20 / 22
悪夢襲(悪魔の夢)
しおりを挟む
連合艦隊が撤退している間の頃…。
ーーアメリカ ワシントン ーー
ホワイトハウス
ルーズベルト「なんとも可能限りあの艦隊を沈めてやるのだ!。鉄屑をするのだ!。」
トルマーン「しかし大統領閣下、不明艦隊はどこの海域に潜んでいるのか特定が不明のままです!。」
海軍士官「正体不明艦隊が攻撃より影響で我がアメリカともかく…イギリス…オーストラリア…ニュージーランド…オランダなど各国が被害を受けております。それよりか、艦船から航空機の攻撃なども含めております!。」
トルーマンと海軍士官どの会話報告をしていた。
他には、陸軍士官数名と他の海軍士官数名もそれことなどを言っていた。
すると、兵士が部屋から入ってきた。中には政治家たち人者が何人か居る。
兵士「失礼します!!。」
ルーズベルトたち「!!!。」
トルーマン「どうした?、今取り込み中だぞ!?。」
兵士「突然ながら申し訳ございません。緊急報告でございます!。」
海軍士官・陸軍士官たち「!?。ザワザワザワザワ」
トルマーン「緊急報告だと?。」
兵士「はい。」
トールマンは驚いて兵士へ見る。
トールマン「そ、それで一体何が起きたのだ?。そんなに慌てて会議室に入って来るとは…。」
兵士「はっ…それが実はその…。」
兵士は書類を見て確認をして難しい表情になった。
トールマンと他の政治家たち…そしてルーズベルト大統領もこちらへ見つめている。
トールマン「どうしたのだ?、会話を続けよ。」
政治家たち「ザワザワ」「ザわざわざ」
ルーズベルト「静れ。」
「!!、しゅーん。」
ルーズベルト「はっきり言いなさい。」
兵士「は、はい!。」
トールマン「落ち着いて…慌ててせず会話をするのだ。」
兵士「は、はっ!…緊急電の情報は、先程の数時間前に日本海軍連合艦隊は正体不明艦隊の戦闘艦と交戦されました!。日本海軍の艦艇が被害甚大など受けた事であります!。敵艦は何発でも損傷受けず平然と移動・戦闘中され日本艦隊は激しく損傷受けた模様です。」
兵士の緊急報告の話では…そうゆうことであった。
ルーズベルト大統領とトールマンなど政治家たちは、大きな驚きと衝撃的な反応を受け止めった。
近くに居た警備兵と兵士など人も驚くびっくりするぐらいで聞いていた。
政治家「まさか…ありえん!。あの日本艦隊が正体不明艦隊に負けるとは!?。」
政治家B「あの無敵誇りの日本艦隊が損傷受けて敗北するとは…言葉が見つからん!。」
政治家C「被害受けたのは日本艦隊ではない!我々の合衆国にも被害を受けたなんだぞ!?。太平洋艦隊など含めて被害に受けてしまっただぞ!?。」
「うむ!その通りだ!!。」
「そうだ!。」
「同感だ!。」
「賛成だぁ!。」
他の政治家の人は先にで会話をされていた政治家の言葉よりみんなは口から出して言葉を出している。
すると、ルーズベルトとトールマンは反応出る。
ルーズベルト「諸君…現在時点ではこの不明艦隊の艦船は国籍及び正体も分からん状況にある。だが…不明艦隊はいつ何年の何月にまたどこの海域に潜んでいるか分からんのままだ。被害受けたのは、我が合衆国ところが世界各国地にも被害が受けている現状だ……先程の先に…我々の敵国 日本とナチスなども被害が受けた情報が来たのだ。これより我が合衆国は最新鋭の艦艇を建造するのが必要だ。そしてーーーー。」
ルーズベルトはそれことを言い始めそれことへ対策として言葉を出した。
新たな言葉をトールマンに向かってこんなことを発言した。
・『トールマン君、日本とナチスなどの国へ一時終戦〈休戦〉協定を出すのが必要だ…時間と日にちの問題だが可能出来る限りに頼むぞ…。』っと言葉へ言っていたのだ。トールマンは『は?…はっ!!…承知しました。』と言葉出した。他の者たちはかなり以上的な驚く表情になっていた。
それから数時間ぐらい後に早速へ作業を開始された。
その頃では…日本は?。
ーーー横須賀 ーーー
ドック
ーー大和の甲板ーー
宇垣纏「被害がひどく破壊されましたなぁ…。」
松田「はい……酷く破壊されましたね…。」
甲板に居るのは大和の艦長の松田と参謀長の宇垣だった。
宇垣纏「こんな被害受ける姿になるとは…開戦なって以来こうゆう状況に起きて一体どうなっているんだ?。」
松田「そのまさか…こんなゆう的な被害受けるとは現実になるなんでこれは悪夢です!。」
松田と宇垣他の軍人たちも損傷受けた大和の姿を見つめていた。
宇垣纏「それに…あの正体不明艦隊は塗装が黒でペイントされその艦艇は我が海軍の艦艇に酷似されているとは……。」
松田「はい…それに我が軍ともかく…敵国アメリカとイギリスなども被害受けている情報もあります。それところが…我が同盟国 ナチスドイツ及びイタリアとタイ王国など 満州国と汪兆銘国など国カ国までも被害を受けている情報がありました。」
松田がそれを言うと宇垣たちが少し上がるように驚いた。
あくまで説の情報だが…日本の隣国 満州国と汪兆銘国などなどが…被害有りっと情報が有ったのだ。
満州国の海軍では砲艦と駆逐艦程度ぐらいの艦艇が有る。なお、汪兆銘国の海軍では…満州国海軍の艦艇と比べるなると…大型艦と中型艦は無い有るしても駆逐艦ような艦艇しか無かった。(駆逐艦?と掃海艇・砲艦などしか程度) 日本のアジア方面同盟国 タイ王国に有る海軍では…日本製の艦艇が存在する。砲艦トンブリ級とメーロン級スループ艦と日本の伊号潜水艦の酷似艦が編成して存在する。
「ザワザワ。」
「アワアワ。」
「まさかそんなことが…。」
「我が同盟国が…。」
他の海軍士官たちが騒がしい事の言葉へ出した。
