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第一章 嵐の破滅時間の幕開け…。
第一話 謎すぎる奇襲。
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西暦1942年6月末…。
南鳥島沖
哨戒機
哨戒機パイロット「うーむ…敵は居ないなぁ。」
哨戒機副パイロット「確かに…居ませんね。」
哨戒機パイロット「ちょっと少し飛ぶか…。」
哨戒機副パイロット「はい。」
哨戒機は飛行を続けた。
哨戒機パイロット「うん?。」
パイロットが何かを気がつく。
哨戒機パイロット「…?。」
哨戒機副パイロット「どうしましたか?、機長?。」
哨戒機パイロット「あれは…なんだ?。」
哨戒機のパイロットが何かを気がついて何か見る。
哨戒機副パイロット「…?…??なんでしょうかあれ?。」
哨戒機パイロット「分からん。もうちょっと接近しよう。」
哨戒機副パイロット「了解。」
哨戒機はその気になるの所へ接近していく。
哨戒機パイロットたち「ん?。」
哨戒機パイロット「なんだ……これは…?。」
哨戒機副パイロット「なんでしょう?あれは…うーん…?。」
パイロットが気になるものとは…零戦ような機体…もっと接近して飛行した。
哨戒機パイロット「零戦?、いや・・・ちょっと違うような。」
哨戒機副パイロット「味方の零戦でしょうか?。」
哨戒機パイロット「分からん。念のためもうちょっと接近しよう。」
哨戒機副パイロット「了解。」
哨戒機はその零戦ような機体へ接近した。確かに良く零戦みたい機体だが…普通だったら無線で所属部隊とか無線にで応答するのに…応答しない。妙だ…哨戒機は確認する為…一機の零戦みたい機体へ接近した。
哨戒機パイロットたち「…。」
哨戒機は段々っと零戦ような機体へ近く寄って飛行していく。……その時だった。
グワァーーァーン!《急旋回する音》
哨戒機パイロットたち「!?。」
哨戒機パイロット「!?うわ!。な!?なんだ!!。」
哨戒機副パイロット「うわー!。今の動きはなんなんだ!?。」
驚く哨戒機のパイロットたち…。すると零戦のような機体は哨戒機の背後に居た。
哨戒機パイロット「零戦みたいな機体はどこだ!?、どこに居たんだ?!。」
哨戒機副パイロット「……!?う、後ろに居ます!?。6時方向にいます!。」
哨戒機パイロット「何!!。」
哨戒機副パイロット「駄目です!。振り切れません!。」
哨戒機パイロット「くっ!、くそ!。」
零戦みたいな機体は哨戒機の背後に飛行し…かなり接近をした。
哨戒機副パイロット「うわーー!。ダメだーー!回避不能!。」
哨戒機パイロット「なんて事だー!。司令部へ緊急電しろ!。」
哨戒機副パイロット「はっ……はい!!。」
無線で司令塔へ緊急電を入れて司令部へ打電した。
その時、零戦ような機体が哨戒機へ向けて機銃掃射を受けた。
ダダダダダダ!、
ダダダダダダ
哨戒機パイロット「う!。」
哨戒機副パイロット「ぐわ!。」
哨戒機は損傷受けて…高度が落ちてゆく。
哨戒機副パイロット「機長、これ以上…機体が持ちません。」
哨戒機パイロット「くそー!、司令部へ打電したか?。」
哨戒機副パイロット「は、はい!。打電済みであります!!。」
哨戒機パイロット「そうか……お前が会って良かった。」
哨戒機副パイロット「……お、俺もです!。機長に会ってとても…良かったであります!。」
哨戒機パイロット「ああ、そうだったなぁ。」
哨戒機副パイロット「ええ。」
哨戒機のパイロットは今までの出来事を言うながら会話をしていた。その時…零戦ような機体が哨戒機に向けて機銃掃射開始された。
ダダダダダダ
ダダダダダダ
ダダダダダダ
ドガー!(エンジンに被弾した音)
エンジンに被弾されそのあと…。
ドドド……ドカーン!!
