超次元時空戰國艦隊

斉藤美琴【♂】

文字の大きさ
61 / 111
第3章

第36話  1578年型 戦艦大和   〔蠣崎水軍 伊達水軍  大阪へ〕

しおりを挟む
前回の続き。


日本海軍連合艦隊は、ドック入りされ主力艦などは大規模な修理改装していた。一方…新村上水軍が新たなの方法での戦法を考えていた。

他に…日本陸軍は新型偽艦を建造する為に計画をしていた。村上水軍と手を組みていた小早川水軍は線を切れた。そして福島水軍の福島政則を新たな対策するため軍船を建造したい為に要求した。


日本海軍は主力艦の被害状況のついて確認して修理をしていた。そのあと…大規模な修理と改装(破壊された構造物と兵器など含めた物を撤去され新品物へ取り替えた)した。





山岡兵次郎「……なんとか修理する事を完了しましたが。」



偵察機密撮影隊  黒山馳



黒島馳「まぁ…しかし…変わり過ぎ変わったなぁ。」



山岡兵次郎「だが…他の艦艇も被害受けましたけど未だ時間がかかります。」



黒島馳「かと言って…あともう少しで、1578年は終わるからねぇ…。」



山岡兵次郎「そうですね…この年事が色々の事が有りました。」



黒島馳「うむ……あっ!、そういえば・・・武蔵は?。」



黒島が山岡に向かってこう事が言った。


山岡兵次郎「戦艦武蔵の方が大和の同じく…修理改装を完了しましたが…他の所ではなんとかなく修理を終わりましたが。」


黒島馳「そうか…そうでしたか。」



山岡兵次郎「ええ…しかし…巡洋艦妙高ですが。」


黒島馳「やはり…損傷が激しくて…艦載機の使用不可能事か?。」


山岡兵次郎「はい…ですが……艦載機の発艦する事が可能だが回収及び駐機するのが不能です。」



黒島馳「残念な話だ。」



山岡と黒島が戦艦大和と武蔵の無事に修理が終わったの事…そして他の事は巡洋艦妙高の事だった。妙高の艦載機が使用可能だが無事に艦載機が帰って来ても回収する事が不可能の事を話をしていた。」



黒島と山岡が話している間…山本五十六が来た。



山本五十六「撮影をしているかね?黒島君。」




黒島馳「山本長官、…敬礼!。」


黒島と山岡は山本に向けて敬礼した。



山本五十六「あっ…楽をしたまえ。」



黒島・山岡「はっ!。」



山本五十六「修理を終わった大和の姿を見てどう思う?。」



黒島馳「はっ、一見見ても外形は変わりませんが…マストの上部部分だけがシルエット変わっております。他に…水上艦載機用のジブクレーンが少し形の外形が変わったなぁっと思います。」



山本五十六「うむ…大和の方が修理完了して明日までドックから離れるまで…まぁ、なんとか武蔵も修理完了するまでしたいが…。」



黒島馳「確かに…そうですね。」



山岡兵次郎「俺もそう思います。」



山本は、黒島と山岡に向けて口を出た。



山本五十六「どう思う?現在修理完了した大和の姿を見てどんな感じかね?。」


山本がこう言い…山岡と黒島が言葉出た。



山岡兵次郎「外形と全体が全く変わりませんが…。」



黒島馳「う~~ん……まぁ、つまり・・・戦艦大和は[1578年型]の事でしょうか?。」



黒島は大和の改装外形を見て意見は1578年に改造した戦艦大和だっと言った。


山本五十六「ははは!、まぁ…そうゆう事だ。」



山岡兵次郎「っと言っても…全体は変わりませんけどね~変わっているのはジブクレーンとかマストだけのみでしょうね。」



山本五十六「うむ。」



黒島馳「では私は、改装した所を撮影してきます。」



山本五十六「よろしく頼むぞ。」



黒島馳「はっ!。」



黒島は、大和の改装した場所を撮影開始した。



一方…その頃、蠣崎水軍及び伊達水軍は?。




ザァ~ザァー 


ザァ~ザァー

(海の波の音)



