嵐の戦記

斉藤美琴【♂】

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第一章    嵐の破滅時間の幕開け…。

第3話  初海戦

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父島が謎の艦隊へ攻撃受ける。



その艦隊の名を『嵐の艦隊』っと呼ぶ事になる。




ーーー嵐の艦隊旗艦  大和酷似ーーー


艦橋 最上部



???「この先、進むと日本の東京湾か…。」



?「カンカン。」



????「カッカッ。」



???「ああ…そうだな。お前の言う通りだ。」



嵐の艦隊旗艦と他の艦っと会話をしていた。その後に何かを浮上する。



ザブーーン…ザアァァー!。


ザザザアアアァァーー


??「久しぶりだね…。」


浮上してきた洋上艦が言葉を出た。



???「久々の再会か?。超大戦艦 オワリ…。」


オワリ「フフフフ…まさか…俺の事を言うとら…。」



???「そうだな…お前は相変わらずに変わらねえ~。」



オワリ「そっちだってどうなんだ?。 ムサシ…。」



オワリの言葉より…反応をしたムサシは口を出た。



ムサシ「フン、そうだな。まぁ…しかし。」



オワリ「しかし?。どうしたんだ?」



ムサシ「ヤマトの事だよ。他には、キイとシナノとバクとギムだな。」



オワリ「ああ!、そうだったね。すっかり忘れていたよ。」



ムサシ「ああ…そうだったなぁ。どこかの海域に居るはずだが…。」



オワリ「居るしても…・我々だけ他の艦艇と連絡したが…。」



ムサシ「無理に連絡をするな。」



オワリ「うん。分かっている。」



ムサシ「しかし…どこに居るやら。」




ムサシとオワリっと会話をしていた。



すると…3隻の艦艇がムサシたちへ接近していく。



???・??・?「遅れて申し上げでございませんー!。」




ムサシ「やっと到着したか?。」



オワリ「フン!、全くお前たちの足って遅いね!。」  



ムサシ「で…どうしたのだ?。 イセ コンゴウ  ムツ………何かの報告が有るのか?。」



イセ「は、はい!。」



ムサシ「ほぉ~?。…で?。どのような内容だ?。」




イセ「はい…只今けさから日本海軍の船舶と航空機らしき部隊が父島へ向かっている模様です。」



ムサシ「…。」



イセ「どうしましょうか?。」



ムサシ「いや…それは無視しよう。」



イセ「え?。しかし。」



ムサシ「その船舶などの部隊は、戦闘艦ではない。」



イセ「了解しました。」




ムサシ「決してその部隊へ手を出すのがいかん。あくまでしろしても…手を出したらいかん。」



イセ「はっ。」




ムサシ「コンゴウとムツは?。」



ムサシの言葉より答えるコンゴウとムツは。



コンゴウ「はっ!、先程の情報では…ハワイ諸島の近海から動き有りです。」



ムサシ「動き有りだと?。」



コンゴウ「はい。」



ムサシ「この情報はどう思う?。ムツよ…。」



ムツ「この情報の場合では…おそらくアメリカ艦隊の動きだと検知して報告だとの情報の思いです。」



ムサシ「うむー…。」



コンゴウ「このアメリカ艦隊は、もしかしてすると…。」



ムサシ「もしかしてすると?……なんだ?。」



コンゴウ「恐らく…哨戒艦隊なのか?、もしくは偵察艦隊ではないでしょうか?。」



ムサシ「うむ…。」