哨戒機パイロット「うわ~ー!」
哨戒機副パイロット「うわぁぁー!。」
ドカーン!!!。
哨戒機は爆発されて海へ墜落した。 正体不明の零戦ような機体は南西へ向けて飛び去った。
それから…数時間後…。
日本海軍基地 横須賀
横須賀海軍司令部
日本海軍軍人 山本五十六
山本五十六「な!なんだって!?…哨戒機が消息不明だと!?。」
驚く山本…ある軍人が言葉を出た。
万早群吉「はい。…今から数時間前に哨戒機から打電の内容が我々の司令部に向けの無線連絡が来たので。」
山本五十六「むむ!。」
山本は唸り声で唸っていた。
万早群吉「山本長官、哨戒機が撃墜する数分間前の記憶では…『所属不明の零戦ような機体が攻撃受けた》っと報告の情報が来ておりますが…。」
山本五十六「所属不明の零戦だと?。」
万早群吉「はい。」
山本五十六「うーむ…。」
山本と万早の二人はその…正体不明の零戦からの攻撃で気になっていた。
2人の話している間…ドアから誰が来た。
日本海軍軍人 宇垣纏
宇垣纏「失礼します。」
万早群吉「宇垣参謀長殿。」
宇垣纏「ああ、楽したまえ。」
万早群吉「はっ」
山本五十六「どうしたかね?。」
宇垣纏「はっ…偵察機の報告ですが…。」
山本・万早「?。」
宇垣纏「マリアナ諸島のテニアン島の東側海域に正体不明の艦隊が出現した事です。」
宇垣の言葉より驚く2人。
山本五十六「!、正体不明の艦隊だと?!。」
万早群吉「米軍か!?。」
宇垣纏「いえ……米軍艦隊ではありません!。」
山本五十六「英国艦隊か?。それとも…豪国艦隊?もしくは、蘭艦隊か?。」蘭とは…オランダの事。
宇垣纏「いいえ…違います。英国でも…蘭国の物ではありません。」
万早群吉「じゃ…一体?。」
宇垣纏「これが偵察機から撮影した写真であります。」
宇垣はポケットから写真を出してテーブルへ置く。
山本・万早「?………!?。」
山本と万早は写真を近く寄って確認をする。…すると…何かを気がつく。
山本五十六「こ!?…これは!。」
万早群吉「い…伊勢型戦艦!?。…それに……それに扶桑型戦艦及び長門型戦艦と高雄型巡洋艦とか古鷹型巡洋艦…。他に陽炎型駆逐艦と赤城型空母まで!?。なんなんだこれは!?。」
山本五十六「我が連合艦隊の主力艦隊の酷似している艦隊だと?。一体これは…どうなっているんだ?。」
2人見た写真は、それは・・・どう見ても日本海軍連合艦隊ような姿だった。確認しても優秀な艦艇ばかりな艦隊ような光景な姿した艦隊編成した風景みたいな写真だった。
すると…山本は何か気がつく。
山本五十六「しかし…この艦隊の艦艇は、黒ぽい紫色の塗装した艦艇だな。我が連合艦隊はこんな塗装した艦艇は見た事がないぞ。」
万早群吉「確かに。」
宇垣纏「はい。偵察機の報告ではその正体不明の艦隊は紫色の漆黒した艦隊は…微速ながら航行しておりましたようです。」
山本五十六「うーむ…。しかしだが……もしも、この艦隊から発進した零戦ような機体……我が軍の哨戒機を撃墜したなれば…もしかしてすると…。」
宇垣纏「恐らく可能性は高いかと…。」
山本五十六「……。宇垣君。」
宇垣纏「はっ!、なんでしょう?。」
山本五十六「この艦隊は、どこかの海域に潜んでるはずだ。周りの近海を警戒強化せよ!。」
宇垣纏「了解致しました。」
万早群吉「長官、占領した各地の島へ連絡しましょうか?。」
山本五十六「うむ、頼む。」
万早群吉「はっ!。」
山本の命令より…日本近海含む各地及び占領地まで警戒強化した。しかし…翌月の数週間を経ったが・・・敵らしき物は発見出来なかった。
その後……警戒強化は、解除になった。
1942年7月前旬終わり頃の時期…。
父島
父島 通信施設
通信兵「はぁ~退屈だぜ。」
通信兵B「なんだよ、お前。暇なのか?。」
通信兵「いや…そうゆう事ではなくって…。」
通信兵B「じゃ~なんなんだ?。」
通信兵「世間話だが…。」
通信兵B「?…何かの噂話か?。」
通信兵「ああ…噂話だ。」
通信兵B「で?、どのような話だ?。」
通信兵「マリアナ諸島の沖で変わった艦隊が居た話だってよ。」
通信兵B「ああ~なんかそれ・・・どこかで上の連中から話で聞いた事があるぜ。」
通信兵「しかし…その変わった艦隊ってなんだろうな?。」
通信兵B「さぁなぁ~、上の連中からご命令だからなぁ。」
通信兵「うーん…上の連中からご命令しても…内地含めて警戒強化態勢をして…今月になっても何事無かったなぁ。」
通信兵B「ああ~確かにそうだな。」
通信兵「ふぁー…退屈だな。」
通信兵B「フン!、確かに・・・そうだな。」
通信兵「はぁ…さてと…そろそろ交代の時間だな。」
通信兵B「うむ…よし!、予定の交代時間だな。上の連中へ報告してそろそろ寝よ……ん?。」
1人の通信兵が気がつく。窓から海へ見つめる。
通信兵「…?…。どうした?。」
通信兵B「なんだ?……なんだあれは?。」
通信兵「ん?。あれは…一体なんだこれは?。」
通信兵が何かを見ていた。窓から海の遠く奥へ見つめていた。
通信兵「な…なんなんだあれは?。」
通信兵B「ん??、船か?。……む?。」
通信兵は何か見つめて何か近く寄っていく物の事を気がつく(気がついて何かの物が近くになっていく)。
通信兵「ん?……??。」
通信兵B「……うん?。」
未だ気がつかない通信兵。
すると…何か近く来る物が近くへ寄っていく。
通信兵「…っ!?。なんだあれはー!。」
通信兵B「なんだこいつは!?。」
通信兵は窓から見た物は…何と…空中で浮遊する25ミリ機銃だった。
通信兵「に…25ミリ機銃!?。空中で浮いている!?。」
通信兵B「機銃が空中飛んで宙に浮いている?!。」
通信兵が宙に浮いている機銃を見て驚いていた。
その遥の後方に有る艦隊らしき艦船が少し少しずつ姿が見えていく。
通信兵「…?…んん!?。か、艦隊!?。」
通信兵B「米軍艦隊か!?……?…!いや!、違う!!。」
通信兵「どこの艦隊なんだ?。くそ!、この機銃が邪魔で見えない!。」
通信兵B「くっ!、くそ!。司令部へ緊急連絡しないと!。」
通信兵「大至急に連絡しーー。」
その時、突如…宙に浮いていた25ミリ機銃及び正体不明の艦隊から突然…攻撃開始された。
ダダタタタタタダタ
ダダダダダダダダダ
ダダダダダダダダダ(機銃音)
通信兵「ぐわー!。」
通信兵B「うぁー!。」
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン(正体不明の艦隊から艦砲射撃する音)
島民「ん?、なんだ…今の音は?。」
島民B「分からんの…今の音って…。」
島民C「雷の音か?。」
軍人「ん?、今の音は?。」
軍人B「うん?……?。」
各施設の人々は大きなの音して気がつく。一部では大きな音を出て驚いて外へ出る者が居た。先の機銃ような音をして慌てて外へ出る人が何人位の人たちが外に出てしまった…しかし…既に手遅れだったのだ。
