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最終章
第48話 鹵獲戦艦アイオワ 出現!。
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前回から続きへ……。
無事に大阪港へ到着した連合艦隊。
旗艦 大和含めての艦艇は速度を減速してゆっくりと停泊地に移動する。
ーー旗艦 大和 ーー
艦橋
山本五十六「うむ!、良いだろうこの辺で。機関停止だ。」
松田「了解!!。機関停止だ。繰り返す、機関停止だ機関長。」
機関長「はっ!!、機関停止します!。」
大和はゆっくりと速度が落としてゆく。
そして…。
無事に…止まった。他の艦艇も機関停止した。
機関長「機関を停止ました!。」
松田「うむ!。」
宇垣纏「錨を下ろせ!。」
兵士「はっ!、錨を下ろします!!。」
大和の錨が下ろした。
海へサフーン!っと音を出て海に向けて落下した。
兵士「錨を下ろしました。」
兵士「報告!、他の艦艇も錨が下ろしました。」
山本五十六「うむ!。分かった。」
山本は艦橋から他の全ての艦艇が錨を下ろした事を確認した。
山本五十六「全艦も錨を下ろして完全停止したな。」
松田「はい。」
山本五十六「うむ…後で信長様に報告しないとなぁ。」、
松田・宇垣「は!。」
山本の指揮下より下船の準備を開始した。他に旗艦 大和含む艦艇へ弾薬などの補給する準備を開始された。
また…山本は信長様に報告する為…内火艇の準備した。
一方…織田艦隊は?。
ーーー織田水軍旗艦 鉄甲船 ーーー
明智光秀「信長様!、山本殿の率いる艦隊が帰って来ました!。」
十兵衛が指へ挿した日本艦隊が帰って来たっと声を出した。
織田信長「うぉ!、本当じゃ!山本殿の艦隊が帰って来たのか!!。」
明智光秀「は、は!はいぃ!。山本殿の艦隊が生きて無事に帰って来てまいりましたする!。」
織田信長「うむ!。」
織田信長と明智光秀は到着した連合艦隊を見ていた。
織田軍の兵士たちと他の家臣たちも日本海軍連合艦隊の艦艇を見つめていた。
安心した声を出して歓迎の声へ出したのだ。
明智光秀「信長様、上陸準備をさせましょう。」
織田信長「うむ!、そうだな…。上陸準備しよう。お主たち!…上陸の準備をするのだ!。」
織田家兵士たち「はっ!。」
信長の命令より織田軍の兵士たちは上陸準備へ開始した。
その頃、伊達艦隊では?。
ーーー伊達艦隊旗艦 サン・ファン・バウティスタ号 ーーー
伊達家家臣「政宗様・・・奇妙な戦船の船団が到着しました。」
家臣は手を指指して政宗は振り向き確認をした。
伊達政宗「むん?……おぉう!。やっと到着したのか!!。あの奇妙な戦船の船団が…。」
政宗は大阪に到着した奇妙な戦船の船団(日本海軍連合艦隊)の光景姿を見つめている。
伊達家家臣B「何事無くご無事に到着しましたなぁ…あの奇妙な戦船の船団を……。」
伊達政宗「うむ。」
伊達家家臣C「しかし…あの天守閣ような設置した奇妙な戦船…安宅船よりも大きい戦船が本当に村上海賊と毛利海賊を倒したでしょうか?。」
他の家臣は天守閣ような設置した奇妙な戦船〈戦艦大和及び戦艦武蔵など〉の事を気になっていた。
伊達政宗「恐らくそうじゃろうなぁ……。あの大きさの船の事じゃ。村上海賊と毛利海賊の船が沈んだことじゃに決まっている事じゃ。」
伊達家家臣「確かに…。それにあの大きい過ぎる大筒…とてつもない攻撃力ですから…おそらくでは安宅船と関船でも一発で沈むでしょう。」
政宗と家臣は先の予行演習で生にで目撃をした為…あの奇妙な戦船の船団の兵力で村上水軍と毛利水軍の艦船は一撃と数秒後に壊滅した事を確信した事を想像へしたのだ。
一方、蠣崎水軍では?。
蠣崎艦隊旗艦含めて艦船の家臣と兵士たちも連合艦隊を見つめていたのだ。
ーーーー蠣崎艦隊旗艦 ーーーーー
蠣崎家家臣「殿…奇妙な戦船の船団が到着をしました。」
蠣崎「うむ!。それにしても…いつ間にここへ到着をしたんじゃ?。」
蠣崎家家臣「確かに…そうですな…帆も手漕ぎも見当たリございませんが…一体どうやってこの大阪港に到着したんでしょうか?。」
蠣崎「そうじゃな…あの奇妙な戦船の事じゃ。気になるわい。」
蠣崎はどうやらあの奇妙な戦船の琴が気になるそうだ。
蠣崎家家臣「あの安宅船より大きい戦船の事ですか?。」
家臣は手を指指して口を出た。
蠣崎「左様じゃ!。あの戦船じゃ!。」
蠣崎は恐らくあの戦艦大和の事が気になるようらしい。
蠣崎家家臣「ですが…殿。あの奇妙な戦船は安宅船よりも大きい巨大な舟です。それに…まだ信長様の許可を出しておりませぬ。」
蠣崎「そんなことは分かっておるわい!!。」
蠣崎はどうやらおそらく大和に乗船したい顔の目だ。
伊達と蠣崎は大和含む艦隊を見ている間の頃……陸軍の拠点 四国の松山港では?。
ーーー日本陸軍本格地 四国 松山港ーーー
陸軍施設
山下兵吉「鈴木閣下。」
鈴木宗作「うん?なんだかね?。山下くん。」
山下兵吉「はっ、ちょっと具申の事がありまして。」
山下は何かお願い事が有った。
鈴木宗作「具申?、何のことだ?。」
鈴木は山下の方へ見る。
そして山下は…。
山下兵吉「鹵獲戦艦アイオワの試験航行の許可を具申します!。」
山下は鹵獲した米軍戦艦の事を発言したのだ!。
すると…鈴木は答える。
鈴木宗作「鹵獲戦艦亜伊央和《アイオワ》を試験航行出す!?。……試験航行へ具申だと?。」
鈴木は少し一部驚く。
山下兵吉「はい、そうです。」
鈴木宗作「う~~~む…。」
鈴木は深く重く考えた。
山下兵吉「鈴木閣下…いつまた次の機会では…我が陸軍船舶部隊は海軍の連合艦隊の打撃より船艇が壊滅被害が受けます!。それ為に鹵獲戦艦二隻は陸軍の切り例として使うべきの兵器です。村上水軍及び毛利水軍そして…長我谷部水軍と編成してまた日本海軍連合艦隊を叩き潰すのです!!。」
山下はそんな事を考えて言った。
そして鈴木は声を出した。
鈴木宗作「……分かった。山下くん、君の言う通りだ。」
山下兵吉「!?で、では!。」
鈴木宗作「うむ!。具申を許可する!。」
山下兵吉「ありがとうございます!。鈴木閣下。早速に鹵獲戦艦のメンバーを伝えて来ます!。」
鈴木宗作「ああ!、頼んだぞ!。」
山下兵吉「はっ!、では…失礼します。」
鈴木宗作「うむ!。」
山下は部屋から後にして離れた。
すると、兵士が来た。
兵士「失礼します!、鈴木閣下。」
鈴木宗作「どうした?、お呼びか?。」
兵士「はっ、ある家臣が到着しました。」
兵士からある家臣っと言った。
鈴木は許可を得って入ってきた。
鈴木宗作「あっ…いいぞ、離れていぞ。」
兵士「はっ!、失礼します。」
兵士は部屋から離れた。
鈴木宗作「良く来たな…来ると思っていたぞ。」
鈴木が目の前に居るとは。
琉崎「ようやく会いましたなぁ、鈴木閣下。」
琉崎だったのだ。それは、予行演習を終わった時に帰還中の連合艦隊と交戦した組織だったのだ。
しかし…何故?琉崎が鈴木に向かって鈴木閣下っと呼ぶのか?。それは一番気になる事。
鈴木宗作「閣下はよつしてくれ………まさか俺たちが来るまでここに居るとはなぁ…熊田中佐。」
鈴木は琉崎に向かって熊田中佐っと発言した。それは一体どうゆうことなんだろうか?。
熊田「フン!……懐かしい過ぎる名前ですな…。」
琉崎の顔の特別メイクから一旦取る。本当の顔が出現。
鈴木宗作「全く、ここで再会するとは…思いませんでしたよ。」
熊田「それはこっちのセリフです。それよりも鈴木司令。もう一つご報告がありましてね。」
熊田(旧琉崎)から何か報告の事ような言葉を言ったのだ。
鈴木宗作「ん?。どうしたかね?。」
熊田「はっ、あと我々じゃなく…蝦藤呼ぶ者が居ます。」
熊田(琉崎)は口から言ってきた物は…蝦藤という人物の事を発言した。
鈴木宗作「蝦藤?……。蝦藤とはそんな人物が居たのか?。」
鈴木は少し分からない表情になって熊田に見つめる。
熊田「お忘れでございますか?。かつてチハ型戦車で演習戦に参加され大苦戦の最中にで鈴木閣下の戦車が…。」
熊田はかつての過去出来事の事を言った。すると…鈴木は記憶から思い出す。
鈴木宗作「………あっ!!。」
鈴木は頭の中から思い出した。
それは、太平洋戦争始まる数年前に有った出来事の思い出の事を蘇った。
昭和10年の事であった。
陸軍の戦車部隊の演習地に訓練され鈴木と蝦藤を模擬訓練したのだ。
なお…蝦藤の本名は分からんが…後程に紹介する。
熊田「思い出しましたか?。鈴木閣下…。」
熊田は少し顔を傾く。
鈴木宗作「あっ、ああ…思い出したよ。」
熊田「それはよかった事です。」
鈴木宗作「まぁ…💧、良いけどな。」
熊田「それで良いんですよ、鈴木閣下。」
鈴木宗作「フン、そうだな…。お前も変わらんなぁ…熊田中佐。あの以来の事を。」
鈴木は熊田に向かってこうゆう事を言ったのだ。あの以来の出来事ついてを。
熊田「あの以来?ですか…?。」
鈴木宗作「ああ、あの以来だ。俺と熊田と蝦藤という男と……戦車の模擬演習で。」
鈴木はあの以来での戦車の模擬演習の事だった。
熊田「えっと…確かチハ型戦車と新型チハ型戦車の事ですな?。いや…もっと強力のチハ型戦車を使用して演習を参加した事ですよね?。」
鈴木宗作「ああ、そうだ。あの新型強力チハ型戦車の事で模擬演習にで使ったんだ。あの以来でな。」
鈴木と熊田二人でその思い出の会話をしていた。
その頃…蝦藤の所ては?。
ーーーー蝦藤に居る地域では?。ーーーーー
場所不明の天守閣
蝦藤「ハクション!。」
蝦藤がクッシャミをする。
家臣「大丈夫でございますか?。殿。」
心配する家臣。家臣は蝦藤の顔を見る。
蝦藤「なあに…心配する事ではありなぬ。」
家臣「そうでございまぬすか?。」
蝦藤「うむ、心配いらぬ。」
家臣「はっ!、それでは…失礼でございます!。」
蝦藤「ああ、」
家臣は部屋から出る。
蝦藤は一人になった。
蝦藤「…………。あいつ、俺の事を世間話をしているな…。フン、あの二人事は…俺と違うがらなぁ。」
蝦藤は着物の中から写真を持って出て見つめていた。
蝦藤「あの戦車部隊の模擬演習の事が思い出す……鈴木閣下…熊田。」
蝦藤の視線からでは鈴木と熊田など軍人の集合写真と戦車に乗っている鈴木と熊田と蝦藤の三人を映る写真を見つめていたのだ。
蝦藤「……フン、色々っと有ったな…あの時は…なぁ~鈴木閣下…熊田。俺と熊田とそしてあいつなどやら居てかなり懐かしい過ぎる。」
蝦藤は写真を近くより何か言っているようだ。
すると…蝦藤は僅かの家臣と足軽ような兵士へ呼ぶ。
蝦藤「お前らちよつと来るのだ!。」
「はっ!。」
「はっはは!。」
蝦藤の家臣たちなど人物が蝦藤の所へ近くへ来る。
「何がお呼びでしようか?。」
「蝦藤殿、何が御用でございますか?。」
蝦藤の家臣たちと足軽兵士たちが蝦藤へ向かって言う。実は…この何人ぐらい居る家臣と兵士は蝦藤と同じく昭和生まれの軍の士官と兵士である。
蝦藤は声を出す。
蝦藤「……普通の声を出していい。今、お前たちを呼んだことだ。」
蝦藤は少し聞こえるぐらいの小声を出した。
「え?…あっ!……はい。承知しました。」
「はっ、了解致しました。」
「それは、一体どうゆう意味でことでありますか?。蝦藤様……あっ…いや…塩川少尉。」
一人の足軽格好した帝国軍兵士が蝦藤に向かってそれを発言した。蝦藤は少し目を閉じて目つきが少し少しっと変わっていく。
史実に存在しない家臣家組織 蝦藤の事は実在しない。この男の名は…蝦藤ではないことだ。本名は『塩川』である。
大日本帝国陸軍航空機部隊の爆撃機など戦闘機含めてのパイロット及び指揮官だ。
無論、船の指揮することも可能である。
そして一人の家臣格好した軍人が塩川に向かって言ったのだ。
「では…塩川少尉。もしかしてあれ……あれを使うでありますか?。…あれを…。」
家臣格好した軍人はその事を言った。
「あれを」の事を発言した。
すると…塩川が答えた。
塩川「あのドでかい木造建物を有るだろう?。それと、後ろに有る加工した林と少し大きい林など有るな?。」
塩川は天守閣の窓から何かを見た。
他の人物も窓から見つめる。
外から確かに変わった大きなドでかい木造建物が有る。
他の蝦藤家の家臣と兵士など人物はこれの事は全く知らない。
また……蝦藤と琉崎だけではじゃなかった。
いかにも数人ぐらいしかいないのだ…。
邪馬と呼ぶ男と天沼と呼ぶなど組織にいる男の人物たちなどだったのだ!。
話を通常にへ戻して…その……大きなドでかい木造建物には一体何を有るのか?。
少し気になることなのだ。
ーーードでかい木造建物 内部ーーー
???「よう~どうだ?。整理と点検のチェックしたか?。」
男の人がもう一人の人へ向かって何かを言っているようだ。
????「はい、順調に点検をしました。」
もう一人の男の人はその人へ向かって言っているらしい。
???「それで…どうだ?。こいつを飛べせるのか?。」
????「それは…分からないです。こいつの後ろにも何二十か何三十以上の機体が有りますなので…いつ何年までに燃料を持つ事ですから。」
この男の話から『機体』と『燃料』の事を発言した。それはどうゆうことなのか?。……それは直ぐにわかる事なのだ。
二人の男は…その例の物での前方へ立った。
???「本当にこれは…すごいであります!。本当に……この時代に保有され存在するとは…。」
男の人は驚くぐらい言葉を出していた。あんまりの巨大さで頭と首が痛くなるぐらい見つめている。
一人の男はこうゆう事を言った。
????「ああ…確かにな…。まさか戦国時代に完成するとは夢でも思いなかった。この…『陸式日の本尾張・富嶽』正式名称では…『一式巨型重爆撃機』それと…四式改爆撃機〔飛竜のベース〕か。」
目の前に有るのは…完成すること出来なかった巨大爆撃機 富嶽と陸軍の主力爆撃機 飛竜だったのだ!?。
他に有るのは、戦闘機 隼と疾風と鋼風であった。
それと他に在るのが…海軍の大型機 96式陸上攻撃機と1式陸上攻撃機と陸上爆撃機 銀河だった。
オマケに…陸上哨戒機 東海まで有ったのだ。それところではなかった…海軍の戦闘機と飛行艇まで……。
二式飛行艇&96式飛行艇の主力水上爆撃機…。
二式水上戦闘機と零式練習戦闘機及び機上訓練練習機他は…練習機赤とんぼ 96式艦上戦闘機など前世紀の航空機まで管理をしていた。
そのなどでは…零戦11型と32型&22型も有った。それと…新型の52型までも有る………。
二人の男が見た物はそれぐらいだったのだ。
他の人物がこっちに来る。
整備士の人がこっちに来た。
整備士「おい~ここは立ち入り禁止だぞー!。…!あっ!……これは失礼!。」
整備士B「って…こ、これは失礼しました!!。」
二人の男と同じくで同じの所属だったようだ。
????「あっ…良いんだ。そのまま、そのまま!。」
???「それで良い…その状態で良いのだ。」
整備士たち「はっ!。」
整備士たちは二人の軍人へ見つめていた。
整備士「と…ところで、足川美吉少尉。噂を聞きましたか?。」
整備士が軍人に向けて名を言った。
その男の名は…足川美吉という人物で有った。
足川美吉「ああ、琉崎…いや、熊田軍と日本海軍と交戦したことか?。」
整備士「ええ…。」
足川美吉「うん、それとな…我が部隊はあくまで航空機隊をまだ使うないが…使う予定の説があるようだ。」
???「まぁ…もしも、航空機を使用すれば歴史が少し変わってしまうけどね…。」
