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第一章
女神の微笑み
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「エディさんエスメラルダさんおかえりなさい
『どぶさらい』案件終わったのかな。」
「はい。役人からサインを貰って来ました。」
「えっなにこれ。一区画だけじゃ無くて
8区画もやってきたの。凄いわね。
喜ばれたでしょ。」
「ええ、まぁ」
エディは、一区画2万Gの計16万Gを手にした。
エディは、エスメラルダとアイラ、シンディに4万Gづつ渡した。
「エディ、私たちこんなにもらえないわよ。何もして無いんだから。全部エディの分でいいわよ」
「だめだよパーティーで請負った案件なんだから誰がとか関係無いよ」
金の分配で揉めていると受付嬢が
「あの~つかぬことをうかがいますが、後ろのお二人のお嬢さん達とはどういったご関係ですか」
「彼女たちは、これから冒険者になって、ぼくたちのパーティーに参加する仲間です。」
「やっぱりそうなんだ。エディさん結構手が早いのね。彼女たちは、Fランクからのスタートですが、いいですね。
それとパーティー名を決めて下さい。」
それとなくディスられた気がしたが、そこは流して
「パーティー名決めるように言われたけど、どうする。」
「私たちは、新参者なのでお二人で決めて下さい。」アイラがそう言うと
「エディのハーレム」でいいんじゃない。
エスメラルダがニヤッとして言った。
「エスメラルダ、君のほうがぼくのご主人様なんだからそれは変だよ。」
「えーーー エディさんて、エスメラルダさんの眷属なんですか。」
受付嬢が唖然として聞いてきた。
アイラとシンディも驚いている。
「うんそうだけど」
「奴隷契約でも無くて、眷属なんですね。
人を眷属化するなんて、エスメラルダさん凄いスキルですね。するとこの娘たちも…」
受付嬢の視線にアイラとシンディが固まった。
「違うわよ。二人はあくまでも仲間よ。
それとこの娘たち、女神様から祝福を授かったのよ、これからどんどん強くなって行くから見ててね。」
「素晴らしいことですね、ではパーティー名は女神の◯◯にされたらいかがでしょう」
「受付嬢さんそれいいですね。いただきます。」
「パインです」
「えっ」
「パインが私の名前です。名前で呼んでください」
四人の視線がパインの胸に集まった。
「『名は体を表す』ってことね。」
エスメラルダの呟きに皆納得した。
名前の候補は幾つかでたが、最終的にエディの提案した『女神の微笑み』が採択された。
そしてぼくたちは、ギルドの剣の訓練に翌日参加することにしてギルドを後にした。
「エディちゃんおかえり~~~♥」
「イッコーさんただいま。あの~もう一部屋貸して下さい。」
「あらあらあら。エスメラルダちゃんがいるのに2人も可愛い娘お持ち帰りしたのね。」
「2人は、冒険者パーティーの仲間ですよ。
そんなイッコーさんが想像するような仲じゃ無いですよ。」
「まぁ、勿体ない。え~っとちょっと待ってね。
普通の部屋は空いて無いわ
でもダブルベッドが2つのスーパーツインが有るわよ。2部屋よりお得な値段にしてあげるわよ。
いいわよねそこで。
はい。鍵と防音の魔道具。ちゃんと使うのよ~」
こうして半ば強制されて部屋が決まってしまった。
「アイラとシンディはいいのかな、ぼくと同じ部屋でも」
「「はい」」
2人が同時に返事をした。
「大丈夫だよ、君たちを襲ったりしないからね
『二人に手を出したら殺す』ってエスメラルダに言われてるしね」
「そんなの駄目です。エスメラルダさん 眷属のエディさんに私たちを犯すように命令して下さい。」
「えええー 本気」
「マジです」「同じく」
「アイラ、シンディ 一旦落ち着こうか。
エスメラルダに言われたよね『エディに色目使ったら叩き出す』って、そこんところ忘れてないよね」
「エスメラルダ、ちょっとタンマね。
アイラ、シンディ、聞いて。ぼくたちの今日会ったばかりだよね。
好きでもない男に身体を許すのは良くないとぼくは思うんだ。」
「お姉ちゃん。私たちエスメラルダさんみたいな女としての魅力が無いから、エディさんは抱きたく無いんじゃない」
「シンディそうかも知れないけど、一生付いて行くって決めたのに、他の女に取られたらどうするのよ。女神様の加護だってエディが居たから貰えたのよ。
シスターも早く懇ろになっちゃいなさいって言ってたじゃない」
あのシスターそんなことこの娘たちに吹き込んでたのか。
「シンディもアイラも可愛いよ。こんな2人を抱きたく無い男なんて、世界中探してもいないよ」
イッコーが会話に割って入った。
「エディちゃん。あなたの負けよ。ちゃんと3人とも可愛がってあげなさいよ。
それと一戦交える前にしっかり夕食を食べるのよ、直ぐに用意するから」
基本エディはヘタレだった。
エスメラルダとの関係だけで、エディの性欲は充分満たされていた。
食事を終え4人で部屋に入るなりエディは、エスメラルダの目を見て
「エスメラルダ、エッチの命令とかするなよ
ぼくは、主人の命令でも こんな可愛い娘たちを無理やり犯すなんてことはしたくないんだ。
頼むからやめてくれ」
「エディ 私はそんな野暮じゃないわ。
でも 2人の気持ちは理解したわ。
後はなるようにしか ならないわよ」
「なるようにって」
エスメラルダは、エディのズボンのベルトに手をかけ、「1番は譲らないわよ、あなたたち、それでいいわね」
アイラは、エディのシャツのボタンをはずし、「もちろんエスメラルダさんが1番です」
シンディは、エディのズボンをずり下げ、「順番は、気にしません」
エディは、マゴマゴしている。
エディは、両脇をアイラとシンディに固められてベッドへと運ばれて行きながら、エスメラルダが防音の魔道具のスイッチを入れるのを視野に捉えた。
『どぶさらい』案件終わったのかな。」
「はい。役人からサインを貰って来ました。」
「えっなにこれ。一区画だけじゃ無くて
8区画もやってきたの。凄いわね。
喜ばれたでしょ。」
「ええ、まぁ」
エディは、一区画2万Gの計16万Gを手にした。
エディは、エスメラルダとアイラ、シンディに4万Gづつ渡した。
「エディ、私たちこんなにもらえないわよ。何もして無いんだから。全部エディの分でいいわよ」
「だめだよパーティーで請負った案件なんだから誰がとか関係無いよ」
金の分配で揉めていると受付嬢が
「あの~つかぬことをうかがいますが、後ろのお二人のお嬢さん達とはどういったご関係ですか」
「彼女たちは、これから冒険者になって、ぼくたちのパーティーに参加する仲間です。」
「やっぱりそうなんだ。エディさん結構手が早いのね。彼女たちは、Fランクからのスタートですが、いいですね。
それとパーティー名を決めて下さい。」
それとなくディスられた気がしたが、そこは流して
「パーティー名決めるように言われたけど、どうする。」
「私たちは、新参者なのでお二人で決めて下さい。」アイラがそう言うと
「エディのハーレム」でいいんじゃない。
エスメラルダがニヤッとして言った。
「エスメラルダ、君のほうがぼくのご主人様なんだからそれは変だよ。」
「えーーー エディさんて、エスメラルダさんの眷属なんですか。」
受付嬢が唖然として聞いてきた。
アイラとシンディも驚いている。
「うんそうだけど」
「奴隷契約でも無くて、眷属なんですね。
人を眷属化するなんて、エスメラルダさん凄いスキルですね。するとこの娘たちも…」
受付嬢の視線にアイラとシンディが固まった。
「違うわよ。二人はあくまでも仲間よ。
それとこの娘たち、女神様から祝福を授かったのよ、これからどんどん強くなって行くから見ててね。」
「素晴らしいことですね、ではパーティー名は女神の◯◯にされたらいかがでしょう」
「受付嬢さんそれいいですね。いただきます。」
「パインです」
「えっ」
「パインが私の名前です。名前で呼んでください」
四人の視線がパインの胸に集まった。
「『名は体を表す』ってことね。」
エスメラルダの呟きに皆納得した。
名前の候補は幾つかでたが、最終的にエディの提案した『女神の微笑み』が採択された。
そしてぼくたちは、ギルドの剣の訓練に翌日参加することにしてギルドを後にした。
「エディちゃんおかえり~~~♥」
「イッコーさんただいま。あの~もう一部屋貸して下さい。」
「あらあらあら。エスメラルダちゃんがいるのに2人も可愛い娘お持ち帰りしたのね。」
「2人は、冒険者パーティーの仲間ですよ。
そんなイッコーさんが想像するような仲じゃ無いですよ。」
「まぁ、勿体ない。え~っとちょっと待ってね。
普通の部屋は空いて無いわ
でもダブルベッドが2つのスーパーツインが有るわよ。2部屋よりお得な値段にしてあげるわよ。
いいわよねそこで。
はい。鍵と防音の魔道具。ちゃんと使うのよ~」
こうして半ば強制されて部屋が決まってしまった。
「アイラとシンディはいいのかな、ぼくと同じ部屋でも」
「「はい」」
2人が同時に返事をした。
「大丈夫だよ、君たちを襲ったりしないからね
『二人に手を出したら殺す』ってエスメラルダに言われてるしね」
「そんなの駄目です。エスメラルダさん 眷属のエディさんに私たちを犯すように命令して下さい。」
「えええー 本気」
「マジです」「同じく」
「アイラ、シンディ 一旦落ち着こうか。
エスメラルダに言われたよね『エディに色目使ったら叩き出す』って、そこんところ忘れてないよね」
「エスメラルダ、ちょっとタンマね。
アイラ、シンディ、聞いて。ぼくたちの今日会ったばかりだよね。
好きでもない男に身体を許すのは良くないとぼくは思うんだ。」
「お姉ちゃん。私たちエスメラルダさんみたいな女としての魅力が無いから、エディさんは抱きたく無いんじゃない」
「シンディそうかも知れないけど、一生付いて行くって決めたのに、他の女に取られたらどうするのよ。女神様の加護だってエディが居たから貰えたのよ。
シスターも早く懇ろになっちゃいなさいって言ってたじゃない」
あのシスターそんなことこの娘たちに吹き込んでたのか。
「シンディもアイラも可愛いよ。こんな2人を抱きたく無い男なんて、世界中探してもいないよ」
イッコーが会話に割って入った。
「エディちゃん。あなたの負けよ。ちゃんと3人とも可愛がってあげなさいよ。
それと一戦交える前にしっかり夕食を食べるのよ、直ぐに用意するから」
基本エディはヘタレだった。
エスメラルダとの関係だけで、エディの性欲は充分満たされていた。
食事を終え4人で部屋に入るなりエディは、エスメラルダの目を見て
「エスメラルダ、エッチの命令とかするなよ
ぼくは、主人の命令でも こんな可愛い娘たちを無理やり犯すなんてことはしたくないんだ。
頼むからやめてくれ」
「エディ 私はそんな野暮じゃないわ。
でも 2人の気持ちは理解したわ。
後はなるようにしか ならないわよ」
「なるようにって」
エスメラルダは、エディのズボンのベルトに手をかけ、「1番は譲らないわよ、あなたたち、それでいいわね」
アイラは、エディのシャツのボタンをはずし、「もちろんエスメラルダさんが1番です」
シンディは、エディのズボンをずり下げ、「順番は、気にしません」
エディは、マゴマゴしている。
エディは、両脇をアイラとシンディに固められてベッドへと運ばれて行きながら、エスメラルダが防音の魔道具のスイッチを入れるのを視野に捉えた。
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