悪雄艦隊

斉藤美琴【♂】

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艦隊戦闘 {連合艦隊🆚悪雄艦隊}

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前回から続きへ・・・。





ーーー巡洋艦最上ーーー



艦橋





艦長「撃ーー!!。」




ズドーン



ズドーン



ズドーン



ズドーン


ズドーン



ズドーン




ズドーン!!



ズドーン!!


ズドーン!!


ズドーン!!!


ズドーン!!!



巡洋艦最上含む巡洋艦部隊は不明艦 悪雄艦隊の艦船に向けて主砲を発射する艦艇。



ズドーン


ズドーン

ズドーン



ズドーン


ズドーン



巡洋艦部隊の巡洋艦からの艦砲射撃する音。



それを見ていた艦隊旗艦ては?。




ーーー連合艦隊旗艦 戦艦大和ーーー


艦橋




松田「長官、参謀長。前衛艦隊の巡洋艦部隊から攻撃開始をしました!。」



山本五十六「うむ!。」



宇垣纏「我が海軍の最新鋭巡洋艦 高雄型及び妙高型有れば、あんな不明艦はイチコロでしょう。」



山本五十六「そうだな、我が海軍の誇りである巡洋艦を見せるべきだな。」



宇垣纏「はい!。」



山本たちは艦橋の窓から交戦中の前衛艦隊の巡洋艦などを見つめているいた。



松田「長官、そろそろ我が主力艦隊も戦闘態勢は万全のところです!。いつも通りに攻撃する様にスタンバイをしましょう。」



山本五十六「うむ!、それで移行させよう。」



松田「はっ!。」



連合艦隊旗艦 戦艦大和含む主力艦船はいつ攻撃するように態勢へスタンバイをした。
いつも通りに艦砲射撃するように態勢して待機をしたのだ。



その頃では・・・駆逐艦部隊は?。




ーーー駆逐艦部隊  駆逐艦陽炎ーーー



艦橋




副長「艦長、巡洋艦部隊が攻撃開始されました。」



艦長「うむ。良い腕前だな…巡洋艦最上の艦長は。」



副長「はっ、そうですな。最上の艦長は確か…砲撃屋だったような気がします。」



艦長「ああ。」




副長は言っていたのは…巡洋艦最上の艦長は元々かつて…砲撃屋だったのだ。


駆逐艦陽炎の副長と巡洋艦最上の艦長とは……海軍学校の同期である。←無論…これは実在じゃなくあくまで架空である!。


陽炎の副長とは水雷屋の所属で…最上の艦長は砲撃屋の所属だったのだ。



副長「あの時での学校時代では良い腕前で学びました。」



艦長「ほおーそうかそうか!。良い出来事じゃないか!。」



副長「はい!、良い良い素晴らしい出来事であります!!。」



艦長「うむ!。」



艦長と副長と会話をしていた。
その間頃では…巡洋艦最上含む巡洋艦部隊から発射した砲弾が悪雄艦隊に向かって落下していく。



ーー巡洋艦部隊 巡洋艦最上ーー



艦橋



兵士「まもなく…発射した砲弾が敵艦に落着します。」



艦長「うむ!。」



副長「艦長、いよいよであります!!。敵艦に命中します!。」




艦長「ああ、そうだな!。」




会話をしている間の頃…。砲弾が落下してゆく。



ヒュー……




兵士「砲弾が落着するまで…9…8…7…6…5…4…3…2…今!!。」




砲弾が敵艦に直撃せんとす……そして。




ヒュー……ピシュ~~!!。



ヒューピシュ~~!!。



巡洋艦から発射した砲弾は敵艦に命中した……しかし…命中弾が無かったのだ。



艦橋から見ていた艦長たちは?。




ーーー巡洋艦最上ーーー


艦橋



兵士「……!?。馬鹿な!!。命中弾無し!。」



兵士の声出し士官たちが顔が変わった。