日本じゃなく同盟国など敵国なども不明艦隊から攻撃受けて被害状況の事ついてを聞いて驚いたのだ。
すると、山本は?。
ーーー部屋ーーー
山本五十六「ZZZ」
山本は先の海戦で部屋で睡眠をしていた。
寝ている頃間に……夢の中世界では。
……………………………
山本五十六「…?な、何だここは?。」
山本は夢の世界の中で嫌やな夢を見ていたのだ。
山本五十六「……!?。これは一体どうなっているんだ?!。」
山本は目の前で無惨に破壊された日本の街並みの光景姿であった。
「誰か助けて……。」
「ぎゃ~~暑い暑い!誰が助けてくれー!。」
「おーい、誰が助けくれ~!!人が居るんだ!誰が助けくれ!。」
「あの家の中に人が取り残しているよー!!。助からないと…。」
「~~~!!。」
「ーーーー!。」
山本の間の前に居るのは、数切れない無数の一般国民たちの人。
山本たちの前には、助けたいが…強烈な炎が迫って何も出来ない状態。周りにも火災発生され手が付かない状況だ…。民間人たちが誰が助けてくれ~っと叫んでいる。
町並みが焼け燃えている…。
一部の人たちが山本の方に向かって唸り声で何故?助からないんだっと罵声的な声でこっちに来る。
すると、山本は大きく驚き目を覚めた。
山本五十六「うわぁ~~!!。……!。・・・💧・・・夢か。」
目を覚めたら…部屋の中だった。大和の長官公室の寝室だったのだ。
山本五十六「全く…夢の中でもあの不明艦隊が出てくるとはなぁ……。もしも、日本内地にへあの艦隊を攻めて来たらどうなるだろうか?。」 内地とは日本本土のこと。
山本はそんなことへ言葉を言っているらしい。
すると、誰が山本の部屋へ近くにへ来た。
海軍士官「山本長官、大丈夫でありますか!?。大きな声を聞こえましたが…。」
山本五十六「ああ、……すまない。俺の声を聞こえてしまったか……悪い夢を見てしまったよ。」
海軍士官「悪い夢を見たんですか?。」
山本五十六「うむ…あの不明艦隊のことで…どうにも頭の中から離れん。」
山本がそう言うと士官は少し不安と安心したような表情になって山本へ見つめていた。
海軍士官「参謀長と艦長に伝えますか?。」
山本五十六「いや…対した心配の事ではないのだ。大丈夫だ安心してくれ…。」
海軍士官「そうでありますか?では報告せず私はあっちに戻ります。」
山本五十六「うむ、すまない。」
士官は自分の部屋へ行き戻っていく。
山本五十六「……。しかし、あの艦隊の本当の目的と正体を特定しないとな…何とかしないと…。」
山本は一人だけ部屋を戻りそれをことへ言っていた。
部屋の窓から損傷受けていた艦船を見つめている。
山本五十六「あの黒く漆黒塗装した艦艇は何者なんだ?。我が海軍を酷似されシルエットが似ている艦だった。それに…戦艦 空母 巡洋艦 駆逐艦にそっくりにした外形をされている艦船・・・一体何者だろうか?。しかし、我が海軍は被害を受けてしまった。…何とか修理して艦を復帰するしか有るまい。」
山本は謎の黒く艦隊を気にして1日と過ぎていた。
次の日…。
ーーー福岡港ーーー
「ん??。なんだあの船は?。」
「どうした?。」
福岡に居る軍人が海の所を見た。
「どこの船だ?。」
「さぁ、……?。」
船は発光信号から送ってきた。
その船の所属は汪兆銘海軍の駆逐艦と小型艇だったようだ。
汪兆銘海軍には小規模な艦隊の艦艇が存在したが…正体不明の艦隊 悪雄艦隊の攻撃より多くの船が失った。
そのためにか…汪兆銘軍の兵力が大幅に陸上兵力が被害受けて混乱をしていたのだ。
「くそ、酷い傷だらけだ…。」
「この傷跡は不明艦の攻撃なのか?。」
兵士は汪兆銘海軍の艦艇の傷口を見つめていた。
すると、他の艦艇がやって来た。
「うん?…あの戦闘艦は?。」
兵士は見る覚え有るような艦艇が福岡港に入港した。
それは、満州国海軍の砲艦と小型艦(駆逐艦サイズ)の部隊だった。
三種類の砲艦と駆逐艦サイズの大きさの小型艦は福岡港に係留開始された。
「満州国海軍の艦船が福岡港に来るとは…。満州国も何か有ったのか?。」
「分からんが…もしかしてするとそうかもな。」
「ああ…確かに。」
「満州国海軍の砲艦を見に行くか…。」
「そうだな…見に行こう。」
兵士は満州国海軍の砲艦などへ見に行って来た。
ちょうどその頃…青森港。
ーーー青森港ーーー
「はぁ~連絡船が出発出来なくなったか…。」
「仕方ないだろう?…現在正体不明の艦隊が攻撃を受けている話たからねー。」
「確かにそうだね…しかしだが…今になってどうなっているんだ?。」
「さぁねぇ~だから言って今は戦争中なので今もしも船を出したら危ないしどう言っても不可能近いから危険過ぎる。」
「そうだな…確かに君の言う通りだ。まあ、いつ何年まで戦争が終わるのかそれは分からないからな~……?。」
青森港に居る兵士が何かを言っていた。すると、何かを気をつく。
「おい、なんだあれは?。」
「…?船か?あれは…。」
二人は見つめているのは、津軽海峡の方角に船ような物がこっちに向かって来る。
「なんなんだ?あの船は?、うん…?あの船はあの形は?。」
「どうした?あの船の形を知っているのか?。」
「ああ…どこかで見た事があるような形だ。」
一人の兵士は船の形を昔でどこかの港で見る覚えがあったのだ。
「あの船は…ま、まさか!?。」
「え?!、じゃぁあの船は…どこの船なんだ?。」
「ふ、ふら…フランス海軍の巡洋艦ラモート・ピゲだぞ!?あのシルエットでは。」
「な?!、なんだって!?…フランス海軍の巡洋艦!!。あの艦が!?。」