ヒュー……(砲弾が町へ落下してゆく音)
島民「ん?……あっ!?。」
島民B「ああ!?…砲弾!!。」
島民C「に…逃げろ~!。」
島に居る島民たちは逃げる始める…しかし、砲弾の数は想定以上越える数だった。
軍人「ん?…!!…敵の攻撃だと?!。」
軍人B「これは一体…どうゆう事これは…。」
軍人「早く!、横須賀司令部へ連絡しろ!。」
軍人B「は、はい。横須賀司令部へ緊急れんらーーーー」
ヒュー………ドカーン!。
軍人「うぐぁ!……。」
軍人B「ぶわぁぁー!。」
軍人に居る施設が破壊された。
ヒュードカーン
ヒュードカーン
ヒュードカーン
ヒュードカーン
ヒュードカーン
ヒュードカーン
ヒュードカーン
ヒュードカーン(砲弾は次々っと町へ着弾してゆく音)
ヒュードカーン
ヒュードカーン
島民「はぁ…はぁ。」
島民B「一体どこの国からの攻撃なんだ?。」
島民「わからねよー!。」
島民C「ひー!。」
島民たちは、かなり必死で逃げた。しかし…砲弾の雨は沢山無数で降っていく。
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
正体不明の艦隊は遥かに以上で艦砲射撃してゆく。
避難している住民「く…くそ!。本当にどこの攻撃なんだ?。」
避難している住民B「分からない…煙が酷くて何も見えない。」
避難している住民たちは、攻撃受けない場所へ避難をしていた。しかし…黒煙が濃くて街並みの様子が分からなかった。
ウィーンガシヤン!
ウィーン…ガシヤン!
正体不明の艦隊が主砲塔は照準合わせをしていた。
この艦隊は一体何者なのか?、まだ誰も分からない。父島はどうなるのか?そして…連合艦隊はどうやって動くか?。
次回へ続く。
第1話 謎すぎる奇襲 終
南鳥島沖
哨戒機
哨戒機パイロット「うーむ…敵は居ないなぁ。」
哨戒機副パイロット「確かに…居ませんね。」
哨戒機パイロット「ちょっと少し飛ぶか…。」
哨戒機副パイロット「はい。」
哨戒機は飛行を続けた。
哨戒機パイロット「うん?。」
パイロットが何かを気がつく。
哨戒機パイロット「…?。」
哨戒機副パイロット「どうしましたか?、機長?。」
哨戒機パイロット「あれは…なんだ?。」
哨戒機のパイロットが何かを気がついて何か見る。
哨戒機副パイロット「…?…??なんでしょうかあれ?。」
哨戒機パイロット「分からん。もうちょっと接近しよう。」
哨戒機副パイロット「了解。」
哨戒機はその気になるの所へ接近していく。
哨戒機パイロットたち「ん?。」
哨戒機パイロット「なんだ……これは…?。」
哨戒機副パイロット「なんでしょう?あれは…うーん…?。」
パイロットが気になるものとは…零戦ような機体…もっと接近して飛行した。
哨戒機パイロット「零戦?、いや・・・ちょっと違うような。」
哨戒機副パイロット「味方の零戦でしょうか?。」
哨戒機パイロット「分からん。念のためもうちょっと接近しよう。」
哨戒機副パイロット「了解。」
哨戒機はその零戦ような機体へ接近した。確かに良く零戦みたい機体だが…普通だったら無線で所属部隊とか無線にで応答するのに…応答しない。妙だ…哨戒機は確認する為…一機の零戦みたい機体へ接近した。
哨戒機パイロットたち「…。」
哨戒機は段々っと零戦ような機体へ近く寄って飛行していく。……その時だった。
グワァーーァーン!《急旋回する音》
哨戒機パイロットたち「!?。」
