5 / 5
第1章 信長に天下を取らせてみよう
03.浅井家が織田家に興味を持たれたようです
しおりを挟む
歴史改変日記を用いて織田家を有利な状態に進めた結果、とんでもないチート大名になったよ(笑)
敵対する尾張の信長の親戚一同をはじめ、美濃の斎藤家を信長の家臣として改変したら今川家が恐れをなして織田家の攻略を諦めた模様。
そのうえ、今川家臣の松平元康(後の徳川家康)が織田家に寝返り。
こんな状態で少し時間を進めて行方を見守ってみると何やら動きがあったようだ。
近江の浅井長政が信長に同盟の話を持ちかけてきたのである。
・浅井長政(あざい ながまさ)
近江(現在の滋賀県)を治める戦国大名。
信長が岐阜に勢力を拡大し始めた頃に織田家の提案により同盟を締結する。
しかし、後に古くからの盟友である朝倉家を織田家が攻める際に同盟関係を破棄し、朝倉家と共に織田家と戦うこと。
最終的には居城である小谷城を攻められて自害を余儀なくされる。
・朝倉義景(あさくら よしかげ)
越前(現在の福井県)を治める戦国大名。
浅井家とは古くからの盟友であり、共に織田家と戦うが連敗を喫して滅亡に追いやられてしまう。
まぁこの同盟はほぼ史実通りではあるね。
史実は織田家が同盟の話を持ちかけて締結となるんだが今回は浅井家が持ちかけてきたのは少し異なるよな。
歴史の改変を行った事で織田家を脅威と感じた浅井家が同盟の話をもちかけてきたのであろう。
しかしこの同盟は史実でいくといずれ破棄されて織田家を脅かす存在になるんだよな。
それならば、この同盟を永続的に続くように改変してみようかな。
えっと、確か長政のオヤジさんである浅井久政やその重臣たちが織田家の同盟に難色を示しており、後に裏切るように仕向けたという説があったので不満が無かった事に改変しようかな。
・浅井久政(あざい ひさまさ)
長政の父。
隠居後、長政に家督を譲るが後の織田家との同盟を快く思っておらず長政へ裏切るように指示していたという。
結果、同盟は破棄されるが織田家の猛攻を受けて自害に追い込まれる。
とにかくオヤジさんの久政を筆頭に織田家との同盟に不満を感じている重臣たちの不満度を無くす設定を入れておこう。
何だかこういうのっていつの時代もあるんだねぇー。
「古くからの付き合いが」とか「昔からこうだったから今もこうしろ」とか。
あー、やだやだ。僕はこんな老害には絶対になりたくねーよな。
口悪くてすいません(笑)
と、まぁ浅井家側に対して散々な事書いてるけど実際のところ浅井家は古くからの盟友である朝倉家と織田家が不仲だったからという説もあるみたいだね。
こういうギスギスした人間関係の中で浅井家は苦渋の決断を迫られたんだろうか。
そうだとしたら結構厳しい立場だったんだろうなー。
僕も通ってる学校で友達とか人間関係で揉めるのって一番イヤだもん。
朝倉義景
「織田家と仲良くするとお前らとはもう絶交しちゃうもんねー。二度と口きかねーもんねー。あっかんべー。」
とか言ってたのかな。子供か。
まぁやるべき事はやってみたんでこれでもう少し行方を見守ってみるとするかな。
敵対する尾張の信長の親戚一同をはじめ、美濃の斎藤家を信長の家臣として改変したら今川家が恐れをなして織田家の攻略を諦めた模様。
そのうえ、今川家臣の松平元康(後の徳川家康)が織田家に寝返り。
こんな状態で少し時間を進めて行方を見守ってみると何やら動きがあったようだ。
近江の浅井長政が信長に同盟の話を持ちかけてきたのである。
・浅井長政(あざい ながまさ)
近江(現在の滋賀県)を治める戦国大名。
信長が岐阜に勢力を拡大し始めた頃に織田家の提案により同盟を締結する。
しかし、後に古くからの盟友である朝倉家を織田家が攻める際に同盟関係を破棄し、朝倉家と共に織田家と戦うこと。
最終的には居城である小谷城を攻められて自害を余儀なくされる。
・朝倉義景(あさくら よしかげ)
越前(現在の福井県)を治める戦国大名。
浅井家とは古くからの盟友であり、共に織田家と戦うが連敗を喫して滅亡に追いやられてしまう。
まぁこの同盟はほぼ史実通りではあるね。
史実は織田家が同盟の話を持ちかけて締結となるんだが今回は浅井家が持ちかけてきたのは少し異なるよな。
歴史の改変を行った事で織田家を脅威と感じた浅井家が同盟の話をもちかけてきたのであろう。
しかしこの同盟は史実でいくといずれ破棄されて織田家を脅かす存在になるんだよな。
それならば、この同盟を永続的に続くように改変してみようかな。
えっと、確か長政のオヤジさんである浅井久政やその重臣たちが織田家の同盟に難色を示しており、後に裏切るように仕向けたという説があったので不満が無かった事に改変しようかな。
・浅井久政(あざい ひさまさ)
長政の父。
隠居後、長政に家督を譲るが後の織田家との同盟を快く思っておらず長政へ裏切るように指示していたという。
結果、同盟は破棄されるが織田家の猛攻を受けて自害に追い込まれる。
とにかくオヤジさんの久政を筆頭に織田家との同盟に不満を感じている重臣たちの不満度を無くす設定を入れておこう。
何だかこういうのっていつの時代もあるんだねぇー。
「古くからの付き合いが」とか「昔からこうだったから今もこうしろ」とか。
あー、やだやだ。僕はこんな老害には絶対になりたくねーよな。
口悪くてすいません(笑)
と、まぁ浅井家側に対して散々な事書いてるけど実際のところ浅井家は古くからの盟友である朝倉家と織田家が不仲だったからという説もあるみたいだね。
こういうギスギスした人間関係の中で浅井家は苦渋の決断を迫られたんだろうか。
そうだとしたら結構厳しい立場だったんだろうなー。
僕も通ってる学校で友達とか人間関係で揉めるのって一番イヤだもん。
朝倉義景
「織田家と仲良くするとお前らとはもう絶交しちゃうもんねー。二度と口きかねーもんねー。あっかんべー。」
とか言ってたのかな。子供か。
まぁやるべき事はやってみたんでこれでもう少し行方を見守ってみるとするかな。
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
怪獣大戦1941 ~ 戦艦大和、怪獣と激闘す
もろこし
SF
昭和十六年、真珠湾攻撃直前の帝都・品川沖に正体不明の巨大生物「怪獣」が突如出現した。砲撃も爆撃も魚雷も通じず、駆逐艦すら玩具のように投げ飛ばされる。なすすべなく帝都が蹂躙されていく中、かろうじて怪獣に対抗できたのは「戦艦」だけだった。やがて戦場は太平洋全域へと拡大し、世界の歴史そのものが大きく揺らぎ始める。怪獣とは何者なのか。人類はこの脅威にどう立ち向かうのか。歴史の歯車は大きく狂い始める。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる