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3章 平和への第一歩
59話 大国に加わる
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「さて、準備はいいわね・・・せ~の!」
シールド映像機を起動させ、私はここにいる軍隊とその国、遠くで答えを待っているアルスアイツの空に立体映像を映し出したの、もちろん声も聞こえて私の全体像が分かるようによ、そして私の服装はちょっと女神みたいにしています、露出のちょっと多めのピンクのドレスですよ。
「皆さん聞こえますか!私はフェーリアのラリーファファ、私はラルクハイド国に属し今まさに戦いに身を置いている者です、お願いします私の話を聞いてください」
私はまず自己紹介と、とても悲しんでいる様に見せ、もう一度繰り返した後、注目が集まった所で話を進めました。
「皆さん!争いは何も生みません、今すぐに武器を捨て話し合いをしましょう、私は戦いを好みません・・・ですが残念な事に、どうしても戦いを止めてくれない者がいます、私は苦渋の決断をしなければいけません、神の力を行使し撃退する決断をしないといけないのです、どうかこれ以上私に命を取らせないでください、明日の正午まで待ちます、もし使者が来なければ神の鉄槌を下さなければいけなくなるんです、どうかお願いします戦いを止めて下さい」
私は涙を流したり手を胸の前で組んで、とても悲しんでいる様に見せました、そして映像を切り、私は自分でやったことなのに恥ずかしくて顔から火が出そうです。
「うぅ~らしくないわねこんな演技、鳥肌ものよ・・・でもこれで、全世界に私が神の代行者って知らせることが出来たわ、ラルクハイド国に属していることもしっかりと伝わった」
先に言った者勝ちと言う言葉があるように、私の言ってることは神の意思だと宣言しました、これでもしフェーリアの国が聞きつけ、出てきたとしても一方的な事を要求することが出来ません、その時は神の鉄槌が降り注ぎ、私たちに軍配が上がるからです。
勝った者が正義なんですよ。
「さて、アルスアイツ国に向かって出発しますかね」
これからまた忙しくなると思いながら私は降下しました、下ではみんなが驚いていたので説明しましたよ、神の使いだったのかと跪いて来て大変でしたけどね。
「おお、お待ち申し上げていました、どど、どうぞこちらに」
アルスアイツ国に到着し、私たちは城の門の前で敬礼されています、最初とは打って変わっての態度です。私たちの乗っている車が特徴的なので直ぐに分かったのでしょう、街に入る時の門番さんも、私の顔を見るなりかなり緊張していました。
「ありがとう門番さん、急に来てしまって申し訳ありませんでしたわね」
「い、いえ!そんな事はございません、ラース様がお待ちです」
門番にしっかりと謝罪をして女神様アピールです、そして私たちは前の時の応接室ではなく、王様の前に通されました、前もって跪くことはしないように言われています。
「そなたがあの空の人か」
王様の最初の言葉はそれでした、そして私は王様をよく見ましたけど、なかなかダンディーなおじさまです、金髪の髪をクルクルっと巻いていなければ、もっと良かったんだけど、ちょっとカッコ悪いわ。
「そうですアルス国王様、私はラリーファファ、今日は同盟を組みたくて参りました」
私はラースと契約していることを話し、その答えを聞くためにここに来たと伝えました、相手側はかなり動揺していてざわついています。もし断ったら神の鉄槌1番乗りですからね、気持ちは分かるわ。
「そんなに難しく考えないでくださいアルス国王、私は平和に仲良くしたいだけですわ、断っても戦いにさえ参加しなければ良いのです」
私たちが戦っている時に横から入ってくるなと、私は遠回しに言いました、そしてそれを相手側は変な方に解釈したようで、余計ざわついています。
「分かった、そなたらの同盟受けよう」
「ありがとうございます、これから仲良く致しましょう」
笑顔でスカートを少し摘み礼をしました、ペルーロとミサーラは頭を下げていますが、周りからはかなりの緊張感が漂っています。
「で、では、我々は援軍を準備すればよいのかなラリーファファ殿?」
「必要ございませんわアルス国王、今戦っている国とは明日話をいたします、今後は他の国が接触してくると思いますので、その時の為に連絡係をわたくしたちの元に配属させてください、そうすれば滞りなく進みます、平和の為に」