蠣崎水軍艦隊と伊達水軍艦隊は、ちょうど…和歌山県の沖海域に居た。




ーー蠣崎水軍艦隊旗艦ーー



蠣崎「尾張国の海へ通過したか…。」



蠣崎家臣「は、この先海域には大阪の方角でございます。」



蠣崎「うむ。但し…警戒を厳重せよ!。」



蠣崎家臣「はつはは!。」



蠣崎家臣B「この先に行けば…大阪に居る信長様たちが大阪城に…それに大阪湾へ停泊している噂の奇妙な戦船の船団……わしの頭の中から離れませんするう。」


蠣崎「確かに…わしもじゃ。」



蠣崎家臣B「噂のその船で村上海賊と毛利海賊が撃退したでしょうか?。」



蠣崎「分からんわ……所で伊達水軍は?。」



蠣崎家臣B「はっ、我ら蠣崎水軍船団と共に我に続けっとついて来ておりまするう。」



蠣崎「うむ。」



蠣崎家臣C「しかし…大阪湾に停泊されているその噂聞く奇妙な戦船の船団って何隻がいるんでしょうか?。」



蠣崎「分からんのう…この目で見たいわい。」



蠣崎家臣C「はっ…そうでしょうなぁ。」



蠣崎たちは、大阪湾に停泊している奇妙な戦船の船団事と何隻が保有しているか気になって想像していた。



一方・・・同じく蠣崎水軍っと共に行動している伊達水軍では…。




ーーーー伊達水軍艦隊旗艦 サン・ファン・バゥティスター号   ーーーーー




伊達家家臣「まもなく大阪の通じる海域には入りまするう。」



伊達政宗「うむ。」



伊達家家臣B「無事に尾張国の海から離れましたぁ。」



伊達政宗「む。」



伊達家家臣C「まぁ…しかし噂の話でございますが…その奇妙な戦船の船団が大阪湾に居るんでしょうか?それに…何隻が保有されている居るんでしょうか?。」



伊達政宗「そうじゃなぁ…想像出来ぬが…おそらく100艘か120艘じゃろう。」



伊達家家臣C「だと思いますが…本当に織田軍と同盟され村上海賊で戦をしているんでしょうか?。」



伊達政宗「恐らくのう。」




伊達政宗たちは、織田信長軍とその奇妙な戦船の船団と同盟し村上海賊と毛利海賊と戦っているっと想像されていた。



伊達水軍艦隊と蠣崎水軍艦隊共に大阪へ向かっていた。




その頃…日本陸軍基地 松山。



ーー日本陸軍本拠地 松山港ーー



とある軍用施設




トントン(ドアのノック音)



鈴木宗作「入りたまえ!。」




ガチャ(ドアを開ける音)




山下兵吉「失礼します!。」



バタン(ドアを閉める音)



鈴木宗作「どうした?。何かの報告か?。」



山下兵吉「は、先ほど…工廠艦梅津丸から入電連絡から傍受し装甲艇及び砲艇が生産完了した報告が来ました。」



鈴木宗作「そうか!。ご苦労だった!!。」



山下兵吉「はい…あと一つの報告が有りまして。」



鈴木宗作「報告?、内容は?。」


山下兵吉「はっ…偽艦が着々っと建造中されている事です。それと、鹵獲戦艦亜伊央和〈アイオワ〉が試験点検…終了しました!。」



鈴木宗作「なんと!、そうか!。偽艦が順調に建造中かぁ!…それに鹵獲戦艦亜伊央和は試験点検が終わったか!。」



山下兵吉「はい!。」




鈴木は、鹵獲艦亜伊央和を利用し日本海軍連合艦隊と織田領の大阪を攻略しようっと考えていた。



鈴木宗作「山下君、早速…兵士を集めよう近いうちに鹵獲戦艦亜伊央和を試験航行するのが必要だ。」


山下兵吉「はっ!、ではせっかくなので偽艦を全て完成するまでッでどうでしょうか?。」



鈴木宗作「そうだな、偽艦の全ての艦艇が出来るまで待とう…海軍のザコがびっくりするぞ。」



山下兵吉「そうですな。」



鈴木宗作「後で村上殿と毛利殿に連絡しよう。」



山下兵吉「はっ!。」



鈴木たちは、新たな建造中の偽艦を完成するまで楽しみに待っていた。そして、鹵獲戦艦亜伊央和(アイオワ)が試験点検及び火器と機関部も異常無く点検が完了した。工廠艦梅津丸から生産し完成した新たな装甲艇及び砲艇が梅津丸から離れていた。





