岡と音部は二人はコクリっと頭を下げて二人共は山本たちに顔を向ける。
森岡「了解しました。山本長官、宇垣参謀長。この戦艦石見を連合艦隊所属艦として活躍をしておきます。」
音部「石見の実戦をしたいと…夢みたく胸が痛く位に私は嬉しいであります。ですな、艦長。」
森岡「ああ!、無論・・・私も嬉しい気持ちでございます。」
山本五十六「うむ!、ありがとう。嬉しい気持ちで本当に嬉しいのだ。」
森岡・音部「はい、ありがとうございます!。」
宇垣纏「あと嬉しい事があるぞ。」
森岡・音部「ん?。」
森岡「何でしょうか?。」
宇垣纏「石見の2番艦 畝傍も連合艦隊編成に決定したようだ。」
宇垣纏の言葉より驚く二人。
森岡「何と!!。」
音部「それはそれは!すごいであります!!。」
山本五十六「所属は我々と石見と同じく連合艦隊編成だ。2番艦と一緒に活躍する事が出来るだろう。」
音部「何という素晴らしい事でしょうか。」
森岡「まさか…こうゆう実戦配備するとは…何というか驚くのがすごいものです。」
山本五十六「うむ、森岡くん 音部くん。」
森岡・音部「はっ!!。」
山本五十六「早速、戦艦石見を連合艦隊編成配備の準備を…実戦配備の準備をするのだ。」
森岡・音部「はっ!、了解致しました!。」
こうして…山本と宇垣たちの命令より戦艦石見を公式に連合艦隊編成の配備を決定したのだ。
これにで…超可変防御装甲戦艦石見は連合艦隊所属する事になる。
続いて石見型戦艦2番艦 畝傍も石見と同じく連合艦隊編成配備になった。
森岡と音部は横須賀海軍司令部から後にして内火艇へ戻り乗って石見に戻っていた。
その以降に戦艦石見の乗組員たちは連合艦隊所属する為…配備準備をした。
横須賀から遠く離れた北の大地 北海道
ーーー北海道 室蘭市ーーー
室蘭海軍工廠 〔現在の室蘭 函館ドック造船所の辺り〕
ドック入りの戦艦が有った。
その艦こそ種類は《大導級戦艦 胆振》。
ーー胆振の艦橋ーー
??「戦艦石見が処女航海が終わったのか?。」
?「はい、先ほど横須賀海軍司令部から連絡が来ました。」
??「そうか、横須賀海軍司令部に打電。」
?「はい。」
??「あっ!、それと・・・苫小牧と函館及び小樽と石狩に連絡を…。」
?「承知しました。」
室蘭海軍工廠に係留している艦の指揮官と副指揮官が石見のついてを言葉を言っていた。
その後に北海道の各海軍基地に打電をしたのだ。
終
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
【時代小説】 黄昏夫婦
蔵屋
歴史・時代
江戸時代、東北地方の秋田藩は貧かった。
そんな中、真面目なひとりの武士がいた。同僚からは馬鹿にされていたが真面目な男であった。俸禄は低く貧しい。娘二人と実母との4人暮らし。
秋田藩での仕事は勘定方である。
仕事が終わると真っ直ぐ帰宅する。
ただひたすら日中は城中では勘定方の仕事をまじめにして、帰宅すれば論語を読んで知識を習得する。
そんな毎日であった。彼の名前は立花清左衛門。年齢は35歳。
娘は二人いて、一人はとめ15歳。もう一人は梅、8歳。
さて|黄昏《たそがれ》は、一日のうち日没直後、雲のない西の空に夕焼けの名残りの「赤さ」が残る時間帯のことを言う。「|黄昏時《たそがれどき)」。 「黄昏れる《たそがれる》」という動詞形もある。
「たそがれ」は、江戸時代になるまでは「たそかれ」といい、「たそかれどき」の略でよく知られていた。夕暮れの人の顔の識別がつかない暗さになると誰かれとなく、「そこにいるのは誰ですか」「誰そ彼(誰ですかあなたは)」とたずねる頃合いという意味で日常会話でよく使われた。
今回の私の小説のテーマはこの黄昏である。
この風習は広く日本で行われている。
「おはようさんです」「これからですか」「お晩でございます。いまお帰りですか」と尋ねられれば相手も答えざるを得ず、互いに誰であるかチェックすることでヨソ者を排除する意図があったとされている。
「たそかれ」という言葉は『万葉集』に
誰そ彼と われをな問ひそ 九月の 露に濡れつつ 君待つわれそ」
— 『万葉集』第10巻2240番
と登場するが、これは文字通り「誰ですかあなたは」という意味である。
「平安時代には『うつほ物語』に「たそかれどき」の用例が現れ、さらに『源氏物語』に
「寄りてこそ それかとも見め たそかれに ほのぼの見つる 夕顔の花」
— 『源氏物語』「夕顔」光源氏
と、現在のように「たそかれ」で時間帯を表す用例が現れる。
なおこの歌は、帖と登場人物の名「夕顔」の由来になった夕顔の歌への返歌である。
またこの言葉の比喩として、「最盛期は過ぎたが、多少は余力があり、滅亡するにはまだ早い状態」をという語句の用い方をする。
漢語「|黄昏《コウコン》」は日没後のまだ完全に暗くなっていない時刻を指す。「初昏」とも呼んでいた。十二時辰では「戌時」(午後7時から9時)に相当する。
「たそがれ」の動詞化の用法。日暮れの薄暗くなり始めるころを指して「空が黄昏れる」や、人生の盛りを過ぎ衰えるさまを表現して「黄昏た人」などのように使用されることがある。
この物語はフィクションです。登場人物、団体等実際に同じであっても一切関係ありません。
それでは、小説「黄昏夫婦」をお楽しみ下さい。
読者の皆様の何かにお役に立てれば幸いです。
作家 蔵屋日唱
If太平洋戦争 日本が懸命な判断をしていたら
みにみ
歴史・時代
もし、あの戦争で日本が異なる選択をしていたら?
国力の差を直視し、無謀な拡大を避け、戦略と外交で活路を開く。
真珠湾、ミッドウェー、ガダルカナル…そして終戦工作 分水嶺で下された「if」の決断。
破滅回避し、国家存続をかけたもう一つの終戦
そしてそこから繋がる新たな近代史へ
大東亜戦争を有利に
ゆみすけ
歴史・時代
日本は大東亜戦争に負けた、完敗であった。 そこから架空戦記なるものが増殖する。 しかしおもしろくない、つまらない。 であるから自分なりに無双日本軍を架空戦記に参戦させました。 主観満載のラノベ戦記ですから、ご感弁を
四代目 豊臣秀勝
克全
歴史・時代
アルファポリス第5回歴史時代小説大賞参加作です。
読者賞を狙っていますので、アルファポリスで投票とお気に入り登録してくださると助かります。
史実で三木城合戦前後で夭折した木下与一郎が生き延びた。
秀吉の最年長の甥であり、秀長の嫡男・与一郎が生き延びた豊臣家が辿る歴史はどう言うモノになるのか。
小牧長久手で秀吉は勝てるのか?
朝日姫は徳川家康の嫁ぐのか?
朝鮮征伐は行われるのか?
秀頼は生まれるのか。
秀次が後継者に指名され切腹させられるのか?
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。