そう言ったら歓声が上がりました、平和って言葉がかなり強調された感じね、でも大国だった2つと中小国の3分の1が同盟を組んで一つになるのよ、これで他の大国は攻めてこようとは思わないわ。
「では人選をしよう、平和の為によろしく頼むぞラリーファファ殿」
国王がそう言ったのを確認して、私たちは退出しました、私は急ぎ車で移動です。
「何だかせわしないわん」
「そうウサね、ラリーファそんなに急がなくても明日の正午には十分間に合うウサ」
ふたりは、アルスアイツ国で少し観光したかったのかもしれないけど、そんな余裕はないわ、私はまた演説をしないといけなんだからね。
「ふたりは知らないだけよ、今フェンドール国に潜入してるオティレたちが城を落としたの、これを交渉前に演説して、神に背いた王族たちって報告をしないといけないのよ」
王族だけを悪者にして、国自体は私が統治すれば一件落着って算段よ、後は様子見の大国を待つばかり。
「なるほどわん、それは急がないと困るわんね」
「そうよ、だからしっかり運転頼むわねペルーロ」
「了解わん、シートベルトを締めるわん、飛ばすわんよ」
ペルーロがアクセルを強く踏み、車は速度を上げました、ここから砦まで2時間、それまでに今後の作戦をいくつか考え、それに必要な武器も生産しないとです、相手はフェーリア、どんな事をしてくるか分からないのよ。
「王族は私がしっかりとお仕置きしました、安心して下さい無益な殺生はしません、反省したのち平民からやり直して貰います」
演説を始めた私はしっかりと詳細を説明しました、そして最後に王族の処罰です、これで明日の使者たちはこちらに着やすくなったわ。
「そしてフェンドール国は私が統治します、名前も変えラリーファムアと名付けます、方針等は後ほどお伝えしますが、私は民をないがしろには致しませんのでご安心を、一緒に平和な世界を作って行きましょう」
映像を切り、私は恥ずかしさのあまり顔を両手で隠したわ、支持を上げる為とは言え、かなりクサいわよね。
「はぁ~恥ずかしい、これで終わる事を願うわよほんと」
降下しながら私は祈ったわ、一度は力を見せないといけないんだろうなぁって思いながらです、そして話し合いの時間です。
「ここに集まってる国全部の使者さんが来てくれた事、まずは感謝いたしますわ」
私は会議室で挨拶と感謝の言葉を述べました、そして席に着いて貰い同盟の話し合いです。っと言っても賛成してくれているので署名だけですね。
「皆さまありがとう、今後とも仲良くしていきましょうね」
「ちょっといいでしょうかフェーリア様」
解散というタイミングで、一人の男性が手をあげたわ、私はその人を指名して聞いてみたの、どうやら国の情勢が悪化していて、それを助ける約束をフェンドール国にしてもらったからこの戦いに参加していたらしいわ、なので私にそれをしてほしいって事です。
「支援の内容はどんな感じでしょうか?」
「はい、我が国は平地が少なく、畑での作物があまり作れません、なので食料の支援を要請したいのです」
この男性の国が平地の土地も欲しかったのだと私は深読みしました、そこは私も渡せないけど、食料の支援や、平地でなくても育つ作物を提供すれば問題ありません。
「そこはご安心ください、既に我が国の線路は伸ばしています、後は国に入れる許可だけでしたのよ、この同盟結成で早速繋げる事が出来ます、急ぎ列車という輸送手段を使えるようにいたしましょう」
「「「「「おおー!」」」」」
手を挙げたお兄さん以外にも驚きの声が出たわ、きっと他の国もそんな感じなのね。
「で、では我が国の水不足も」
「資料をいただければ支援いたしますわ、可能な限りですけど」
私が支援を出来るだけすると伝えると、みんなかなり喜んでいました、生産を増やしているので支援なら問題なく出来るわ、この戦いに参加したのはそう言った理由だったのね、何処の国も色々抱えているのね。
「さて、他に質問が無ければ解散とします、今後ともどうぞ仲良くしてください」
私の笑顔を見て、みんなニヤケていたわ、こう言った時って女神とか美人って得よね。
「さてと、昨日は徹夜したから今日は寝るつもりだったけど・・・部屋でお風呂は入れないし、ペルーロともお話が出来ないのよね、ちょっと寂しいわ」
ペルーロとの相部屋はミサーラと良い仲になってから別です、でもメリーナの部屋だったり、ミサーラの部屋を借りたりと1つの部屋を使った事は無かったの、そう考えるとちょっと不便ね。
「まぁ仕方ないわ、今度みんなでパジャマパーティーでも開いて盛り上がりましょ、今日は別室でベッドを大きくして、ゆっくり寝るしかないわ」
空き部屋を使って寝る準備をしました、抱き枕を収納から出しぎゅっと抱きしめ私は眠りに着いたの、明日は線路を伸ばしたり情勢を見直したり大変ですが、時間はあまり残っていません、早く地盤を固めないとです。