二人が見た物はフランス海軍の巡洋艦『ラモート・ピゲ』であつた。かつて、戦前に大阪港〈神戸港〉にで寄港したことがある有名なフランス艦だったのだ。寄港した理由は当時では…フランス海軍とタイ海軍と交戦されていたのだ。そのために、戦闘で損傷受けて被害を受けてしまったのだ。修理する理由で日本へ来航した記憶があるらしい。
二人共は…唖然して『ラモート・ピゲ』という巡洋艦に酷似した艦艇を見つめていた。
青森港の付近海域にそのような軍艦が居るとは思えなかった。
「フランス海軍の巡洋艦がこの青葉港へ来るとは!?。」
「ま、待って!!あの艦はフランス海軍の艦艇ーじゃないぞ!!。どう見ても似ているが…全然違う雰囲気な戦闘艦だ!。」
二人は慌てて始まるフランス海軍の巡洋艦に酷似した不明艦がこっちにだんだんっと近く寄り迫って来る。
他の人たちと他等の兵士たちも気をつく。
「うん?、どこの船だ?。」
「一体どこの国の艦だ?アメリカでもイギリスでもオーストラリア物ではない?。どこの艦だ?。」
「ザワザワ。」
「ガヤガヤ。」
角の場所から声を出す正体不明艦が居る為周りの人々たちが何ことを思い窓から顔を出したり建物から出て様子を穿っている。
まるで祭りみたく叫けんているみたく物上がっている。
「これは、いかんな…この先は立ち入り禁止です。」
「皆さんはここから離れてください。」
青葉の地元など多く人が見かけない艦を見て観光客みたく船を見つめて見物をしている。
兵士たちは軍艦を近くよないようにバリケードを作って柵になって一般人を抑えつた。
一人の兵士が何か言う。
「仕方ない…司令部に連絡だ。」
「はい、了解致しました。」
兵士は無線機で司令部へ連絡を打電した
。
ーーー青葉東北海軍司令部ーーー
チリンチリン 電話機ような音
誰か無線機をとった。
兵士「はい、こちら青葉東北海軍司令部。はい……!なんですって!?、了解…司令に伝えて来ます。はい、了解しました。ええ、お任せてください。はい、それではまたを連絡をしてきます。はい、失礼しますそれでは…。」
チーン 電話機を切る音
無線機を切った。
兵士は急ぎ司令官の所へ向かった。
ーー司令室ーー
司令「うん…しかしこの艦隊はなんなんだ?。うーん。」
司令は不明艦の写真を見ていた。
その時、兵士が部屋へ入って来た。
ガシャ!
兵士「失礼します!、司令!緊急であります。」
司令「どうしたのだ?、急に…それにノーク無しで来るとは…。」
兵士「申し上ございません司令…緊急電でありまして。」
司令「緊急電?内容はなんだ?。」
兵士「はっ、内容の電文であります。」
司令「うむ。」
兵士が持つている電文内容の手紙を司令へ渡す。
司令「この電文の内容は一体なんだ?一体何を書いているんだ?。」
司令は電文のついてを確認した。
すると、驚き的な内容が書いていた…。
司令「……ん?!…こ、これは!!。」
電文の内容を確認したが…信じられないことの書いていた。
【青葉港付近の海域に正体不明の所属不明艦を遭遇…海域にで停泊中。その艦艇はフランス海軍の巡洋艦『ラモート・ピゲ』に酷似されている戦闘艦であり艦艇の数は現在時点では一隻のみ。】…と内容を書いていたのだ。
兵士「司令!、どうしましたか?。」
司令「あつ…これを見たまえ。驚き的な内容だぞ。」
司令は内容を兵士にも見せた。
兵士「…?、はっ!。」
兵士たちと士官たちも送ってきた内容を確認した。すると直ぐに驚いた。
青森方面の海軍司令部にも伝分がきたのはフランス海軍の巡洋艦に酷似した艦艇が青森港の付近海域に居る内容だった為だったのだ。
兵士「ふ、フランス海軍巡洋艦『ラモート・ピゲ』ですと!?。確か戦争前に大阪港か神戸港に寄港した艦艇でじゃないですか。しかし、大部の昔の話ですが…。何故?。」
兵士「『ラモート・ピゲ』に酷似した巡洋艦…青森港の付近に停船中だと?。これは一体どうなっているんだ?。」
士官「全く!、海軍航空隊と艦艇は何をしている!?。それじゃ、敵艦が侵略したことを許したことなったじゃないのか!?。」
士官「まぁまぁ…落ち着いてください大尉…。まだ敵艦なのか?決まったこと事ないのでまず先に落ち着きましょう。」
士官「むん…。」😡
士官の一人だけ怒りの顔をしている。
他の士官たちは先の士官を落ち着きするように押さえて収まった。
士官「し、しかしそのフランス海軍巡洋艦ような艦艇は一体どこから出現したでしょうか?。普通に考えてみますと、電探をキャッチしてシルエットが写りますが…。」
電探 レーダーのこと。
士官「うむ、確かにそうだが…何故?、今になって気をつかなかっただろうか?。不思議だ…疑問に残るが一体何故なんだ?。」
士官「ですが…電探に反応するしても警報が鳴るはずです。非常用のベル🔔が鳴るはずですから結局なんで?鳴らなかったか気になります。」
士官「うーん🧐確かに謎だな……。不安いっぱいですので一応念のためとして警戒兼攻撃機を出しましょうか?。」
警戒兼攻撃機とは…敵の襲来に備えた特殊な機体こと。
外形では戦闘機のコクピットが機体の中央部に設置され他の所では機体の前部と後部は九七式重爆&九六式陸攻などが装着されている。
量産数は、およそ219機ぐらいに生産をしていた。
司令「うむ~ん…難しい判断だ……。だが、そのフランス海軍の巡洋艦に酷似されている酷似艦がその不明艦だったらどうする?。警戒兼攻撃機が被害を受けたらどうするのだ?。」
士官「確かにおしゃる発言ですが…敵は不明艦がどこの海域に居るか不明でございます
。されどですが…青森港に居る艦艇はフランス艦の酷似艦は一隻のみ…詳細が分からないが…不明のままだ。それに以前に大阪港へ寄港したことある艦、巡洋艦ラモート・ピゲという軍艦…どうすれば良いんだ?。」