ムツ「……ムサシ様。この吾輩(私)が遊撃部隊として出せて来れませんか?。」



ムサシ「ムツ…お前が?。」


ムツ「はい。」


ムツの言葉よりムサシは考えた。



ムサシ「……。」


ムツ「…。」




そして……ムサシが声を出た。




ムサシ「分かった。ムツよ。それ代わりに艦艇を出そう。」



ムツ「はっ!。ありがとうございます!!。」




ムサシ「ムツは、遊撃部隊の旗艦として任命する。出す艦艇は、冬月型駆逐艦と利根型巡洋艦と河内型戦艦及び加賀型戦艦…そして高雄型巡洋艦を出す。」



ムツ「承知しました…。誠にありがとうございます。」




ムサシ「うむ。」




ムツ「では早速…準備して参ります!。」



ムサシ「ああ…では頼んだぞ。」



ムツ「はい!。」




ムツはムサシの命令より…艦隊行動の準備をした。



コンゴウ「ムツ含めた艦隊で大丈夫なのか?。」



イセ「しかしだが…アメリカ艦隊だぞ。日本艦隊の兵力と違うのだ。」



????「カッカッ…。」



??「カンカン……。」



イセ「え?…何を言ってんだ?…?。」



コンゴウ「はぁ?。」



????「カッカッ!。」




??「カンカン!!。」



イセ「いや💧…だからぁ~💦。」



コンゴウ「に、人間語で言えょ…。」



コンゴウとイセは、丁寧な言葉を言っていた。



ムサシ「全く…そろそろ…言葉を言ったらどうなんだ?。」



????「カッカッ……っ………ちっ…ぅ…!。」



??「カンカン…ん……ぎ……を………。」




2隻の艦艇がだんだんっと言葉を言い始める。



そして…。



ムサシ「どうだ?。……言葉を言うやすくになってきたか?。」



????「う……な……い……。」



??「あ………か……さ……。」



ムサシ「まぁ……慌ててせず。ゆっくりと会話すれば良い。ゆっくりゆっくりっと会話すれば普通に喋るさ。そうじゃないか?、攻撃高貴機動巡洋艦『高雄』…『羽黒』。」



ムサシの会話より2隻が答える。




タカオ「いやちょっと…漢字ではいいから…その事を。」



バクロ「もう十分ってその事をよりも…。」



タカオ「まぁ…俺たちともかく…まだ一切会話をしていない艦艇が居る…。」



バクロ「ああ…確かにそうだが。」



ムサシ「うむ…それは知っている。」



タカオ「っと言っても…俺とバクロよりも未だ何隻の艦艇がまだ会話をした事ない。」



バクロ「そうだな。」



ムサシ「ふん…。」



ムツ「ムサシ様。遊撃部隊の準備が完了しました。」




ムサシ「そうか。ムツよ……遊撃任務を頼むぞ。」





ムツ「はっ!。……では行って参ります!!。」



ムサシ「うむ。」




ムツ含む艦隊は移動開始した。 目的地は、ハワイ諸島。




ムサシ率いる艦隊は日本列島へ向かった。







そして遠く離れた海域に有るハワイ諸島。




ハワイ諸島沖





アメリカ偵察艦隊



哨戒艇



乗員「よ!、何をしているんだ?。ジャック。」



ジャック「ああ…ちょっとな。」



乗員「ほれ…コーラだ。」



ジャック「サンキュー。」


コーラを渡し…コーラを飲む2人。




乗員「ふぅー!、やっぱコーラってうまえー!!。」



ジャック「そうだな。」



乗員「それに話を聞いたか?。」



ジャック「?。」




乗員「どこかの太平洋で…所属不明な艦艇が発見したらしい。」



ジャック「所属不明な艦艇だって?。」



