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第一章
念話
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次の日からは、ギルドの依頼は受けずに、ひたすら鬼ごっこをした。
大好きなジンの魔力を追いかけるのは、うれしいけど、ジンの魔力で満たされたい欲求はどんどん強くなる。
ー ジン!魔力がだめならセックスしたい
あたし おかしくなりそう ー
ー フウリン、大丈夫、もう少し頑張れば、ぼくに届くから ー
頭の中でジンの声が響く、そう私の思いは、ジンに向けたんじゃ無くて、心の声だ
ー ちょっと!ひどい!人の考え覗くなんて ー
私は恥ずかしくなって、立ち止まった。
ー ゴメンネ でも覗いたんじゃあないから。聞こえちゃったんだ。ー
ー どっちだって同じよ、あんな恥ずかしいこと考えたのが知られるなんて、最悪よー
ー 人に聞かれないようにすることも出来るようになるから。心配しないで。
あと、ぼくも、フウリンとセックスしたいー
ー わーわーわー ー
私は耳を抑えて、聞こえないポーズをとった。
全くジンのやつ。もう
私は身体が熱くなった。
でも、魔力って凄い!
こんなに色んなことが出来るんだわ!
私は気を取り直して、また走り始めた。
その日の夕食時。私は思いきって口に出した。
「今夜は、私の所に来るんでしょ」
「いや、まだまだ先にした方がいい」
「女の誘いを断るの?あなただってしたいって思ってるんでしょ」
「そうだけど、今満足しちゃあダメなんだよ。
もう少しだとぼくは思うんだ。ぼくを信じてくれないかな」
「信じてるわよ。だからここまでこうして付いてきたんじゃない。でもあなたは全部お見通しなんでしょ。
私が寝る前に何してるかも、今何考えてるかも、全部わかるんでしょ。プライバシーの侵害よ。
そんなの気持ち悪いわよ。いつもいつも監視されてる方の気持ちがわかる?
あなたが好きって気持ちと、あなたから逃げたい気持ちが、ごちゃごちゃになってるのよ」
「今夜は君の部屋に行くよ」
えっ!突然のジンの申し出にびっくりした。
急に、今日どんな下着を着けてたかが気になった。私汗臭くないかしら?
やだもう、こんなこと考えてるのも、ジンにバレてるのかしら?
ジンの顔を見ると、微笑んでくれた。どっち?バレてるバレてない。
食事が喉を通らない
「今日は、食欲無いの?あまり進まないみたいだね。」
わざとはぐらかしてるのかしら
「いっぱい走らされて疲れたのよ。それに今は精神も疲れてるわ。多分そのせい」
「みんなぼく絡み?」
「そう、あなたは罪な男よ!」
「もう部屋で休む」
「ううん。言いたいこと言ったら、気持ちが、落ち着いたわ。残さず食べます。」
「いつものフウリンだ!
そうこなくっちゃ。ぼくもお代わりもらってくる」
「まだ食べるの?」
「だって、今ぼくも成長期だよ」ジンは力こぶを作って、ニッと笑顔を見せてから席をたった。
久しぶりに、ジンが私の部屋に来た。
恥ずかしいのを隠そうと、ジンの胸に飛び込んだ。
目を瞑ってキスをした。身体が一気に熱くなった。
唇が離れると、ジンは私をお姫様抱っこした。
そしてベッドに運ばれた。
「ちょっと待って!私シャワー浴びたい。
入って来ちゃダメよ。
あと 覗かないでね。」
私はローブ一枚だけ羽織ってベッドに行った。
ベッドの前でジンに背中を向けて、ローブを足元に落した。
そのまま、ベッドの中に滑り込むように入った。
「何も着ないの」
「いらないでしょ」
私は恥ずかしくなって、布団を目まで被った。
「ちょっと待ってよフウリン
ぼくは、君が好きだし、欲しいと思ってる。
今夜の君は、とても綺麗で魅力的だよ。
でも、さっき言ったとおり、もう少しの我慢だと思うんだ。
フウリン、君はきっと変われる。」
私は布団を跳ねのけて、ジンと向き直り、ジンの両手首を掴んで、ジンの手をおっぱいにくっつけた。
「私は今、あなたが欲しいの!」
ジンは、私を見ないように上を向いて「ゴメンネ、辛い思いをさせて。ぼくも、爆発寸前なんだ。でも、今はまだだめだよ」
ジンの頬に涙が見えた
こんなに純粋に、私を思ってくれてるんだ。
私はジンを掴んでいた手を離して、抱きついた。
「今夜はこれで許してあげる」
抱きついていると、ジンの体臭でまた興奮しそうになる。
「私が、寝るまでそばに居てくれない?」
「わかった。言うとおりにする。」
「ちょっとあっち向いてて」
私は下着と寝間着を身に着けて布団に入った。
「もういいわよ」
ジンがベッドの脇に腰かけた。
「私の裸 どうだった」
「凄く綺麗だと思った」
ジンは赤くなって下を向いている。
少しイジメたくなった
「おっぱいのさわり心地は?」
「お母さんより固い」
「母さん?やめてよ、オバサンと一緒にしないでよ。こんな時に母さんって、マザコン男
私のおっぱい触りながら、お母さんのおっぱい思い出してるなんて、最低」
「他の人のおっぱい触ったことが無いから、なんて言ったらいいかわからなかったんだよ。
気を悪くしたならごめん。謝るよ」
マザコンなのは、とっくにわかってるけど、ここまでか!
「ねぇジン! 私とお母さんとどっちが好きなの」
「そんなの答えられないよ。
お母さんがいなかったら、ぼくは生まれてないし、フウリンがいなかったら、ぼくの子どもも生まれないだろ」
「それって。プロポーズ?」
「そのつもりだけど」
「私でいいの?」
「お嫁さんにするなら、フウリンがいいと思ってるよ」
ーもう話をするのはおしまい。明日の為に目を瞑って休もうー
ジンの声が頭の中でする
ージン 手を握ってー
ジンが手を握ってくれた。
私たちは、繋がっている。
そう思うと心が落ち着いた。
大好きなジンの魔力を追いかけるのは、うれしいけど、ジンの魔力で満たされたい欲求はどんどん強くなる。
ー ジン!魔力がだめならセックスしたい
あたし おかしくなりそう ー
ー フウリン、大丈夫、もう少し頑張れば、ぼくに届くから ー
頭の中でジンの声が響く、そう私の思いは、ジンに向けたんじゃ無くて、心の声だ
ー ちょっと!ひどい!人の考え覗くなんて ー
私は恥ずかしくなって、立ち止まった。
ー ゴメンネ でも覗いたんじゃあないから。聞こえちゃったんだ。ー
ー どっちだって同じよ、あんな恥ずかしいこと考えたのが知られるなんて、最悪よー
ー 人に聞かれないようにすることも出来るようになるから。心配しないで。
あと、ぼくも、フウリンとセックスしたいー
ー わーわーわー ー
私は耳を抑えて、聞こえないポーズをとった。
全くジンのやつ。もう
私は身体が熱くなった。
でも、魔力って凄い!
こんなに色んなことが出来るんだわ!
私は気を取り直して、また走り始めた。
その日の夕食時。私は思いきって口に出した。
「今夜は、私の所に来るんでしょ」
「いや、まだまだ先にした方がいい」
「女の誘いを断るの?あなただってしたいって思ってるんでしょ」
「そうだけど、今満足しちゃあダメなんだよ。
もう少しだとぼくは思うんだ。ぼくを信じてくれないかな」
「信じてるわよ。だからここまでこうして付いてきたんじゃない。でもあなたは全部お見通しなんでしょ。
私が寝る前に何してるかも、今何考えてるかも、全部わかるんでしょ。プライバシーの侵害よ。
そんなの気持ち悪いわよ。いつもいつも監視されてる方の気持ちがわかる?
あなたが好きって気持ちと、あなたから逃げたい気持ちが、ごちゃごちゃになってるのよ」
「今夜は君の部屋に行くよ」
えっ!突然のジンの申し出にびっくりした。
急に、今日どんな下着を着けてたかが気になった。私汗臭くないかしら?