哨戒機パイロット「!?うわ!。な!?なんだ!!。」
哨戒機副パイロット「うわー!。今の動きはなんなんだ!?。」
驚く哨戒機のパイロットたち…。すると零戦のような機体は哨戒機の背後に居た。
哨戒機パイロット「零戦みたいな機体はどこだ!?、どこに居たんだ?!。」
哨戒機副パイロット「……!?う、後ろに居ます!?。6時方向にいます!。」
哨戒機パイロット「何!!。」
哨戒機副パイロット「駄目です!。振り切れません!。」
哨戒機パイロット「くっ!、くそ!。」
零戦みたいな機体は哨戒機の背後に飛行し…かなり接近をした。
哨戒機副パイロット「うわーー!。ダメだーー!回避不能!。」
哨戒機パイロット「なんて事だー!。司令部へ緊急電しろ!。」
哨戒機副パイロット「はっ……はい!!。」
無線で司令塔へ緊急電を入れて司令部へ打電した。
その時、零戦ような機体が哨戒機へ向けて機銃掃射を受けた。
ダダダダダダ!、
ダダダダダダ
哨戒機パイロット「う!。」
哨戒機副パイロット「ぐわ!。」
哨戒機は損傷受けて…高度が落ちてゆく。
哨戒機副パイロット「機長、これ以上…機体が持ちません。」
哨戒機パイロット「くそー!、司令部へ打電したか?。」
哨戒機副パイロット「は、はい!。打電済みであります!!。」
哨戒機パイロット「そうか……お前が会って良かった。」
哨戒機副パイロット「……お、俺もです!。機長に会ってとても…良かったであります!。」
哨戒機パイロット「ああ、そうだったなぁ。」
哨戒機副パイロット「ええ。」
哨戒機のパイロットは今までの出来事を言うながら会話をしていた。その時…零戦ような機体が哨戒機に向けて機銃掃射開始された。
ダダダダダダ
ダダダダダダ
ダダダダダダ
ドガー!(エンジンに被弾した音)
エンジンに被弾されそのあと…。
ドドド……ドカーン!!
哨戒機パイロット「うわ~ー!」
哨戒機副パイロット「うわぁぁー!。」
ドカーン!!!。
哨戒機は爆発されて海へ墜落した。 正体不明の零戦ような機体は南西へ向けて飛び去った。
それから…数時間後…。
日本海軍基地 横須賀
横須賀海軍司令部
日本海軍軍人 山本五十六
山本五十六「な!なんだって!?…哨戒機が消息不明だと!?。」
驚く山本…ある軍人が言葉を出た。
万早群吉「はい。…今から数時間前に哨戒機から打電の内容が我々の司令部に向けの無線連絡が来たので。」
山本五十六「むむ!。」
山本は唸り声で唸っていた。
万早群吉「山本長官、哨戒機が撃墜する数分間前の記憶では…『所属不明の零戦ような機体が攻撃受けた》っと報告の情報が来ておりますが…。」
山本五十六「所属不明の零戦だと?。」
万早群吉「はい。」
山本五十六「うーむ…。」
山本と万早の二人はその…正体不明の零戦からの攻撃で気になっていた。
2人の話している間…ドアから誰が来た。
日本海軍軍人 宇垣纏
宇垣纏「失礼します。」
万早群吉「宇垣参謀長殿。」
宇垣纏「ああ、楽したまえ。」
万早群吉「はっ」
山本五十六「どうしたかね?。」
宇垣纏「はっ…偵察機の報告ですが…。」
山本・万早「?。」
宇垣纏「マリアナ諸島のテニアン島の東側海域に正体不明の艦隊が出現した事です。」
宇垣の言葉より驚く2人。
山本五十六「!、正体不明の艦隊だと?!。」
万早群吉「米軍か!?。」
宇垣纏「いえ……米軍艦隊ではありません!。」
山本五十六「英国艦隊か?。それとも…豪国艦隊?もしくは、蘭艦隊か?。」蘭とは…オランダの事。
宇垣纏「いいえ…違います。英国でも…蘭国の物ではありません。」
万早群吉「じゃ…一体?。」
宇垣纏「これが偵察機から撮影した写真であります。」
宇垣はポケットから写真を出してテーブルへ置く。
山本・万早「?………!?。」
山本と万早は写真を近く寄って確認をする。…すると…何かを気がつく。
山本五十六「こ!?…これは!。」
万早群吉「い…伊勢型戦艦!?。…それに……それに扶桑型戦艦及び長門型戦艦と高雄型巡洋艦とか古鷹型巡洋艦…。他に陽炎型駆逐艦と赤城型空母まで!?。なんなんだこれは!?。」
山本五十六「我が連合艦隊の主力艦隊の酷似している艦隊だと?。一体これは…どうなっているんだ?。」
2人見た写真は、それは・・・どう見ても日本海軍連合艦隊ような姿だった。確認しても優秀な艦艇ばかりな艦隊ような光景な姿した艦隊編成した風景みたいな写真だった。
すると…山本は何か気がつく。
山本五十六「しかし…この艦隊の艦艇は、黒ぽい紫色の塗装した艦艇だな。我が連合艦隊はこんな塗装した艦艇は見た事がないぞ。」
万早群吉「確かに。」
宇垣纏「はい。偵察機の報告ではその正体不明の艦隊は紫色の漆黒した艦隊は…微速ながら航行しておりましたようです。」
山本五十六「うーむ…。しかしだが……もしも、この艦隊から発進した零戦ような機体……我が軍の哨戒機を撃墜したなれば…もしかしてすると…。」
宇垣纏「恐らく可能性は高いかと…。」
山本五十六「……。宇垣君。」
宇垣纏「はっ!、なんでしょう?。」
山本五十六「この艦隊は、どこかの海域に潜んでるはずだ。周りの近海を警戒強化せよ!。」
宇垣纏「了解致しました。」
万早群吉「長官、占領した各地の島へ連絡しましょうか?。」
山本五十六「うむ、頼む。」
万早群吉「はっ!。」
山本の命令より…日本近海含む各地及び占領地まで警戒強化した。しかし…翌月の数週間を経ったが・・・敵らしき物は発見出来なかった。
その後……警戒強化は、解除になった。
1942年7月前旬終わり頃の時期…。
父島
父島 通信施設
通信兵「はぁ~退屈だぜ。」
通信兵B「なんだよ、お前。暇なのか?。」
通信兵「いや…そうゆう事ではなくって…。」
通信兵B「じゃ~なんなんだ?。」
通信兵「世間話だが…。」
通信兵B「?…何かの噂話か?。」
通信兵「ああ…噂話だ。」
通信兵B「で?、どのような話だ?。」
通信兵「マリアナ諸島の沖で変わった艦隊が居た話だってよ。」
通信兵B「ああ~なんかそれ・・・どこかで上の連中から話で聞いた事があるぜ。」
通信兵「しかし…その変わった艦隊ってなんだろうな?。」
通信兵B「さぁなぁ~、上の連中からご命令だからなぁ。」
通信兵「うーん…上の連中からご命令しても…内地含めて警戒強化態勢をして…今月になっても何事無かったなぁ。」
通信兵B「ああ~確かにそうだな。」
通信兵「ふぁー…退屈だな。」
通信兵B「フン!、確かに・・・そうだな。」
通信兵「はぁ…さてと…そろそろ交代の時間だな。」
通信兵B「うむ…よし!、予定の交代時間だな。上の連中へ報告してそろそろ寝よ……ん?。」
1人の通信兵が気がつく。窓から海へ見つめる。
通信兵「…?…。どうした?。」
通信兵B「なんだ?……なんだあれは?。」
通信兵「ん?。あれは…一体なんだこれは?。」
通信兵が何かを見ていた。窓から海の遠く奥へ見つめていた。