その頃同時の大阪湾では?。




ーーー大阪ドックーーー



戦艦大和  第一艦橋




山本五十六「……。」



山本は、損傷受けた艦艇を見つめていた。



山本五十六「武蔵は修理が終わるそうか?。」



兵士「は!、まもなく修理が終わるそうです。」



山本五十六「うむ!…もう、修理が終わるのか!。」



兵士「はい!、先ほど武蔵の艦首側の旗竿が修理完了されました。残りは、第一副砲塔の支え部品だけです。」



山本五十六「そうか!…。」



兵士「修理が完了後にドックから離れる予定です。」




山本五十六「うむ。」




兵士「あと他には、高速戦艦霧島及び戦艦長門も今日中で修理改装が終わる予定であります。」




山本五十六「うむ!。あとは、高速戦艦榛名と金剛…そして他に戦艦伊勢の3隻だな。それと巡洋艦とか駆逐艦も早く修理完了したいが
…。」



兵士「はっ、はいそうですな…あと砲艦の1隻…安宅もそうですが…。」



山本五十六「そうだな。」




兵士「ええ…そうですね。」




山本五十六「うむ!。」




山本と兵士がまもなく修理を終わる艦船が修復完了の事を言っていた。

その後に数時間を経った。

そして暫くして時間経ち…宇垣は、第一艦橋へ入って来た。




宇垣纏「失礼します。山本長官…お知らせがあります。」




山本五十六「お知らせ?良い知らせと悪い知らせがあるかね?。」






宇垣纏「悪い知らせは有りませんが…良い知らせが有るんです。」



山本五十六「ほう!、どんなお知らせかね?。」



宇垣纏「はい!、巡洋艦高雄及び愛宕が先ほどの今…修理が終わった報告が来たお知らせでした。あと他に…軽巡洋艦阿賀野及び龍田も修理が完了したっと入電が来ました。」




山本五十六「そうか!そうだったか…ご苦労だった。」



宇垣纏「いえ…私じゃなくて、我が海軍の工兵員と皆のお陰です。」



山本五十六「うむ…所で駆逐艦島風と冬月は?。」



宇垣纏「島風はまもなく修理を終了するはずです。しかし…冬月の方がまだ…時間がかかります。」



山本五十六「そうか……砲艦安宅は?。」



宇垣纏「はっ、砲艦安宅は…先ほど無線で砲艦安宅の修理改装が終わった模様です。」



山本五十六「そうか、大変だったが…工兵員たちにご苦労っと連絡して伝えよう。」



宇垣纏「はっ。」



山本五十六「残りは、軽巡の長良と重巡の妙高のみだが…。」



宇垣纏「はい…重巡妙高は、駐機場が酷く被弾され激しく損傷受けて影響より未だ修理が難航中であります。なお、軽巡長良では煙突部分がかなり被弾を受けて今現在では、一旦を煙突を仮解体撤去し現在は大集急に修理中であります。」