士官も何か訳不明になって状況がわからなくなった。
司令「確かにそのようだな…北府方面の臨時艦艇へ連絡を。」
「了解!!。」
司令の命令より臨時艦艇は動いた目的地 青森であった…。
青森港
未だに係留しながら動かない所属不明艦(巡洋艦ラモート・ピゲ)…。しかし船体の全体的と火器などはうんとすんと動作する気配が無い。近くに居た兵士と軍人と住民の一般人たちは様子を見つめていた。
万が一備えて海軍の陸戦隊と陸軍の陸上部隊 戦車部隊は待機をしていた。
他には…警察隊と憲兵隊「軍のお巡りさん」なとも出動されバリケード🚧を作り民間人から入らないように設置されれていた。
人々の蟻ような集団みたい光景であった。
軍人と警官からは不気味な風景を見つめていた。
お互いに顔から汗が流れている。
「くそ暑い!。」
「ああ、俺もだ。」
海軍の警備員があんまり暑くて熱中症に恐れがあった。
可能限り努力して警備していた。
それから数十分後…。
所属不明艦の巡洋艦が動きがあった。
「お、おい!、巡洋艦が。」
「ん?…あっ!。」
一般人の一部の人が指を刺した。
すると、軍などの警備員など人はフル向く。、
不明艦の巡洋艦は係留解除されどこに行く…。偶然に臨時艦艇は青森に海域へ入っている頃であった。
ーー日本海軍 臨時艦艇ーー
船橋
水兵「不明艦!、青森港から離れていまました。」
水兵「何もせず…離れいくとは…。」
艦長「うむ……全艦、戦闘用意!。」
「は!!。」
海軍の臨時艦艇は戦闘用意へした。
青森港にいた人々たちは見守るしかなかった。
一方…青森東北海軍司令部では?。
ーーー青森東北海軍司令部ーーー
作戦室
士官「臨時艦艇は青森海域へ到着、只今から戦闘用意を開始しました。おそらくまもなく戦闘開始します。」
司令「うむ。」
士官ニ「司令官、臨時艦艇の武装は主力艦と違って攻撃力が中規模弱な的級の艦艇です。戦闘艦の場合では駆逐艦で程度しかありません。」
司令「君の言う通りだ…が、これしか方法しか無いのだ。」
士官ニ「しかし…。」
司令「構わん。」
司令は実行するべき実行したのだ。
一方…その頃、連合艦隊司令部 呉
ーー広島県 呉市 連合艦隊司令部本部ーー
山本五十六「…。」
トントン
山本五十六「入れ。」
カジャ
宇垣纏「失礼します。」
バタン!
山本五十六「どうしたんだ?。」
宇垣纏「はっ、只今から青森東北海軍司令部から打電が来ました。」
山本五十六「なんだと?。」
宇垣から青森東北海軍司令部から連絡を来たつと答えり山本は反応した。
山本五十六「それで?…青森東北海軍司令部からどのような状況の状態だ?。」
宇垣纏「はっ現在、青森港に一隻の不明艦を遭遇、現在では警戒監視中ところが不明艦が出港され臨時艦艇と現在閉鎖中をし現在では……。」
報告からでは、青森港に不明艦{悪雄艦隊}の巡洋艦〈フランス海軍の艦艇に酷似〉が係留され暫く長く長時間に停泊をしていたことの報告などだった。
山本五十六「な、何と……。いつ間に…。くれと横須賀及び佐世保などじゃなくて良かったが…ま、まさか青森港にで不明艦を出現するとは…。」
宇垣纏「数は一隻だけですが…現在、青森港の守備隊がーー。」
山本と宇垣は詳細不明の不明艦の事を情報ついてを発言していた。
ちょうどその頃……。
ドーン!
ドーン!
ドーン!
ドーン!
何かの爆発音へしていた。
それは…悪雄艦隊からの艦砲射撃だった。
ドーン
ドーン
ドーン
ドーン
ドーン
ドーン
???「何事だ!!。」
兵士「分からないです!。敵の攻撃かと思います
。」
???「な、なんだと!。敵の陸上部隊は見当たりない!まさか・・・艦艇の攻撃なのか!?は、馬鹿な!!。」
ここはソ連のモスクワ付近の都市…。内陸地のため艦艇の攻撃するにはまず有り得んかった。
悪雄艦隊の艦艇からの砲塔は特殊的な砲身のため、射程距離は遥かの高性能抜群で長距離射撃可能な万能艦であった。
???「く!くそ!。着弾が近いぞ!!。」
兵士「大佐!、これじゃ危険です!。退避を!!。」
???「仕方ない!…港まで避難だ!。」
兵士「はっ!。」
大佐の軍人と兵士たちは破壊され変わり果てた街並みを進み太平洋側の港へ移動した。
この風景の姿を見て[悪夢襲の夢]『悪魔の夢』と呼んだ。
この時期になって以来…悪雄艦隊の艦艇が世界中の大規模な都市と中きなの港が破壊されていた。その艦艇の外形は日本型 米国型 英国型 豪国型 独国型 仏国型の艦艇など登場され各国地に襲撃された。
そして……この頃では。
青森港に居た不明艦は日本海軍の艦艇と応戦。
青森の一般人がパニックになって避難した。
日本海軍の艦艇が中規模的な犠牲な被害を受けた。
青森港の軍用車両にも被害受けてしまったのだ。
打撃を受けたのだ。この出来事を直ぐに呉の海軍司令部へ報告しに行った。
果たして日本…そして世界中の国は生き残ることが出来るのか?。
次回へ続く。
ーーアメリカ ワシントン ーー
ホワイトハウス
ルーズベルト「なんとも可能限りあの艦隊を沈めてやるのだ!。鉄屑をするのだ!。」
トルマーン「しかし大統領閣下、不明艦隊はどこの海域に潜んでいるのか特定が不明のままです!。」
海軍士官「正体不明艦隊が攻撃より影響で我がアメリカともかく…イギリス…オーストラリア…ニュージーランド…オランダなど各国が被害を受けております。それよりか、艦船から航空機の攻撃なども含めております!。」
トルーマンと海軍士官どの会話報告をしていた。
他には、陸軍士官数名と他の海軍士官数名もそれことなどを言っていた。
すると、兵士が部屋から入ってきた。中には政治家たち人者が何人か居る。
兵士「失礼します!!。」