通信兵「な…なんなんだあれは?。」
通信兵B「ん??、船か?。……む?。」
通信兵は何か見つめて何か近く寄っていく物の事を気がつく(気がついて何かの物が近くになっていく)。
通信兵「ん?……??。」
通信兵B「……うん?。」
未だ気がつかない通信兵。
すると…何か近く来る物が近くへ寄っていく。
通信兵「…っ!?。なんだあれはー!。」
通信兵B「なんだこいつは!?。」
通信兵は窓から見た物は…何と…空中で浮遊する25ミリ機銃だった。
通信兵「に…25ミリ機銃!?。空中で浮いている!?。」
通信兵B「機銃が空中飛んで宙に浮いている?!。」
通信兵が宙に浮いている機銃を見て驚いていた。
その遥の後方に有る艦隊らしき艦船が少し少しずつ姿が見えていく。
通信兵「…?…んん!?。か、艦隊!?。」
通信兵B「米軍艦隊か!?……?…!いや!、違う!!。」
通信兵「どこの艦隊なんだ?。くそ!、この機銃が邪魔で見えない!。」
通信兵B「くっ!、くそ!。司令部へ緊急連絡しないと!。」
通信兵「大至急に連絡しーー。」
その時、突如…宙に浮いていた25ミリ機銃及び正体不明の艦隊から突然…攻撃開始された。
ダダタタタタタダタ
ダダダダダダダダダ
ダダダダダダダダダ(機銃音)
通信兵「ぐわー!。」
通信兵B「うぁー!。」
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン(正体不明の艦隊から艦砲射撃する音)
島民「ん?、なんだ…今の音は?。」
島民B「分からんの…今の音って…。」
島民C「雷の音か?。」
軍人「ん?、今の音は?。」
軍人B「うん?……?。」
各施設の人々は大きなの音して気がつく。一部では大きな音を出て驚いて外へ出る者が居た。先の機銃ような音をして慌てて外へ出る人が何人位の人たちが外に出てしまった…しかし…既に手遅れだったのだ。
ヒュー……(砲弾が町へ落下してゆく音)
島民「ん?……あっ!?。」
島民B「ああ!?…砲弾!!。」
島民C「に…逃げろ~!。」
島に居る島民たちは逃げる始める…しかし、砲弾の数は想定以上越える数だった。
軍人「ん?…!!…敵の攻撃だと?!。」
軍人B「これは一体…どうゆう事これは…。」
軍人「早く!、横須賀司令部へ連絡しろ!。」
軍人B「は、はい。横須賀司令部へ緊急れんらーーーー」
ヒュー………ドカーン!。
軍人「うぐぁ!……。」
軍人B「ぶわぁぁー!。」
軍人に居る施設が破壊された。
ヒュードカーン
ヒュードカーン
ヒュードカーン
ヒュードカーン
ヒュードカーン
ヒュードカーン
ヒュードカーン
ヒュードカーン(砲弾は次々っと町へ着弾してゆく音)
ヒュードカーン
ヒュードカーン
島民「はぁ…はぁ。」
島民B「一体どこの国からの攻撃なんだ?。」
島民「わからねよー!。」
島民C「ひー!。」
島民たちは、かなり必死で逃げた。しかし…砲弾の雨は沢山無数で降っていく。
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
正体不明の艦隊は遥かに以上で艦砲射撃してゆく。
避難している住民「く…くそ!。本当にどこの攻撃なんだ?。」
避難している住民B「分からない…煙が酷くて何も見えない。」
避難している住民たちは、攻撃受けない場所へ避難をしていた。しかし…黒煙が濃くて街並みの様子が分からなかった。
ウィーンガシヤン!
ウィーン…ガシヤン!