乗員「その所属不明な艦隊は日本艦隊なのか不明だが…その艦艇の塗装は黒ぽい紫色塗装した艦船だったらしい話ようだ。」



ジャック「へぇ~…ジャップの艦隊がそんな物があるのか?。」



乗員「分からんが…あくまで噂話だ。」



ジャック「そうか。っと言っても…気になるなぁ…その艦隊の事を。」



乗員「ああ、そうだな。俺もそう思う。」




ジャックと乗員と会話をしていた。



哨戒艇の指揮官が来た。




艦長「異常ないか?。」



ジャック「ああ!、艦長に敬礼!!。」



乗員・兵士「カッ!。」



艦長「あ…みんなは楽をしたまえ。まだコーラを飲んでいるだろう。」




兵士たち「はっ!!。」



兵士たちはコーラを飲み始めつた。



ジャック「それにしても…敵は居ません。」




艦長「うむ。」



ジャック「艦長。敵の偵察機及び敵艦隊が発見しやすいです。この艇の数では本艇は・・・。」



艦長「う~む……どう思う?。モーラ。」




モーラ「はっ。…あ!、失礼…コーラを飲んでいました…。」




艦長「いや良いんだ。」




モーラ「はっ…。」



艦長「それで…この海域に怪しい船舶がいなかったか?。」



モーラ「いえ…怪しい船舶は居ません。」




艦長「そうか……今日は何事なければ良いが…。」


モーラ「はい…そうですね。何事なければ良いですが…。」



艦長「うむ。」



ジャック「しかし…日本艦隊は行動している海域はこの海域よりも南方面ですが…。」


艦長「だが…日本艦隊はかなり大規模な艦隊兵力だ。噂のヤマト級の大型戦艦が存在しているんだぞ!。」



ジャック「はっ!。艦長の同感です!。」



艦長「うむ。」



モーラとジャックと艦長っと会話していた。ところが哨戒艇のレーダー室からは?。



ーー レーダー室 ーー



レーダー員「……ん?。」



レーダー士官「どうした?。」



レーダー員「レーダーに反応…これは艦艇の反応です!。」



レーダー士官「なんで…今まで気がつかなかったんだ?。」



レーダー員「分かりませんが…レーダーが突然ながらっと反応したんです。」



レーダー士官「艦橋へ連絡しろ。」


レーダー員「了解。」



レーダー室から艦橋へ連絡した。




艦橋


電話機器の音した。

兵士「はい、こちら艦橋………!なんだって!。了解しました。…艦長!。」



艦長「どうした?。」



ジャック・モーラ「!。」



兵士「レーダー室から連絡です。緊急電です!。」



艦長「何!?。緊急電だと?。」



兵士「はい!。」



艦長「代われ!。」


兵士「はっ。」



電話機器を兵士から艦長へ渡す。



艦長「艦長だ。どうした?。」



レーダー員「はっ…レーダーに何かを反応しました!。」



艦長「何!?。」



レーダー員「恐らくこれは、艦艇の反応です。」



艦長「艦艇!?、何隻だ?。」



レーダー員「何隻どうかは不明ですが…このノイズ感の反応では…やく数20隻かと。」



艦長「に、20隻の艦隊だと!?。」



レーダー員「はい、この数だと20隻艦隊兵力です。」



艦長「分かった…報告を感謝する。」



レーダー員「はっ!。」



チーン!《電話機器を切る音》




モーラ「艦長…敵艦隊は20隻ですか?。」




艦長「うむ。」



モーラ「しかし艦長…本艇では1隻です!。他の艇たちを連絡して集結をしましょう!。」