ルーズベルトたち「!!!。」
トルーマン「どうした?、今取り込み中だぞ!?。」
兵士「突然ながら申し訳ございません。緊急報告でございます!。」
海軍士官・陸軍士官たち「!?。ザワザワザワザワ」
トルマーン「緊急報告だと?。」
兵士「はい。」
トールマンは驚いて兵士へ見る。
トールマン「そ、それで一体何が起きたのだ?。そんなに慌てて会議室に入って来るとは…。」
兵士「はっ…それが実はその…。」
兵士は書類を見て確認をして難しい表情になった。
トールマンと他の政治家たち…そしてルーズベルト大統領もこちらへ見つめている。
トールマン「どうしたのだ?、会話を続けよ。」
政治家たち「ザワザワ」「ザわざわざ」
ルーズベルト「静れ。」
「!!、しゅーん。」
ルーズベルト「はっきり言いなさい。」
兵士「は、はい!。」
トールマン「落ち着いて…慌ててせず会話をするのだ。」
兵士「は、はっ!…緊急電の情報は、先程の数時間前に日本海軍連合艦隊は正体不明艦隊の戦闘艦と交戦されました!。日本海軍の艦艇が被害甚大など受けた事であります!。敵艦は何発でも損傷受けず平然と移動・戦闘中され日本艦隊は激しく損傷受けた模様です。」
兵士の緊急報告の話では…そうゆうことであった。
ルーズベルト大統領とトールマンなど政治家たちは、大きな驚きと衝撃的な反応を受け止めった。
近くに居た警備兵と兵士など人も驚くびっくりするぐらいで聞いていた。
政治家「まさか…ありえん!。あの日本艦隊が正体不明艦隊に負けるとは!?。」
政治家B「あの無敵誇りの日本艦隊が損傷受けて敗北するとは…言葉が見つからん!。」
政治家C「被害受けたのは日本艦隊ではない!我々の合衆国にも被害を受けたなんだぞ!?。太平洋艦隊など含めて被害に受けてしまっただぞ!?。」
「うむ!その通りだ!!。」
「そうだ!。」
「同感だ!。」
「賛成だぁ!。」
他の政治家の人は先にで会話をされていた政治家の言葉よりみんなは口から出して言葉を出している。
すると、ルーズベルトとトールマンは反応出る。
ルーズベルト「諸君…現在時点ではこの不明艦隊の艦船は国籍及び正体も分からん状況にある。だが…不明艦隊はいつ何年の何月にまたどこの海域に潜んでいるか分からんのままだ。被害受けたのは、我が合衆国ところが世界各国地にも被害が受けている現状だ……先程の先に…我々の敵国 日本とナチスなども被害が受けた情報が来たのだ。これより我が合衆国は最新鋭の艦艇を建造するのが必要だ。そしてーーーー。」
ルーズベルトはそれことを言い始めそれことへ対策として言葉を出した。
新たな言葉をトールマンに向かってこんなことを発言した。
・『トールマン君、日本とナチスなどの国へ一時終戦〈休戦〉協定を出すのが必要だ…時間と日にちの問題だが可能出来る限りに頼むぞ…。』っと言葉へ言っていたのだ。トールマンは『は?…はっ!!…承知しました。』と言葉出した。他の者たちはかなり以上的な驚く表情になっていた。
それから数時間ぐらい後に早速へ作業を開始された。
その頃では…日本は?。
ーーー横須賀 ーーー
ドック
ーー大和の甲板ーー
宇垣纏「被害がひどく破壊されましたなぁ…。」
松田「はい……酷く破壊されましたね…。」
甲板に居るのは大和の艦長の松田と参謀長の宇垣だった。
宇垣纏「こんな被害受ける姿になるとは…開戦なって以来こうゆう状況に起きて一体どうなっているんだ?。」
松田「そのまさか…こんなゆう的な被害受けるとは現実になるなんでこれは悪夢です!。」
松田と宇垣他の軍人たちも損傷受けた大和の姿を見つめていた。
宇垣纏「それに…あの正体不明艦隊は塗装が黒でペイントされその艦艇は我が海軍の艦艇に酷似されているとは……。」
松田「はい…それに我が軍ともかく…敵国アメリカとイギリスなども被害受けている情報もあります。それところが…我が同盟国 ナチスドイツ及びイタリアとタイ王国など 満州国と汪兆銘国など国カ国までも被害を受けている情報がありました。」
松田がそれを言うと宇垣たちが少し上がるように驚いた。
あくまで説の情報だが…日本の隣国 満州国と汪兆銘国などなどが…被害有りっと情報が有ったのだ。
満州国の海軍では砲艦と駆逐艦程度ぐらいの艦艇が有る。なお、汪兆銘国の海軍では…満州国海軍の艦艇と比べるなると…大型艦と中型艦は無い有るしても駆逐艦ような艦艇しか無かった。(駆逐艦?と掃海艇・砲艦などしか程度) 日本のアジア方面同盟国 タイ王国に有る海軍では…日本製の艦艇が存在する。砲艦トンブリ級とメーロン級スループ艦と日本の伊号潜水艦の酷似艦が編成して存在する。
「ザワザワ。」
「アワアワ。」
「まさかそんなことが…。」
「我が同盟国が…。」
他の海軍士官たちが騒がしい事の言葉へ出した。
日本じゃなく同盟国など敵国なども不明艦隊から攻撃受けて被害状況の事ついてを聞いて驚いたのだ。
すると、山本は?。
ーーー部屋ーーー
山本五十六「ZZZ」
山本は先の海戦で部屋で睡眠をしていた。
寝ている頃間に……夢の中世界では。
……………………………
山本五十六「…?な、何だここは?。」
山本は夢の世界の中で嫌やな夢を見ていたのだ。
山本五十六「……!?。これは一体どうなっているんだ?!。」
山本は目の前で無惨に破壊された日本の街並みの光景姿であった。
「誰か助けて……。」
「ぎゃ~~暑い暑い!誰が助けてくれー!。」
「おーい、誰が助けくれ~!!人が居るんだ!誰が助けくれ!。」
「あの家の中に人が取り残しているよー!!。助からないと…。」
「~~~!!。」
「ーーーー!。」
山本の間の前に居るのは、数切れない無数の一般国民たちの人。