山本五十六「なんとか…早期短期の期限で修理を終わって欲しいものだ。」



宇垣纏「はっ!。」



山本の言葉より宇垣へ伝えり…工廠ドックに居る工廠班へ連絡した。修理難航されている巡洋艦妙高と長良は応急修理を作業中だ。




一方その頃では蠣崎水軍&伊達水軍の船団は、そろそろ和歌山県の沖海域からへ通過した頃だった。




ーーーー蠣崎水軍艦隊旗艦ーーーーー



蠣崎家家臣「殿…まもなく、大坂の海域に入りまするう。」



蠣崎「うむ。」



蠣崎家家臣B「この海域に入るっと信長様が居る大坂城が見えます!。」



蠣崎「そうじゃのう…ここの海域から抜けると大坂の沖じゃなぁ。」



蠣崎家家臣B「はっ。」



蠣崎家家臣「この先に進むっと…あの奇妙な戦船が有るかのぅ。」



蠣崎「恐らくじゃろう…しかし…信長様の情報話じゃが…その安宅船よりも越える大きさの戦船事じゃ…。」


蠣崎家家臣「全く想像が出来せぬ!。」



蠣崎家家臣B「言葉が見つかりせぬ…。」



蠣崎「む……。」



蠣崎水軍艦隊順調に大坂の海域に通じる道へ航行した。

一方…蠣崎水軍艦隊の後ろへ続く伊達水軍艦隊では?。



ーーーー伊達水軍艦隊旗艦 サン・ファン・バゥティスタ号 ーーーー



伊達家家臣「政宗様…まもなく大坂の海域へ通じる海域に入ります。」



伊達政宗「うむ……長い道のりだったなぁ。」



伊達家家臣「はい…そうですな、大変な道のりでございました。」



伊達政宗「蠣崎殿の船団が先に大坂の沖海域に入ったな?。」



伊達家家臣「はっ!、蠣崎水軍艦隊が大坂の海域に入りました。」



伊達政宗「蠣崎殿と同じく…航行へ続けよう。」



伊達家家臣「はっはは!。」



伊達家家臣B「殿…この海域へから進むっと例の奇妙な戦船が有るんでしょうか?。」



伊達政宗「ああ…その例の奇妙な戦船の船団が大坂に有るじゃろう…。」



伊達家家臣B「…安宅船よりも鉄甲船よりも遥かに越える鉄で出来た戦船…一体どんな大きさな船でしょうか?。」



伊達政宗「それは…分からぬなぁ…その安宅船よりも以上な大きさの船が…。」



伊達家家臣B「……。」



伊達政宗「まぁ…生見ないっと分からんのだ。」



伊達家家臣B「はっ。」



伊達家兵士「まもなく…大坂港の進路を舵へ取りまするう。」



伊達政宗「うむ。」



伊達家兵士B「蠣崎水軍艦隊も大坂港の進路へとりました。」



伊達政宗「そうか……皆殿…大阪港へ向けるぞい!。」



伊達家家臣たち「おおー!。」



伊達水軍艦隊及び蠣崎水軍艦隊は無事に大阪の海域に入り…大阪港の進路へ向けた。





一方…大阪城。




ーーー大阪城ーーー



織田信長「むん。」



信長は城の窓から修理を終わる連合艦隊の艦艇へ見つめていた。



明智光秀「失礼を申す…。」



織田信長「どうしたのだ?…十兵衛。」



明智光秀「はっ、先ほど…蠣崎水軍船団と伊達水軍船団が大阪の海域に入ったっと伝令が来ました。」



織田信長「そうか!…蠣崎水軍船団と伊達水軍船団が大阪へ入っておったかぁ!。」



明智光秀「はい!。」



織田信長「フン!、蠣崎殿たちと政宗殿たちが大阪港に居る船を見て驚くだろう…。」



明智光秀「確かに…同意でおりまするぅ。」



織田信長「うむ……十兵衛よ。」


明智光秀「はっ!。」



織田信長「山本殿に伝令連絡を伝えよう。」



明智光秀「はっはは。」



信長の伝令より明智光秀は、城から離れて港のドックへ向かった。




ーー連合艦隊旗艦 大和ーー


第一艦橋




兵士「長官…艦長、点検及び各部が異常ありません。まもなく…ドックから離れます。」



山本五十六「うむ…ご苦労だった。」



松田「ドックから出る前に最終チェックせよ。」



兵士「はっ。」



戦艦大和及び武蔵と巡洋艦愛宕と高雄が工廠ドックから離れる準備していた。



情報員「失礼します。」



山本五十六「どうした?。」



情報員「織田軍の明智光秀から伝令です。」



山本五十六「明智光秀殿から?…伝令内容は?。」



情報員「はっ、蠣崎水軍艦隊及び伊達水軍艦隊がまもなく大阪港へ入港するっと連絡の伝令でした。」



山本五十六「伊達水軍艦隊?!。…伊達政宗の水軍!。」



松田「伊達政宗……それに蠣崎は確か…。」



松田は、蠣崎という戦国武将の事を頭の中を浮かんだ。



山本五十六「ん?、松田艦長・・・蠣崎呼ぶ戦国武将の事知っているのか?。」