艦長「だが…合流しても時間がかかる。哨戒艇の足場合では…。」



ジャック「敵艦隊はまだ本艇の事を気がついていません。パールハーバーへ連絡を!。」




艦長「うむ…。」


モーラ「艦長!。」



ジャック「艦長!!。」


艦長「うろたえるな!。」



モーラ・ジャック「!。」



艦長「本艇のみだけで日本艦隊に対抗するべきならん!。太平洋艦隊司令部に打電したら敵艦隊が我々の位置に特定されてしまうだろう。」




モーラ「確かにそうですが…。」



ジャック「では…。」




艦長「これより本艇はパールハーバーに帰投する。」



モーラ・ジャック・兵士たち「はっ!。」




ジャックたち乗る哨戒艇はパールハーバーへ帰還した。




その頃…アメリカ海軍大型空母エセックスが試験航行していた。



ーーー空母エセックスーーー



艦橋



グリス「それにしても良い空母だ。そう思うかね?ケラリーサ君。」



ケラリーサ「はっ!。私もそうゆう気持ちです。」



グリス「うむ。」



兵士「艦長、まもなくハワイ諸島の沖です。」



グリス「うむ…警戒強化せよ。」



兵士「はっ。」




ケラリーサ「他の艦艇もついて来ます。」




グリス「うむ…我々の最強艦隊だな。」



ケラリーサ「はい!。」




グリスとケラリーサと会話をしていた…その時だった!。




……ドカーン!!



突然は爆発した。



驚くグリスたち。




グリス・ケラリーサ「!!。」




グリス「な!?何事だ!!。」



兵士「わ…分かりませんが…突然ながら爆発しました!!。」



グリス「何!?。…原因を確認しろ!。」



兵士「了解!。」



ケラリーサ「一体何が起きたんだ?。」



グリス「分からん…ソナー手…敵の潜水艦など確認できたか?。」



ソナー員「いえ…何も反応しておりません。」




グリス「そうか…他の艦艇は?。」



ソナー員B「いえ…本艦含む艦隊の付近では…艦隊らしきの反応しません。」





グリス「どうゆういことだ?。先の爆発はなんだ?。」



ケラリーサ「艦長!、巡洋艦キャスが!。」



グリス「何!?、・・・!?。」



グリスが巡洋艦キャスは黒煙が上がった。



グリス「そんな馬鹿な!?。先の爆発で何が原因なんだ?!。」



ケラリーサ「分かりませんが…雷撃の痕跡などが確認出来ません。」



グリス「じゃぁ~なんなんだ!?。この爆発とか一体なんなんだ!?。」



混乱して興奮するグリス。



ケラリーサ「大至急確認中です!!。」



グリス「くそ!。」




グリスたちは混乱して慌てて艦隊の状況を確認していた。

またその時だった。




ドカーン!



ドカーン



ドカーン!…



グリス・ケラリーサ「!!!。」



艦隊の護衛艦と巡洋艦が撃沈された。




ケラリーサ「ああ~!!巡洋艦『サラー』『エパラー』『リトキ』『ニタ』…駆逐艦『アリスカ』『エワ』『トレバー』『ニコ』などの護衛艦部隊が……。」



グリス「な!?。」



兵士「そんな…護衛艦部隊が!?。」



空母エセックスの護衛艦が全て撃沈された。



ケラリーサ「艦長ー!。護衛艦部隊が殲滅です!。残ってるのは本艦のみです。」



グリス「くっ!。」



ケラリーサ「艦長!、この海域から離脱しましょう。」



グリス「そ、そうだな。」



ケラリーサ「では…さっそーー。」



ドカーン!



ドカーン!



ドカーン!