山本たちの前には、助けたいが…強烈な炎が迫って何も出来ない状態。周りにも火災発生され手が付かない状況だ…。民間人たちが誰が助けてくれ~っと叫んでいる。
町並みが焼け燃えている…。
一部の人たちが山本の方に向かって唸り声で何故?助からないんだっと罵声的な声でこっちに来る。
すると、山本は大きく驚き目を覚めた。
山本五十六「うわぁ~~!!。……!。・・・💧・・・夢か。」
目を覚めたら…部屋の中だった。大和の長官公室の寝室だったのだ。
山本五十六「全く…夢の中でもあの不明艦隊が出てくるとはなぁ……。もしも、日本内地にへあの艦隊を攻めて来たらどうなるだろうか?。」 内地とは日本本土のこと。
山本はそんなことへ言葉を言っているらしい。
すると、誰が山本の部屋へ近くにへ来た。
海軍士官「山本長官、大丈夫でありますか!?。大きな声を聞こえましたが…。」
山本五十六「ああ、……すまない。俺の声を聞こえてしまったか……悪い夢を見てしまったよ。」
海軍士官「悪い夢を見たんですか?。」
山本五十六「うむ…あの不明艦隊のことで…どうにも頭の中から離れん。」
山本がそう言うと士官は少し不安と安心したような表情になって山本へ見つめていた。
海軍士官「参謀長と艦長に伝えますか?。」
山本五十六「いや…対した心配の事ではないのだ。大丈夫だ安心してくれ…。」
海軍士官「そうでありますか?では報告せず私はあっちに戻ります。」
山本五十六「うむ、すまない。」
士官は自分の部屋へ行き戻っていく。
山本五十六「……。しかし、あの艦隊の本当の目的と正体を特定しないとな…何とかしないと…。」
山本は一人だけ部屋を戻りそれをことへ言っていた。
部屋の窓から損傷受けていた艦船を見つめている。
山本五十六「あの黒く漆黒塗装した艦艇は何者なんだ?。我が海軍を酷似されシルエットが似ている艦だった。それに…戦艦 空母 巡洋艦 駆逐艦にそっくりにした外形をされている艦船・・・一体何者だろうか?。しかし、我が海軍は被害を受けてしまった。…何とか修理して艦を復帰するしか有るまい。」
山本は謎の黒く艦隊を気にして1日と過ぎていた。
次の日…。
ーーー福岡港ーーー
「ん??。なんだあの船は?。」
「どうした?。」
福岡に居る軍人が海の所を見た。
「どこの船だ?。」
「さぁ、……?。」
船は発光信号から送ってきた。
その船の所属は汪兆銘海軍の駆逐艦と小型艇だったようだ。
汪兆銘海軍には小規模な艦隊の艦艇が存在したが…正体不明の艦隊 悪雄艦隊の攻撃より多くの船が失った。
そのためにか…汪兆銘軍の兵力が大幅に陸上兵力が被害受けて混乱をしていたのだ。
「くそ、酷い傷だらけだ…。」
「この傷跡は不明艦の攻撃なのか?。」
兵士は汪兆銘海軍の艦艇の傷口を見つめていた。
すると、他の艦艇がやって来た。
「うん?…あの戦闘艦は?。」
兵士は見る覚え有るような艦艇が福岡港に入港した。
それは、満州国海軍の砲艦と小型艦(駆逐艦サイズ)の部隊だった。
三種類の砲艦と駆逐艦サイズの大きさの小型艦は福岡港に係留開始された。
「満州国海軍の艦船が福岡港に来るとは…。満州国も何か有ったのか?。」
「分からんが…もしかしてするとそうかもな。」
「ああ…確かに。」
「満州国海軍の砲艦を見に行くか…。」
「そうだな…見に行こう。」
兵士は満州国海軍の砲艦などへ見に行って来た。
ちょうどその頃…青森港。
ーーー青森港ーーー
「はぁ~連絡船が出発出来なくなったか…。」
「仕方ないだろう?…現在正体不明の艦隊が攻撃を受けている話たからねー。」
「確かにそうだね…しかしだが…今になってどうなっているんだ?。」
「さぁねぇ~だから言って今は戦争中なので今もしも船を出したら危ないしどう言っても不可能近いから危険過ぎる。」
「そうだな…確かに君の言う通りだ。まあ、いつ何年まで戦争が終わるのかそれは分からないからな~……?。」
青森港に居る兵士が何かを言っていた。すると、何かを気をつく。
「おい、なんだあれは?。」
「…?船か?あれは…。」
二人は見つめているのは、津軽海峡の方角に船ような物がこっちに向かって来る。
「なんなんだ?あの船は?、うん…?あの船はあの形は?。」
「どうした?あの船の形を知っているのか?。」
「ああ…どこかで見た事があるような形だ。」
一人の兵士は船の形を昔でどこかの港で見る覚えがあったのだ。
「あの船は…ま、まさか!?。」
「え?!、じゃぁあの船は…どこの船なんだ?。」
「ふ、ふら…フランス海軍の巡洋艦ラモート・ピゲだぞ!?あのシルエットでは。」
「な?!、なんだって!?…フランス海軍の巡洋艦!!。あの艦が!?。」
二人が見た物はフランス海軍の巡洋艦『ラモート・ピゲ』であつた。かつて、戦前に大阪港〈神戸港〉にで寄港したことがある有名なフランス艦だったのだ。寄港した理由は当時では…フランス海軍とタイ海軍と交戦されていたのだ。そのために、戦闘で損傷受けて被害を受けてしまったのだ。修理する理由で日本へ来航した記憶があるらしい。
二人共は…唖然して『ラモート・ピゲ』という巡洋艦に酷似した艦艇を見つめていた。
青森港の付近海域にそのような軍艦が居るとは思えなかった。
「フランス海軍の巡洋艦がこの青葉港へ来るとは!?。」
「ま、待って!!あの艦はフランス海軍の艦艇ーじゃないぞ!!。どう見ても似ているが…全然違う雰囲気な戦闘艦だ!。」
二人は慌てて始まるフランス海軍の巡洋艦に酷似した不明艦がこっちにだんだんっと近く寄り迫って来る。
他の人たちと他等の兵士たちも気をつく。
「うん?、どこの船だ?。」