シールド映像機を起動させ、私はここにいる軍隊とその国、遠くで答えを待っているアルスアイツの空に立体映像を映し出したの、もちろん声も聞こえて私の全体像が分かるようによ、そして私の服装はちょっと女神みたいにしています、露出のちょっと多めのピンクのドレスですよ。
「皆さん聞こえますか!私はフェーリアのラリーファファ、私はラルクハイド国に属し今まさに戦いに身を置いている者です、お願いします私の話を聞いてください」
私はまず自己紹介と、とても悲しんでいる様に見せ、もう一度繰り返した後、注目が集まった所で話を進めました。
「皆さん!争いは何も生みません、今すぐに武器を捨て話し合いをしましょう、私は戦いを好みません・・・ですが残念な事に、どうしても戦いを止めてくれない者がいます、私は苦渋の決断をしなければいけません、神の力を行使し撃退する決断をしないといけないのです、どうかこれ以上私に命を取らせないでください、明日の正午まで待ちます、もし使者が来なければ神の鉄槌を下さなければいけなくなるんです、どうかお願いします戦いを止めて下さい」
私は涙を流したり手を胸の前で組んで、とても悲しんでいる様に見せました、そして映像を切り、私は自分でやったことなのに恥ずかしくて顔から火が出そうです。
「うぅ~らしくないわねこんな演技、鳥肌ものよ・・・でもこれで、全世界に私が神の代行者って知らせることが出来たわ、ラルクハイド国に属していることもしっかりと伝わった」
先に言った者勝ちと言う言葉があるように、私の言ってることは神の意思だと宣言しました、これでもしフェーリアの国が聞きつけ、出てきたとしても一方的な事を要求することが出来ません、その時は神の鉄槌が降り注ぎ、私たちに軍配が上がるからです。
勝った者が正義なんですよ。
「さて、アルスアイツ国に向かって出発しますかね」
これからまた忙しくなると思いながら私は降下しました、下ではみんなが驚いていたので説明しましたよ、神の使いだったのかと跪いて来て大変でしたけどね。
「おお、お待ち申し上げていました、どど、どうぞこちらに」
アルスアイツ国に到着し、私たちは城の門の前で敬礼されています、最初とは打って変わっての態度です。私たちの乗っている車が特徴的なので直ぐに分かったのでしょう、街に入る時の門番さんも、私の顔を見るなりかなり緊張していました。
「ありがとう門番さん、急に来てしまって申し訳ありませんでしたわね」
「い、いえ!そんな事はございません、ラース様がお待ちです」
門番にしっかりと謝罪をして女神様アピールです、そして私たちは前の時の応接室ではなく、王様の前に通されました、前もって跪くことはしないように言われています。
「そなたがあの空の人か」
王様の最初の言葉はそれでした、そして私は王様をよく見ましたけど、なかなかダンディーなおじさまです、金髪の髪をクルクルっと巻いていなければ、もっと良かったんだけど、ちょっとカッコ悪いわ。
「そうですアルス国王様、私はラリーファファ、今日は同盟を組みたくて参りました」
私はラースと契約していることを話し、その答えを聞くためにここに来たと伝えました、相手側はかなり動揺していてざわついています。もし断ったら神の鉄槌1番乗りですからね、気持ちは分かるわ。
「そんなに難しく考えないでくださいアルス国王、私は平和に仲良くしたいだけですわ、断っても戦いにさえ参加しなければ良いのです」
私たちが戦っている時に横から入ってくるなと、私は遠回しに言いました、そしてそれを相手側は変な方に解釈したようで、余計ざわついています。
「分かった、そなたらの同盟受けよう」
「ありがとうございます、これから仲良く致しましょう」
笑顔でスカートを少し摘み礼をしました、ペルーロとミサーラは頭を下げていますが、周りからはかなりの緊張感が漂っています。
「で、では、我々は援軍を準備すればよいのかなラリーファファ殿?」
「必要ございませんわアルス国王、今戦っている国とは明日話をいたします、今後は他の国が接触してくると思いますので、その時の為に連絡係をわたくしたちの元に配属させてください、そうすれば滞りなく進みます、平和の為に」
そう言ったら歓声が上がりました、平和って言葉がかなり強調された感じね、でも大国だった2つと中小国の3分の1が同盟を組んで一つになるのよ、これで他の大国は攻めてこようとは思わないわ。
「では人選をしよう、平和の為によろしく頼むぞラリーファファ殿」
国王がそう言ったのを確認して、私たちは退出しました、私は急ぎ車で移動です。