松田「蠣崎は、確か…蝦夷の唯一少ない戦国武将の人物です。蝦夷とは、現在の北海道です。」



山本五十六「おお!、確かにそれは知っておるが…蠣崎家の拠点は確か……。」



松田「福山と箱館です。蠣崎領っと言っても…二つの拠点しかなかった様です。」



山本五十六「福山?と箱館?。…福山って松前じゃないのか?。それに…箱館と言えば…北海道の玄関口のあの函館か?。」



松田「ええ…かつて松前町及び松前城は以前では福山城っと呼んでいた様です。それに当時の戦国時代の函館は近代化なるまで…まだ箱館っとのままだったようです。」



山本五十六「そうか…そうゆう歴史が有ったとはなぁ。」



松田「ええ。」


山本と松田は函館と松前(蠣崎家と伊達家などのついてなど)の事を会話していた。






山岡兵次郎「失礼します。」



山本五十六「どうしたかね?。」



松田「ん?。」



山岡兵次郎「明智光秀殿が乗船を許可願うっと言っております。どうしますか?。」



松田「どうしますか?…山本長官。」



山本五十六「うむ!、乗船許可するっと伝えよう。」



山岡兵次郎「はっ!。」






山本の命令より…明智光秀は大和へ乗船した。





明智光秀「失礼を申し上げ申す…山本殿。」



山本五十六「これはこれは…十兵衛殿。」



宇垣纏「会えて嬉しいでございます。十兵衛殿。」



明智光秀「宇垣殿…そして皆殿たちもお元気で何よりでございます。」




明智光秀のご挨拶の言葉より山本たちがコクリっとお辞儀みたく頭を下げた。




山本五十六「十兵衛殿、間もなく…大和含めた艦艇がドックから離れる予定でございます。」



明智光秀「左様でございますか。もう、修理を終わってでござりますか?。」



山本五十六「ええ、大和及び武蔵などの艦は修理万全に終わりましたので…あと他の艦は未だ修理中でございますが…。」



明智光秀「左様おるか…かなり時間がかかるじゃなぁ。」



山本五十六「はい。」



明智光秀「うむ……信長様に伝えて木造艦を作ろうしかあるまい。」




山本五十六「木造艦とは…すると、安宅船から小早船ような艦を建造するでしょうか?。」



明智光秀「左様…万が一に山本殿率いる艦隊の主力艦艇が失ったらいかん。それこそ備えて木造艦へ建造するしかないのだ。」



山本五十六「おお…安宅船ようなと関船ようなと小早船ような船で建造する事でございますか?。」




明智光秀「いや…山本殿たちが来た世ような艦を作るのじゃ。だが…我らの技術では不可能だが。」



明智光秀の言葉より驚く山本たち。



海軍士官たち「ザワザワ。」


海軍兵士たち「ザワザワ。」


山本・宇垣・松田「!!。」





明智光秀「驚いて申し訳ございませぬ!。」



山本五十六「ああ~💧いや……。」




宇垣纏「それで…十兵衛殿。その我が海軍の艦船を建造する事可能なのか?。」




明智光秀「うむ…我ら織田軍の九鬼殿が可能出来る限りの技術で建造する事が出来るっとお知らせじゃ。」



山本五十六「何と!、それはすごい。」



宇垣纏「ありがとうございます!。十兵衛殿。」



明智光秀「いやいや、かたじけない。」




山本と宇垣と明智っと話されていた。



そして、まもなくドックから離れる時間が来た。



兵士「山本長官、宇垣参謀長。まもなくドック離れる時間が来ました。」



山本五十六「うむ。」




宇垣纏「そうか…もう、そうゆう時間かぁ。」



兵士「はっ。」



山本五十六「各員は、持ち場へ戻れ。」



兵士たち「はっ!!。」



明智光秀「ぬ?。何をするおするじゃ?。」



山本五十六「これから大和含む艦隊の艦艇は修理が終わったなのでこの後は、ドックから離れる予定でございます。」



明智光秀「左様か!。この目で見たい。」


松田「長官、ドック離れる作業準備を終わりました。」




山本五十六「そうか…!、武蔵の他艦艇は?。」



松田「はっ、武蔵含む艦艇もドック離れる準備が終わりました。後進する準備完了済みです。」



山本五十六「うむ。」



宇垣纏「長官、いつも通り行きます。…命令を…。」




山本五十六「本艦はこれより…ドックから出る。全速後進開始せよ。」




山本の命令より大和はじめする艦船がドックから出る為機関部が起動する音がした。そして…全速後進を開始された。




ゴーゴーゴーゴー(エンジン音が起動音)






