あなたの顔を壊したい

kaemusu

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俺の思い1日目

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篠崎夢海「」

池尻海南望『』

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

私立薩摩崎高校に通っている高校2年生の篠崎夢海(しのざきゆあ)と池尻海南望(いけじりみなも)がいた。
2人は中学生2年生の時に知り合って仲良くなった。だが、

この2人の性格など様々なことで真逆なのである。

篠崎夢海は誰とでも仲良くなることが出来るほど元気でスポーツ万能である。そして、すぐ様々事に対する好奇心が湧いてくるのだ。
一方、池尻海南望(いけじりみなも)はその逆誰とも関わらなくても良いという考えで何も興味が湧かず、そしていつも無表情に無反応なため奇妙がられていた。

夢海は関わっていくうちに海南望に対する好奇心が湧いた。
だが、なにか違う。
そう。関わっていくうちに海南望に惹かれてしまい海南望を見る度に無感情な顔からみだらな顔になった姿を見たい……
という感情に変わってしまっていたのだ。

──────放課後──────
「海南望!!!!
今日さ、一緒に夜ご飯食べない!?
おれんちで!!!」

『いや、悪いからそのまま家に帰る。』

「なんでだよーー。俺んちに行くの嫌なの?」

『……はぁ、わかった。いいよ』

「よっしゃ!!!!
じゃあ行こうよ!!」

夢海はすごいワクワクしていた。
とうとう自分が夢海の無表情な顔を壊すチャンスだからだ!

2人は、ご飯を食べて部屋でゆっくりしていた。
そこから数十分たった頃、海南望がたくさんご飯食べた影響で眠っていた。

「寝てるのかな?
海南望ー?おーい?」

『……すぅ……』

「ガッツリやん……」

そし!!今こそチャンスだと胸を高鳴らしている。
初めはどうするべきなのか……

キス……してみたらどうなるかな……

夢海は海南望に軽いキスを落とした。
海南望は薄い唇なのにすごい柔らかくしかも弾力が少しある。素晴らしい唇だった。
夢海はもっともっとと欲張りだんだん時間も長くなりながらキスをし続け、海南望が少し口を開けたところを見計らい濃厚なキスを落とした。

とても心地が良かった。私立といっても夢海と海南望は1度も彼女ができたことないため経験もない。
だから、この状況に夢海は1人で興奮している。

『ん、ん……』

少し出てきた海南望の声に驚き、唇を離した。
その時に見た景色はとても綺麗だった。

濃厚なキスした後だったため少し口の横を光る細い糸が伝っていき、海南望の細くて長い綺麗な首にまでになっていた。
その姿を見て、夢海は胸がバクバクと弾けていた。
まさか自分が男に落ちると思ってはいなかったからだ。

『ん……ん?……。おはよう……』

「お、おう。おはよう」
「よく眠れたか?食べて数十分した時お前寝てたぞ?」

『……。そうなんだ。』
『なんか、冷たいんだけど。』

海南望は首までに伝った糸を手で触れ感じ

『ティッシュいい?』

「あ、おおう!!ちょい待ってな!!」

夢海はすごい緊張感とバレていないのかと不安が凄かった。

どうやら、海南望にはバレていないらしい。

そしてこの日にわかったこと……それは……





俺は海南望のことが好きなのだということ。
もっともっと海南望を露な姿にしてあげたい。
見たい。欲張りたい。



そのようなことが沢山溢れ出てきた。









━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



初めて投稿しました!!!!
日本語や文章構成が劇的に酷くても許してください……
この小説はほとんど即興で書いているため本当に酷いと思いますが楽しんで頂けると嬉しいです!!

何かあったら教えて頂きたいです!

不定期投稿なのでお願いします(土下座)
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感想 1

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みんなの感想(1件)

いっくん
2021.09.16 いっくん

面白かったです。これからも読ませて貰います。
初めまして。いっくんと言います。これからもよろしくお願いします。

解除

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