夢から覚めるなら殺して〜虐待を受けてきた白狼、天才科学者はなんとか助け出すが、歪んだ性知識と無知な性知識、いつになったら幸せになれるの?

モスマンの娘

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19..胸のホールを埋めてください 2

477.Let's 準備!

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認められたからといって、何か日常が変わるっていうものでもなかった…
あの後は普通にパジャマを着てキスして寝ただけだ…
そう寝て、今日は待ちに待ったアキラと一つになれる日!!?



もうテンションあがるのはしかたないと思う!



でもとりあえず、アキラと日課だった散歩に行くことにした
朝からずっと盛ってたらアキラに引かれてしまうから



「ふぅ~結構裏山って広いね?ジョン君は毎日ここ走ってたんでしょ?
なるほど、魅惑のムキムキボディになるわけだ!」



「もう少ししたら湖の周りに自然公園があって、そこでいつもランニングしてたんだよ…
今日はアキラは歩きだけどいつもはマウンテンバイクに乗ってるよ」


「ひぇ~まだ走るの?すごいねぇ!」


手を繋いで笑いながら散歩するのが楽しい…
公園に着くとベンチにアキラを座らせて僕の持っていたカバンを渡す



「はい、コーヒーとアキラが読んでた本が入ってるから、僕は今からランニングしてくるからね
ここでちょっと待っててね?
寒くない?一応ブランケットも入れてあるから使ってね」



「うん、わかったよ
ありがとう、至れり尽くせりだね!
いってらっしゃい」



嬉しそうに手をふるアキラを見て安心して、ランニングを始める
戻ってくるたびに手をふって笑顔を見せてくれるアキラにほっとする
遠目から見ていたアキラは何か物思いにふけていた
何か悩んでる?不安がある?
話してほしいけど…



「…………ナイショ!ちょっと恥ずかしいから、夜にでも話すよ」

帰り道で聞いてみたが、はぐらかされてしまった。



テンションがあがっているのば僕だけなのかな?っと不安になる…
せっかく認められたのに…
やっぱりアキラは話してくれない




まぁでもアキラがエロいことで受け身なのはいつものことなので、気にしないで夕方から準備にかかる



「ジョン君、僕は何を手伝えばいいのかなあ?
ごめんね、僕わからなくて…ジョン君ばかりに動いてもらってて…」


「あぁ気にしないでください!これは攻め入る側がすることです!
アキラはソファに座ってゆっくりして水を飲むのが準備です」

「えっ?ソファに?」

「そうソファに!」

「水を?」

「そう水をできるだけ、たくさんね?」

すでに用意しておいた水はまだコップに残っていて…

「それ一本できたら飲んでください!」

「えっ!これ一本を?」

2リットルボトルを見つめて困った顔をしながら、それでもコップを掴んでいるアキラが可愛い…


とりあえずシーツを変えたり、寝室に洗面器とポットを持ち込んで
青い箱を持ち込もうとしたとき
アキラがすごい顔をして固まっているのが見えた
……………えっ?その顔は何?
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