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ここはどこぉぉ
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「ふぁぁ」
おはようございます!いい朝ですね、皆さん。
まわりは緑、緑、緑!!!
山のなかでございます 星を見たら寝ちゃってた!みたいなお姫様ではございません。
あぁ、そういえば!
自己紹介がまだでしたね。15歳の美穂です。それだけって?今の時代ですからね。
と、現実逃避はこのぐらいにして、ちょっと失礼。
「ええぇぇぇぇ!!」
「どこどこ、ここどこぉぉぉ!」
はぁ、家の近くではないし、どうやって変えればいいんだろ。
というか、どうやってここにきたんだろう。はっ!
「まさか誘拐!!!」
「まさかね、お金持ちでも美少女でもない私がそんなわけないか…」
よし、くよくよしてても仕方ない、歩いて人を探そう!
「うわっ」
「いてて、なにこれ、ぬいぐるみ?なんでこんなとこに。それにどこかで見たことあるような…」
「まぁ、いっか。君も迷子なの?一緒にいこうよ」
赤い髪をもつきれいなぬいぐるみだった。
歩きだした私に少し笑いかけた気がした。
おはようございます!いい朝ですね、皆さん。
まわりは緑、緑、緑!!!
山のなかでございます 星を見たら寝ちゃってた!みたいなお姫様ではございません。
あぁ、そういえば!
自己紹介がまだでしたね。15歳の美穂です。それだけって?今の時代ですからね。
と、現実逃避はこのぐらいにして、ちょっと失礼。
「ええぇぇぇぇ!!」
「どこどこ、ここどこぉぉぉ!」
はぁ、家の近くではないし、どうやって変えればいいんだろ。
というか、どうやってここにきたんだろう。はっ!
「まさか誘拐!!!」
「まさかね、お金持ちでも美少女でもない私がそんなわけないか…」
よし、くよくよしてても仕方ない、歩いて人を探そう!
「うわっ」
「いてて、なにこれ、ぬいぐるみ?なんでこんなとこに。それにどこかで見たことあるような…」
「まぁ、いっか。君も迷子なの?一緒にいこうよ」
赤い髪をもつきれいなぬいぐるみだった。
歩きだした私に少し笑いかけた気がした。
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