悪雄艦隊

斉藤美琴【♂】

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日の光艦隊

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にザアァ…


ザアァ…



ザアァ…ザアァ…



ザアァ…ザアァ…


太平洋のドッ真ん中の海…。




ゴゴゴー


 ゴゴゴー


ゴゴゴー



 ゴゴゴー《船のエンジン音》



海の海域に大きな艦隊が居た。



ーー大日本帝国海軍 連合艦隊所属  戦艦内浦ーー



内浦の艦橋



??「嫌の予感する海域だな…副長代理。」



?「はい、確かに…そうですが…。」




??「全くだ!…早く出来るだけこの海域から離脱をしたいなぁ…。」




?「はい。」




二人の黒い軍服を着た軍人はこの海域の事を言っているらしいが…恐怖感が有ったのだ。


すると…見張員が言葉を出す。




見張員「如籐艦長、士月副長代理!。」



見張員が大きな声を出して何かを見ている?。



如籐「どうしたのだ!?。」



土月「なんだ?…何か見つかったのか?。」




見張員「11時方向に艦影が有り!。」



見張員が11時方向に何かを発見した。



如籐「何?!…敵艦か!。」



土月「こんな場所で敵艦だと?。」



見張員「確認をしています。…うん?…なんだ?…。味方艦にも見えますが…。」



見張員は展望鏡を持て確認をした。確認したら、それは友軍艦にも見えた。



如籐は識別を確認した。



如籐「ん?…長門型戦艦?それに高雄型巡洋艦と陽炎型駆逐艦の船舶だが……。」


如籐と土月は目視で確認したらそれは日本海軍の戦闘艦の艦影だった。


土月「通信士、あの艦から応答は?。」



通信士「いいえ…応答ありません。」



士月は思ったここに長門型戦艦ようななど艦隊はこの海域に予定する航路は無かったはずであった。



士月「そうか…分かった。」



如籐「むこうの艦隊は応答しない…艦隊の予定航路が無い。じゃぁ…あの艦隊は一体?。」



如籐は思ったアメリカ軍でもイギリス軍などでも無い…つまりあの艦隊は何者か分からない状況の事になっていた。



土月「如籐艦長、どうすれば良いでしょう?。司令部に打電をしますか?。」



如籐「いや!待て…まだ連絡をするな!。」


土月「はっ!。」



土月は連合艦隊司令部に連絡をしようと考えた。


しかし如籐はまだ連絡をせずっと言った。



如籐「……操舵手。」



操舵手「はい。」



如籐「艦首を横須賀に向けよう。」



操舵手「了解。艦首を横須賀に向けます。」



戦艦内浦含む艦隊は進路を横須賀の方面に向けた。



土月「本当に宜しいですか?。…あの艦隊の目の前で…。」



如籐「ああ、宜しいのだ。あの艦隊はなんだか分からんが…なるべく交戦をしたくはないが…。」



如籐は艦隊をなるべく交戦を避けて艦首を横須賀の方面に向けた事であった。
正体不明な艦隊は何もせず平然な様子だった。



土月「はぁ、了解しました。」



如籐「うん…見張員、あの艦隊は?。」




見張員「はっ、艦隊は怪しい動きありません。不審な艦隊行動がありません。」



見張員の報告ではあの艦隊は不審な動きは全く無かった。



如籐「そうか……。よし!…横須賀に帰還をするぞ!。」



土月たち「はっ!。」



戦艦内浦含む艦隊は何事無く無事に横須賀方面に向かった。
海域に居た正体不明な艦隊は進路を変わり北に向かって去っていた。


その艦隊はなんだろうか?…それは誰も一人も知らない。
無論…日本ともかく世界各地の国では…その艦隊は存在の事全く知らなかった。



未だ日本含む世界各国各地は・・・その艦隊は各地に出現されている事が全くも一人二人も気を付けていない。
その艦隊は、太平洋…大西洋…インド洋…珊瑚海…日本海など各地の海に出現をしていた。
世界中の海軍などは全く誰も気配と違和感など気が付く様子は無い。
気になるが…その艦隊は邪悪な不気味的ような模様した塗装している艦艇だったのだ。
戦艦内浦含む艦隊に居た如籐など軍人たちは気がつく様子は確認せずしなかったのだ。


如籐たちの艦隊はそろそろ…横須賀に到着する所だった。



さて…その艦隊は一体なんだだろうか?…ご次回へ……続く。


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