正体不明の艦隊が主砲塔は照準合わせをしていた。
この艦隊は一体何者なのか?、まだ誰も分からない。父島はどうなるのか?そして…連合艦隊はどうやって動くか?。
次回へ続く。
第1話 謎すぎる奇襲 終
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「日本政府は、秘密裏に新型潜水艦を開発している」
しかし、その真実を暴こうとする前田に、次々と圧力がかかる。
謎の男・安藤。突然現れた協力者・森川。 彼らは敵か、味方か——
そして8月の夜、前田は目撃する。 海に下ろされる巨大な「何か」を。
記者が追った真実は、国家が仕組んだ壮大な虚構だった。 疑念こそが武器となり、嘘が現実を変える——
これは、情報戦の時代に問う、現代SF政治サスペンス。
【全17話完結】
【アラウコの叫び 】第3巻/16世紀の南米史
ヘロヘロデス
歴史・時代
【毎週月曜07:20投稿】
3巻からは戦争編になります。
戦物語に関心のある方は、ここから読み始めるのも良いかもしれません。
※1、2巻は序章的な物語、伝承、風土や生活等事を扱っています。
1500年以降から300年に渡り繰り広げられた「アラウコ戦争」を題材にした物語です。
マプチェ族とスペイン勢力との激突だけでなく、
スペイン勢力内部での覇権争い、
そしてインカ帝国と複雑に様々な勢力が絡み合っていきます。
※ 現地の友人からの情報や様々な文献を元に史実に基づいて描かれている部分もあれば、
フィクションも混在しています。
動画制作などを視野に入れてる為、脚本として使いやすい様に、基本は会話形式で書いています。
HPでは人物紹介や年表等、最新話を先行公開しています。
公式HP:アラウコの叫び
youtubeチャンネル名:ヘロヘロデス
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tiktok:herohero_agency
日本新世紀ー日本の変革から星間連合の中の地球へー
黄昏人
SF
現在の日本、ある地方大学の大学院生のPCが化けた!
あらゆる質問に出してくるとんでもなくスマートで完璧な答え。この化けたPC“マドンナ”を使って、彼、誠司は核融合発電、超バッテリーとモーターによるあらゆるエンジンの電動化への変換、重力エンジン・レールガンの開発・実用化などを通じて日本の経済・政治状況及び国際的な立場を変革していく。
さらに、こうしたさまざまな変革を通じて、日本が主導する地球防衛軍は、巨大な星間帝国の侵略を跳ね返すことに成功する。その結果、地球人類はその星間帝国の圧政にあえいでいた多数の歴史ある星間国家の指導的立場になっていくことになる。
この中で、自らの進化の必要性を悟った人類は、地球連邦を成立させ、知能の向上、他星系への植民を含む地球人類全体の経済の底上げと格差の是正を進める。
さらには、マドンナと誠司を擁する地球連邦は、銀河全体の生物に迫る危機の解明、撃退法の構築、撃退を主導し、銀河のなかに確固たる地位を築いていくことになる。
むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム
ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。
けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。
学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!?
大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。
真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。
不屈の葵
ヌマサン
歴史・時代
戦国乱世、不屈の魂が未来を掴む!
これは三河の弱小国主から天下人へ、不屈の精神で戦国を駆け抜けた男の壮大な物語。
幾多の戦乱を生き抜き、不屈の精神で三河の弱小国衆から天下統一を成し遂げた男、徳川家康。
本作は家康の幼少期から晩年までを壮大なスケールで描き、戦国時代の激動と一人の男の成長物語を鮮やかに描く。
家康の苦悩、決断、そして成功と失敗。様々な人間ドラマを通して、人生とは何かを問いかける。
今川義元、織田信長、羽柴秀吉、武田信玄――家康の波乱万丈な人生を彩る個性豊かな名将たちも続々と登場。
家康との関わりを通して、彼らの生き様も鮮やかに描かれる。
笑いあり、涙ありの壮大なスケールで描く、単なる英雄譚ではなく、一人の人間として苦悩し、成長していく家康の姿を描いた壮大な歴史小説。
戦国時代の風雲児たちの活躍、人間ドラマ、そして家康の不屈の精神が、読者を戦国時代に誘う。
愛、友情、そして裏切り…戦国時代に渦巻く人間ドラマにも要注目!
歴史ファン必読の感動と興奮が止まらない歴史小説『不屈の葵』
ぜひ、手に取って、戦国時代の熱き息吹を感じてください!
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