「何だかせわしないわん」
「そうウサね、ラリーファそんなに急がなくても明日の正午には十分間に合うウサ」
ふたりは、アルスアイツ国で少し観光したかったのかもしれないけど、そんな余裕はないわ、私はまた演説をしないといけなんだからね。
「ふたりは知らないだけよ、今フェンドール国に潜入してるオティレたちが城を落としたの、これを交渉前に演説して、神に背いた王族たちって報告をしないといけないのよ」
王族だけを悪者にして、国自体は私が統治すれば一件落着って算段よ、後は様子見の大国を待つばかり。
「なるほどわん、それは急がないと困るわんね」
「そうよ、だからしっかり運転頼むわねペルーロ」
「了解わん、シートベルトを締めるわん、飛ばすわんよ」
ペルーロがアクセルを強く踏み、車は速度を上げました、ここから砦まで2時間、それまでに今後の作戦をいくつか考え、それに必要な武器も生産しないとです、相手はフェーリア、どんな事をしてくるか分からないのよ。
「王族は私がしっかりとお仕置きしました、安心して下さい無益な殺生はしません、反省したのち平民からやり直して貰います」
演説を始めた私はしっかりと詳細を説明しました、そして最後に王族の処罰です、これで明日の使者たちはこちらに着やすくなったわ。
「そしてフェンドール国は私が統治します、名前も変えラリーファムアと名付けます、方針等は後ほどお伝えしますが、私は民をないがしろには致しませんのでご安心を、一緒に平和な世界を作って行きましょう」
映像を切り、私は恥ずかしさのあまり顔を両手で隠したわ、支持を上げる為とは言え、かなりクサいわよね。
「はぁ~恥ずかしい、これで終わる事を願うわよほんと」
降下しながら私は祈ったわ、一度は力を見せないといけないんだろうなぁって思いながらです、そして話し合いの時間です。
「ここに集まってる国全部の使者さんが来てくれた事、まずは感謝いたしますわ」
私は会議室で挨拶と感謝の言葉を述べました、そして席に着いて貰い同盟の話し合いです。っと言っても賛成してくれているので署名だけですね。
「皆さまありがとう、今後とも仲良くしていきましょうね」
「ちょっといいでしょうかフェーリア様」
解散というタイミングで、一人の男性が手をあげたわ、私はその人を指名して聞いてみたの、どうやら国の情勢が悪化していて、それを助ける約束をフェンドール国にしてもらったからこの戦いに参加していたらしいわ、なので私にそれをしてほしいって事です。
「支援の内容はどんな感じでしょうか?」
「はい、我が国は平地が少なく、畑での作物があまり作れません、なので食料の支援を要請したいのです」
この男性の国が平地の土地も欲しかったのだと私は深読みしました、そこは私も渡せないけど、食料の支援や、平地でなくても育つ作物を提供すれば問題ありません。
「そこはご安心ください、既に我が国の線路は伸ばしています、後は国に入れる許可だけでしたのよ、この同盟結成で早速繋げる事が出来ます、急ぎ列車という輸送手段を使えるようにいたしましょう」
「「「「「おおー!」」」」」
手を挙げたお兄さん以外にも驚きの声が出たわ、きっと他の国もそんな感じなのね。
「で、では我が国の水不足も」
「資料をいただければ支援いたしますわ、可能な限りですけど」
私が支援を出来るだけすると伝えると、みんなかなり喜んでいました、生産を増やしているので支援なら問題なく出来るわ、この戦いに参加したのはそう言った理由だったのね、何処の国も色々抱えているのね。
「さて、他に質問が無ければ解散とします、今後ともどうぞ仲良くしてください」
私の笑顔を見て、みんなニヤケていたわ、こう言った時って女神とか美人って得よね。
「さてと、昨日は徹夜したから今日は寝るつもりだったけど・・・部屋でお風呂は入れないし、ペルーロともお話が出来ないのよね、ちょっと寂しいわ」
ペルーロとの相部屋はミサーラと良い仲になってから別です、でもメリーナの部屋だったり、ミサーラの部屋を借りたりと1つの部屋を使った事は無かったの、そう考えるとちょっと不便ね。
「まぁ仕方ないわ、今度みんなでパジャマパーティーでも開いて盛り上がりましょ、今日は別室でベッドを大きくして、ゆっくり寝るしかないわ」
空き部屋を使って寝る準備をしました、抱き枕を収納から出しぎゅっと抱きしめ私は眠りに着いたの、明日は線路を伸ばしたり情勢を見直したり大変ですが、時間はあまり残っていません、早く地盤を固めないとです。
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