足川と二人目の軍人と整備士たちと会話をしていた。
二人目の軍人と整備士など何かと会話した。
整備士B「どう思います?。咲藤大尉…この航空機を使用するんでしょうか?。」
整備士は、この航空機に向けて指を挿した。
咲藤大尉は顔を微着ながら変わった。
咲藤「それは、分からんさ…塩川に聞かないと分からんのだ。」
咲藤は…その航空機を使うのが現時点では不明であった。
塩川〈蝦藤〉軍は、艦艇などの兵器を存在するが……………。
整備士「それはそうでありますな…。」
咲藤「うむ。塩川には聞かないと分からんだろうから。」
整備士「そうですな。」
咲藤「それと…整備士。」
整備士「はっ!、なんでしょう?。」
咲藤は整備士に見て何か言いたいような顔した。
咲藤「富嶽の事を知っているか?。」
咲藤が富嶽の事を発言へしたのだ。
富嶽とは…日本陸海軍の超巨大重爆撃機 富嶽の事である。史実では…戦局の悪化より実際には一機も完成した姿の機体は存在していない。完成されたのは、僅かだけのエンジン部品だけだった。現在では成田空港の近くにある航空機博物館に保存している。
整備士は驚く表情の顔になって咲藤の顔へ見つめている。
整備士「富嶽!?、富嶽は確か…我が陸軍と海軍など共同され計画・製造していた超巨大重爆撃機ですか!?。」
咲藤「そうだ。富嶽は我が軍の最新鋭爆撃機だ。これこそが有れば…敵の日本海軍と織田軍などなどの軍勢を撃破することが可能のことだ。」
整備士「それは何とー!!。それで…この格納庫には有るんですか?。」
整備士は超重爆 富嶽の事をへ発言した。すると、咲藤は言葉を言った。
咲藤「いや…この格納庫には無い…別の格納庫に有る。確か第弐号格納庫ヘ駐機中だ。」
整備士「それはすごい!。ぜひその姿を見たいです!。」
咲藤「ああ、そうだな。俺も早く見たいものだ。」
咲藤と整備士は富嶽のことを会話をされていた。
足川は、少し見守りような顔して咲藤の顔へ見ている。
一方…その頃、日本海軍連合艦隊は?。
ーーー日本海軍連合艦隊 旗艦 戦艦大和 ーーー
艦橋
松田「長官。」
山本五十六「どうした?艦長。」
松田艦長が紙用紙を持って山本ヘ向かう。
松田「信長様から電文です。」
信長の電文だったようだ。
山本五十六「信長様から?。内容は?。」
松田「はっ、読みます。『ご無事で何よりだ。山本殿そして日の本水軍艦隊。何隻〔数隻の戦船が傷だけ有り〕の戦船が損傷受けている事やら敵の軍勢から襲撃を受けた事やらどこの軍勢が分からんが被害を受けた申すな…どこの軍勢のついてを話をしたい…。織田信長 』 以上です。」
内容を聞いた山本たち。織田信長は損傷受けた連合艦隊の姿を気になっていたようだ。
それと、どこの軍勢{琉崎軍}からの攻撃のことで気になっていたのだ。
山本五十六「そうか。信長様の城へ行こう。艦長、内火艇の準備を。」
松田「はっ!。」
山本の命令より内火艇の用意をした。
山本五十六「……。」
山本は艦橋窓から見つめていた。方向は大阪城だったのだ。
山本は艦橋から大阪城を見ているその間のちょっと前では。
織田信長と伊達政宗と蠣崎は三人の指揮する艦隊の乗る旗艦から下艦され小舟に乗って大阪城へ向かって桟橋に到着し小舟から降りた。
三人の家臣は大阪城へ向けて移動したのだ
。
信長と政宗と蠣崎は信長の部屋に入り、今回の予行演習のことなどと奇妙な戦船の船団〔連合艦隊〕のついて事を会話をしていたのだ。
長ば話をしておったようだ…。
それは……以前では…徳川家康と豊臣秀吉の二人が織田信長からそうゆう会話したように見たく話をしたように出来事などぐらいような喋っていた。
さて…話を戻して…山本は内火艇を乗る準備していたのだ。
ー甲板ー
山本五十六「三種類の艦隊の係留姿は良い光景だな.とても良い過ぎる風景だ。
山本は一人だけ織田艦隊と伊達艦隊及び蠣崎艦隊の係留している姿を見つめている。
山本五十六「この光景は…あといつ何月日と何回ぐらいまで見れるだろうか?。」
山本の視線では織田・伊達・蠣崎の水軍艦隊の艦船を係留中の姿を見ていた。
すると兵士が何か言う。
兵士「長官、内火艇の準備を終わりました。乗船をして下さい。」
内火艇の準備を完了したようだ。山本は内火艇ヘ乗船する。
山本五十六「よろしく頼むぞ。」
兵士「了解です!。」
内火艇は大和から離れる。進路を大阪の桟橋に向ける。
山本五十六「いつもこの風景は我々からの時代〔昭和〕ではこの風ような大阪では異なるな…ビルも赤れんが建物など線路と電柱ような物も存在しない…。我々から来た時代にはそんな物とはありえんむ。」
山本は…見つめていたのは、我々知っている大阪とは全く違う異なる大阪の街並みである事だったのだ。
この戦国時代の大阪港の姿では史実の大阪港とは異なるのだ。例えば、戦国時代の大阪港には……カラクリような物…クレーンとかドックなど工廠に見かける建造物 赤れんがとか鉄筋コンクリート建物などとか…他には桟橋と港が有る。他に最近では燃料〈油田〉タンク施設&弾薬管理庫{防弾 爆弾 魚雷 機銃弾など}及びあとその他等の新建物施設が完成され建物が少しずつと増えて増加していた。
一部だが僅かの多くに近代化的な町になっていた。
山本五十六「信じられんな、戦国時代の大阪とは思えんな…。」
兵士「はい、全くです…。自分もこんな変わった街並みをどうやって拝見するのか分からないぐらいです。」
山本五十六「うむ。」
山本と兵士と街並みを見つめていたのだ。確かに昭和時代の大阪港ではこんな建造構造物は全く一つも存在しないのだ。
無論、江戸時代から大正時代頃の大阪港にはこんな物はー存在されていない。
山本五十六「…。」
兵士「長官、まよなく…桟橋に到着します。」
山本五十六「そうか、減速準備!。」
兵士「了解!、減速開始します。」
内火艇は速度を落とし桟橋に近く寄っていく。
兵士「速度よし!、舵はそのままー!。」
他の内火艇に乗っている兵士は舟の固定する道具を出して準備へしている。
兵士「……はっ!。」
他の兵士が船の固定する道具を桟橋に向かって放って投げた。
その後、無事に桟橋に有る固定フックに投げ入ったのだ。
内火艇は桟橋に接近していき…速度を落とした。
兵士「うむ!、最終接舷準備ヘ開始せよ!。」
兵士たち「了解!!。」
山本が乗っている内火艇は無事に桟橋の付近に到着。
速度を落としゆっくりっと桟橋ヘ近く接近していた。
桟橋に寄るため内火艇の艦首に一人の兵士が桟橋へ近くに距離を入る為に棒を出して段々っと接近をしてゆく。
そして……。
内火艇は桟橋に接舷をした。
兵士「接舷しました。」
山本五十六「ご苦労!。そのまま待機をしてくれ!。」
兵士たち「はっ!。」
山本は内火艇から離れて街並みを少し歩き…その後へ真っ直ぐ大阪城ヘ向かった。
ーーー大阪城ーーー
織田信長「十兵衛よ…次の敵はどこの国と思うのだ?。」
信長は次の敵国を措定ヘしていた事を言っていた。
明智光秀「はっ…次の敵物とは…恐らく島津家と上杉家と武田家の残留組織…そして福島家っと思いーー。」
織田信長「違うのだ!。十兵衛よ!!。福島家は我ら織田家の中間国だぞ!?。」
信長は明智光秀を向かって目を大きくになり見つめていた。
明智光秀「失礼申し訳ましたぁ…。大変な失礼の事をもせました。」
明智光秀は信長に向かって謝罪をした。
織田信長「まぁ、良いのだ…十兵衛…。」
信長と十兵衛〈他の家臣たち含む←違う部屋にで〉など色々っと会話をしていた。
但し…信長と十兵衛は二人のみだけ部屋にで居た。
すると十兵衛が何か会話をした。
明智光秀「どうかをなされましたか?。」
織田信長「うむ…報告じゃ。」
明智光秀「報告でございますか?。」