松田「はっ!、機関部・・・後進いっぱい!。全速後進!。」



機関長「全速後進!。」




操舵員「舵水平!。進路はそのまま!!。」




明智光秀「おお~!?。」



明智は艦が突如…バック(後進)を開始されびっくりと驚くような表情になった。




明智光秀「船が後ろへ進んでおる!?。何という船じゃ!。」



山本五十六「各員!、左右へ確認をチェックせよ!。」



兵士たち「はっ!。」



宇垣纏「本艦含めて他の艦艇もドックから離れる開始する!。ぶつからない様確認と警戒しろ!。」



兵士たち「了解!!。」



山本と宇垣の指揮命令より兵員たちが他の艦もドックから離れる為見張&衝突避ける為に監視と警戒をした。



見張員「間もなく…ドック離れて海上の海面へ入ります!。」



松田「む!。」



操舵員「進路及び速度はそのまま!!。」



機関部「機関は正常。」



山本五十六「慎重へ進め!。」



操舵員「了解!!。」



宇垣纏「まもなく…海面だ。入水するぞ!。」



戦艦大和含む艦艇は、無事に海面へ入った。




松田「長官!、入水完了しました。他の艦もちょうど入水完了しました。」



山本五十六「うむ。」



宇垣纏「しばらくここで停泊をしましょう。」



山本五十六「そうだな、機関停止。なお、艦首を左舷へ向けよう。」



宇垣纏「はっ!。」



操舵員「艦首は左舷の方向へ向けます。」



機関長「機関停止!。」



大和含む艦艇は、海域にで左舷へ向けるように停泊開始した。ちょうど海洋の海域に方向へ向ける様に停泊した。



明智光秀「何と…こんな大型鋼鉄艦などの艦船が後ろへ航行を出来るとは…。」


明智は驚くように顔になって言葉を出ていた。確かに…木造船では後進航行する事が不可能である。


山本五十六「エンジンがあるこそ…そうゆう技術が可能なのです。この技術が実現するしても、およそ100年後いや…最低でも200年後を経ってないっと不可能です。」



明智光秀「左様でございますか……あっ!、では私はこれにで失礼をしまするう。先ほどの話の事を信長様へ伝えて来まするう。」



山本五十六「はい!、よろしくお願いします。」



明智光秀「うむ!では…失礼するう。」



明智光秀は、大和から下艦して小早船に乗って大阪城向かって帰っていた。



宇垣纏「それに、まさか…戦国武将の九鬼という男が我が海軍に支援をするなんて…びっくりぐらいです。」



山本五十六「ああ…そうだな。俺もびっくりするしかないよ。」



宇垣纏「あの九鬼と呼ぶ戦国武将は確か。」



山本五十六「信長の鉄船を作った武将だな。第2次木津川口の戦いで活躍した人物。」



宇垣纏「あの鉄甲船を製造して乗船され実戦を参加した戦国武将!?。」



山本五十六「うむ。」



宇垣纏「お……。」



山本と宇垣は歴史残る戦国武将 九鬼という人物のついてを話をしていた。



その頃…だんだんっと大阪湾へ入っていく蠣崎伊達艦隊は?。



ーーー蠣崎水軍艦隊旗艦ーーー



蠣崎家家臣「殿、まもなく…大阪湾へ入りますございます。」



蠣崎「うむ、もうとうとう大阪かぁ。」



蠣崎家家臣「はい。」




蠣崎「フン!、やっと船の道のりが遠いかったわい。」



蠣崎家家臣「はっ、なんとかこの蠣崎水軍が大阪湾へ入ってとても言葉が見つかりませぬ。」



蠣崎「ははは!、全く・・・お主はぁ・・・。」



蠣崎家家臣「失礼を参りました。」



蠣崎「まぁ良いのだ。」



蠣崎と家臣は会話をしておった。すると一人の家臣が何か言葉が出た。



蠣崎家家臣②「…ん!?。おーい!あれを見ろ!!。」



蠣崎・家臣たち&兵士たち「……ん?。……!!??。」



蠣崎水軍の軍勢人々が見た物は…それは今まで見たことが無いとてつもうない大きさな船だった。

その大きさは安宅船よりも遥かに大きい船…他には、関船よりもそれよりも大きい船も停泊されていた。小早船ようなよりも大きい船も停泊していた。

それを見ていた蠣崎家家臣たちは驚いた。


蠣崎「なんなんだ!?…あの船は!。信長様の伝令手紙の情報事はこれ事だったのか!?。」



次回へ続く。





 第36話  1578年型 戦艦大和  (蠣崎水軍 伊達水軍 大阪へ。)  終















しおりを挟む
感想 3

あなたにおすすめの小説

本能寺からの決死の脱出 ~尾張の大うつけ 織田信長 天下を統一す~

bekichi
歴史・時代
戦国時代の日本を背景に、織田信長の若き日の物語を語る。荒れ狂う風が尾張の大地を駆け巡る中、夜空の星々はこれから繰り広げられる壮絶な戦いの予兆のように輝いている。この混沌とした時代において、信長はまだ無名であったが、彼の野望はやがて天下を揺るがすことになる。信長は、父・信秀の治世に疑問を持ちながらも、独自の力を蓄え、異なる理想を追求し、反逆者とみなされることもあれば期待の星と讃えられることもあった。彼の目標は、乱世を統一し平和な時代を創ることにあった。物語は信長の足跡を追い、若き日の友情、父との確執、大名との駆け引きを描く。信長の人生は、斎藤道三、明智光秀、羽柴秀吉、徳川家康、伊達政宗といった時代の英傑たちとの交流とともに、一つの大きな物語を形成する。この物語は、信長の未知なる野望の軌跡を描くものである。

子供って難解だ〜2児の母の笑える小話〜

珊瑚やよい(にん)
エッセイ・ノンフィクション
10秒で読める笑えるエッセイ集です。 2匹の怪獣さんの母です。12歳の娘と6歳の息子がいます。子供はネタの宝庫だと思います。クスッと笑えるエピソードをどうぞ。 毎日毎日ネタが絶えなくて更新しながら楽しんでいます(笑)

日本の運命を変えた天才少年-日本が世界一の帝国になる日-

ましゅまろ
歴史・時代
――もしも、日本の運命を変える“少年”が現れたなら。 1941年、戦争の影が世界を覆うなか、日本に突如として現れた一人の少年――蒼月レイ。 わずか13歳の彼は、天才的な頭脳で、戦争そのものを再設計し、歴史を変え、英米独ソをも巻き込みながら、日本を敗戦の未来から救い出す。 だがその歩みは、同時に多くの敵を生み、命を狙われることも――。 これは、一人の少年の手で、世界一の帝国へと昇りつめた日本の物語。 希望と混乱の20世紀を超え、未来に語り継がれる“蒼き伝説”が、いま始まる。 ※アルファポリス限定投稿

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

If太平洋戦争        日本が懸命な判断をしていたら

みにみ
歴史・時代
もし、あの戦争で日本が異なる選択をしていたら? 国力の差を直視し、無謀な拡大を避け、戦略と外交で活路を開く。 真珠湾、ミッドウェー、ガダルカナル…そして終戦工作 分水嶺で下された「if」の決断。 破滅回避し、国家存続をかけたもう一つの終戦 そしてそこから繋がる新たな近代史へ

もし石田三成が島津義弘の意見に耳を傾けていたら

俣彦
歴史・時代
慶長5年9月14日。 赤坂に到着した徳川家康を狙うべく夜襲を提案する宇喜多秀家と島津義弘。 史実では、これを退けた石田三成でありましたが……。 もしここで彼らの意見に耳を傾けていたら……。

とある男の包〇治療体験記

moz34
エッセイ・ノンフィクション
手術の体験記

母の下着 タンスと洗濯籠の秘密

MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。 颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。 物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。 しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。 センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。 これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。 どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。

処理中です...