艦長「な!、何!?。ど、どうゆう事だ!?。」




副長「て、敵艦が損傷していない!?。一体これはどうなっているんだ!?。」



士官「傷が1つも無い!?。なんなんだ!あの艦は!!。」



士官B「くっ、くそぉー!!。」




士官C「一体どうなっているんだ!?。あの艦は?…命中弾が一つ傷も無い!?。なんなんだあの艦艇は!。」



士官たちと副長など軍人たちは一体どうなっているか訳か分からない状態の様子だった。

また艦長など含む人などもどうなっているか分からなかったのだ。



副長「艦長!!、不明艦は一発も命中弾がありません!。新たな再装填をしないと不明艦を直撃する事が出来ません!。」



艦長「そ、そんな事は分かっておるのだ!!。砲弾を再装填し不明艦に接近して砲撃をしろ!。」


副長は焦るような顔になって艦長に向かって言葉を出た。

艦長はそうゆう言い副長に向かってそうゆう事を言ったのだ。



副長「しかし…それでは不明艦を向けて打撃するように…味方艦の被害出すだけです!。それに艦隊旗艦を守る艦が失います!。」



副長はそうゆう事を言葉を答えたのだ。
艦長は厳しい顔になって唸り的な表情になつた。



艦長「うむむん~~…。」



その頃では…駆逐艦部隊は?。




ーーー駆逐艦陽炎ーーー


艦橋




副長「艦長!、巡洋艦部隊の攻撃が!?。」



副長は艦長に向かって大きな声を出して発言をした。



艦長「な……!!何!?。巡洋艦部隊の攻撃が…効いていないのか!?。」




副長「は、はい!。巡洋艦部隊の攻撃より不明艦に対して攻撃をしましたが…一発も命中弾がありません!。不明艦は損傷と火災発生の様子もありません!!。」



艦長「そんな馬鹿な!?、あの不明艦が一発も損傷を受けていないだトォ!?。それに…我が海軍の最新鋭巡洋艦…高雄型と妙高型及び最上型巡洋艦などの巡洋艦から攻撃してでも……不明艦は一つも傷をしていないだと?。あの艦は一体何者なんだ?。」



艦長は驚く顔の表情になって不明艦の方へ見つめる。
駆逐艦陽炎含む駆逐艦部隊は不明艦の距離に進めていく。




兵士「艦長!、不明艦の距離に進んでいきます。まもなくより主砲及び魚雷発射可能距離に入ります!。」



艦長「…。」



副長「艦長!。」



艦長は黙っていた…。副長が艦長に向かって発言をする。



艦長「………。」



副長・兵士たち「艦長!!。」



艦長「……!!。」



艦長は正式に戻った。



副長「艦長!、ご決断を!。主砲と魚雷の攻撃を具申されたし!!。」



兵士「艦長、攻撃許可を願います!。主砲要員と魚雷発射要員の連中がギャキャっと唸っています!。」



艦長「…うむ~~……分かった!。攻撃を許可する!。」



副長・兵士「はっ!。」



駆逐艦陽炎の艦長は決断をした。
駆逐艦部隊の駆逐艦陽炎含む前衛部隊は主砲と魚雷攻撃の準備をした。




艦長「不明艦は巡洋艦部隊と交戦中だ!。十分と気をつけるんだ!巡洋艦と不明艦と対決をしている!。但し…不明艦は一体どんなような武器を積んでいるか分からない!。気をつけて接近して攻撃開始しろ!。」



「はっ!。」


魚雷要員「魚雷準備!、急げー!。」



主砲塔要員「砲弾を装填しろ!急ぐんだ!!。」



主砲要員「主砲を旋回するんだ!急げ~!。」



駆逐艦陽炎含む駆逐艦の駆逐艦部隊は砲雷戦闘準備をした。
各駆逐艦は戦闘準備を開始した。


その間頃では…不明艦は一部の艦が向きを変更して駆逐艦部隊に向かう。
なお…他の不明艦などは、巡洋艦部隊と交戦をしていた。巡洋艦部隊はまだ被害無いが…必死に戦っていた。
連合艦隊の本隊は巡洋艦部隊と不明艦の交戦中姿を目視で見つめていた…少しちょっとやや遠いが……光景を見つめていたのだ。