織田信長「そうじゃ。」
明智光秀「どうゆう報告の伝令でありますか?。」
織田信長「これじゃ。見たまえ。」
信長は紙を十兵衛へ渡す。
明智光秀「…?………?……っ!。……!!。の、…信長様!。こっ、これは!?。」
明智光秀はかなり大きく衝撃的な驚く。
織田信長「驚いたかね?。十兵衛よ…。」
信長は冷静状態。明智光秀は少し慌てている。
明智光秀「ふ、ふ……福田政正ですとぉ!?。福田殿は確か……。」
明智光秀は福田政正のことを言う。福田政正はかつて織田家の家臣として活躍されその後…信長の向かって命より織田家から離脱された。その後にで織田家と福島家は関係を中間国…。現在言うと…中立国ような関係な相当する。
史実の福島家は人数と兵力の兵士たちの人の数は不明だが…何人かの人数が多く居たのか不明で有る…??。
織田信長「うむ…そうじゃ。十兵衛の言う通りじゃ。」
明智光秀「では…この伝令手紙は、内容ような書きられておりますが…。」
織田信長「敵国 小早川秀秋の水軍は新たな戦船を完成され小早川家の海域に配備した情報じゃ。」
信長の話では…村上水軍と毛利水軍の友好関係 小早川秀秋の水軍が新たな戦船を配備された情報だった。
その戦船の建造地は織田家の家臣 福島家の福島政正だったのだ……。
明智光秀は無会話の状況になった。
信長は新たな話を会話をした…。
織田信長「武田家の残留組織は現時点では…上杉家領に存在している話じゃ。現在では水軍の港にで軍船などが建造されている説があるのだ。あくまでの話じゃが…いつ我らの領土に攻めて来るか分からんのだ。何しろ内陸ため船で攻めるのが不能じゃ。」
信長は言っていた言葉では…かつて信長と家康の敵武士 武田家が上杉家の部隊の兵士隊所属など編成している説が有った。
あくまでそうゆう噂の話だが現実のどうかは有無であった。
明智光秀「確かに…信長様のおしゃる通りでさいます。武田家の所属する兵士の者は陸上兵士隊と水軍戰船隊など者が上杉家の軍勢に編成され投入した話がありまする。」
織田信長「うむ…。」
明智光秀「上杉水軍は…我ら織田水軍の戦船の保有数では…不明でございますが……安宅船の数はあくまで分からんございまする。」
織田信長「う~む~…我ら織田水軍は鉄甲船が有る。それに通常通りの安宅船が保有しておる。上杉家の軍勢は…どちらか攻めて〔侵略)するが分からんのだ。陸上部隊からか?海上部隊からか?攻めるのが分からんからな。」
明智光秀「はっ、確かにおしゃる通りでございまする。それに我ら織田家の領土は抜群的な面積です。向こうの方向にで居る家臣たちに伝令する必要がありまする。」
明智光秀はいつ攻めて分からない上杉家と武田家の残党組織から奇襲攻撃するか分からんので強化の監視と警備が必要だった。
すると…信長が考えだ。
織田信長「うむ…そうだな。十兵衛よ。」
明智光秀「はっはは。」
織田信長「上杉家の国及び武田家の残党組織に居る場所に強化の監視を命ずる。…伝令を頼むぞ!。」
明智光秀「はっはは!、承知しましたァ。」
織田信長「うむ。」
明智光秀は信長の命令より伝令へ向かった。
すると伝令兵士とすれ違って信長へ向かう。
伝令兵「失礼しまする。」
織田信長「どうしたのじゃ?。」
伝令兵「はっ、日本海軍連合艦隊司令長官 山本五十六がご到着しましたする。入室許可を命じまする。」
織田信長「うむ!、入りたまえっと伝えよう。」
伝令兵「はっはは!。」
信長の許可より連合艦隊司令長官 山本五十六が入室して来た。
山本五十六「連合艦隊司令長官 山本五十六 参りしました!。」
山本は信長に向かって敬礼をした。
織田信長「山本殿、ご無事だったか!。」
山本五十六「はい。正体不明の戦船部隊に襲撃されました。」
山本の言葉より信長は顔少し傾く。
織田信長「正体不明の戦船部隊から襲撃だと?。」
山本五十六「はい、その通りでございます。正体不明の戦船部隊から攻撃を受けたのです。」
織田信長「その正体不明の戦船部隊から攻撃したとは…一体どこの国からじゃ?。」
信長は正体不明の戦船部隊の所属国のことを発言した。すると山本は後ろから出して信長の視線を見えるように置いた。
山本五十六「これが…先程と交戦した戰船の破片でございます。この戰船の破片に家紋がついております。」
織田信長「むむ!?。これはなんと!!。それにこの家紋は今まで見たことが無いのだ。」
信長は船の破片にある家紋を拝見した。しかし…信長はこの戰船の破片に有る家紋のついては心当たりが一切無かった。
山本五十六「そうでしたか…この家紋についておった戰船は…安宅船よりも超える戦船二隻 いつも通りの安宅船及び小早船が数隻以上で関船がありませんでした。」
織田信長「そうおったか。よく無事に帰っておった!。それと予行演習のついて話をしよう。」
山本五十六「はっ!。私も話をしたいでございます。」
織田信長「うむ!。」
山本と信長と二人の会話を開始した。
その間には…明智光秀は長く馬を乗る家臣を伝え言った。
伝令兵士三人と長く馬を乗る家臣を8人編成した。
役数十人弱の伝令隊は出発した。
一方その頃では…四国 松山港。
ーーー日本陸軍 四国 松山港 ーーー
陸軍拠点 松山港にある船が停泊をしていた。
その船は……。
山下兵吉「まさかこの艦を使用するとは…思いませんでした
。」
鈴木宗作「ああ、全くだ。我が陸軍の鹵獲艦を使うするのは驚くぐらいだな。」
山下兵吉「は、はい…びっくりしますぐらいであります!。」
二人は驚くする表情になっていた。
鹵獲艦の指揮官が艦橋のウィンチに居た。
?「鈴木閣下、山下副司令!。出港準備が完了しました!。出港が可能です!。」
鈴木宗作「うむ!。試験航行を成功祈る!。」
山下兵吉「なるべく大阪エリアに入れないように注意しろよ!。」
鈴木と山下は作戦と条件などを言ってきた。
?「はっ!。気をつけます!。それでは…行って参ります!!。」
鈴木・山下「うむ!。」
敬礼し鹵獲艦の指揮官は艦橋へ入った。
鹵獲艦の乗員は指揮官に向かって敬礼してその後に戻した。
?「各機器は異常ないか?。」
「はっ!、通信機器は異常ありません!。」
「操舵装置機器…異常ありません。正常です。」
「こちら電探室…電探機器、異常ありません。」
「電気機器は異常ございません。」
「こちら機関室、機関部は…異常ありません。正常です!。」
鹵獲艦の各部船内は異常無かった。鹵獲艦の艦長は安心された顔になった。
兵士「出港準備、まもなく完了済みになります!。猫藤艦長。」
猫藤「そうか…分かった。縄をほとげ!。」
兵士「はっ!。」
乗組員が縄をほとけった。
兵士「船体固定解除!。」
船体は港と桟橋から離れる。
猫藤「機関を微速へ!。」
副長「はっ!、機関へ機関を微速へ開始せよ!。」
機関長「了解!、機関を微速へ開始します。」
機関機器を動作され機関は微速になっていく。
猫藤「操舵手、艦首を向きへ変われ。」
操舵手「はっ!、艦首を向き変わります。」
猫藤「うむ。」
鹵獲艦は面舵をした。方角は大阪の方面であった。
副長「鹵獲艦野水加露羅伊那(ノースカロライナ)の以来であります。艦長。こんな最良い敵艦を使用するなんて夢でございます。」
猫藤「うむ。そうだな。俺もそう思う。こんな鹵獲した敵戦艦を我が日本陸軍が使用するのは小説みたいな話だよ。」
副長「はっ、私も艦長と同じ考えであります!。」
猫藤「ああ、そうだな。鳥崎副長。」
鳥崎「はい!!、誠でありますぅぅ~!。」
鹵獲艦の艦長と副長は会話をしていた。
鹵獲艦亜伊央和〔アイオワ〕は日本陸軍の敵 日本海軍と織田軍に有る大阪の方角へ航行を開始した。
亜伊央和の艦尾に日本陸軍の旗を掲げた。
識別区別するためとして旗を掲げたのである。
果たして日本海軍は織田信長たちと大阪港を守ることが出来るのか?。
鹵獲艦 アイオワ 終
無事に大阪港へ到着した連合艦隊。
旗艦 大和含めての艦艇は速度を減速してゆっくりと停泊地に移動する。
ーー旗艦 大和 ーー
艦橋
山本五十六「うむ!、良いだろうこの辺で。機関停止だ。」
松田「了解!!。機関停止だ。繰り返す、機関停止だ機関長。」
機関長「はっ!!、機関停止します!。」
大和はゆっくりと速度が落としてゆく。
そして…。
無事に…止まった。他の艦艇も機関停止した。
機関長「機関を停止ました!。」
松田「うむ!。」
宇垣纏「錨を下ろせ!。」
兵士「はっ!、錨を下ろします!!。」
大和の錨が下ろした。
海へサフーン!っと音を出て海に向けて落下した。
兵士「錨を下ろしました。」
兵士「報告!、他の艦艇も錨が下ろしました。」
山本五十六「うむ!。分かった。」
山本は艦橋から他の全ての艦艇が錨を下ろした事を確認した。
山本五十六「全艦も錨を下ろして完全停止したな。」
松田「はい。」
山本五十六「うむ…後で信長様に報告しないとなぁ。」、
松田・宇垣「は!。」
山本の指揮下より下船の準備を開始した。他に旗艦 大和含む艦艇へ弾薬などの補給する準備を開始された。
また…山本は信長様に報告する為…内火艇の準備した。
一方…織田艦隊は?。
ーーー織田水軍旗艦 鉄甲船 ーーー
明智光秀「信長様!、山本殿の率いる艦隊が帰って来ました!。」
十兵衛が指へ挿した日本艦隊が帰って来たっと声を出した。
織田信長「うぉ!、本当じゃ!山本殿の艦隊が帰って来たのか!!。」
明智光秀「は、は!はいぃ!。山本殿の艦隊が生きて無事に帰って来てまいりましたする!。」
織田信長「うむ!。」
織田信長と明智光秀は到着した連合艦隊を見ていた。
織田軍の兵士たちと他の家臣たちも日本海軍連合艦隊の艦艇を見つめていた。
安心した声を出して歓迎の声へ出したのだ。
明智光秀「信長様、上陸準備をさせましょう。」
織田信長「うむ!、そうだな…。上陸準備しよう。お主たち!…上陸の準備をするのだ!。」
織田家兵士たち「はっ!。」
信長の命令より織田軍の兵士たちは上陸準備へ開始した。
その頃、伊達艦隊では?。
ーーー伊達艦隊旗艦 サン・ファン・バウティスタ号 ーーー
伊達家家臣「政宗様・・・奇妙な戦船の船団が到着しました。」
家臣は手を指指して政宗は振り向き確認をした。
伊達政宗「むん?……おぉう!。やっと到着したのか!!。あの奇妙な戦船の船団が…。」
政宗は大阪に到着した奇妙な戦船の船団(日本海軍連合艦隊)の光景姿を見つめている。
伊達家家臣B「何事無くご無事に到着しましたなぁ…あの奇妙な戦船の船団を……。」
伊達政宗「うむ。」
伊達家家臣C「しかし…あの天守閣ような設置した奇妙な戦船…安宅船よりも大きい戦船が本当に村上海賊と毛利海賊を倒したでしょうか?。」
他の家臣は天守閣ような設置した奇妙な戦船〈戦艦大和及び戦艦武蔵など〉の事を気になっていた。
伊達政宗「恐らくそうじゃろうなぁ……。あの大きさの船の事じゃ。村上海賊と毛利海賊の船が沈んだことじゃに決まっている事じゃ。」
伊達家家臣「確かに…。それにあの大きい過ぎる大筒…とてつもない攻撃力ですから…おそらくでは安宅船と関船でも一発で沈むでしょう。」
政宗と家臣は先の予行演習で生にで目撃をした為…あの奇妙な戦船の船団の兵力で村上水軍と毛利水軍の艦船は一撃と数秒後に壊滅した事を確信した事を想像へしたのだ。
一方、蠣崎水軍では?。
蠣崎艦隊旗艦含めて艦船の家臣と兵士たちも連合艦隊を見つめていたのだ。
ーーーー蠣崎艦隊旗艦 ーーーーー
蠣崎家家臣「殿…奇妙な戦船の船団が到着をしました。」
蠣崎「うむ!。それにしても…いつ間にここへ到着をしたんじゃ?。」
蠣崎家家臣「確かに…そうですな…帆も手漕ぎも見当たリございませんが…一体どうやってこの大阪港に到着したんでしょうか?。」
蠣崎「そうじゃな…あの奇妙な戦船の事じゃ。気になるわい。」
蠣崎はどうやらあの奇妙な戦船の琴が気になるそうだ。
蠣崎家家臣「あの安宅船より大きい戦船の事ですか?。」
家臣は手を指指して口を出た。
蠣崎「左様じゃ!。あの戦船じゃ!。」
蠣崎は恐らくあの戦艦大和の事が気になるようらしい。
蠣崎家家臣「ですが…殿。あの奇妙な戦船は安宅船よりも大きい巨大な舟です。それに…まだ信長様の許可を出しておりませぬ。」
蠣崎「そんなことは分かっておるわい!!。」
蠣崎はどうやらおそらく大和に乗船したい顔の目だ。
伊達と蠣崎は大和含む艦隊を見ている間の頃……陸軍の拠点 四国の松山港では?。
ーーー日本陸軍本格地 四国 松山港ーーー
陸軍施設
山下兵吉「鈴木閣下。」
鈴木宗作「うん?なんだかね?。山下くん。」
山下兵吉「はっ、ちょっと具申の事がありまして。」
山下は何かお願い事が有った。
鈴木宗作「具申?、何のことだ?。」
鈴木は山下の方へ見る。
そして山下は…。
山下兵吉「鹵獲戦艦アイオワの試験航行の許可を具申します!。」
山下は鹵獲した米軍戦艦の事を発言したのだ!。
すると…鈴木は答える。
鈴木宗作「鹵獲戦艦亜伊央和《アイオワ》を試験航行出す!?。……試験航行へ具申だと?。」
鈴木は少し一部驚く。
山下兵吉「はい、そうです。」
鈴木宗作「う~~~む…。」
鈴木は深く重く考えた。
山下兵吉「鈴木閣下…いつまた次の機会では…我が陸軍船舶部隊は海軍の連合艦隊の打撃より船艇が壊滅被害が受けます!。それ為に鹵獲戦艦二隻は陸軍の切り例として使うべきの兵器です。村上水軍及び毛利水軍そして…長我谷部水軍と編成してまた日本海軍連合艦隊を叩き潰すのです!!。」
山下はそんな事を考えて言った。
そして鈴木は声を出した。
鈴木宗作「……分かった。山下くん、君の言う通りだ。」
山下兵吉「!?で、では!。」
鈴木宗作「うむ!。具申を許可する!。」
山下兵吉「ありがとうございます!。鈴木閣下。早速に鹵獲戦艦のメンバーを伝えて来ます!。」
鈴木宗作「ああ!、頼んだぞ!。」
山下兵吉「はっ!、では…失礼します。」
鈴木宗作「うむ!。」
山下は部屋から後にして離れた。
すると、兵士が来た。
兵士「失礼します!、鈴木閣下。」
鈴木宗作「どうした?、お呼びか?。」
兵士「はっ、ある家臣が到着しました。」
兵士からある家臣っと言った。
鈴木は許可を得って入ってきた。
鈴木宗作「あっ…いいぞ、離れていぞ。」
兵士「はっ!、失礼します。」
兵士は部屋から離れた。
鈴木宗作「良く来たな…来ると思っていたぞ。」
鈴木が目の前に居るとは。
琉崎「ようやく会いましたなぁ、鈴木閣下。」
琉崎だったのだ。それは、予行演習を終わった時に帰還中の連合艦隊と交戦した組織だったのだ。
しかし…何故?琉崎が鈴木に向かって鈴木閣下っと呼ぶのか?。それは一番気になる事。
鈴木宗作「閣下はよつしてくれ………まさか俺たちが来るまでここに居るとはなぁ…熊田中佐。」
鈴木は琉崎に向かって熊田中佐っと発言した。それは一体どうゆうことなんだろうか?。
熊田「フン!……懐かしい過ぎる名前ですな…。」
琉崎の顔の特別メイクから一旦取る。本当の顔が出現。
鈴木宗作「全く、ここで再会するとは…思いませんでしたよ。」
熊田「それはこっちのセリフです。それよりも鈴木司令。もう一つご報告がありましてね。」
熊田(旧琉崎)から何か報告の事ような言葉を言ったのだ。
鈴木宗作「ん?。どうしたかね?。」
熊田「はっ、あと我々じゃなく…蝦藤呼ぶ者が居ます。」
熊田(琉崎)は口から言ってきた物は…蝦藤という人物の事を発言した。
鈴木宗作「蝦藤?……。蝦藤とはそんな人物が居たのか?。」
鈴木は少し分からない表情になって熊田に見つめる。
熊田「お忘れでございますか?。かつてチハ型戦車で演習戦に参加され大苦戦の最中にで鈴木閣下の戦車が…。」
熊田はかつての過去出来事の事を言った。すると…鈴木は記憶から思い出す。
鈴木宗作「………あっ!!。」
鈴木は頭の中から思い出した。
それは、太平洋戦争始まる数年前に有った出来事の思い出の事を蘇った。
昭和10年の事であった。
陸軍の戦車部隊の演習地に訓練され鈴木と蝦藤を模擬訓練したのだ。
なお…蝦藤の本名は分からんが…後程に紹介する。
熊田「思い出しましたか?。鈴木閣下…。」
熊田は少し顔を傾く。
鈴木宗作「あっ、ああ…思い出したよ。」
熊田「それはよかった事です。」
鈴木宗作「まぁ…💧、良いけどな。」
熊田「それで良いんですよ、鈴木閣下。」
鈴木宗作「フン、そうだな…。お前も変わらんなぁ…熊田中佐。あの以来の事を。」
鈴木は熊田に向かってこうゆう事を言ったのだ。あの以来の出来事ついてを。
熊田「あの以来?ですか…?。」
鈴木宗作「ああ、あの以来だ。俺と熊田と蝦藤という男と……戦車の模擬演習で。」
鈴木はあの以来での戦車の模擬演習の事だった。
熊田「えっと…確かチハ型戦車と新型チハ型戦車の事ですな?。いや…もっと強力のチハ型戦車を使用して演習を参加した事ですよね?。」
鈴木宗作「ああ、そうだ。あの新型強力チハ型戦車の事で模擬演習にで使ったんだ。あの以来でな。」
鈴木と熊田二人でその思い出の会話をしていた。
その頃…蝦藤の所ては?。
ーーーー蝦藤に居る地域では?。ーーーーー
場所不明の天守閣
蝦藤「ハクション!。」
蝦藤がクッシャミをする。
家臣「大丈夫でございますか?。殿。」
心配する家臣。家臣は蝦藤の顔を見る。
蝦藤「なあに…心配する事ではありなぬ。」
家臣「そうでございまぬすか?。」
蝦藤「うむ、心配いらぬ。」
家臣「はっ!、それでは…失礼でございます!。」
蝦藤「ああ、」
家臣は部屋から出る。
蝦藤は一人になった。
蝦藤「…………。あいつ、俺の事を世間話をしているな…。フン、あの二人事は…俺と違うがらなぁ。」
蝦藤は着物の中から写真を持って出て見つめていた。
蝦藤「あの戦車部隊の模擬演習の事が思い出す……鈴木閣下…熊田。」
蝦藤の視線からでは鈴木と熊田など軍人の集合写真と戦車に乗っている鈴木と熊田と蝦藤の三人を映る写真を見つめていたのだ。
蝦藤「……フン、色々っと有ったな…あの時は…なぁ~鈴木閣下…熊田。俺と熊田とそしてあいつなどやら居てかなり懐かしい過ぎる。」
蝦藤は写真を近くより何か言っているようだ。
すると…蝦藤は僅かの家臣と足軽ような兵士へ呼ぶ。
蝦藤「お前らちよつと来るのだ!。」
「はっ!。」
「はっはは!。」
蝦藤の家臣たちなど人物が蝦藤の所へ近くへ来る。
「何がお呼びでしようか?。」
「蝦藤殿、何が御用でございますか?。」
蝦藤の家臣たちと足軽兵士たちが蝦藤へ向かって言う。実は…この何人ぐらい居る家臣と兵士は蝦藤と同じく昭和生まれの軍の士官と兵士である。
蝦藤は声を出す。
蝦藤「……普通の声を出していい。今、お前たちを呼んだことだ。」
蝦藤は少し聞こえるぐらいの小声を出した。
「え?…あっ!……はい。承知しました。」
「はっ、了解致しました。」
「それは、一体どうゆう意味でことでありますか?。蝦藤様……あっ…いや…塩川少尉。」
一人の足軽格好した帝国軍兵士が蝦藤に向かってそれを発言した。蝦藤は少し目を閉じて目つきが少し少しっと変わっていく。
史実に存在しない家臣家組織 蝦藤の事は実在しない。この男の名は…蝦藤ではないことだ。本名は『塩川』である。
大日本帝国陸軍航空機部隊の爆撃機など戦闘機含めてのパイロット及び指揮官だ。
無論、船の指揮することも可能である。
そして一人の家臣格好した軍人が塩川に向かって言ったのだ。
「では…塩川少尉。もしかしてあれ……あれを使うでありますか?。…あれを…。」
家臣格好した軍人はその事を言った。
「あれを」の事を発言した。
すると…塩川が答えた。
塩川「あのドでかい木造建物を有るだろう?。それと、後ろに有る加工した林と少し大きい林など有るな?。」
塩川は天守閣の窓から何かを見た。
他の人物も窓から見つめる。
外から確かに変わった大きなドでかい木造建物が有る。
他の蝦藤家の家臣と兵士など人物はこれの事は全く知らない。
また……蝦藤と琉崎だけではじゃなかった。
いかにも数人ぐらいしかいないのだ…。
邪馬と呼ぶ男と天沼と呼ぶなど組織にいる男の人物たちなどだったのだ!。
話を通常にへ戻して…その……大きなドでかい木造建物には一体何を有るのか?。
少し気になることなのだ。
ーーードでかい木造建物 内部ーーー
???「よう~どうだ?。整理と点検のチェックしたか?。」
男の人がもう一人の人へ向かって何かを言っているようだ。
????「はい、順調に点検をしました。」
もう一人の男の人はその人へ向かって言っているらしい。
???「それで…どうだ?。こいつを飛べせるのか?。」
????「それは…分からないです。こいつの後ろにも何二十か何三十以上の機体が有りますなので…いつ何年までに燃料を持つ事ですから。」
この男の話から『機体』と『燃料』の事を発言した。それはどうゆうことなのか?。……それは直ぐにわかる事なのだ。
二人の男は…その例の物での前方へ立った。
???「本当にこれは…すごいであります!。本当に……この時代に保有され存在するとは…。」
男の人は驚くぐらい言葉を出していた。あんまりの巨大さで頭と首が痛くなるぐらい見つめている。
一人の男はこうゆう事を言った。
????「ああ…確かにな…。まさか戦国時代に完成するとは夢でも思いなかった。この…『陸式日の本尾張・富嶽』正式名称では…『一式巨型重爆撃機』それと…四式改爆撃機〔飛竜のベース〕か。」
目の前に有るのは…完成すること出来なかった巨大爆撃機 富嶽と陸軍の主力爆撃機 飛竜だったのだ!?。
他に有るのは、戦闘機 隼と疾風と鋼風であった。
それと他に在るのが…海軍の大型機 96式陸上攻撃機と1式陸上攻撃機と陸上爆撃機 銀河だった。
オマケに…陸上哨戒機 東海まで有ったのだ。それところではなかった…海軍の戦闘機と飛行艇まで……。
二式飛行艇&96式飛行艇の主力水上爆撃機…。
二式水上戦闘機と零式練習戦闘機及び機上訓練練習機他は…練習機赤とんぼ 96式艦上戦闘機など前世紀の航空機まで管理をしていた。
そのなどでは…零戦11型と32型&22型も有った。それと…新型の52型までも有る………。
二人の男が見た物はそれぐらいだったのだ。
他の人物がこっちに来る。
整備士の人がこっちに来た。
整備士「おい~ここは立ち入り禁止だぞー!。…!あっ!……これは失礼!。」
整備士B「って…こ、これは失礼しました!!。」
二人の男と同じくで同じの所属だったようだ。
????「あっ…良いんだ。そのまま、そのまま!。」
???「それで良い…その状態で良いのだ。」
整備士たち「はっ!。」
整備士たちは二人の軍人へ見つめていた。
整備士「と…ところで、足川美吉少尉。噂を聞きましたか?。」
整備士が軍人に向けて名を言った。
その男の名は…足川美吉という人物で有った。
足川美吉「ああ、琉崎…いや、熊田軍と日本海軍と交戦したことか?。」
整備士「ええ…。」
足川美吉「うん、それとな…我が部隊はあくまで航空機隊をまだ使うないが…使う予定の説があるようだ。」
???「まぁ…もしも、航空機を使用すれば歴史が少し変わってしまうけどね…。」
足川と二人目の軍人と整備士たちと会話をしていた。
二人目の軍人と整備士など何かと会話した。
整備士B「どう思います?。咲藤大尉…この航空機を使用するんでしょうか?。」
整備士は、この航空機に向けて指を挿した。
咲藤大尉は顔を微着ながら変わった。
咲藤「それは、分からんさ…塩川に聞かないと分からんのだ。」
咲藤は…その航空機を使うのが現時点では不明であった。
塩川〈蝦藤〉軍は、艦艇などの兵器を存在するが……………。
整備士「それはそうでありますな…。」
咲藤「うむ。塩川には聞かないと分からんだろうから。」
整備士「そうですな。」
咲藤「それと…整備士。」
整備士「はっ!、なんでしょう?。」
咲藤は整備士に見て何か言いたいような顔した。
咲藤「富嶽の事を知っているか?。」
咲藤が富嶽の事を発言へしたのだ。
富嶽とは…日本陸海軍の超巨大重爆撃機 富嶽の事である。史実では…戦局の悪化より実際には一機も完成した姿の機体は存在していない。完成されたのは、僅かだけのエンジン部品だけだった。現在では成田空港の近くにある航空機博物館に保存している。
整備士は驚く表情の顔になって咲藤の顔へ見つめている。
整備士「富嶽!?、富嶽は確か…我が陸軍と海軍など共同され計画・製造していた超巨大重爆撃機ですか!?。」
咲藤「そうだ。富嶽は我が軍の最新鋭爆撃機だ。これこそが有れば…敵の日本海軍と織田軍などなどの軍勢を撃破することが可能のことだ。」
整備士「それは何とー!!。それで…この格納庫には有るんですか?。」
整備士は超重爆 富嶽の事をへ発言した。すると、咲藤は言葉を言った。
咲藤「いや…この格納庫には無い…別の格納庫に有る。確か第弐号格納庫ヘ駐機中だ。」
整備士「それはすごい!。ぜひその姿を見たいです!。」
咲藤「ああ、そうだな。俺も早く見たいものだ。」
咲藤と整備士は富嶽のことを会話をされていた。
足川は、少し見守りような顔して咲藤の顔へ見ている。
一方…その頃、日本海軍連合艦隊は?。
ーーー日本海軍連合艦隊 旗艦 戦艦大和 ーーー
艦橋
松田「長官。」
山本五十六「どうした?艦長。」
松田艦長が紙用紙を持って山本ヘ向かう。
松田「信長様から電文です。」
信長の電文だったようだ。
山本五十六「信長様から?。内容は?。」
松田「はっ、読みます。『ご無事で何よりだ。山本殿そして日の本水軍艦隊。何隻〔数隻の戦船が傷だけ有り〕の戦船が損傷受けている事やら敵の軍勢から襲撃を受けた事やらどこの軍勢が分からんが被害を受けた申すな…どこの軍勢のついてを話をしたい…。織田信長 』 以上です。」
内容を聞いた山本たち。織田信長は損傷受けた連合艦隊の姿を気になっていたようだ。
それと、どこの軍勢{琉崎軍}からの攻撃のことで気になっていたのだ。
山本五十六「そうか。信長様の城へ行こう。艦長、内火艇の準備を。」
松田「はっ!。」
山本の命令より内火艇の用意をした。
山本五十六「……。」
山本は艦橋窓から見つめていた。方向は大阪城だったのだ。
山本は艦橋から大阪城を見ているその間のちょっと前では。
織田信長と伊達政宗と蠣崎は三人の指揮する艦隊の乗る旗艦から下艦され小舟に乗って大阪城へ向かって桟橋に到着し小舟から降りた。
三人の家臣は大阪城へ向けて移動したのだ
。
信長と政宗と蠣崎は信長の部屋に入り、今回の予行演習のことなどと奇妙な戦船の船団〔連合艦隊〕のついて事を会話をしていたのだ。
長ば話をしておったようだ…。
それは……以前では…徳川家康と豊臣秀吉の二人が織田信長からそうゆう会話したように見たく話をしたように出来事などぐらいような喋っていた。
さて…話を戻して…山本は内火艇を乗る準備していたのだ。
ー甲板ー
山本五十六「三種類の艦隊の係留姿は良い光景だな.とても良い過ぎる風景だ。
山本は一人だけ織田艦隊と伊達艦隊及び蠣崎艦隊の係留している姿を見つめている。
山本五十六「この光景は…あといつ何月日と何回ぐらいまで見れるだろうか?。」
山本の視線では織田・伊達・蠣崎の水軍艦隊の艦船を係留中の姿を見ていた。
すると兵士が何か言う。
兵士「長官、内火艇の準備を終わりました。乗船をして下さい。」
内火艇の準備を完了したようだ。山本は内火艇ヘ乗船する。
山本五十六「よろしく頼むぞ。」
兵士「了解です!。」
内火艇は大和から離れる。進路を大阪の桟橋に向ける。
山本五十六「いつもこの風景は我々からの時代〔昭和〕ではこの風ような大阪では異なるな…ビルも赤れんが建物など線路と電柱ような物も存在しない…。我々から来た時代にはそんな物とはありえんむ。」
山本は…見つめていたのは、我々知っている大阪とは全く違う異なる大阪の街並みである事だったのだ。
この戦国時代の大阪港の姿では史実の大阪港とは異なるのだ。例えば、戦国時代の大阪港には……カラクリような物…クレーンとかドックなど工廠に見かける建造物 赤れんがとか鉄筋コンクリート建物などとか…他には桟橋と港が有る。他に最近では燃料〈油田〉タンク施設&弾薬管理庫{防弾 爆弾 魚雷 機銃弾など}及びあとその他等の新建物施設が完成され建物が少しずつと増えて増加していた。
一部だが僅かの多くに近代化的な町になっていた。
山本五十六「信じられんな、戦国時代の大阪とは思えんな…。」
兵士「はい、全くです…。自分もこんな変わった街並みをどうやって拝見するのか分からないぐらいです。」
山本五十六「うむ。」
山本と兵士と街並みを見つめていたのだ。確かに昭和時代の大阪港ではこんな建造構造物は全く一つも存在しないのだ。
無論、江戸時代から大正時代頃の大阪港にはこんな物はー存在されていない。
山本五十六「…。」
兵士「長官、まよなく…桟橋に到着します。」
山本五十六「そうか、減速準備!。」
兵士「了解!、減速開始します。」
内火艇は速度を落とし桟橋に近く寄っていく。
兵士「速度よし!、舵はそのままー!。」
他の内火艇に乗っている兵士は舟の固定する道具を出して準備へしている。
兵士「……はっ!。」
他の兵士が船の固定する道具を桟橋に向かって放って投げた。
その後、無事に桟橋に有る固定フックに投げ入ったのだ。
内火艇は桟橋に接近していき…速度を落とした。
兵士「うむ!、最終接舷準備ヘ開始せよ!。」
兵士たち「了解!!。」
山本が乗っている内火艇は無事に桟橋の付近に到着。
速度を落としゆっくりっと桟橋ヘ近く接近していた。
桟橋に寄るため内火艇の艦首に一人の兵士が桟橋へ近くに距離を入る為に棒を出して段々っと接近をしてゆく。
そして……。
内火艇は桟橋に接舷をした。
兵士「接舷しました。」
山本五十六「ご苦労!。そのまま待機をしてくれ!。」
兵士たち「はっ!。」
山本は内火艇から離れて街並みを少し歩き…その後へ真っ直ぐ大阪城ヘ向かった。
ーーー大阪城ーーー
織田信長「十兵衛よ…次の敵はどこの国と思うのだ?。」
信長は次の敵国を措定ヘしていた事を言っていた。
明智光秀「はっ…次の敵物とは…恐らく島津家と上杉家と武田家の残留組織…そして福島家っと思いーー。」
織田信長「違うのだ!。十兵衛よ!!。福島家は我ら織田家の中間国だぞ!?。」
信長は明智光秀を向かって目を大きくになり見つめていた。
明智光秀「失礼申し訳ましたぁ…。大変な失礼の事をもせました。」
明智光秀は信長に向かって謝罪をした。
織田信長「まぁ、良いのだ…十兵衛…。」
信長と十兵衛〈他の家臣たち含む←違う部屋にで〉など色々っと会話をしていた。
但し…信長と十兵衛は二人のみだけ部屋にで居た。
すると十兵衛が何か会話をした。
明智光秀「どうかをなされましたか?。」
織田信長「うむ…報告じゃ。」
明智光秀「報告でございますか?。」
織田信長「そうじゃ。」
明智光秀「どうゆう報告の伝令でありますか?。」
織田信長「これじゃ。見たまえ。」
信長は紙を十兵衛へ渡す。
明智光秀「…?………?……っ!。……!!。の、…信長様!。こっ、これは!?。」
明智光秀はかなり大きく衝撃的な驚く。
織田信長「驚いたかね?。十兵衛よ…。」
信長は冷静状態。明智光秀は少し慌てている。
明智光秀「ふ、ふ……福田政正ですとぉ!?。福田殿は確か……。」
明智光秀は福田政正のことを言う。福田政正はかつて織田家の家臣として活躍されその後…信長の向かって命より織田家から離脱された。その後にで織田家と福島家は関係を中間国…。現在言うと…中立国ような関係な相当する。
史実の福島家は人数と兵力の兵士たちの人の数は不明だが…何人かの人数が多く居たのか不明で有る…??。
織田信長「うむ…そうじゃ。十兵衛の言う通りじゃ。」
明智光秀「では…この伝令手紙は、内容ような書きられておりますが…。」
織田信長「敵国 小早川秀秋の水軍は新たな戦船を完成され小早川家の海域に配備した情報じゃ。」
信長の話では…村上水軍と毛利水軍の友好関係 小早川秀秋の水軍が新たな戦船を配備された情報だった。
その戦船の建造地は織田家の家臣 福島家の福島政正だったのだ……。
明智光秀は無会話の状況になった。
信長は新たな話を会話をした…。
織田信長「武田家の残留組織は現時点では…上杉家領に存在している話じゃ。現在では水軍の港にで軍船などが建造されている説があるのだ。あくまでの話じゃが…いつ我らの領土に攻めて来るか分からんのだ。何しろ内陸ため船で攻めるのが不能じゃ。」
信長は言っていた言葉では…かつて信長と家康の敵武士 武田家が上杉家の部隊の兵士隊所属など編成している説が有った。
あくまでそうゆう噂の話だが現実のどうかは有無であった。
明智光秀「確かに…信長様のおしゃる通りでさいます。武田家の所属する兵士の者は陸上兵士隊と水軍戰船隊など者が上杉家の軍勢に編成され投入した話がありまする。」
織田信長「うむ…。」
明智光秀「上杉水軍は…我ら織田水軍の戦船の保有数では…不明でございますが……安宅船の数はあくまで分からんございまする。」
織田信長「う~む~…我ら織田水軍は鉄甲船が有る。それに通常通りの安宅船が保有しておる。上杉家の軍勢は…どちらか攻めて〔侵略)するが分からんのだ。陸上部隊からか?海上部隊からか?攻めるのが分からんからな。」
明智光秀「はっ、確かにおしゃる通りでございまする。それに我ら織田家の領土は抜群的な面積です。向こうの方向にで居る家臣たちに伝令する必要がありまする。」
明智光秀はいつ攻めて分からない上杉家と武田家の残党組織から奇襲攻撃するか分からんので強化の監視と警備が必要だった。
すると…信長が考えだ。
織田信長「うむ…そうだな。十兵衛よ。」
明智光秀「はっはは。」
織田信長「上杉家の国及び武田家の残党組織に居る場所に強化の監視を命ずる。…伝令を頼むぞ!。」
明智光秀「はっはは!、承知しましたァ。」
織田信長「うむ。」
明智光秀は信長の命令より伝令へ向かった。
すると伝令兵士とすれ違って信長へ向かう。
伝令兵「失礼しまする。」
織田信長「どうしたのじゃ?。」
伝令兵「はっ、日本海軍連合艦隊司令長官 山本五十六がご到着しましたする。入室許可を命じまする。」
織田信長「うむ!、入りたまえっと伝えよう。」
伝令兵「はっはは!。」
信長の許可より連合艦隊司令長官 山本五十六が入室して来た。
山本五十六「連合艦隊司令長官 山本五十六 参りしました!。」
山本は信長に向かって敬礼をした。
織田信長「山本殿、ご無事だったか!。」
山本五十六「はい。正体不明の戦船部隊に襲撃されました。」
山本の言葉より信長は顔少し傾く。
織田信長「正体不明の戦船部隊から襲撃だと?。」
山本五十六「はい、その通りでございます。正体不明の戦船部隊から攻撃を受けたのです。」
織田信長「その正体不明の戦船部隊から攻撃したとは…一体どこの国からじゃ?。」
信長は正体不明の戦船部隊の所属国のことを発言した。すると山本は後ろから出して信長の視線を見えるように置いた。
山本五十六「これが…先程と交戦した戰船の破片でございます。この戰船の破片に家紋がついております。」
織田信長「むむ!?。これはなんと!!。それにこの家紋は今まで見たことが無いのだ。」
信長は船の破片にある家紋を拝見した。しかし…信長はこの戰船の破片に有る家紋のついては心当たりが一切無かった。
山本五十六「そうでしたか…この家紋についておった戰船は…安宅船よりも超える戦船二隻 いつも通りの安宅船及び小早船が数隻以上で関船がありませんでした。」
織田信長「そうおったか。よく無事に帰っておった!。それと予行演習のついて話をしよう。」
山本五十六「はっ!。私も話をしたいでございます。」
織田信長「うむ!。」
山本と信長と二人の会話を開始した。
その間には…明智光秀は長く馬を乗る家臣を伝え言った。
伝令兵士三人と長く馬を乗る家臣を8人編成した。
役数十人弱の伝令隊は出発した。
一方その頃では…四国 松山港。
ーーー日本陸軍 四国 松山港 ーーー
陸軍拠点 松山港にある船が停泊をしていた。
その船は……。
山下兵吉「まさかこの艦を使用するとは…思いませんでした
。」
鈴木宗作「ああ、全くだ。我が陸軍の鹵獲艦を使うするのは驚くぐらいだな。」
山下兵吉「は、はい…びっくりしますぐらいであります!。」
二人は驚くする表情になっていた。
鹵獲艦の指揮官が艦橋のウィンチに居た。
?「鈴木閣下、山下副司令!。出港準備が完了しました!。出港が可能です!。」
鈴木宗作「うむ!。試験航行を成功祈る!。」
山下兵吉「なるべく大阪エリアに入れないように注意しろよ!。」
鈴木と山下は作戦と条件などを言ってきた。
?「はっ!。気をつけます!。それでは…行って参ります!!。」
鈴木・山下「うむ!。」
敬礼し鹵獲艦の指揮官は艦橋へ入った。
鹵獲艦の乗員は指揮官に向かって敬礼してその後に戻した。
?「各機器は異常ないか?。」
「はっ!、通信機器は異常ありません!。」
「操舵装置機器…異常ありません。正常です。」
「こちら電探室…電探機器、異常ありません。」
「電気機器は異常ございません。」
「こちら機関室、機関部は…異常ありません。正常です!。」
鹵獲艦の各部船内は異常無かった。鹵獲艦の艦長は安心された顔になった。
兵士「出港準備、まもなく完了済みになります!。猫藤艦長。」
猫藤「そうか…分かった。縄をほとげ!。」
兵士「はっ!。」
乗組員が縄をほとけった。
兵士「船体固定解除!。」
船体は港と桟橋から離れる。
猫藤「機関を微速へ!。」
副長「はっ!、機関へ機関を微速へ開始せよ!。」
機関長「了解!、機関を微速へ開始します。」
機関機器を動作され機関は微速になっていく。
猫藤「操舵手、艦首を向きへ変われ。」
操舵手「はっ!、艦首を向き変わります。」
猫藤「うむ。」
鹵獲艦は面舵をした。方角は大阪の方面であった。
副長「鹵獲艦野水加露羅伊那(ノースカロライナ)の以来であります。艦長。こんな最良い敵艦を使用するなんて夢でございます。」
猫藤「うむ。そうだな。俺もそう思う。こんな鹵獲した敵戦艦を我が日本陸軍が使用するのは小説みたいな話だよ。」
副長「はっ、私も艦長と同じ考えであります!。」
猫藤「ああ、そうだな。鳥崎副長。」
鳥崎「はい!!、誠でありますぅぅ~!。」
鹵獲艦の艦長と副長は会話をしていた。
鹵獲艦亜伊央和〔アイオワ〕は日本陸軍の敵 日本海軍と織田軍に有る大阪の方角へ航行を開始した。
亜伊央和の艦尾に日本陸軍の旗を掲げた。
識別区別するためとして旗を掲げたのである。
果たして日本海軍は織田信長たちと大阪港を守ることが出来るのか?。
鹵獲艦 アイオワ 終
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