空母エセックスにも被弾した。



ケラリーサ・グリス「!!。」



グリス「…!!…被害報告!。」



兵士「機械室及び機関室に被弾!。」



兵士B「電気室も被弾!。」



兵士C「燃料室が応答ありません!。燃料室も被弾した模様!。」



グリス「なんて事だ。」



グリスが驚き言葉出た。


兵士「艦長!。」



グリス「どうした?!。」



兵士「操舵装置が!。」



グリス「操舵装置がどうしたのだ!。」



兵士「操舵装置が効きません!!。」



グリス「なんだって!?。」



操舵装置が破壊され驚くグリス。




ケラリーサ「機関部…機械部…それに操舵装置など破壊されるとは……。」




グリス「くっそ!。」



ケラリーサ「艦長!…本艦は行動不能になりました。退艦を…。」



ケラリーサの言葉より…反応するグリス。



グリス「退艦……だと?。」



ケラリーサ「はい。」



グリス「……分かった、退艦しよう。」



ケラリーサ「はっ!、各員退艦準備!。」



兵士たち「はっ!。」



副長のケラリーサの命令より兵士たちは救命艇の準備した。



ケラリーサ「慌てせずに準備しろ!。」



兵士たち「はっ!。」



グリス「急げ…原因分からない現像な攻撃が受けるぞ!。とにかく急ぐんだ!。」



兵士たち②「了解!。」



指揮官のグリスは兵たちに向かって言葉を言っていた。




作業兵士「ん?。」



1兵士が何かを気がつく。



作業兵士2「?…どうした?。」



作業兵士「あっ!、いや・・・なんでも無い。」


作業兵士2「そうか?、だと良いんだが…。」



作業兵士3「何をしているんだ!?、2人とも! 今は作業中だぞ!?。会話したいならば…作業終わったら会話をしろ!。」




激怒した1人の作業兵士が2人居る作業兵士に向かって怒鳴りをした。


作業兵士・2「はっ!、申し訳ございません!。」



作業兵士3「だったら…早く救命艇を出すんだ!。」



作業兵士「はい!。」



作業兵士2「はっ!。」



作業兵士が会話を一旦辞めて作業を開始した。




グリス「しかし…一体何が起きたんだ?。レーダー画面でも目視でも何も無い。有るのは我が艦艇などしか居ないのに。我らの護衛艦船は殲滅。何を起きてるいんだ?。」



ケラリーサ「分かりません…しかし。近くに日本艦隊は居ません。」



グリス「じゃぁ…一体、何がだ・・・この海域に何か居るはずだ。」


ケラリーサ「確かに…そうですな。」


グリス「米軍司令部へ連絡したか?。」


ケラリーサ「はっ!、現在・・・ホノルルから救難機と救助飛行艇がこちらへ向かっています。」



ケラリーサの言葉より安心した表情になって戻ったグリス。



グリス「そうか!。」


ケラリーサ「はい。」


グリス「……総員、救命艇へ乗り退艦!。繰り返す、総員但しに救命艇へ乗り退艦!。ーー急げ!。」



ケラリーサ・兵士たち「はっ!。」



グリスとケラリーサ含む兵たちは、空母エセックスから脱出した。


救助飛行艇と救難機が来るまで待った。



兵士「ん?。」



兵士B「どうした?。」



兵士「あっちの方向に悪天候が…。」



兵士B「え!?、・・・本当だ。こんな時に…。」


兵士「グリス艦長!。」


グリス「!…どうした?。」



兵士「10時方向に悪天候の嵐が!。」



兵士の指方向の刺し…嵐の悪天候の方向を見つめった。



グリス「なんなんだ?、あの悪天候は?。」



ケラリーサ「今まで見た事ない…悪天候だ。一体どうなっているんだ?。」



グリス「まだ遠いが…この救命艇は大丈夫か?。」



ケラリーサ「万が一備えていますが…不安です。」



グリス「うむ。」



ケラリーサの言う通りに救命艇は非武装艇の為戦闘は不利。何隻が有る救命艇は救助飛行艇及び救難機が来るまで待つしかなかった。



兵士「艦長、副長!。救助艇の準備を出来ました。」



グリス「うむ!、脱出するぞ。」



ケラリーサ「はっ!。」



グリスとケラリーサ兵士たちは、全員脱出した。脱出して数分後…空母エセックスは沈没した。

艦尾から沈み行き…そのあとから船体中心と艦首へ沈んでいた。




ケラリーサ「艦長……空母エセックスが沈没しました。」



グリス「……うむ。」



グリスは沈んでいた空母エセックスの方向へ見つめていた。



ケラリーサ「艦長…。」



グリス「どうした?。」



ケラリーサ「嵐の悪天候が向きへ変わりました。」



グリス「何?。」



ケラリーサ「原因不明ですが…嵐の悪天候は進路を変わってどこかで向かっています。」



グリス「ん~~。自然現像とは思えん。」




グリスが見た光景は、それは…嵐の悪天候の動きだった。その動きついては自然現像とは思えない光景姿だった。


そのあと…グリスたちは、最終的に救助飛行艇と救難機の救助隊より無事に救助した。



その間の前…出来事。


グリス率いる艦隊の救難信号へ届いた、司令部は?。




ーーーアメリカ海軍司令部 ハワイーーー



司令官「何!?、最新空母エセックス含む艦隊が正体不明の攻撃に受けているだと!?。」



兵士「はい!、只今から空母エセックスから緊急電へしてきました!。」!


司令官「で…内容は?。」



兵士「はっ!、攻撃の原因は不明ですが…突如っと爆発され護衛艦が次々と撃沈されて殲滅した模様です。」


司令官「なんだって!?、護衛艦が全てやられた!?。…日本軍か?。」


兵士「いえ…違います。まだ確認していないっと連絡が……。」


司令官「!?!?、日本軍の攻撃じゃない?じゃ一体……なんなんだ?その正体不明の攻撃とは?。」



兵士「それは……。」



司令官と兵士は、訳分からんのまま…内容ついてを話していた。



司令官「考えている暇の場合じゃない。とにかく救助飛行艇及び救難機を出せ!。」



兵士「はっ!。」




司令官の命令より救助飛行艇及び救難機が離陸した。時間が少し数時間をかかりやっと目的地の海域へ到着した。しかし…空母エセックス含む艦隊が全く1隻も無かった。


ところが…救助隊到着後には、その嵐の悪天候などは姿が無かった。


空母エセックスの艦長などは救助されその後にハワイへ飛行してなんとか無事にハワイへ帰還した。


この出来事をアメリカ海軍の各基地へ連絡した。無論、アメリカ本土も緊急連絡したのだ。



一方…その頃、日本では?。



ーーー横須賀司令部ーーー



宇垣纏「失礼します!。」




山本五十六「どうした?宇垣くん。」



宇垣纏「先程…アメリカ軍の無線を解読しました。」



山本五十六「ほう。」



宇垣纏「雑音ですが……正体不明の攻撃及び嵐の悪天候がなんとかっと緊急連絡の無線がハワイへ向けて緊急電したようです。」




山本五十六「んん?……正体不明の攻撃と嵐の悪天候だと?。」



宇垣纏「はい……この無線内容は父島事件と哨戒機撃墜事件の出来事と同じ一致しております!!。」



宇垣の言葉通りに…それは日本でも出来事が有った。父島事件と哨戒機謎の撃墜事件だった。



山本五十六「つまり米軍も被害が受けたのか?。」



宇垣纏「いえ…我々の出来事とアメリカの出来事比べて異なります。」




山本五十六「うむ~…まさか、米軍はその正体不明の艦隊とか攻撃じゃないだろうか?。」


宇垣纏「まさか…我が大日本帝国と同じ被害を受けたでしょうか?。」



山本五十六「分からん。しかし…仮にしても…その正体不明の艦隊ならだとすると…。」






宇垣纏「長官・・・この艦隊はまさか…。」


山本五十六「…。」


宇垣纏「長官?。」



山本五十六「うん…なんだ?。」


宇垣纏「この艦隊は、一体・・・何でしょうか?。」



山本五十六「ん~分からん。」



宇垣纏「しかし、我が連合艦隊に酷似した艦隊です。我々でも米軍などでも…。」



山本五十六「参謀長。」



宇垣纏「はい。」



山本五十六は決断をした。


山本五十六「我が連合艦隊は出撃をする出撃準備せよ。」


宇垣纏「はっ。」


山本五十六は命令より艦隊を出撃準備を開始した。

連合艦隊と嵐の艦隊との…初海戦になる。

未だ日本でもアメリカでも嵐の艦隊は知らない…。
今後の期待をしたい。


次回は、初海戦の公式本編へ入ります。〈書きます〉








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