「一体どこの国の艦だ?アメリカでもイギリスでもオーストラリア物ではない?。どこの艦だ?。」
「ザワザワ。」
「ガヤガヤ。」
角の場所から声を出す正体不明艦が居る為周りの人々たちが何ことを思い窓から顔を出したり建物から出て様子を穿っている。
まるで祭りみたく叫けんているみたく物上がっている。
「これは、いかんな…この先は立ち入り禁止です。」
「皆さんはここから離れてください。」
青葉の地元など多く人が見かけない艦を見て観光客みたく船を見つめて見物をしている。
兵士たちは軍艦を近くよないようにバリケードを作って柵になって一般人を抑えつた。
一人の兵士が何か言う。
「仕方ない…司令部に連絡だ。」
「はい、了解致しました。」
兵士は無線機で司令部へ連絡を打電した
。
ーーー青葉東北海軍司令部ーーー
チリンチリン 電話機ような音
誰か無線機をとった。
兵士「はい、こちら青葉東北海軍司令部。はい……!なんですって!?、了解…司令に伝えて来ます。はい、了解しました。ええ、お任せてください。はい、それではまたを連絡をしてきます。はい、失礼しますそれでは…。」
チーン 電話機を切る音
無線機を切った。
兵士は急ぎ司令官の所へ向かった。
ーー司令室ーー
司令「うん…しかしこの艦隊はなんなんだ?。うーん。」
司令は不明艦の写真を見ていた。
その時、兵士が部屋へ入って来た。
ガシャ!
兵士「失礼します!、司令!緊急であります。」
司令「どうしたのだ?、急に…それにノーク無しで来るとは…。」
兵士「申し上ございません司令…緊急電でありまして。」
司令「緊急電?内容はなんだ?。」
兵士「はっ、内容の電文であります。」
司令「うむ。」
兵士が持つている電文内容の手紙を司令へ渡す。
司令「この電文の内容は一体なんだ?一体何を書いているんだ?。」
司令は電文のついてを確認した。
すると、驚き的な内容が書いていた…。
司令「……ん?!…こ、これは!!。」
電文の内容を確認したが…信じられないことの書いていた。
【青葉港付近の海域に正体不明の所属不明艦を遭遇…海域にで停泊中。その艦艇はフランス海軍の巡洋艦『ラモート・ピゲ』に酷似されている戦闘艦であり艦艇の数は現在時点では一隻のみ。】…と内容を書いていたのだ。
兵士「司令!、どうしましたか?。」
司令「あつ…これを見たまえ。驚き的な内容だぞ。」
司令は内容を兵士にも見せた。
兵士「…?、はっ!。」
兵士たちと士官たちも送ってきた内容を確認した。すると直ぐに驚いた。
青森方面の海軍司令部にも伝分がきたのはフランス海軍の巡洋艦に酷似した艦艇が青森港の付近海域に居る内容だった為だったのだ。
兵士「ふ、フランス海軍巡洋艦『ラモート・ピゲ』ですと!?。確か戦争前に大阪港か神戸港に寄港した艦艇でじゃないですか。しかし、大部の昔の話ですが…。何故?。」
兵士「『ラモート・ピゲ』に酷似した巡洋艦…青森港の付近に停船中だと?。これは一体どうなっているんだ?。」
士官「全く!、海軍航空隊と艦艇は何をしている!?。それじゃ、敵艦が侵略したことを許したことなったじゃないのか!?。」
士官「まぁまぁ…落ち着いてください大尉…。まだ敵艦なのか?決まったこと事ないのでまず先に落ち着きましょう。」
士官「むん…。」😡
士官の一人だけ怒りの顔をしている。
他の士官たちは先の士官を落ち着きするように押さえて収まった。
士官「し、しかしそのフランス海軍巡洋艦ような艦艇は一体どこから出現したでしょうか?。普通に考えてみますと、電探をキャッチしてシルエットが写りますが…。」
電探 レーダーのこと。
士官「うむ、確かにそうだが…何故?、今になって気をつかなかっただろうか?。不思議だ…疑問に残るが一体何故なんだ?。」
士官「ですが…電探に反応するしても警報が鳴るはずです。非常用のベル🔔が鳴るはずですから結局なんで?鳴らなかったか気になります。」
士官「うーん🧐確かに謎だな……。不安いっぱいですので一応念のためとして警戒兼攻撃機を出しましょうか?。」
警戒兼攻撃機とは…敵の襲来に備えた特殊な機体こと。
外形では戦闘機のコクピットが機体の中央部に設置され他の所では機体の前部と後部は九七式重爆&九六式陸攻などが装着されている。
量産数は、およそ219機ぐらいに生産をしていた。
司令「うむ~ん…難しい判断だ……。だが、そのフランス海軍の巡洋艦に酷似されている酷似艦がその不明艦だったらどうする?。警戒兼攻撃機が被害を受けたらどうするのだ?。」
士官「確かにおしゃる発言ですが…敵は不明艦がどこの海域に居るか不明でございます
。されどですが…青森港に居る艦艇はフランス艦の酷似艦は一隻のみ…詳細が分からないが…不明のままだ。それに以前に大阪港へ寄港したことある艦、巡洋艦ラモート・ピゲという軍艦…どうすれば良いんだ?。」
士官も何か訳不明になって状況がわからなくなった。
司令「確かにそのようだな…北府方面の臨時艦艇へ連絡を。」
「了解!!。」
司令の命令より臨時艦艇は動いた目的地 青森であった…。
青森港
未だに係留しながら動かない所属不明艦(巡洋艦ラモート・ピゲ)…。しかし船体の全体的と火器などはうんとすんと動作する気配が無い。近くに居た兵士と軍人と住民の一般人たちは様子を見つめていた。
万が一備えて海軍の陸戦隊と陸軍の陸上部隊 戦車部隊は待機をしていた。
他には…警察隊と憲兵隊「軍のお巡りさん」なとも出動されバリケード🚧を作り民間人から入らないように設置されれていた。
人々の蟻ような集団みたい光景であった。
軍人と警官からは不気味な風景を見つめていた。
お互いに顔から汗が流れている。
「くそ暑い!。」
「ああ、俺もだ。」
