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とりあえず「はじめに」ってやつか
しおりを挟む俺。26歳。既婚。
世の中いろんな人がいる。
男、女、レズ、ゲイ。子供、大人。学生、無職の人、国家公務員の人。独り身、カップル、既婚者。
さまざまな職業や立場、考え方がある。
その中で人は取捨選択しながら多くの岐路に立ち、そのたびに選んで選んで生きていることだろう。
俺はその岐路に立たされたとき、その時の感情ではあるが全力で選んできた。つもり。
だがそれがよくなかったんだわな。
後先をよく考えて、ちゃんとした人生を歩んでくればどれだけ今が楽だったことかと後悔だらけだ。
しかしその反面、それがあったらこその今があるのかな?とも思える気もする。
つまり、その岐路に立たされたときは自分なりの全力の選択かもしれないが結局は後になってみないとよかったのか、悪かったのか分からない。
そんな俺のたかだか26年の人生の物語である。
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