ーー連合艦隊旗艦 戦艦大和ーー



宇垣纏「山本長官!、巡洋艦部隊と不明艦と交戦中です!。」



山本五十六「!!…巡洋艦部隊が不明艦と艦隊戦か!。……それにしても、不明艦が一つも損傷と傷が無いとは…。」



宇垣纏「はっ…はい!。確かにそうですが…不明艦は損傷受けている気配がありません!。それに火災発生の様子がありません…あの不明艦は一体何でしょう?。」



山本五十六「分からん…あの不明艦の装甲版は一体どんな材料の装甲を使っているか分からん。」



山本は思った不明艦の装甲版は日本艦艇など含む艦艇よりもやや遥かに越える装甲版を使用されているっと山本は思っていた。



松田「しかし山本長官…敵の不明艦は日本軍の艦艇に酷似しております。あんな不明艦が遥かの高性能並みの装甲版で製作するのがありえんません。」



松田の言う通りだ…。確かに日本海軍の艦船にはあの不明艦と違い装甲版と異なるのだ。日本海軍の艦船は不明艦みたいな装甲版を製造するのは不可能ことだ。



山本五十六「うむ~確かに松田くんの言う通りだ。我が海軍には遥かな頑丈的な装甲版を搭載した艦がある訳ないのだ。あの不明艦はどんな能力が有るのか分からないが……。」



宇垣纏「山本長官、一隻の不明艦を捕獲する事でどうでしょうか?。」



宇垣は言葉を答えた。
しかしそれは…無効的な発言だったのだ。


山本と松田はびっくりする驚いた。



山本・松田「⁉️。」



山本五十六「!?、なっ!…何を言うかね!?。」




松田「馬鹿な事を言うな!。」



宇垣纏「確かに承知の上でございます!。しかし!…危険の事をご理解しております!。」



宇垣は敵の艦舶を捕獲へしたいっと具申的な言葉を出した。



山本五十六「宇垣くん…それ事は誠かね?。今、我々の連合艦隊は所属不明艦隊と対決をしているのだ。本当に一隻の艦艇を捕獲したいかね?。」



山本は宇垣を見つめて敵艦を捕獲したい事を発言していた。



宇垣纏「はい、敵艦を一隻のみだけを捕獲したいのです。その敵艦を無事に捕獲すれば正体を分かるはずです。」



宇垣の考えは敵艦を捕獲されその後に敵艦の調査をしたい考えだった。



すると山本の意見は。



山本五十六「そうかぁ…それが宇垣くんの考えか?。」




宇垣纏「はい、その通りであります。」




山本はそれを言うと…宇垣が答えた。



山本五十六「うむ、〔コクリ〕それは事は良く分かったのだ。」



宇垣纏「はい、ありがとうございます。」




山本は納得理解して了解したような顔になった。
宇垣はありがたい的な表情になった。
しかし…ご理解な事を納得出来ないようなをした松田は……




松田「しかし…本当に宜しいですか?山本長官…。」



山本五十六「うむ?…ああ、宜しいだよ本当は…。」



松田「しかし…そんな事は…。」




松田と山本は会話をしていた。
松田はっ宇垣の考えしている事は理解と納得出来ずの事で話をしていたのだ。



山本五十六「まぁ、それはそれで良いのだ。松田くん。確かに宇垣くんの考えでの作戦は納得出来ない作戦だが…未だ我々はその不明艦の正体はまだまだ分からない状況だ。一隻の不明艦を捕獲して調査すれば良いのだ。それで良いかね?。」



山本は丁寧に発言され宇垣の考えの事を長く話しをした。
何とか松田はご理解して顔になって了解した納得になった。松田は宇垣の顔へ見て謝罪をした。
その後…山本と宇垣と松田は、不明艦の種類をどれで捕獲をするか?考えた…。



山本五十六「うむーどれの艦船を捕獲すれば良いのか?。うーむ…迷うなぁ。」



宇垣纏「そうですな~……どれの艦船を捕獲すれば良いでしょうか?。」



松田「主力艦よりも…小型艦でおすすめの方が良いでは?。」



松田は戦艦と巡洋艦などの主力艦艇よりも小型艦艇の事でおすすめの方が良い事を言う。


山本・宇垣「!。」


山本五十六「主力艦艇よりもともかく……小型艦艇かぁ…うむ~確かに駆逐艦などの小型艦艇ならば何とか出来るかもしれん…どう思う宇垣くん。」



宇垣纏「そうですな~小型の駆逐艦ならば…小型艦艇を何隻で使用すれば敵の不明艦を向けて接近しなければ魚雷及び砲撃する事が可能です。」



山本五十六「うむ~、確かに我が軍の小型艦艇を使用なると敵艦艇を何隻ぐらいが損傷受けて撃沈する事が可能だな。うむ!、宜しいそれで行こう!。」



宇垣纏「はっ!では…小型艦艇に連絡をしましょう!。」



山本五十六「そうだな、小型艦艇の連中に連絡を頼む。それと…交戦中の前衛部隊 巡洋艦戦隊と駆逐艦戦隊を連絡へ。」



宇垣纏「了解致しました。」



山本のご判断命令より宇垣へ伝えた。交戦最中の前衛部隊へ伝えり命令を出した。
小型艦艇に向けて連絡を打電へしたのだ。




ーー小型艦艇ーー{海防駆逐艦}



室崎「旗艦から連絡だと?。」



兵士「はい、旗艦 大和から連絡が来ました。」



室崎「で?、連絡内容は?。」



兵士「はっ、これです。」



兵士から室崎に打電して来た書類を渡す。



室崎「……うむ、なるほど。」



室崎は書類の内容を見つめる。



兵士「艦長?。」



室崎「山本長官のご決断はなんとまぁ良い良い作戦なんだ。」



兵士「か、艦長それでは?。」



室崎「旗艦へ打電を。」



兵士「何と打ちますか?。」



室崎「了解したっとこれより出来不明艦に捕獲及び撃沈をするっと…。」



兵士「…!!……りょ、了解!。」



室崎「前衛部隊に向けて連絡を………あっ、いや・・・しなくて良いのだ。」



兵士「え?…あっ…了解しました。」



室崎は旗艦へ向けて連絡を伝えた。但し…交戦中の前衛部隊は連絡をしなかった。



室崎「よーし行くぞ!。敵艦を捕獲並びに撃沈をするぞー!。」



兵士たち「おお~!。」




ー連合艦隊旗艦  戦艦大和ー


艦橋



宇垣纏「長官、小型艦艇部隊から連絡が来ました。」



山本五十六「何?…読め。」



宇垣纏「はっ、『了解した これより敵不明艦を捕獲及び撃沈をする』っと打電を来ていました。」





山本五十六「!!…何と!!。」



宇垣纏「その他から打電は来ておりません。小型艦艇部隊は敵不明艦に向けて突撃開始した模様です。なお、前衛部隊の巡洋艦及び駆逐艦はなおも交戦中です。」



山本五十六「うむ……。」



山本と宇垣たちは艦橋の窓から遠くへ見つめている。





一方…巡洋艦部隊と駆逐艦部隊は?。



前衛部隊 巡洋艦最上




艦長「くそ!、全然歯が立たないとは!。この不明艦は一体なんなんだのだ。」



副長「見た目は我か海軍の巡洋艦に酷似しておりますが…恐ろしい装甲板を使用しているかと。」



艦長「うむむむーー全艦砲門を再集中せよ!。不明艦に向けて射撃を続けろーー!。」



副長・兵士「はっ!。」




前衛部隊の巡洋艦最上含む巡洋艦部隊は敵の不明艦に射撃を再実行され攻撃を続け再開した。




一方では駆逐艦では?。



前衛部隊 駆逐艦陽炎


艦長「何という艦だ…敵不明艦の装甲板は相当以上の防御板が搭載をしているのか!?。」



副長「特定出来ませんが…敵艦は恐らく我々が知らない何かの装甲板を積んでおるかと思います。」



艦長「ありえんな…我が部隊の前に居る敵艦隊は見た目が我々の艦隊に酷似されている…何者なんだあの艦隊は?。」



副長「それは……不明でございますが…どうされますか?砲水雷戦闘をしますか?。」



副長は砲水雷戦闘を具申の事を発言した。



艦長「そうだな…砲水戦闘をしよう。各部駆逐艦に連絡…砲水戦闘だ。行くぞ…!。」



副長たち「はっー!。」



前衛部隊の駆逐艦と巡洋艦は再び不明艦〔悪雄艦隊〕に向けて再開突撃を開始した。


他には、前衛部隊の彼方の後方に小型艦艇も不明艦に向かって接近をした。



不明艦は少し再び向きを変わって進路が変わった。



それを見ていたのは、巡洋艦最上の乗員だった。




巡洋艦最上


兵士「不明艦、進路を変更!。」



艦長「な、何!!。」



兵士「こ…こっちに向かって来ます!。」



艦長「一体何をする気だアイツは?。」



副長「か、艦長…無理に接近すれば危険です!。転舵をするべきです!!。」



副長はいや予感をしたのか?危険の感じをした。



艦長「怯むな!、転舵をしない!。このままで進めー!!。」



兵士たち「おおーー!。」



巡洋艦部隊は敵不明艦に向かって接近した。
不明艦は動きがそのまま状態にで進んでいる。

駆逐艦部隊は。




駆逐艦陽炎



副長「艦長、巡洋艦部隊が?。」



艦長「巡洋艦部隊が不明艦に向かって突進する気か?。不明艦から未知の攻撃で何とか回避をしたが…次に超撃したらもう生存する道が無い。」



副長「艦長。私たちは覚悟を出来ております。」



副長たちは覚悟を決めて目が大きくなって艦長の方に見つめる。



艦長「ああ、そうかぁ。俺も覚悟が決めている。よーし砲塔と魚雷など不明艦に向けよ!。再突撃だ。」



兵士たち「はっ!!。」



駆逐艦部隊は不明艦に向けて再突撃開始をした。


不明艦は各部隊を分けて新たな展開をした。

巡洋艦部隊と駆逐艦部隊の兵たちが不明艦が陣形を変わって新たな展開をされたのだ。



不明艦部隊は陣形を変更され戦闘陣形になった。前衛部隊の駆逐艦と巡洋艦は戦闘態勢になって不明艦へ向かっていく。

そして……。



ーーー巡洋艦最上ーーー



兵士「距離よし!、砲塔及び魚雷は準備よし!!。」



艦長「うむ、……撃てーー!。」



副長「撃て!。」



砲雷長「撃ー!。」



ズドーン



ズドーン



ズドーン



ズドーン



ズドーン



ズドーン




ズドーン



前衛部隊の巡洋艦部隊が射撃を開始した。



ズドーン



ズドーン



ズドーン



ズドーン


ズドーン



一方…駆逐艦部隊は。



駆逐艦陽炎




副長「巡洋艦部隊が射撃開始した模様です。」



艦長「うむ。」



副長「我々も撃ってみますか?。」



艦長「そうだな、巡洋艦部隊の支援をしよう。攻撃を始めようかぁ。」



副長「はっ!。」



駆逐艦陽炎含む駆逐艦部隊は戦闘展開され不明艦に向ける。砲塔と魚雷は万全状態になった。



艦長「主砲、魚雷…攻撃開始!。…撃てーー!!。」



副長「各艦…主砲及び魚雷を発射せよ!。」



砲雷長「はっ!、主砲・魚雷を攻撃開始!撃ーー!!。」



ドン


ドン



ドン



ドン



ドン



ドン


プシュー



プシュー



プシュー



プシュー


プシュー


プシュー


プシュー


ドン


ドン



ドン



ドン



ドン


ドン




ドン



プシュー



プシュー



プシュー



プシュー


プシュー



前衛部隊の駆逐艦部隊は不明艦に向けて魚雷と主砲の攻撃開始した。


駆逐艦から攻撃開始した直後に不明艦からも攻撃開始したのだ!。



ズズトーン



ズズトーン



ズズトーン



ズズトーン



ズズトーン



ズズトーン



ズズトーン



ズズトーン



不明艦部隊〈悪雄艦隊〉から物凄い激しい攻撃開始をしたのだ。
連合艦隊の前衛部隊 駆逐艦と巡洋艦に向けて発射したのだ。



ズドーン


ズドーン


ズドーン



ズドーン



ズドーン



ズドーン


ズズトーン



ズズトーン



ズズトーン





ーー連合艦隊旗艦  戦艦大和ーー




松田「敵艦から発砲!!。」



宇垣纏「何?!。」



松田「前衛部隊から向けて発射した模様!。」



山本五十六「何!!。各艦に告ぐ!、回避運動開始せよ!。ジクサク航行をするのだ!。」



松田「はつ!。」



旗艦含む艦艇はジクサク航行を開始した。



一方…前衛部隊は?。




ーー巡洋艦最上ーー



副長「あ!!敵艦から発砲!!。」



艦長「射撃しながら回避をしろ!。」



兵士「はっ!。」



艦長「敵艦は手強い!。だが…我が艦隊は無敵だ!。」



副長「はい!。」



艦長はそうゆう事を答えた。


巡洋艦最上含む艦隊は攻撃をしながら不明艦に向けて接近していた。



駆逐艦部隊は?。



ーー駆逐艦陽炎ーー



副長「敵艦から発砲!無数の以上な砲弾の数です!。」



艦長「なぬ!?。」



艦橋の窓から無数の砲弾がこっちに向かって来る。
艦長は汗をかいて声を出した。


艦長「回避行動をするのだ!。回避しながら射撃を続けろー!。」



副長「了解!。」



駆逐艦陽炎含む駆逐艦部隊は回避開始しながら射撃を続けた。



なお…小型艦艇部隊は安全園に居るため注意しながら不明艦部隊に向かっていたのだ。


ヒュー…



ヒュー…



ヒュー…



不明艦から発射した弾が艦艇に向かっていく。



兵士「砲弾が落下して来ます!!。」



艦長「!、かわせー!。」



敵弾が落下してゆく。
巡洋艦〈形式不明〉に向かって落下。




ヒュー……ズドーン!



ヒュー…ズドーン!!



不明艦から発射した弾が前衛部隊の巡洋艦に直撃を受けた。



ーー巡洋艦最上ーー



艦長「!どうした!?。あっ!?。…被害報告!。」



副長「味方艦が直撃を受けました!。」



兵士「船体中心部に被害を受けました!。現在、状況を確認中です!。」



被害を受けた巡洋艦の状況を報告された。
兵たちの顔が汗をかき恐怖感になった。
なお、艦長たちと駆逐艦部隊の指揮官など軍人たちは唖然をしていた。


すると…不明艦部隊は次々っと砲塔から発射される。



ズドーン



ズドーン



ズドーン



ズドーン



ズドーン



ズドーン



ズドーン



ズドーン



ズドーン



不明艦{悪雄艦隊}から発射する砲弾。
それを見ていた巡洋艦の指揮官と駆逐艦の指揮官は?。



ーー巡洋艦最上ーー



艦橋



艦長「……攻撃をするのだ。」



副長「は……はっ!。攻撃でありますか?。」



艦長「そうだ…攻撃をするのだ。」



副長「はい。了解しました。」




巡洋艦の指揮官は不明艦に対して攻撃を続ける事だった。



連合艦隊は悪雄艦隊を倒すする事が出来るのか?。
続く。










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