海軍の警備員があんまり暑くて熱中症に恐れがあった。
可能限り努力して警備していた。
それから数十分後…。
所属不明艦の巡洋艦が動きがあった。
「お、おい!、巡洋艦が。」
「ん?…あっ!。」
一般人の一部の人が指を刺した。
すると、軍などの警備員など人はフル向く。、
不明艦の巡洋艦は係留解除されどこに行く…。偶然に臨時艦艇は青森に海域へ入っている頃であった。
ーー日本海軍 臨時艦艇ーー
船橋
水兵「不明艦!、青森港から離れていまました。」
水兵「何もせず…離れいくとは…。」
艦長「うむ……全艦、戦闘用意!。」
「は!!。」
海軍の臨時艦艇は戦闘用意へした。
青森港にいた人々たちは見守るしかなかった。
一方…青森東北海軍司令部では?。
ーーー青森東北海軍司令部ーーー
作戦室
士官「臨時艦艇は青森海域へ到着、只今から戦闘用意を開始しました。おそらくまもなく戦闘開始します。」
司令「うむ。」
士官ニ「司令官、臨時艦艇の武装は主力艦と違って攻撃力が中規模弱な的級の艦艇です。戦闘艦の場合では駆逐艦で程度しかありません。」
司令「君の言う通りだ…が、これしか方法しか無いのだ。」
士官ニ「しかし…。」
司令「構わん。」
司令は実行するべき実行したのだ。
一方…その頃、連合艦隊司令部 呉
ーー広島県 呉市 連合艦隊司令部本部ーー
山本五十六「…。」
トントン
山本五十六「入れ。」
カジャ
宇垣纏「失礼します。」
バタン!
山本五十六「どうしたんだ?。」
宇垣纏「はっ、只今から青森東北海軍司令部から打電が来ました。」
山本五十六「なんだと?。」
宇垣から青森東北海軍司令部から連絡を来たつと答えり山本は反応した。
山本五十六「それで?…青森東北海軍司令部からどのような状況の状態だ?。」
宇垣纏「はっ現在、青森港に一隻の不明艦を遭遇、現在では警戒監視中ところが不明艦が出港され臨時艦艇と現在閉鎖中をし現在では……。」
報告からでは、青森港に不明艦{悪雄艦隊}の巡洋艦〈フランス海軍の艦艇に酷似〉が係留され暫く長く長時間に停泊をしていたことの報告などだった。
山本五十六「な、何と……。いつ間に…。くれと横須賀及び佐世保などじゃなくて良かったが…ま、まさか青森港にで不明艦を出現するとは…。」
宇垣纏「数は一隻だけですが…現在、青森港の守備隊がーー。」
山本と宇垣は詳細不明の不明艦の事を情報ついてを発言していた。
ちょうどその頃……。
ドーン!
ドーン!
ドーン!
ドーン!
何かの爆発音へしていた。
それは…悪雄艦隊からの艦砲射撃だった。
ドーン
ドーン
ドーン
ドーン
ドーン
ドーン
???「何事だ!!。」
兵士「分からないです!。敵の攻撃かと思います
。」
???「な、なんだと!。敵の陸上部隊は見当たりない!まさか・・・艦艇の攻撃なのか!?は、馬鹿な!!。」
ここはソ連のモスクワ付近の都市…。内陸地のため艦艇の攻撃するにはまず有り得んかった。
悪雄艦隊の艦艇からの砲塔は特殊的な砲身のため、射程距離は遥かの高性能抜群で長距離射撃可能な万能艦であった。
???「く!くそ!。着弾が近いぞ!!。」
兵士「大佐!、これじゃ危険です!。退避を!!。」
???「仕方ない!…港まで避難だ!。」
兵士「はっ!。」
大佐の軍人と兵士たちは破壊され変わり果てた街並みを進み太平洋側の港へ移動した。
この風景の姿を見て[悪夢襲の夢]『悪魔の夢』と呼んだ。
この時期になって以来…悪雄艦隊の艦艇が世界中の大規模な都市と中きなの港が破壊されていた。その艦艇の外形は日本型 米国型 英国型 豪国型 独国型 仏国型の艦艇など登場され各国地に襲撃された。
そして……この頃では。
青森港に居た不明艦は日本海軍の艦艇と応戦。
青森の一般人がパニックになって避難した。
日本海軍の艦艇が中規模的な犠牲な被害を受けた。
青森港の軍用車両にも被害受けてしまったのだ。
打撃を受けたのだ。この出来事を直ぐに呉の海軍司令部へ報告しに行った。
果たして日本…そして世界中の国は生き残ることが出来るのか?。
次回へ続く。
0
あなたにおすすめの小説
むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム
ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。
けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。
学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!?
大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。
真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。
もし石田三成が島津義弘の意見に耳を傾けていたら
俣彦
歴史・時代
慶長5年9月14日。
赤坂に到着した徳川家康を狙うべく夜襲を提案する宇喜多秀家と島津義弘。
史実では、これを退けた石田三成でありましたが……。
もしここで彼らの意見に耳を傾けていたら……。
中1でEカップって巨乳だから熱く甘く生きたいと思う真理(マリー)と小説家を目指す男子、光(みつ)のラブな日常物語
jun( ̄▽ ̄)ノ
大衆娯楽
中1でバスト92cmのブラはEカップというマリーと小説家を目指す男子、光の日常ラブ
★作品はマリーの語り、一人称で進行します。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる