【R18】剣と魔法とおみ足と

華菱

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桜色の髪の王女④

「足が好きなんて、ホントにトーノは変態ですね」



俺はアルミ嬢の太ももの内側に手を滑らせ、そっと彼女の脚を開く。

くちゃりと音をたてて桜色の茂みに覆われた秘部が顔を出す。

そこに顔を近づけ、桜色の陰毛をついばむ。

淫靡な香りが鼻孔をくすぐり、縮れ毛の感触が舌をくすぐる。

そのままレロリと舐めて割れ目を探る。

そして、割れ目を見つけ舌を押し入れていく。

「んッ やッ き、汚いよ」

と言うアルミ嬢に綺麗だよと声をかけ、くちゅくちゅっと音をたてて舐めほぐしていく。



―そして顔をあげ、彼女を見つめて

「アルミ様、いい?」

と許可を求める。

「はい」

と微笑む彼女の頬を撫で、亀頭を割れ目に添わす。

ゆっくり、ゆっくりと彼女の秘部を開き、押し入れていく。

半分ほど挿入ったところで

「クッ」

と痛みに堪える彼女に腰がとまる。

すると彼女は笑みをつくりながら

「大丈夫ですから、して、最後まで」

と言った。

気丈に振る舞う彼女の額にキスをして、残りを挿入する。

「ぜんぶはいったの?」

と息も絶え絶えに言う彼女に、

「うん、ありがとう」

と声をかけ、抱き締める。

「慣れるまでこうしていましょう」

と彼女の頭を撫で動かしたい気持ちをを我慢する。



「もう、大丈夫です、うごいて」

そう言う彼女に口付けをして、腰を動かし始める。

「う、はぁ、んんッ」

ゆっくりと抽挿していると、

彼女の少し苦しそうな吐息に色が混ざっているのを感じ、少しずつスピードをあげていく。

「んんッ、あん、んッ」

王女としてはしたない声をあげることに抵抗があるのだろう、艷声を堪える彼女に理由を与えてあげよう。

俺は切なげな声で

「アルミ様、きもちいいですか?俺はちゃんと貴女をきもちよくできていますか?」

そう問いかける。

「ん、んんッ」

そして、膣壁の上部に亀頭を擦り付けながら

「お願いします、気持ちいいって仰ってください」

と懇願する。

すると彼女は

「はぁん、き、きもちいいですよ、んんッあん」

と答えてくれる。

彼女の激しく乱れた姿が見たかった俺は

「ありがとうございます、んッ、もっともっと、きもちいいって仰って」

そう言って彼女の乳首も責めはじめる。

「んんッ―!あんあんッあん、ちくびィいっしょダメですぅ、えっちな声おさえられなくなりますぅ」

「き、聞きたいです、アルミ様の綺麗な声、もっともっとえっちな声聞かせて?」

耳元でそう囁く。

「やん♪、あんあん、んんッ、はぁん!!」

ぱちゅん、ぱちゅん、とぐちゅぐちゅになった彼女の膣に猛り狂った肉棒が打ち付けられる音が響く。

「アルミ様、綺麗です、アルミ様の中、すごくきもちいい」

そう言うと、彼女の膣がきゅっと締め付けてくる。

「あんッあんッ、ィィ、きもちいぃ~♥️」

「ア、アルミ様、そろそろ出そうです」

「いいよ♥️中にして、いっしょに逝きたい」

「アルミ様」

「トーノォ♥️イキますぅ――!!!」

「うッ」

ピュッピュルルっと彼女の中に俺の子種が注ぎ込まれた。

全て出しきった後、彼女の中から抜き出す。

「ありがとうございます、アルミ様」

そう言って彼女を見ると

乱れた髪に汗ばんだ肢体、あがった吐息。

そして、彼女の中から溢れでてツーと垂れていく精液を見て俺の相棒は再び立ち上がろうとしていた。



それに気がついたアルミ様は笑みを浮かべ

「ふふ、元気ですね」

と、俺の相棒を握りしめた。

「今度は私が気持ちよくさせる番ですね」

そう言って相棒に顔を近づけ先端にチュッとキスをした。





夜はまだ終わらない。

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