やだもう、こんなこと考えてるのも、ジンにバレてるのかしら?
ジンの顔を見ると、微笑んでくれた。どっち?バレてるバレてない。
食事が喉を通らない
「今日は、食欲無いの?あまり進まないみたいだね。」
わざとはぐらかしてるのかしら
「いっぱい走らされて疲れたのよ。それに今は精神も疲れてるわ。多分そのせい」
「みんなぼく絡み?」
「そう、あなたは罪な男よ!」
「もう部屋で休む」
「ううん。言いたいこと言ったら、気持ちが、落ち着いたわ。残さず食べます。」
「いつものフウリンだ!
そうこなくっちゃ。ぼくもお代わりもらってくる」
「まだ食べるの?」
「だって、今ぼくも成長期だよ」ジンは力こぶを作って、ニッと笑顔を見せてから席をたった。
久しぶりに、ジンが私の部屋に来た。
恥ずかしいのを隠そうと、ジンの胸に飛び込んだ。
目を瞑ってキスをした。身体が一気に熱くなった。
唇が離れると、ジンは私をお姫様抱っこした。
そしてベッドに運ばれた。
「ちょっと待って!私シャワー浴びたい。
入って来ちゃダメよ。
あと 覗かないでね。」
私はローブ一枚だけ羽織ってベッドに行った。
ベッドの前でジンに背中を向けて、ローブを足元に落した。
そのまま、ベッドの中に滑り込むように入った。
「何も着ないの」
「いらないでしょ」
私は恥ずかしくなって、布団を目まで被った。
「ちょっと待ってよフウリン
ぼくは、君が好きだし、欲しいと思ってる。
今夜の君は、とても綺麗で魅力的だよ。
でも、さっき言ったとおり、もう少しの我慢だと思うんだ。
フウリン、君はきっと変われる。」
私は布団を跳ねのけて、ジンと向き直り、ジンの両手首を掴んで、ジンの手をおっぱいにくっつけた。
「私は今、あなたが欲しいの!」
ジンは、私を見ないように上を向いて「ゴメンネ、辛い思いをさせて。ぼくも、爆発寸前なんだ。でも、今はまだだめだよ」
ジンの頬に涙が見えた
こんなに純粋に、私を思ってくれてるんだ。
私はジンを掴んでいた手を離して、抱きついた。
「今夜はこれで許してあげる」
抱きついていると、ジンの体臭でまた興奮しそうになる。
「私が、寝るまでそばに居てくれない?」
「わかった。言うとおりにする。」
「ちょっとあっち向いてて」
私は下着と寝間着を身に着けて布団に入った。
「もういいわよ」
ジンがベッドの脇に腰かけた。
「私の裸 どうだった」
「凄く綺麗だと思った」
ジンは赤くなって下を向いている。
少しイジメたくなった
「おっぱいのさわり心地は?」
「お母さんより固い」
「母さん?やめてよ、オバサンと一緒にしないでよ。こんな時に母さんって、マザコン男
私のおっぱい触りながら、お母さんのおっぱい思い出してるなんて、最低」
「他の人のおっぱい触ったことが無いから、なんて言ったらいいかわからなかったんだよ。
気を悪くしたならごめん。謝るよ」
マザコンなのは、とっくにわかってるけど、ここまでか!
「ねぇジン! 私とお母さんとどっちが好きなの」
「そんなの答えられないよ。
お母さんがいなかったら、ぼくは生まれてないし、フウリンがいなかったら、ぼくの子どもも生まれないだろ」
「それって。プロポーズ?」
「そのつもりだけど」
「私でいいの?」
「お嫁さんにするなら、フウリンがいいと思ってるよ」
ーもう話をするのはおしまい。明日の為に目を瞑って休もうー
ジンの声が頭の中でする
ージン 手を握ってー
ジンが手を握ってくれた。
私たちは、繋がっている。
そう思うと心が落ち着いた。
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